調査のチカラ TOP > 分類一覧 > ビジネス > アジア進出わが国企業の収益構造の変化-地場企業との取引拡大で利益率改善

アジア進出わが国企業の収益構造の変化-地場企業との取引拡大で利益率改善

アジア進出わが国企業の収益構造の変化―地場企業との取引拡大で利益率改善―調査部 上席主任研究員 枩村 秀樹   要 旨1.アジアに進出したわが国企業の売上高は、リーマン・ショック後の景気減速を反映して、2008年以降は総じて低迷が持続している。もっとも、利益率が改善したため、収益は堅調を維持した。2.利益率改善の背景には、アジア進出企業の調達構造が大きく変化したことがある。売上高に対する仕入高の比率は、リーマン・ショックを境に大きく低下した。原材料コストを削減したことが、利益率の改善につながった

この調査データを開く
 ・ 他にもたくさんのデータがあります。 ≫キーワード検索

この調査データの評判(Twitter)

Img_029257_normal

[経済] / “アジア進出わが国企業の収益構造の変化 ―地場企業との取引拡大で利益率改善―” http://t.co/luDnREQiga

Facebookコメント

キーワード検索

このページをシェア

  • mixiチェック

「調査のチカラ」は無料で閲覧できる、たくさんの調査データのリンク集です。検索機能も備えていますので、調査データが他のどこよりも簡単に探せます。
インターネットの発展によって、多くの企業が貴重なデータをオンラインに公開してくれるようになりました。それらの”調査のチカラ”を皆さんに活用していただくことで、データを公開してくれている企業にももっと光が当たるようになればうれしいです。
※ご紹介しているデータの利用許諾や購入については提供元ごとに対応が異なります。是非とも各リンク先にてご相談ください。
もう少し詳しい自己紹介ページはこちら
RSS Facebook Twitter メルマガ

日付で探す

新着・日付一覧へ
  2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 

お知らせ