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「夫は仕事、妻は家庭」意識についての調査です。

若者の性別役割分業意識を考える

WATCHING③研究開発室若者の性別役割分業意識を考える的場 康子<性別役割分業意識の保守化>「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか」。これは性別役割分業意識を測る代表的な質問として、内閣府の世論調査において時系列で測定されているものである。いわゆる高度成長期には「夫は仕事、妻は家庭」が典型的であったとされている。20年前の1992年でも、この考えに「賛成」の割合(「賛成」と「どちらかといえば賛成」の回答割合の合計、以下同様)が全調査対象者の60.1%であったが、この割合は徐々に低下し続け、20

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世論調査では意外なことに、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか」への賛成割合は近年、とくに若い世代で増加しています。 http://t.co/RGx0N9aN07 より。 http://t.co/cku0p4zDJu

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若者の性別役割分業意識を考える (pdf) http://t.co/mUgFPUToVt 若年層で強まる性別役割分業意識。厳しい就職事情や仕事と家庭の両立が困難なことが背景に。

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「夫は仕事、妻は家事」を支持する若者は増えている。厳しい社会情勢が背景に。 http://t.co/wrUlOqwXR8

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