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韓国若年層の雇用について

今週の指標 No.1167 韓国若年層の雇用について ポイント2017年5月19日韓国の失業率は2016年に3.7%と、OECD加盟国と比較して低い水準にある(図1)。一方で、15~64歳の失業率に対する15~24歳の失業率の比率を比較すると、OECD加盟国の中でイタリア、ロシアに次いで3番目に高い数字となっている(図2)。このため、全体の失業率は低いものの、15~24歳の失業率との格差が大きく、若者の雇用が大きな問題となっていることがうかがえる。若者の雇用環境が悪化すれば、就業を通じた人的資本

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