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米国のトウモロコシ作付面積、2010年以降過去最低の見込み

米国農務省(USDA)は3月31日、2014年度の穀物等の作付面積(作付意向調査結果)を公表した。これによると、トウモロコシの作付面積は、好調な大豆価格を背景に大豆への転作が進むとみられることから、前年比3.9%減(146万9600ヘクタール減)の3667万6000ヘクタールと、2010年以降では最低水準の見込みとなった。主要生産州の作付面積を見ると、アイオワ州およびミネソタ州を除いて前年を下回っている。特にかん漑設備を有し、トウモロコシ栽培に適したネブラスカ州では同5.5%と減少が目立っている

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