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鬼門はやはり「12時台」、特にmineoが不調――「格安SIM」2サービスの実効速度を比較(au回線1月編)

MVNOが提供している「格安SIM」を選ぶうえで、料金はもちろんだが、「通信速度」も重要な決め手になる。料金は各社のWebサイトやカタログに表示されていて比較しやすいが、通信速度は各社一律「下り最大150Mbps」「下り最大225Mbps」などと表記されており、実際のところどれだけの速度が出るのかが分からない。 そこで、本企画では各社が提供している格安SIMの“実効速度”を毎月調査し、その結果を横並びで紹介している。前回は2016年1月編のドコモ系MVNOの通信速度をリポートしたが、今回はau系

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