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日本のEPA戦略のあり方

2013年02月01日○世界貿易において開発途上国・新興国のプレゼンスが高まる中、WTOのドーハ開発ラウンド交渉は、先進国と開発途上国・新興国との利益の対立から行き詰っている。このため、二国間あるいは地域におけるFTA(自由貿易協定)が世界で積極的に締結されている。○FTAを締結する目的としては、関税の削減、撤廃を通じて貿易を活発化させ、経済成長につなげることが考えられる。さらには、競争を通じた国際競争力の強化、対内直接投資の増加などが挙げられる。このほか、グローバル化が進展する中で、競争相手よ

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