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昨年4月~11月は景気後退だった可能性高まる ~鉱工業指数の基準改訂を受けても、景気後退の判断は変わらず~

Economic Trendsテーマ:マクロ経済分析レポート昨年4月~11月は景気後退だった可能性高まる~鉱工業指数の基準改訂を受けても、景気後退の判断は変わらず~発表日:2013年6月11日(火)第一生命経済研究所 経済調査部担当 主席エコノミスト 新家 義貴TEL:03-5221-4528要旨○本日、経済産業省から鉱工業指数の基準改定(2005 年基準 → 2010 年基準)結果の事前公表があった。改訂結果次第では、昨年は「景気後退」と認定されず、「踊り場」と判断される可能性があった。○だが

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