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消費増税先送りの影響を考える~金利は1.7%上昇、国債は大幅格下げのリスク~

みずほインサイト日本経済2013 年 9 月 11 日消費増税先送りの影響を考える経調査部エコノミスト金利は 1.7%上昇、国債は大幅格下げのリスク03-3591-1294千野珠衣tamai.chino@mizuho-ri.co.jp○ 日本の長期金利は、政府の財政規律に対する暗黙の信認の存在など、日本固有の要因により約1.7%下押しされていると推計され、潜在的な金利急騰リスクを抱えた状況にある。○ また、公的債務残高と国内総貯蓄のデータをもとに、国債格付がトリプルB以下にまで格下げされる確率を

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