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GDPデフレーターで測るデフレ

2013/11/15 ◆消費者物価の望ましくない上昇政府や日銀が目指すデフレからの脱却がどの程度達成されているかを測る物差しとして、消費者物価指数を使うのは適当ではない面がある。政府や日銀はデフレを、脱却すべき「望ましくない状況」だと考えているわけだから、この物差しで測る以上、消費者物価が上がることが望ましいことだという話になる。しかし、例えば円安ですべての輸入品の価格が上昇し、それが川下に価格転嫁されて消費者物価が上昇するような場合、何が起こるだろうか。「企業」が輸入して「消費者」に販売すると

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