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世界中、ディスインフレと金融緩和で資産価格上昇

リサーチ TODAY2013 年 11 月 19 日世界中、ディスインフレと金融緩和で資産価格上昇常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創下記の図表は日米欧の消費者物価の推移である。日本の消費者物価は今後上昇に向かうが、来年の上昇率は漸く1%程度との見通しだ。米国の物価は、ドル高と世界的な商品価格の安定から、ディスインフレ的状況にある。欧州は景気後退にあって物価トレンドは低下している。日米欧の物価指標は1%程度に収斂している。一方、金融政策に目を向けると、米国のQE3縮小は、当初2013年内と

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