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ウクライナの運命はいかに ~クリミア住民投票後の対立は不可避~

World Trendsウクライナの運命はいかに発表日:2014年3月10日(月)~クリミア住民投票後の対立は不可避~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527◇ ウクライナのクリミア自治共和国は16日にロシア連邦への編入の是非を問う住民投票を行う。最新の世論調査では編入支持派が過半数に満たないが、住民の約6割をロシア系住民が占め、ロシアへの編入を選択する可能性がある。◇ ウクライナの暫定政府は自治国の住民投票で領土の変更を決定することは憲法上無効との立場を

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