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2014年6月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月日銀短観増税後の反動減で業況判断は悪化も、設備投資計画は上方修正 2014年7月1日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆日銀短観(2014年6月調査)では、業況判断DI(最近)は総じて悪化した。大企業製造業の業況判断が市場予想から下振れしたことはややネガティブ。ただし、悪化の主な要因は消費税増税後の反動減であるという点については想定内の内容であった。◆大企業製造業の「

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