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資源価格下落で中南米累積債務危機の再来はあるか

リサーチ TODAY2015 年 1 月 21 日資源価格下落で中南米累積債務危機の再来はあるか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創中南米各国の株価・通貨が、「資源依存体質」への懸念から、調整圧力にさらされている。資源価格下落により交易条件は悪化に転じ、開発投資の低迷や貿易・財政収支の悪化が警戒される。みずほ総合研究所は、資源価格下落の中南米経済への影響に関するリポートを発表している1。原油安は、ベネズエラ、コロンビアにとってはデメリットが大きい。アルゼンチン、ブラジル、メキシコでは短期的

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