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物価上昇が望ましいわけではない

2015/03/19 ◆円安がもたらした物価上昇変動が激しいとされるエネルギーと食料品を除いた項目を対象にした消費者物価指数(コアコア)は、まさに消費者物価の核をなす部分だと言える。この指数の推移をみると、十数年にわたって下落し続けている。まさにデフレが続いてきたわけだ(図1では2005年以来の推移を示した)。図1 消費者物価(コアコア)と円の名目実効レートその物価指数は、2012年末に底を打って上昇に転じ、14年の春に消費税率の引き上げを受けて急騰した後も上昇が続いている。つまり13年以降の2

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