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ECB国債買い入れ型量的緩和は順調にその効果を発揮?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ECB国債買い入れ型量的緩和は順調にその効果を発揮?ECBは独裁者と化したのか 2015年4月16日ロンドンリサーチセンター シニアエコノミスト 菅野 泰夫◆2015年4月15日、欧州中央銀行(ECB)は定例の理事会を開催し、政策金利である主要オペ金利(短期買いオペ:売出し条件付き債券買いオペ=レポ)を0.05%に据え置く決定をした。さらに上限政策金利である限界貸出金利および下限金利である中央銀行預金

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