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「みずほ総合研究所」の検索結果 | 調査のチカラ

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2014年4月23日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

賃金は上がり始めたか、企業行動に転換の兆し

...リサーチ TODAY2014 年 4 月 23 日賃金は上がり始めたか、企業行動に転換の兆し常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創賃金の引上げに関する報道が目立ってきた。みずほ総合研究所は、2014年夏季ボーナスの見通しを発表しており、2014年の夏の一人当たりボーナス支給額(民間企業)は前年比+1.6%と2年連続で増加すると予測した1。円安や内需回復による企業収益の改善と安倍政権の賃上げ要請が、ボーナス増額を後押しすると考えられる。これを企業行動の観点からみると、長く続いた「デフレ・リス...

2014年7月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

中国出張メモ、不動産不安とアベノミクスへの関心

...リサーチ TODAY2014 年 7 月 3 日中国出張メモ、不動産不安とアベノミクスへの関心常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創6月下旬、中国に出張した。今回の出張で印象的であったのは、各所で中国の不動産問題への関心が予想以上に高かったことにある。同時に、そのなかで日本の過去の不動産バブル崩壊とその後の対応に強い関心が寄せられており、その関連で過去日本が歩んできた政策対応、さらには最近のアベノミクスへも想定以上の関心があったことも印象的だった。みずほ総合研究所...

2013年4月12日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国は回復するのか、今年も年央の調整はあるか

...リサーチ TODAY2013 年 4 月 12 日米国は回復するのか、今年も年央の調整はあるか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創住宅市場ではバブル崩壊後、長らく低迷が続いてきたが、2012年頃から需要が持ち直し、需給の引き締まりが住宅価格上昇にもつながる回復基調が鮮明になっている。2007年以降、米国のバランスシート調整の主戦場は個人を中心とした住宅市場問題にある。それだけに、米国のバランスシート調整の進捗を見極めるには、個人を中心とした債務調整の段階を把握する必要がある。下記の図表はみずほ総合研究所...

2015年5月19日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国はドル高に不満でも「達磨さんが転んだ」にならず

...な行動をとっていく」という姿勢の表明である。4月のG20では前回2月の合意を踏襲し、多くの先進国に金融緩和が必要なことをG20は再確認したが、緩和策が招いたドル高に米国政府は強い不満を抱き始めている。みずほ総合研究所は「G20声明とドル高に不満な米国」と題したリポートを発表している2。今後、急速なドル高が続けば、米国政府の意向を受けてG20の為替監視姿勢は一段と強まるだろう。今後、米国が利上げを実現するにはG20を中心とした国際協調で急なドル高を抑制することが重要となる。同時に、米国...

2015年6月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

原油安はもう終わったのか

....65※ユーロ圏の5年先5年インフレスワップ・フォワードレート右目盛①1.60(%)ユーロ高(注)原油相場はユーロ建てに換算した価格。期待インフレ率は、ユーロ圏の 5 年先 5 年インフレスワップ・フォワードレート。(資料)Bloomberg よりみずほ総合研究所作成1リサーチTODAY2015 年 6 月 3 日原油価格を展望するうえでは、需要と供給の両面から振り返る必要がある。まず、原油の供給に関しては、米国産原油の生産調整に対する期待があったと考えられる。市場...

2014年1月24日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[緊急リポート]アベノミクス1年間の評価は70点~ビジネス環境No.1に向けた10の政策提言~(概要版)

...【緊急リポート(概要版)】アベノミクス1年間の評価は70点~ビジネス環境No.1に向けた10の政策提言~2014年1月23日みずほ総合研究所1.アベノミクス1年の全般的な評価 ~ 「期待」醸成に成果○ アベノミクスは、「企業活動を重視するプロビジネス」という安倍政権の政策の象徴(内外への印象付けに効果)○ 「期待」を醸成するという面では、大きな成果。実体経済にも好影響が表れ始めているが、わが国の経済が長期にわたる停滞から脱却できるかが次の課題【 アベノミクスの1年間 : 成果と積み残し 】アベ...

2014年2月17日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

オバマは「負け組」になるか

...面での明るいニュースが支持率上昇をもたらす局面もあったが、内政・外交とも問題が噴出し、支持率を押し下げた。2014年1月28日、オバマ大統領は一般教書演説を行ったが、それが支持率を回復させるには至らなかった。みずほ総合研究所はオバマ大統領の政権運営について、「2014年オバマ政権の優先課題」と題するリポートを発表している1。■図表:オバマ大統領の支持率推移(%)70(%pt)支持-不支持(右目盛)支持不支持国家安全保障局(NSA)個人情報収集問題(6月)6560554030FRB次期議長人事迷走(9月)財政合意(12月10日)201051%50045...

2014年7月14日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国住宅はバブルか

...した住宅価格の急速な回復に対して、米国では新たなバブルが発生しているのではないかとの懸念も一部に生じ始めた。みずほ総合研究所は「米国の住宅価格はバブルか」と題するリポートを発表している1。現段階での我々の見方は、米国の家賃・所得の観点からバブルとは言いにくいというものである。ただし、西海岸の一部都市では、バブルの兆しがみられることにも留意が必要だ。家賃と所得の2つの観点から改めて住宅価格の適正水準を考察することにする。■図表:米国の住宅価格の推移20(前年比、%)151050-5-10-15-200002040608101214...

2013年11月22日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日本企業のチャイナ・プラスワン戦略は加速

...リサーチ TODAY2013 年 11 月 22 日日本企業のチャイナ・プラスワン戦略は加速常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所が今年2月に実施したアジアビジネスアンケート 1 では、従来の中国への関心からASEANへの急なシフトが示された。中国の地位の低下には、生産コスト上昇、成長率低下、日中関係の緊張が影響した。一方、ASEANの上昇には、中国の代替先としての位置付けに加え、人口増、経済共同体発足(2015年)が魅力となった。下記の図表は財務省の「国際収支統計」によ...

2014年3月5日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国の出口事例、1994年の不安再来はあるか

...リサーチ TODAY2014 年 3 月 5 日米国の出口事例、1994年の不安再来はあるか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創先月みずほ総合研究所が発表した「みずほ米国経済情報」では、米国金融政策の1994年と2014年の比較を行なっている1。金融政策の転換に伴う金融市場の動揺に関し、今日も多くの市場参加者が自らの経験上、参考にするタイミングは1994年である。1990年代初に「3L」2により引き起こされたバランスシート調整のあと、FRBは1993年ま...

2014年3月19日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

ロンドン報告、ウクライナ問題の本質はなにか

...リサーチ TODAY2014 年 3 月 19 日ロンドン報告、ウクライナ問題の本質はなにか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創ウクライナでは政治的・経済的な混迷が続いている。ロシア議会が同国への軍事介入を承認したことで、事態は一気に深刻さを増した。この問題は年初には誰もが想定していなかったことだが、今や世界で最大の不安要因となっていることもあり、みずほ総合研究所は今月、ウクライナ情勢について、ロンドン駐在のエコノミストの手による「危機的状況が続くウクライナ」と題...

2014年11月19日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

足元下振れだが、来年は「トリプルメリット」で飛躍も

...リサーチ TODAY2014 年 11 月 19 日足元下振れだが、来年は「トリプルメリット」で飛躍も常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所は四半期毎に改訂している『内外経済見通し』を発表した1。見通しを年初から振り返れば、昨年来の米国のバランスシート調整の改善に先導され、年初には欧州、日本もそろって回復するとした。その後、年半ば以降の判断は、年初の楽観的な回復シナリオが「期待外れ」となり、「我慢の局面」に入ったとしてきた。こうした認識は前回8月の見通しでも踏襲され、今回...

2013年4月10日みずほ総合研究所★フィードバック数:2キャリアとスキル

夏のボーナスの見通しです。

2013年夏季ボーナスの見通し

...降の実施が予定されており、夏季ボーナスには影響せず。○ 公務員を含む支給総額はリーマンショック後の大幅な落ち込みから緩やかに回復。企業収益の改善が続くとみられるため、民間企業では冬のボーナスも5年ぶりの増加に転じる見通し。1.民間企業の一人当たりボーナス支給額は前年比+0.8%と 3 年ぶりの増加を予測みずほ総合研究所では、2013年夏の民間企業の一人当たりボーナス支給額を前年比+0.8%と、夏のボーナスとしては3年ぶりの増加を予測している(図表1)。以下では、予測の背景を確認していこう。今夏...

2014年1月20日みずほ総合研究所フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2014年の原油見通しは上値が重い

...リサーチ TODAY2014 年 1 月 20 日2014年の原油見通しは上値が重い常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創2013年秋以降の原油相場は、エジプト情勢の悪化やシリアへの軍事介入の懸念による押し上げが剝落した後、高止まりが続いている。みずほ総合研究所が発表したリポート「2014年の原油価格見通し」1は2014年を展望した原油価格を議論しているが、下記の図表に示されるように、その高止まりの背景には、①中東の全般的な不安定さ、②金融緩和の影響、③足元の需給均衡、④2014年の...

2015年3月24日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

今年の転換は、「ベアがブル」になったこと

...のベア率改善が日本の企業行動が前向きに変わるサインと受け止められ、株式市場では堅調な状況が続いている。まさに、「ベアがブル」(ベースアップが強気に受け止められる)になったかの状況だ。みずほ総合研究所は、2015年度の賃金動向に関するリポートを発表している2。改善傾向にある賃金動向のなかで依然として残った問題は、中小企業の賃上げの遅れである。2014年に中小企業の賃上げ率が伸び悩んだ要因に業績低迷があったが、2015年には増税後の落ち込みからの回復、原油安による収益改善が中小企業の賃上げを後押しすると展望している。下記の図表は春季賃上げ率の推移であるが、2014...

2015年3月20日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

中国では原油安でも景気減速が続く2つの理由

...リサーチ TODAY2015 年 3 月 20 日中国では原油安でも景気減速が続く2つの理由常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創世界的な原油価格の下落は原油純輸入国である中国経済にプラスの影響をもたらすが、その恩恵を弱める要因が存在する。みずほ総合研究所は、原油価格下落の中国経済への影響に関するリポートを発表している1。ここで恩恵を弱める2つの要因とは、①エネルギー集約度の高い産業における過剰生産能力の問題、②自動車販売や住宅関連消費の伸び悩みである。原油価格の下落は、理屈上は「投入...

2015年4月27日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

[みずほ欧州経済情報]2015年4月号

...)(注)数字は YouGov による 4 月 23 日時点での予想獲得議席数、カッコ内の数字は現有議席数。(資料)YouGov、各種報道等よりみずほ総合研究所作成2みずほ欧州経済情報(2015 年 4 月号)2.ユーロ圏経済の概況:1~3 月期のユーロ圏成長率は加速した模様ユーロ圏経済は緩やかな回復を続けている。PMI等を踏まえると、1~3月期の景気回復テンポは、10~12 月期より小幅に加速した模様である。4 月以降に関しても、ユーロ圏景気の緩やかな回復傾向が維持されているようだ。1~3 月期...

2015年3月17日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

ミャンマーのリスクシナリオは大統領選での民主派台頭

...リサーチ TODAY2015 年 3 月 17 日ミャンマーのリスクシナリオは大統領選での民主派台頭常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創「ミャンマーと日本の時差は2時間半だが、ミャンマーに着いたら時計の針を50年前に戻してください。」これは2年前にみずほ総合研究所が刊行した『全解説ミャンマー経済』1と題する書籍の書き出しである。今月初、筆者はミャンマーを初めて訪問した。冒頭の50年の時計の針は、過去2年の急速な発展で予想以上に進んだ面もあるように感じたが、過去50年の...

2014年2月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

2014年、米国は「決められない政治」小休止

...リサーチ TODAY2014 年 2 月 3 日2014年、米国は「決められない政治」小休止常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創2014年1月28日、米国オバマ大統領は一般教書演説を行った。米国政治の「ねじれ」が続き、オバマ大統領の支持率が政権発足以来の最低水準にあるなか、以前の日本に見られたような「決められない政治」への不安が経済に及ぼす影響にも注目が必要になる。みずほ総合研究所は、1月に米国政治について「怖さが薄れる『決められない政治』」と題するリポートを発表している1。2014年の...

2014年9月23日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[日銀短観予測・解説]日銀短観(2014年9月調査)予測

... 月期に集中した反動が薄らぐなか持ち直しつつある。資本財出荷(除く輸送機械)は、7 月が 4~6 月期比+4.9%となるなど、四半期ベースでプラスに転じる兆しがみられる。他方、輸出は低調な動きが続いている。7・8月の輸出数量指数(みずほ総合研究所による季節調整値)は 2 カ月連続でほぼ横ばいとなった。円安の進行によるコスト為替市場をみると、米景気の回復期待やFRBによる米利上げの前倒し期待か増が非製造業の景況感のらドル買いが進み、円/ドルレートは 1 ドル=108 円半ば(9/18 時点)とい...

2014年7月31日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

ユーロ債も投資家の主食だ、パスタかパエリアか

...リサーチ TODAY2014 年 7 月 31 日ユーロ債も投資家の主食だ、パスタかパエリアか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創2013年以降のユーロ高を招いた要因として、ユーロ圏の経常収支の改善や低インフレの継続、ECBのバランスシート縮小などが挙げられるが、なかでもユーロ圏への投資資金の流入による影響が注目される。みずほ総合研究所は、ユーロ圏への投資資金流入に関するリポートを発表している1。ユーロ圏資産への投資が復調した背景には欧州債務問題への警戒感の後退が挙げられ、投資...

2014年8月15日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[経済指標解説]主要な経済指標の発表予定と予測(2014年8月18日~8月22日)

...値220公務等第3次産業建設業全産業鉱工業予測値1150105▲ 10▲ 2▲5▲ 3輸出▲ 10▲ 4▲ 15201220132014▲ 5(年/月)13/0113/0413/0713/1014/0114/04 (年/月)(注)季節調整値。2014年6月はみずほ総合研究所による予測値。(資料)経済産業省「全産業活動指数」(注)2014年7月はみずほ総合研究所による予測値。(資料)財務省「貿易統計」執筆担当~ 松浦大将予測担当~ 貿易統計:大和香織、全産業活動指数:坂中弥生米国主要経済指標(ダイ...

2013年2月20日みずほ総合研究所フィードバック数:1社会/政治海外

韓国の環境は日本の3年前、「失われた3年」に類似

...年のリーマンショック後、2009年以降は先に示したウォン安誘導で財閥中心の輸出主導の回復が生じた。しかし、その後、成長の減速傾向が続き、さらに、足元のウォン高が一層、韓国成長の下押し要因になりやすい。1苅込俊二 「重い経済課題を背負う韓国新大統領」(みずほ総合研究所 『みずほリサーチ』 2013 年 2 月号)1リサーチTODAY2013 年 2 月 20 日■図表:韓国の実質GDP成長率推移20(前期比年率%)個人消費総固定資本形成純輸出政府消費在庫投資GDP100▲ 1009101112(年...

2013年7月2日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

曲がり角にある韓国の新政権

...持できた主因は輸出の持ち直しだった。下記の図表はみずほ総合研究所の韓国の新政権に注目したリポートで示されたもので、韓国の輸出依存度は、97年の通貨危機後一旦は低下したが、2000年代半ば以降は上昇基調にあり現在では5割を大きく超える水準にある1。■図表:韓国の輸出依存度推移60(%)504030201001980198519901995200020052010(年)(注)輸出(財・サービス)の GDP 比率(資料)韓国銀行韓国は人口が5000万人と日本の半分以下であり、GDP規模も日本の5分の1であるため、韓国...

2016年10月5日経済同友会フィードバック数:0社会/政治

豊かさの増進に向けた経済統計改革と企業行動~新たな指標群「GNIプラス」の提案~

...全体の豊かさを表す指標群の提案統計を複眼的にみるために新たな指標群「GNIプラス」の提案デジタル経済化や豊かさの考え方が変わる中での企業行動企業の保有するデータで経済統計の改善に貢献する豊かさの増進に向けての企業経営 家計と企業の双方にとって望ましい経営戦略企業価値向上と社会的豊かさ増進の同時実現 経済統計のあり方に関する研究会 名簿参考資料「各専門部会における報告」みずほ総合研究所三菱総合研究所日本経済研究センター寄稿「価値と価格の捉え方 ―― 技術革新と物価統計 ――」※経済統計のあり方に関する研究会は、経済同友会の政策分析センターの下に設置され、学識...

2015年1月26日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

若者就労の問題は非正社員比率の上昇にあり

...リサーチ TODAY2015 年 1 月 26 日若者就労の問題は非正社員比率の上昇にあり常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創若年層の失業率低下や新卒者の求人倍率改善が示すように、足元で若者を取り巻く雇用環境は改善している。一方、若者の非正社員比率の上昇に歯止めがかかっていないこと、学校を卒業して就職した後に早期離職する若者の割合が近年上昇しているなど、若者の雇用を巡る環境には依然問題が多い。みずほ総合研究所は、若者就労に関するリポートを発表している1。今後の対策としては、限定...

2014年9月12日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[経済指標解説]主要な経済指標の発表予定と予測(2014年9月16日~9月19日)

...に投資が集中した反動が 1 次速報段階よりも大きかったことを示す結果となった。みずほ総合研究所では 2 次速報の結果を受けて、改訂経済見通しをリリースした(下記URL参照)。http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/forecast/outlook_140909.pdf消費者マインド、企業マイ9 日に発表された 8 月の消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は 41.2ンド(景気ウォッチャー調と前月から 0.3 ポイント低下した。もっとも、増税...

2015年1月7日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

今年はいよいよ変わるのか、やっぱり変わらないか

...増税による物価上昇で実質賃金が低下し、消費の停滞が生じた。今年は企業収益の改善から2.5%という1998年以来の賃上げ率の上昇が見込まれる一方で、消費増税は延期され、しかも原油価格下落で物価水準が下落す1リサーチTODAY2015 年 1 月 7 日ることにより、一転して実質賃金は大幅な増加に転じる。■図表:春季賃上げ率(主要企業)の見通し(%)3.12.92.72.502.52.32.192.11.91.71.5199597990103050709111315 (年)(注)2015 年の値はみずほ総合研究所による予測値。(資料)厚生...

2015年3月20日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[経済指標解説]主要な経済指標の発表予定と予測(2015年3月23日~3月27日)

...少がそれを上回った。 (※)みずほ総合研究所による季節調整値来週は消費者物価指数、雇用・消費関連指標などが発表される。全国コアCPIの前年比は前月から横ばい27 日に発表される 2 月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比+2.2%(1 月同+2.2%)、3 月の東京都区部コアCPI(中旬速報値)は同+2.1%(2 月同+2.2%)と予測する。石油製品のマイナス幅が拡大する一方、電気代・ガス代の値上げの影響がほぼ相殺する形となり、2 月の全国コアCPIの伸び率は前月から変わらない見通しである。3...

2015年3月17日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日経平均株価2万円が視野に~海外投資家の日本株買いは本物か~

...相対株価は米株指数対比での日本株指数のパフォーマンス。(資料) Bloombergより、みずほ総合研究所作成112,00010,00015/1(年/月)2.日本株の上昇を演出する海外投資家の買い東証が発表している二市場(東証・名証)一・二部合計の投資主体別売買動向を月別にみると、ここ数カ月間コンスタントに買い越し基調となっているのは信託銀行であり、海外投資家は売り買いが交錯している(図表2)。信託銀行経由の主な買い手は年金資金であり、特に公的年金によるポートフォリオの見直しが影響しているとみられる。安倍政権の成長戦略の一環からGPIF(年金...

2014年11月5日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

みずほ総研Highlights 2014年11月 vol.15

...2014.11-12 vol.15みずほ総研http://www.mizuho-ri.co.jpT imely & T opical急拡散「地政学リスク」の日常化に備えよ長谷川克之 みずほ総合研究所調査本部本部長代理 市場調査部長 アラブの春といわれた民主化運動後の混乱が続く中東・プ」のイアン・ブレマー社長の言葉を借りれば、私たち北アフリカ地域や海洋進出を進める中国と周辺国との摩は「G ゼロ」の世界に生きているといえます。世界的にリー擦など、いま世界のあらゆる地域で「地政学リスク」へダ...

2013年8月15日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2013・14年度 内外経済見通し

...2013・14年度内外経済見通し2013年8月14日2013年4∼6月期GDP統計1次速報の公表などを受け、みずほ総合研究所は2013・14年度の内外経済見通しを作成しました。各国・地域の成長率予測の概要は以下の通りです。[海外経済]◆米国経済:政府支出の減少が下押し圧力となるが、家計のバランスシート調整が進展し、民間需要は堅調。雇用も順調に拡大2013年:+1.4%(6月予測+1.6%)2014年:+2.2%(6月予測+2.2%)◆欧州経済:輸出主導で2013年後...

2014年7月7日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

ウォン高下でも底堅い韓国の輸出~輸出価格引き下げで、輸出数量の増勢を維持~

...盛)103013210401311050106013010701291080109012811001271110112012611301251140115012413/01 13/03 13/05 13/07 13/09 13/11 14/01 14/03 14/05(年/月)(注)1.輸出数量指数は季節調整値の3カ月後方移動平均値。2.季節調整値はみずほ総合研究所による試算。(資料)韓国銀行によりみずほ総合研究所作成1の低下によって、輸出数量指数が腰折れせず増加基調を維持していると推察される2。過去の輸出価格指数の推移を振り返ると、輸出価格指数と為替レートはおおむね連動する動きとなっている。しかし、①2005年10月~2007年12月、②2012年9月...

2015年4月23日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀のETF購入と株式市場~日本株の下支え効果の検証と内包するリスク~

...残高ETF保有残高上限4007.03506.03005.0追加緩和2504.0量的・質的金融緩和導入2003.01502.01001.0500.010/1111/1112/1113/1114/11010/1115/11(年/月)(注)保有残高は2015年4月20日時点。(資料)日本銀行より、みずほ総合研究所作成11/1112/11(資料)日本銀行より、みずほ総合研究所作成213/1114/11(年/月)る。また、ETFの時価総額は2015年3月末で約40兆円に及んでおり、市場...

2013年3月18日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(2013年3月調査)予測

...,0007080201020112012(注)輸出数量指数はみずほ総合研究所による季節調整値。(資料)経済産業省「鉱工業指数」、財務省「貿易統計」082013091011(注)いずれも月中平均。(資料)日本銀行「外国為替市場」、日本経済新聞社(年/月)112,00095126,00013(年/月)これらを受けて、景気ウォッチャー調査の現状判断DI(企業動向関連)は景気判断の分かれ目となる 50 の水準を 2013 年 2 月まで 2 カ月連続で上回っている。輸入物価上昇によるコス一方、円安...

2015年5月28日みずほ総合研究所フィードバック数:0ビジネス

15年みずほアジアビジネスアンケート、アジアの賃上げに懸念

...リサーチ TODAY2015 年 5 月 28 日15年みずほアジアビジネスアンケート、アジアの賃上げに懸念常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所は2015年2月にアジアビジネスアンケートを実施した1。下記の図表はその結果の一つである「今後最も力を入れていく予定の地域」を時系列でみたものである。1999年の第一回調査から中国が一貫してトップを続けていたが、2012年に初の首位陥落となり、代わってASEANがトップに躍り出たが、今回はASEANの比率も頭打ちになった。これ...

2014年7月25日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[経済指標解説]主要な経済指標の発表予定と予測(7月28日~8月1日)

... :6月の鉱工業生産指数(前月比▲0.8%、前年比+5.9%)31日 :6月の住宅着工統計(季調値年率84.1万戸、前年比▲13.7%):6月の毎月勤労統計貿易収支の赤字幅は24日に発表された6月の貿易統計では、輸出数量(みずほ総合研究所による季節前年同月に比べて拡調整値)が前月比+2.0%(5月同▲2.2%)と2カ月ぶりに増加した。アジア向け(同大▲0.2%)が減少したものの、中国向け(同+5.9%)や欧州向け(同+5.5%)、米国向け(同+0.9%)が増加した。他方、エネ...

2014年3月13日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

中国シャドーバンキング問題は世界のテール・リスク

...の銀行貸出残高の実額)-(発電量の伸びと同じペースで銀行貸出残高が増加したと仮定し推計した額)(資料)CEIC よりみずほ総合研究所作成2008年の「4兆元経済対策」までは、先の図表に示すように中国の銀行貸出残高は発電量と殆ど同じペースで上昇していたが、2008年末以降は急速に貸出量が拡大し両者は大きく乖離する。2013年の段階では指数で300に近い乖離が生じており、その分を過剰債務の目安として考えることも可能である。両者の乖1リサーチTODAY2014 年 3 月 13 日離からみて、過剰債務の目安は30兆元(約480...

2015年1月27日みずほ総合研究所★フィードバック数:0社会/政治

マイナス金利です。

世界の金利「水没」マップ、金融機関はどう生き残るか

... 1.961.31 1.45 1.60 1.67 1.73 1.80 1.83 1.85 1.88 1.91 1.94 2.091.41 1.65 1.90 2.06 2.21 2.45 2.56 2.67 2.78 2.89 3.00 3.339.02 8.90 8.78 8.66 8.53 8.41 8.53 8.65 8.78 8.90 9.02 8.36 0%未満 0%以上0.5%未満 0.5%以上1.0%未満 1.0%超(資料)Bloomberg よりみずほ総合研究所作成図表には、色の...

2013年7月23日みずほ総合研究所フィードバック数:1社会/政治

国債市場は既に5月からペギング(釘付け)状態?

...)構造改革(第1期)ュー今次日本の場合1920's金融システム問題発生期ー米国金融恐慌の場合バブル崩壊ド政策2013(+23)異次元緩和国債管理政策?2018(+28)本格的金利上昇?(資料)高田・住友著『国債暴落』からみずほ総合研究所作成バランスシート調整には長期を要し、その道筋には類似性が生じるとの事例を米国の大恐慌の歴史を参考にした。米国の調整は大恐慌発生から22年で完了したが、日本はまだ調整完了に至っていない。2007年まで日米の調整のペースは比較的米国と同じ時間軸で進んでいたが、米欧...

2014年1月21日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2014年、脱「失われた3、7、20年」ゴールデンサイクル

...(TOPIX)1802009年9月日経平均18,000円米国(S&P500指数)160ドイツ(DAX指数)140120失われた3年のアンダーウェイト100806040200980002040608(資料)Bloomberg よりみずほ総合研究所作成11012(年度)リサーチTODAY2014 年 1 月 21 日次は、海外環境も踏まえた脱「失われた7年」である。下記の図表もTODAYで何度も用いたが、市場の不安度合いのバロメーターであるVIX指数の推移である。VIX指数では20が一つの目安とされ、2007...

2014年2月21日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

警戒警報、海外投資家が発するアベノミクスへの不信

...項目は各国の指導者が当該国の投資環境に与える影響を楽観的に見ているか、悲観的に見ているか。(資料)Bloomberg よりみずほ総合研究所作成具体的には安倍政権へのリスク要因がある。安倍政権の政権基盤は安定している。今年2月の東京都知事選挙でも同政権が支持する候補者が当選する一方、野党の復活力は弱い。しかし、安倍首相の2013年12月末の靖国神社参拝に伴い海外からは右傾化への不安が生じている。海外投資家は日本人以上に1リサーチTODAY2014 年 2 月 21 日東太平洋における日本と中国との緊張を不安視している可能性もある。同時に、これ...

2014年1月9日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

昨年の懺悔、最大の見通し違いはユーロだった

...の市場の意識が我々の思う以上に改善していることを示している。また、市場の安定化は想定した以上に欧州債への資金流入を生じさせている。為替、金融緩和期待も含めた金利面、さらに信用スプレッドの観点からも、欧州債券へのニーズが高まりやすいだろう。12「欧州問題は急性期症状から慢性期症状に」(みずほ総合研究所 『リサーチ TODAY』 2012 年 12 月 18 日)中村正嗣、松本惇 『みずほ欧州経済情報』(みずほ総合研究所 2013 年 12 月号 2013 年 12 月 27 日)当レポートは情報提供のみを目的として作成されたものであり、商品...

2014年12月15日みずほ総合研究所フィードバック数:0大型消費/投資

日本の不動産バブル崩壊:世界への教訓はなにか

...バブル潰しは深刻な副作用をもたらす③バブルが破裂した状況に対処するのは、債務の肩代わり、自国通貨安での外需依存、先行き見通し改善での資産価格の底入れ3.バブル崩壊に伴い先行き期待が一旦落ち込むと、元に戻すのは極めて長期を要する4.金融の歴史は不動産を中心とした信用拡張とその反動であった(資料)みずほ総合研究所さらに筆者が指摘したかったのは、信用活動の調整の結果として生じるとされる「日本化現象」が日本以外にも生じることである。下記の図表は日米独の10年国債利回り推移である。欧米での信用ブームが調整に転じた2007年以降の状況は、日本...

2013年3月11日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済への逆風は財政再建とユーロ高

...リサーチ TODAY2013 年 3 月 11 日欧州経済への逆風は財政再建とユーロ高常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創今年2月のみずほ総合研究所の『みずほ欧州経済情報』1のテーマは、欧州の財政再建と景気のバランスである。欧州委員会は下記の図表のように最新の経済予測を発表し、昨年10∼12月期の景気下振れを受け多くの国の成長率と財政収支の予測を下方修正した。今後、この予測をベースに各国の財政政策が精査されるが、フランス、スペイン、オランダ等は「安定成長協定」(SGP)基準(財政...

2014年10月24日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

欧州主導の世界景気後退、「ドイツよお前もか」

...安定プログラムで示された数値。(資料)ドイツ政府資料よりみずほ総合研究所作成先週、世界的に長期金利は大幅な下落した。一時的に米国の10年国債利回りは2%を割り、ドイツの利回りは0.7%台になった。日米の長期金利は従来からの認識通り、1~2年前に付けた史上最低水準後の二番底であり、先週の低下はオーバーシュートとの認識だ。ただし、ドイツについては、まだ低下局面が続くとの認識にある。ドイツでは景気減速のなか、国債発行が減少し、さらに今後、ECBの国債も含めた量的緩和の観測も続くなかで、ドイ...

資本市場の変貌と証券ビジネス

...銀行)の形成と金融システム改革の課題Ⅱ.金融規制第7章 MiFIDⅡのアルゴリズム(HFT)規制とわが国金融商品取引法へのインプリケーション 大和総研金融調査部制度調査課主任研究員 横山淳第9章 ボルカー・ルールの本質と評価Ⅲ.投資銀行ビジネス第10章 金融危機後の欧米大手銀行における投資銀行業務の展望 みずほ総合研究所金融調査部上席主任研究員 新形敦第11章 米国大手商業銀行グループの引受業務への進出 松山大学経済学部教授・当研究所客員研究員 掛下達郎Ⅳ.証券リテール・ビジネス第14章 金融...

2015年6月9日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

TPAは党派対立で僅差の争いに~尾を引きかねない民主党の保護主義化~

... 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014(年)(資料)米ギャラップ社調査により作成。1菅原淳一「TPP交渉は大筋合意か漂流か?」(みずほ総合研究所『みずほインサイト』2015 年 5 月 28 日)。TPAについては、安井明彦「貿易促進権限(TPA)更新の条件」(みずほ総合研究所『みずほインサイト』2007 年 3 月 12日)、安井明彦「TPAが問うオバマの『本気度』」(みずほ総合研究所『みずほインサイト』2014 年 1 月 15 日)。2 TPAだけではなく、その...

2014年2月21日ビー・スタイルフィードバック数:0ライフスタイル

消費税増税に関する意識調査

...同で行いました。みずほ総合研究所の試算によると、消費増税による家計負担は年収300万円未満世帯で平均95,882円、1000万円以上世帯では実に236,912円となっています。今回しゅふJOB総研が行った調査で、「駆け込み購入しそう」と答えた人の数が、2年前と比較して上回ったのも頷けます。一方、今回調査で消費増税後に購入を「我慢する」が60.0%であるのに対して、「より吟味する」が87.8%と27.8ポイントも上回っている点は注目に値します。主婦の購買意欲は増税後も消費を促進し、日本...

2014年9月8日みずほ総合研究所フィードバック数:0大型消費/投資

オリンピック経済効果シリーズ(7)~訪日外国人の旅行消費増加~

...,000 万人突破北アメリカヨーロッパ800アジア総数60040020001997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013(年)(資料)日本政府観光局「訪日外客数の動向」よりみずほ総合研究所作成1略」(2013 年 6 月)におけるKPI(政策群ごとに達成すべき成果目標)は、「2013 年に訪日外国人旅行者数 1,000 万人を達成し、2030 年には 3,000 万人...

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