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「ちばぎん総合研究所」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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地方創生、どの分野で戦うか

わたしの意見 ― 水野 創地方創生、どの分野で戦うか(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年6月25日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 地方創生の動きが本格化し、各地で人口ビジョンや地方版総合戦略の作成が始まっている。「消滅可能性自治体」が発端だったため、「人口減少・高齢化にどう対処するか」に目が向きがちだが、課題はそれだけではない。デフレ、リーマンショック後の超円高、東日本大震災などにより苦境に陥った地域経済についての、関係者が共感・連携できる将来像を描

期待通り、個人消費の回復傾向

わたしの意見 ― 水野 創期待通り、個人消費の回復傾向(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年6月18日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 2015年度第一四半期がまもなく終了する。個人消費は所得の増加、原油価格下落・消費税引き上げの影響一巡から4月以降回復が明確になると考えていたが、天候にも恵まれ期待通りの展開になっているようだ。発表されている4月分以降の統計をみると(表1)、全国の雇用、賃金が前年比で伸び率を高め、消費者物価指数の大幅伸び率低下から実質所

千葉県での調査です。

千葉県企業のダイバーシティ経営の動向と今後の課題

千葉県企業のダイバーシティ経営の動向と今後の課題

千葉県での日本版CCRC構想の展開に向けて

千葉県での日本版CCRC構想の展開に向けて

2015年6月7日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

県人口は増加しているが 4市9町では人口だけでなく世帯数も減少

わたしの意見 ― 水野 創県人口は増加しているが 4市9町では人口だけでなく世帯数も減少(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年6月4日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 先週発表された5月1日現在の県人口は620万人、年間最大の人口移動期である3,4月として4年ぶりの2か月連続の増加だった(図表1)。前年比+0.2%は埼玉県、神奈川県と並ぶ増加率(図表2)で、東日本大震災後の減少からの復活を実感できる。同時に発表された県世帯数は前年比+1.3%と人口に比べ

今年度の消費に弾みをつける消費性向の回復

わたしの意見 ― 水野 創今年度の消費に弾みをつける消費性向の回復(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年5月28日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 2015年度の消費は、所得(雇用者所得:賃金×雇用者)の増加、原油価格低下・消費税引き上げの影響一巡による物価の落ち着きにより回復するはずだ。第一四半期(4〜6月)が残り1ヶ月となったが出だしの状況はどうだろう。実質GDPの消費は20日に1〜3月分が発表になったばかりだが(表1)、4月の景気ウォッチャー調査(

県内市町村の人口は4年前比+12~▲5千人、+5%~▲9%

わたしの意見 ― 水野 創県内市町村の人口は4年前比+12〜▲5千人、+5%〜▲9%(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年5月20日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 人口動向の分析や中長期展望は「地方創生」の第一歩だ。ここでは千葉県内の人口について、前年、4年前と比較(差・比)して整理し、展望につなげたい。表では各項目について県内で大きい方から5位以内の市・町を取り上げている。人口増加が大きい市の強みは、便利(東京への近さ)、快適(再開発)、安全(東日本

期待通りの賑わい―今年のGW

わたしの意見 ― 水野 創期待通りの賑わい―今年のGW(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年5月14日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] GWが終わり交通各社の利用状況等が相次いで発表された。勢いを感じさせる結果だ(表1)。今年のGWは、�@賃金・雇用の改善、�A株高による資産効果、�B原油価格低下効果、そして�C消費税引き上げの影響一巡による4月の実質賃金プラス転換と「新しい局面を迎えた個人消費」の力が示される最初の機会だったと思う。後半は5連休で日並び

続く1都3県への人口流入 千葉県の3月中人口は4年ぶりの増加

わたしの意見 ― 水野 創続く1都3県への人口流入 千葉県の3月中人口は4年ぶりの増加(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年5月8日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 1都3県の人口増加が続いている(図表1)。3月、4月は就職、進学など1年で最も人の動きが激しい時期だが、相次いで発表された3月中の状況を見ると各都県で自然動態(出生−死亡)の減少を社会動態(転入−転出)の増加が大きく上回っている。東日本大震災以降3月中の減少が続いていた千葉県も、社会動態の大

間近に迫った期待のGW

わたしの意見 ― 水野 創間近に迫った期待のGW(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年4月23日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] いよいよGWが始まる。北陸新幹線の金沢延伸、後半5連休の日並びの良さ(前半はいまひとつだが)、家計の所得環境改善・消費税引き上げの影響一巡による実質所得増加など、今回は全国的に期待が大きい。首都圏、千葉県でも成田空港第3ターミナル、上野東京ラインの開業、圏央道神崎IC〜大栄JCT間の開通、道の駅「発酵の里こうざき」、海の駅「九

スーパーのデフレ脱却、2度目の挑戦

わたしの意見 ― 水野 創スーパーのデフレ脱却、2度目の挑戦(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年4月16日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 4月入り後のスーパーでは多くの商品が値上げされている。「価格」が上がっていたり、「容量」が少なくなっていたり様々な手法が工夫されている。デフレ脱却に向け、一年前に続く2度目の挑戦だ。スーパーでは、昨年も、消費税引き上げと同時に多くの商品の価格が引き上げられたが、その後夏場までに全体としては下落基調に転じてしまった(

ちば経済トレンド「県内の15年度公共投資規模は、道路・橋梁等各種インフラ整備、学校耐震改修工事などの増加を受け、高水準で推移する見通し」

ちば経済トレンド「県内の15年度公共投資規模は、道路・橋梁等各種インフラ整備、学校耐震改修工事などの増加を受け、高水準で推移する見通し」

地価、地方圏波及の条件は観光客取り込みと再開発による魅力創造

わたしの意見 ― 水野 創地価、地方圏波及の条件は観光客取り込みと再開発による魅力創造(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」3月26日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 大都市圏の地価が上昇傾向にあり、千葉県内でも東京に近い地域の地価は緩やかながら下落から横ばい、横ばいから上昇に転じている(18日。公示地価)。一方、大都市圏以外の地価は全体として下落が続いている。大都市圏から地方圏への波及の条件は何だろう。国土交通省が四半期ごとに行っている地価LOOKレポートでは、

2015年3月8日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

自然減、社会増が拡大する千葉県人口動態

わたしの意見 ― 水野 創自然減、社会増が拡大する千葉県人口動態(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」3月5日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 千葉県の2月1日現在の人口、1月の人口動態が発表された(2月27日)。6197千人、前年比+0.1%、前月比▲1024人(前年▲952人)で、グラフの通り、最近の動きは東日本大震災前の2010年の動きと似た動きになっている(2010年2月比では約11千人の増加)。もっとも1月中の人口動態は、2015年と2010年で大きな差

2015年3月1日ちばぎん総合研究所★フィードバック数:0大型消費/投資

インバウンドについてのレポートです。

訪日外国人観光客誘致の積極化による地域活性化

調査研究情報訪日外国人観光客誘致の積極化による地域活性化(株)ちばぎん総合研究所経済調査部研究員高城 華楠 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。(5.8MB 時間 1:50 MOV形式」) ○WMV形式(4.7MB) ○FLV形式(4.7MB)動画ファイルの再生には、プレーヤーが必要です。下記よりダウンロードしてご覧ください。(flv形式再生)<内容>日本を訪れる外国

2015年3月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

ちば経済トレンド 2015年3月号

ちば経済トレンド 2015年3月号

2015年3月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2014年東京圏人口-県庁所在地で目立つさいたま市

わたしの意見 ― 水野 創2014年東京圏人口-県庁所在地で目立つさいたま市(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月26日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 2014暦年の千葉県人口については先に紹介したが(2月5日号)、今回は東京都、神奈川県、埼玉県と比較してみたい。2014年の都県別では、東京都が年間増加95千人、2015年1月1日人口前年比+0.7%と圧倒的で神奈川、埼玉両県が同16千人、+0.2%と続き、4年ぶりに増加に転じた千葉県は同6千人、+0.1%だ

2014年GDP統計から2015年を考える―個人消費を中心に

わたしの意見 ― 水野 創2014年GDP統計から2015年を考える―個人消費を中心に(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月19日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]GDP統計の2014年10〜12月期1次速報が発表された(2月16日)。実質GDPは季節調整済み前期比+0.6%と3期ぶりのプラスだが、期待比では緩やかな回復にとどまっている。今回同時に発表された2014年暦年の計数では消費税引き上げ前後の振れがある程度均され、経済部門別の状況が明確に見える(表)。す

2015年2月8日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2014年の千葉県人口は4年ぶりの増加

わたしの意見 ― 水野 創2014年の千葉県人口は4年ぶりの増加(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月5日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]千葉県の1月1日現在の人口が発表された(1月30日)。県合計で2013年4月から前年比増加に復し、概ね東日本大震災前の2010年に似た動きを辿って来たが、2014年年間でも4年ぶりの増加となった(図表1,2。なお、図表1の2010年10月は国勢調査の結果を反映した調整で増加)。増加の内容をみると、自然増減(出生-死亡)は20

2015年2月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

高齢化、日本は世界に比べ数十年先行

わたしの意見 ― 水野 創高齢化、日本は世界に比べ数十年先行(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」1月29日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]日本の高齢化は世界一だ。政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が旗を振り、これから各地域が取り組む地方創生事業でも、子育てしやすい街づくりとともに、高齢者が安心、安全、元気に過ごせる街づくりが目指されることになる。そして、その成功事例は後に続く世界に広く貢献することが期待される。それでは、日本の高齢化は世界に比べどのくらい先行し

2015年経済の夢

わたしの意見 ― 水野 創2015年経済の夢(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」12月25日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] あと数日で2015年を迎えます。本年のビジネスレターは今回で最後の予定です。この一年の皆様のご支援に改めてお礼申し上げます。今年の最後は、2015年経済の夢です。2014年は消費税再引き上げの決断が出来ず残念な年となりましたが、2015年はより元気な年になると信じています。(海外経済)・米国経済が力強く回復し、日本からの輸出増加を含め世界

12月短観から見る2014年度経済の特徴

わたしの意見 ― 水野 創12月短観から見る2014年度経済の特徴(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」12月18日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 12月調査の短観が公表された(15日)。今回の特徴は以下の通りである。(1) 業況判断(最近全産業・全規模)は9月調査に比べ小幅改善(+4→+5)。先行きは+1と慎重。(2) 2014年度上期は売上、経常利益とも上方修正され増収、増益(同、前年同期比各+2.8%、+4.9%)。(3) 設備投資は増加傾向にあり、大企業

期待される企業から家計への好循環

わたしの意見 ― 水野 創期待される企業から家計への好循環(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」12月4日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 月末を挟むこの一週間で多くの経済指標が発表された。法人企業統計(1日)では、売上、経常利益、設備投資、在庫投資等主要項目で企業の元気の良さが確認された(表1)。これを織り込む7〜9月の実質GDP2次速報(8日予定)も上方修正される見込みだ。1次速報のマイナス成長が消費税再引き上げ延期の決め手にされたが、設備投資のほか、大幅な成

千葉県の人口動向と今後の取り組みについて

調査研究情報千葉県の人口動向と今後の取り組みについて(株)ちばぎん総合研究所受託調査部主任研究員安間 慎一郎 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。(7.4MB 時間 2.51 MOV形式」) ○WMV形式(9.2MB) ○FLV形式(9.2MB)動画ファイルの再生には、プレーヤーが必要です。下記よりダウンロードしてご覧ください。(flv形式再生)<内容>これまで増加基

1~9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下

topわたしの意見1〜9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下わたしの意見 ― 水野 創1〜9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」11月27日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 日本政府観光局発表の1〜10月訪日外国人客は1100万人(前年比+27.1%。235万人の増加)、年間では1300万人(同+25%)前後の予想だ。これを出入国統計(9月分確報まで発

強弱両面を持つ7~9月GDP一次速報

わたしの意見 ― 水野 創強弱両面を持つ7〜9月GDP一次速報(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」11月20日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 7〜9月実質GDP 1次速報は事前の予想に反し2期連続のマイナスだった(17日)。所得の伸びが物価上昇に追いつかず天候の影響を受けた家計部門の回復が鈍かっただけでなく、業績好調のはずの企業部門が在庫投資のほか設備投資もマイナスだった。景気回復への期待が裏切られた印象が強い。「季節調整済み前期比」で見た評価は上記の通りだが

消費増税後の千葉県内百貨店売上は、着実に回復しているものの、天候不順の影響等から回復の足取りは鈍い。今後は、株価回復による高額消費押上げ効果が期待されるほか、都内に比べて弱いインバウンド効果の取り込みが課題の一つになっている

消費増税後の千葉県内百貨店売上は、着実に回復しているものの、天候不順の影響等から回復の足取りは鈍い。今後は、株価回復による高額消費押上げ効果が期待されるほか、都内に比べて弱いインバウンド効果の取り込みが課題の一つになっている

震災前を上回る2014年度上期の千葉県への転入超

わたしの意見 ― 水野 創震災前を上回る2014年度上期の千葉県への転入超(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」11月13日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 千葉県の10月1日現在の人口は6197千人となり、2014年度上期中では9千人の増加となった(図表1。10月31日発表)。上期中の推移を月別に見ると(図表2)、東日本大震災後の2011年度、2012年度が減勢を辿ったのに対し、2014年度は2013年度より幾分強め、大震災前の2010年度に近い動きとなっている

用途別、地域別に差が大きい基準地価

わたしの意見 ― 水野 創用途別、地域別に差が大きい基準地価(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」9月25日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 国土交通省から7月1日時点の基準地価が公表された(9月18日)。8月の地価LOOKレポートで、大都市圏が上昇傾向にあり、千葉県でも千葉港が下落から横ばいに転じるなど、その効果が及んできたことは既に明らかになっているが、今回はそれ以外の地域の状況を含め確認できる。(1)全国、東京圏、千葉県で地域間の差は大きい(図表1)。全国は

ちばぎん総合研究所のレポートです。

千葉県内の大型商業施設の動向と今後の方向性

調査研究情報千葉県内の大型商業施設の動向と今後の方向性(株)ちばぎん総合研究所受託調査部 研究員五木田 広輝 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。(6.5MB 時間 1.52 MOV形式」) ○WMV形式(5.9MB) ○FLV形式(6.1MB)動画ファイルの再生には、プレーヤーが必要です。下記よりダウンロードしてご覧ください。(flv形式再生)<内容>千葉県内では、

市場の潮の流れの変化に注目

わたしの意見 ― 水野 創市場の潮の流れの変化に注目(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」9月18日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 1ドル108円台、日経平均16千円台、米国発で市場が動いている(18日11時現在)。管理相場とはいえ、米国長期金利に連動し極端に低かった長期金利も底を打っている。昨年1年、踊り場なく円高修正、株高が続き、輸出採算改善、資産効果を通じてアベノミクス効果を浸透・実感させたが、年初の期待に反し、1月以来横ばい状態が続き、好循環に向けた推進

2014年9月7日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

回復を示す最新の県内各指標

わたしの意見 ― 水野 創回復を示す最新の県内各指標(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」9月4日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 先週末から今週にかけて8月1日現在の千葉県人口や多くの経済指標が発表された。8月13日の4〜6月GDP速報発表時には消費税引き上げ前後の振れの大きさに驚かされたが、今回は千葉県経済の回復が着実に進んでいることを示す内容だった。(1)最も目立つのが雇用の増加で、千葉県・全産業は3月前年比プラスに転じた後、月毎に伸びを高め、6月は前年比+

厳しい綱引きが続く、スーパー対消費者

わたしの意見 ― 水野 創厳しい綱引きが続く、スーパー対消費者(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」8月27日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 消費税引き上げから5か月が経過する。概ね想定通りと言っているが、引き上げの影響を克服して成長軌道に乗ったという手応えはまだない。台風、大雨の影響、弱含みの生産、輸出、市場での円安、株高など取り巻く環境や指標も一様ではない。こうした中で、4月以降の企業の積極的な価格引き上げの動きがどのくらい消費者に受け入れられるかは、今後の

お盆期間中の旅客数は増減まちまち

わたしの意見 ― 水野 創お盆期間中の旅客数は増減まちまち(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」8月22日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 交通関係各社からお盆期間の旅客数の実績が発表された(18日)。航空会社の国際線は前年を上回ったが、国内線とJR各社は台風11号の影響を受け前年比増加、減少まちまちだった(表では航空会社は6社中2社が、JRは5社中3社がそれぞれ増加)。各社ごとに見ると、旅客数の最も多いJR東日本は、台風11号の影響が比較的少なく、大型商業施設や

ちば経済トレンド「LCCの拡大や東南アジア諸国へのビザ取得要件の緩和による外国人旅客の増加を背景に、県内ホテルでは高い稼働率が続く。」

ちば経済トレンド「LCCの拡大や東南アジア諸国へのビザ取得要件の緩和による外国人旅客の増加を背景に、県内ホテルでは高い稼働率が続く。」

千葉県の人口は増加基調を持続-自然増減の影響には差

わたしの意見 ― 水野 創千葉県の人口は増加基調を持続−自然増減の影響には差(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」8月7日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 千葉県の7月1日現在の人口、6月中の人口動態が発表された(8月1日)。4月以降の増加基調を維持しており、グラフを見ると、前年の動きとともに、東日本大震災前の2010年の動きともほぼ同様の動きになっていることが分かる(図表1) 。今年は2010年に比べ多少勢いが弱いように見えるが、これは自然増減(出生―死亡)が減

需要増加の援軍を得る首都圏空港

わたしの意見 ― 水野 創需要増加の援軍を得る首都圏空港(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」7月24日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 成田空港の利用者数(国際線、国内線合計)は2013年度に2007年度以来6年振りにピークを更新した後、4月以降も前年比プラスを続けている。主力の国際線は、羽田空港の国際線発着枠二次増加後(3月末)、大幅な落ち込みが懸念されていたが、4,5月の実績をみると訪日外国人の大幅増加継続に支えられて小幅な減少にとどまっている。中国、韓国な

東京オリンピック開催に向けて、国際空港としての機能強化が求められる首都圏空港。羽田空港への利用客の流出がみられる成田空港は、危機意識を持って一層の競争力強化への取り組みを

東京オリンピック開催に向けて、国際空港としての機能強化が求められる首都圏空港。羽田空港への利用客の流出がみられる成田空港は、危機意識を持って一層の競争力強化への取り組みを

マネーストック統計に見るデフレ脱却

わたしの意見 ― 水野 創マネーストック統計に見るデフレ脱却(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」6月19日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 4月以降、消費者物価の前年比上昇率が加速している。消費税抜きで前年比2%を達成できるかはともかく、アベノミクス効果による需給改善や来年の消費税再引き上げを展望すれば、当分マイナスに戻ることはないと考えるのが普通だろう。さて、マネーストック統計は、世の中に出回っているお金の量を示す統計で、現金通貨(日銀券、補助貨<コイ

2014年6月8日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

統計・調査に表れる地域の勢い

わたしの意見 ― 水野 創統計・調査に表れる地域の勢い(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」6月6日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] この一週間で多くの経済指標や5月1日現在の千葉県人口が発表された。消費者物価の前年比上昇率は県内も全国並みだった。賃金は雇用の増加を勘案しても物価の上昇に追いついていないが、労働需給の基調は崩れておらず、引き続き消費税引き上げの影響を短期で乗り切ることを期待できる内容となっている(図表1)。千葉県の人口は、前月比、前年比とも増加した

差が目立ったGW中の実績

わたしの意見 ― 水野 創差が目立ったGW中の実績(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」5月15日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]消費税引き上げ、羽田空港国際線発着枠拡大の影響は?注目のGW期間中の交通関係各社の利用結果が出た。JR各社は予約時点に比べ減少幅縮小、航空会社は予約時点に比べ横ばいか増加幅圧縮だった(表)。前半が昨年と異なり飛び石連休だったことを考えればまずまずの結果だと思う。自動車、家電製品、高額商品では駆け込み需要の反動が出ているが、消費全体として

千葉県の人口が前年比プラスに!

わたしの意見 ― 水野 創千葉県の人口が前年比プラスに!(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」5月8日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]4月1日現在の千葉県人口が前年比プラスになった(図1)。消費税増税前の駆け込みの影響があるかもしれないのでもう一ヶ月確認する必要はあるが、とりあえずホッとしている。県内の人口は圏央道を境に増加地域と減少地域に分かれるが、東日本大震災以降の人口増減を、大震災後の底となった2013年4月1日までの増減を横軸に、その後1年の増減を縦軸にと

人口は前年比プラスに。GWの人気は国際線―来週以降注目したい2つの発表

わたしの意見 ― 水野 創人口は前年比プラスに。GWの人気は国際線―来週以降注目したい2つの発表(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」4月24日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]千葉県の人口は、3月1日現在前年比▲113人と本当にあとわずかで前年比プラスに転じるところに来ている(4月1日発表)。まもなく発表される4月1日現在で前年比プラスに転じているだろうか。発表が待ちきれず、既に発表している市の状況を個別に確認したが、3月中は昨年よりは相当増加している市が多い(表

30周年の東京ディズニーリゾートは、13年度に過去最高だった前年を更に1割以上も上回る3,129万人を集客。ベイエリアの多くのホテルでは、同リゾート客の宿泊で稼働率は大きく上昇

30周年の東京ディズニーリゾートは、13年度に過去最高だった前年を更に1割以上も上回る3,129万人を集客。ベイエリアの多くのホテルでは、同リゾート客の宿泊で稼働率は大きく上昇

千葉県内のインターネットによる通信販売額は、08~12年間の5年間で1,046億円増加し、最新データの12年の販売額は2,200億円を突破

千葉県内のインターネットによる通信販売額は、08~12年間の5年間で1,046億円増加し、最新データの12年の販売額は2,200億円を突破

2014年2月9日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

千葉県人口、前年比プラスまであと一歩

わたしの意見 ― 水野 創 千葉県人口、前年比プラスまであと一歩(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月6日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]この一週間も米国中央銀行、新興国の経済指標発の市場の変動が続いている。今回も米国天候要因、イエレン新FRB議長の議会証言や新興国の経済指標のほか、わが国の消費税の影響など当面の材料には事欠かない。こうした材料による短期的な市場の動きは予測できないが、世界経済回復と1年間のアベノミクス効果の発揮を図る方針をそれぞれの国の政策当

千葉県への経済効果です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う千葉県への経済効果

調査研究情報 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う千葉県への経済効果(株)ちばぎん総合研究所受託調査部 主任研究員福田 宏治 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。

千葉県での調査です。

アベノミクス・消費増税への影響WEBアンケート調査

調査研究情報アベノミクス・消費増税への影響WEBアンケート調査(株)ちばぎん総合研究所経済調査部 研究員森 康棋 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。

訪日外国人1000万人、LCC増加~成田空港はシェア確保~

わたしの意見 ― 水野 創 訪日外国人1000万人、LCC増加〜成田空港はシェア確保〜(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」1月16日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]わが国は昨年末、年間訪日外国人客1,000万人を達成し、成田空港ではセレモニーが行われた(12月20日)。2012年の実績は835万人であり、2013年合計では前年比200万人程度の増加が見込まれる。この調子を続けることができれば、2020年、東京オリンピック、パラリンピックの年の目標2,500万人達

2014年経済の夢

わたしの意見 ― 水野 創 2014年経済の夢(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」12月26日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]あと数日で2014年を迎えます。本年のわたしの意見は今回で最後の予定です。この一年の皆様のご支援に改めてお礼申し上げます。今年の最後は、2014年経済の夢です。出来るだけ明るく考えてみました。たくさん実現するよう願っています。(海外経済)・米国経済が順調に回復し、世界経済の好循環につながる(米国金融政策変更の影響は最小限にとどまる)。・日

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「調査のチカラ」は無料で閲覧できる、たくさんの調査データのリンク集です。検索機能も備えていますので、調査データが他のどこよりも簡単に探せます。
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