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「日興アセットマネジメント」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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「50.5%」日本の2015年4月末のNISA口座の稼働率(主要証券会社10社)

「50.5%」日本の2015年4月末のNISA口座の稼働率(主要証券会社10社)

オセアニア通貨および米ドルの推移

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月15日オーストラリアとニュージーランドは、先進国の中でも金利水準が高いことから、両国通貨は金利面での魅力が相対的に高いと考えられます。加えて、主要輸出品に象徴される経済面の特徴が他の多くの先進国と異なることなどから、投資通貨の分散という面でも、両国通貨は魅力的と評価できます。先進国には稀な資源大国であるオーストラリアの最大の輸出品は、鉄鉱石や石炭、天然ガス、原油をはじめとする鉱物・燃料で、全体の約63%を占めます。このため、豪

年内の米国利上げ観測が強まるなか注目集まるバンクローン

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月15日年内の米国利上げ観測が強まるなか注目集まるバンクローン 5月下旬にFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長が年内の利上げを示唆する発言を行なったことに加え、5月の米雇用者数が市場予想を上回ったことから、年内に利上げが行なわれるとの観測が再び強まっています。利上げのペースは緩やかと見込まれているものの、実質ゼロ金利という異例の超低金利からの金利正常化となるだけに、市場の警戒感は強くなりがちです。足元で、米国の長期金利

「一帯一路」構想による経済波及効果が期待される中国

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月17日「一帯一路」構想による経済波及効果が期待される中国 今年3月に中国政府が正式発表したことに伴ない、市場では、「一帯一路」(海と陸のシルクロード)構想への注目度が高まっています。「一帯一路」とは、中国を起点に中央アジアを経由して欧州に至る「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、中国沿岸部から東南アジア、インド洋を経て欧州に繋がる「21世紀海上シルクロード」(一路)の双方において、鉄道や道路、送電網や港湾などのインフラ整備を

ニュージーランドの利下げについて

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月11日ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は6月11日の金融政策決定会合で、政策金利を従来の3.50%から3.25%へ引き下げることを決定しました。市場では政策金利が維持されるとの見方が優勢だったことから、今回の決定を受けてニュージーランド・ドル(以下、NZドル)が売られ、対米ドルで約5年ぶりの安値水準となりました。なお、対円では1NZドル=86円台半ばと、今年2月初めに見られた水準にまで低下しました。ニュージーランド経済は、

JAPAN is BACK 「2015年6月号」

※純資産または月間設定額が上位のファンド(公募追加型投信のうち株式投資信託(除くETF、SMA専用、DC専用)に分類される投資信託)を掲載しています。・当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。・バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から選考されました。・国際株式型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド1

「102兆円」日本の2015年5月末の公募投信残高

「102兆円」日本の2015年5月末の公募投信残高

市場の過剰反応に押されるメキシコ・ペソ~米国景気の改善はメキシコの好材料~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月10日市場の過剰反応に押されるメキシコ・ペソ~米国景気の改善はメキシコの好材料~ 6月5日に発表された5月の米雇用者数が市場予想を上回ると、同国の年内利上げ観測を背景にメキシコ・ペソが対米ドルで売られました。そして、ペソの対米ドル・レートは、3月に付けた水準を下回り、1993年の通貨単位変更以降の最安値を更新しました。こうしたペソ軟調の主な背景として、米国での利上げとそれに伴なう同国債券利回りの上昇などを受け、これまで新興国

トルコの総選挙で与党が過半数割れ~連立交渉や経済閣僚人事に注目~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月8日トルコの総選挙で与党が過半数割れ~連立交渉や経済閣僚人事に注目~ 6月7日投開票のトルコの総選挙で、与党・公正発展党(AKP)は第1党の座を維持したものの、2002年の政権発足以来の過半数割れを喫しました。こうした結果を受け、8日午前の外国為替市場でトルコ・リラが売られ、対米ドルで史上最安値を更新しました。今回の総選挙では、エルドアン大統領が実権を握るAKPが、大統領職の権限強化に向けた憲法改正に必要な330(定数の5分

企業変革という日本の好機を捉える

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月8日日本では1990年代以降、バブル崩壊やデフレなどを背景に、生活実感に近いとされる名目GDPがほぼ横ばいで推移しています。しかし、そうした厳しい環境下でも、全体的に見ると、企業の「稼ぐ力」が発揮されており、東証一部上場企業(除く金融)の経常利益は2015年3月期に7年ぶりに過去最高を更新したのに続き、向こう2年も増益が見込まれます。こうした企業の「稼ぐ力」に注目した安倍政権は、企業資金の有効活用などを通じて経済の好循環を実現

ブラジル経済、回復の条件とは?

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月8日ブラジルは、2億人を超える人口を有し、国民の年齢も若く、鉄鉱石などの資源も豊富で、2016年にはリオデジャネイロでのオリンピック開催を控えています。こうしたことから、将来有望な市場と見られているにも関わらず、今年の経済成長予測は1%程度のマイナスが見込まれるなど、足元では経済に減速が見られています。減速の背景には、高いインフレ率と金利などが挙げられます。消費者物価指数が4月に前年同月比8.17%となるなど、ブラジル中央銀行

進む円安、長期トレンドにも変化が

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月5日為替市場では円安・米ドル高が進んでおり、足元では2007年6月の安値を抜けて、約12年半ぶりの水準となりました。プラザ合意後、約30年にわたり続いてきた円高トレンドに変化の兆しが生じています。足元で円安が急速に進んでいる背景として、4月以降、米国の景気指標に改善が見られたことや、米国のコア・インフレ率が高い伸びとなったこと、5月下旬にイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長が年内の利上げを示唆する発言を行なったことなどが

過去最高を更新した時価総額~金融商品として見た際の株価水準とは

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月26日過去最高を更新した時価総額~金融商品として見た際の株価水準とは 世界的な景況感の改善や好調な企業業績を受け、東証第一部の時価総額は足元で600兆円程度と過去最高を更新しています。反面、上場企業数やPER(株価収益率:株価÷EPS(一株当たり利益))水準が、過去最高となった時点と比べて異なっていることなどから、株価指数は過去の最高値に及ばない水準に留まっています。PERは株価の割安度合いを測る際に使われる指標ですが、どの

中国の医薬品市場改革で競争力が求められる医薬品メーカー

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月25日中国の医薬品市場改革で競争力が求められる医薬品メーカー 中国では、医薬品を安価で国民へ提供するために、中央政府により医薬品価格が実質的にコントロールされています。しかし、中央政府は6月以降、医薬品価格に関する規制を緩め、ほとんどの医薬品価格の決定を市場に委ねることを明らかにしました。中国において医薬品メーカーは、地方政府により運営される入札制度を通じて、病院や調剤薬局などへ医薬品を販売しています。入札される医薬品の価格

「円安離れ」の動きを示す日本株式~海外資金の流入拡大が見込まれる~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月21日「円安離れ」の動きを示す日本株式~海外資金の流入拡大が見込まれる~ 日経平均株価は、19日に約3週間ぶりに2万円の大台を回復、20日には1-3月期のGDP速報値が市場予想を上回ったことなどを背景に続伸し、2000年4月以来の高値となりました。アベノミクスの下、日本株式は円安・米ドル高の動きに概ね沿うかたちで上昇してきましたが、足元では、1米ドル=120円前後で為替相場の膠着状態が続いているにもかかわらず水準が上がってお

リスク資産への回帰が見られる欧州金融市場

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月21日リスク資産への回帰が見られる欧州金融市場 欧州金融市場では2015年に入り、株式やハイ・イールド社債などリスク資産への資金回帰が鮮明になっています。2014年の欧州は、年末にかけて、ドイツなどで景気鈍化がみられたことに加え、ウクライナ問題や原油価格急落などが相次ぎ、国債や投資適格社債など比較的安全とされる資産が選好されました。しかしながら、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和の導入を決定した2015年1月以降は、流動性拡大

依然、不透明なギリシャ情勢~支援融資の再開交渉は継続

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月18日依然、不透明なギリシャ情勢~支援融資の再開交渉は継続 財政ひっ迫などに苦しむギリシャとこれを支援するEU(欧州連合)などは、今年2月に既存のギリシャ支援プログラムを6月末まで延長することで合意した後、同国向け融資の実行再開などを巡り、協議を続けています。ただし、融資再開の条件として厳しい財政・経済改革が求められているのに対し、チプラス首相率いるギリシャ政府が、年金の削減や労働市場改革は選挙公約に反するとして受け入れを拒

JAPAN is BACK 「2015年5月号」

※純資産または月間設定額が上位のファンド(公募追加型投信のうち株式投資信託(除くETF、SMA専用、DC専用)に分類される投資信託)を掲載しています。・当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。・バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から選考されました。・国際株式型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド1

「22万3,000人増加」米国の2015年4月の非農業部門雇用者数(前月比)

「22万3,000人増加」米国の2015年4月の非農業部門雇用者数(前月比)

「約2年ぶりの水準」ユーロ圏の2015年1-3月期の実質GDP成長率(前期比)

「約2年ぶりの水準」ユーロ圏の2015年1-3月期の実質GDP成長率(前期比)

金利の「力(ちから)」を利用する

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月13日新興国では、経済成長に伴なう資金需要の拡大などによって、債券市場の規模が拡大傾向にあります。加えて、対外債務残高の減少や外貨準備高の増加などを背景に、国の信用度も安定化し、また、比較的高い金利と相俟って、新興国の国債や債券への注目度を高めています。また、相対的に信用度が高いと見られる先進国の国債や債券においても、日本のそれらを大きく上回る利回りとなっています。という考え方を参考にすると、日本の国債利回り(下図:0.34%

足元の原油価格の動きとMLPの動向

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月8日2014年後半以降、下落基調が続いた原油価格( WTI原油先物価格)は、 3月中旬に約6年ぶりの安値をつけた後、足元で大きな反発を見せています。この背景としては、2015年4月にIEA(国際エネルギー機関)が世界の石油需要見通しを上方修正したほか、EIA(米エネルギー情報局)がシェールオイルの減産見通しを発表したことなどから、原油需給の改善に向けた期待感が高まったことなどが考えられます。そうしたなか、MLP価格も原油価格の

本日の日本株式市場の下落について

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日30日の日本株式市場は、日経平均株価が前日比538円(2.69%)安の19,520円と、大きく下落しました。前日に発表された米国の1-3月期の実質GDP成長率が、市場予想を大きく下回る前期比0.2%(年率)増となり、米ドルが売られると共にユーロや円などが上昇し、ドイツを中心に欧米の株式が軒並み下落したことなどが嫌気されました。それに加えて、日銀が本日開いた金融政策決定会合で、追加金融緩和への期待が一部であったものの、現状

各国の通貨価値を考える~金価格から見た通貨価値の推移

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日各国の通貨価値を考える~金価格から見た通貨価値の推移 堅調さを取り戻しつつある米国経済の現状に鑑み、FRB(米連邦準備制度理事会)は、年内にも利上げを実施する考えを示していることから、世界の金融市場は、その行方を注視しています。FRBに限らず、世界の主な中央銀行は、自国のインフレ率の推移などを考慮して金融政策を決定しますが、これは、金融政策の根底にある自国通貨の安定化を図ることが一つの理由となっています。自国通貨を安定

事業環境や資金調達環境の改善が期待される中国不動産企業

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日事業環境や資金調達環境の改善が期待される中国不動産企業 中国では、不動産市場が低迷するなか、不動産企業の事業環境や資金繰りの悪化が懸念されてきましたが、足元の不動産市場では、大都市を中心に持ち直しの兆しが見え始めています。中国国家統計局が発表した3月の主要70都市の新築住宅価格をみると、前年同月比で、中小都市や内陸部では下落が続いていますが、北京や天津などの大都市では上昇しました。上昇した都市の数は、2月の2都市から大

「33ヵ月ぶり」日本の2015年3月の貿易収支の黒字化

ご参考資料この数字はなんだ?Vol.88ナンバー・ナンダー2015年4月28日日 本の2015年3月の339.6貿易収支の黒字化ですヵ月ぶり財務省が22日に発表した3月の貿易統計(速報)によると、輸出金額から輸入金額を引いた貿易収支は2,293億円と、33ヵ月(2年9ヵ月)ぶりに黒字化しました。足元の円安を受け輸出金額が増加したほか、原油価格の下落を受けエネルギーの輸入金額が減少していることが背景にあります。輸出金額は、円安傾向や米国の景気回復基調などを背景に、自動車が好調となったことなどから、

上昇基調が続く日本株式~今の水準は割高なのか?

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月24日上昇基調が続く日本株式~今の水準は割高なのか? 日経平均株価が15年ぶりに終値で2万円を突破するなど、日本株式の上昇が続いています。速いペースで上昇したことから、一部では過熱感が指摘されていますが、今後の企業業績改善や株主還元拡大への期待感などから、一段高の予想も出ています。株価が割高か、割安かを見る指標のひとつに、1株当たり利益に対し、株価が何倍まで買われているかを表す株価収益率(PER)があります。足元の予想PER

足元で反発がみられる原油価格~持続的な回復に向けた条件とは?~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月23日足元で反発がみられる原油価格~持続的な回復に向けた条件とは?~ これまで下落基調が続いてきた原油価格は、需給改善期待を背景に足元で上昇に転じています。米国原油指標WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は、足元で年初来高値となる1バレル=56米ドル台をつけ、3月中旬につけた約6年ぶりの安値水準、1バレル=43米ドル台から約+30%の急反発を見せています。急速な市況改善の背景には、4月中旬に、原油需給の改善

総選挙を前に揺らぐトルコ・リラ~景気は底打ちから改善へ~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月20日総選挙を前に揺らぐトルコ・リラ~景気は底打ちから改善へ~ トルコ・リラは、エルドアン大統領が利下げ要求を控えたことや米早期利上げ観測の後退などを背景に3月にやや持ち直したものの、4月に入って再び売られ、足元では対米ドルで史上最安値を更新しました。これは、6月7日のトルコの総選挙が近づき、政策面での先行き不透明感への懸念が強まっているためと考えられます。世論調査での高支持率などから、与党・公正発展党(AKP)は総選挙後も

拡大が期待される中国のヘルスケア市場

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月17日中国では、近年、経済成長に伴なう所得の増加や、生活水準が向上し平均寿命が延びたことによる高齢化の進展、ライフスタイルの変化で糖尿病などの生活習慣病が増加したことなどにより、医療費が増加しており、ヘルスケア(医療)市場も急成長しています。医療へのニーズが拡大する一方、中国では「看病難、看病貴」(医療機関にかかることが難しく、その費用も高い)といわれる社会問題が生じており、その対応として政府は、国民皆保険制度の実現を進めると

「4ヵ月ぶり」米国の2015年3月の小売売上高のプラス(前月比)

ご参考資料この数字はなんだ?Vol.87ナンバー・ナンダー米国2015年4月15日94の2015年3月の.6小売売上高のプラス(前月比)ヵ月ぶりです米商務省が4月14日に発表した3月の小売売上高(速報値)は前月比0.9%増と、4ヵ月ぶりのプラスとなりました。伸び率は市場予想を下回ったものの、1年ぶりの大きさとなりました。自動車や飲食店などの売上高が増加したほか、小売売上高の基調を示すとされるコア小売売上高(全体から飲食店、自動車、建設資材、ガソリンなどを除いたもの)も、同0.3%増とプラスに転じ

IMFの世界経済見通し~米国の成長率予測は下方修正も日欧は上方修正

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月15日IMFの世界経済見通し~米国の成長率予測は下方修正も日欧は上方修正 IMF(国際通貨基金)は4月14日に最新の世界経済見通しを発表し、2015年の世界の成長率予測を今年1月の見通しと同じ3.5%で維持したものの、米ドル高を中心とした為替相場の変動と原油安を受けて、世界経済は変化しつつあるとしました。2016年の世界の成長率予測については、新興国経済が好転するとの見込みを背景に3.8%に上方修正し、世界経済の成長は加速し

厳しい日本のふところ事情~「財政健全化」が急務に

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月13日厳しい日本のふところ事情~「財政健全化」が急務に 4月9日に成立した2015年度予算における一般会計歳出総額は、96兆3,420億円と過去最大規模となりました。一方、一般会計歳入総額は、税収が54兆5,250億円、新規国債発行額は36兆8,630億円となり、3年連続で税収が借金を上回ったものの、借金残高は年々増加しており、国の財政は不健全な状況が続いています。こうした国の予算などを見るにあたって、「兆円」という数字はあ

JAPAN is BACK 「2015年4月号」

※純資産または月間設定額が上位のファンド(公募追加型投信のうち株式投資信託(除くETF、SMA専用、DC専用)に分類される投資信託)を掲載しています。・当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。・バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から選考されました。・国際株式型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド1

個人投資家の動きにも変化の兆し~企業変革や経済の好循環に高まる期待~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月13日個人投資家の動きにも変化の兆し~企業変革や経済の好循環に高まる期待~ 円相場は1米ドル=120円を挟んで小動きながら、日経平均株価が4月10日に一時、約15年ぶりに2万円台を回復するなど、足元で日本株式の堅調ぶりが目立ちます。こうした中、4月に相次いで設定された日本株式投信に、下がらない相場にしびれを切らしたかのように大量の資金流入があったことが注目を集めました。日本では、1990年代初めのバブル経済崩壊以降、株価低迷

世界的な低金利環境が、債券市場の追い風に

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月6日世界的な低金利環境が、債券市場の追い風に 世界の国債利回りは、先進国国債を中心に低水準となっており、時価総額ベースで約40%が0.5%未満となっています(シティ世界国債インデックス(参考市場を含む)の各国インデックスの最終利回り、3/31時点)。その背景には、世界景気の回復ペースが鈍いことや、原油安でインフレ圧力が大きく低下したことなどから、今年、主要国中央銀行が相次いで金融緩和を実施し、多くの国で国債利回りが低下(価格

売られ過ぎの修正の動きを見せるブラジル・レアル

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月6日売られ過ぎの修正の動きを見せるブラジル・レアル 3月中旬まで軟調が続いていたブラジル・レアルですが、4月3日までの一週間の対米ドルでの動きを見ると、主要通貨の中で最も高い4%弱の伸びを記録し、週間ベースで2011年12月以降、最大の上昇となりました。この背景には、米早期利上げ観測の後退とブラジルの財政改善への期待の回復という内外要因があります。米国では昨年来、超金融緩和政策の見直しが進められています。こうした中、昨夏以降

「4ヵ月」ユーロ圏の2015年3月の総合PMIの連続上昇月数

「4ヵ月」ユーロ圏の2015年3月の総合PMIの連続上昇月数

「11ヵ月ぶり」日本の2015年2月の全国百貨店売上高の伸び率(既存店ベース、前年同月比)

「11ヵ月ぶり」日本の2015年2月の全国百貨店売上高の伸び率(既存店ベース、前年同月比)

魅力ある投資先として注目集まるグローバルREIT市場

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月25日魅力ある投資先として注目集まるグローバルREIT市場 2015年1月末頃から下落傾向となっていたグローバルREIT市場は、足元で、値を戻す展開となっています。この背景には、2015年3月以降、米国の軟調な経済指標の発表が続いたことや、3月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文で経済判断・見通しが下方修正され、FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げを急いでいないとの見方が拡がり米国債利回りが低下傾向となったことがあり

米原油価格が約6年ぶり安値~原油を取り巻く環境の改善が期待される~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月20日米原油価格が約6年ぶり安値~原油を取り巻く環境の改善が期待される~ 国際商品市場では、今月中旬以降に原油価格が再び軟調となっており、ニューヨークWTI原油先物価格は、足元で、およそ6年ぶりとなる1バレル=43米ドル台を付けました(終値ベース)。この背景には、米国で、エネルギー当局が2015年の米原油生産見通しを引き上げたことや、週間統計により原油在庫の増加が続いていることが確認されたほか、国際エネルギー機関が、原油の供

利上げを急いでいないことを示唆したFRB~利上げ開始後には過度の懸念の反動も~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月19日利上げを急いでいないことを示唆したFRB~利上げ開始後には過度の懸念の反動も~ 米FRB(連邦準備制度理事会)は18日、FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文から利上げの開始を“忍耐強く”待つとの文言を削除するなど、早ければ6月の利上げに道を開きました。ただし、経済判断・見通しを下方修正したことなどから、市場ではFRBが利上げを急いでいないとの見方が強まり、株価が大きく上昇したほか、国債利回りが低下し、米ドルが売られる

関心の高まりが期待されるCoCo債~日本でも大手銀行が発行開始~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月19日関心の高まりが期待されるCoCo債~日本でも大手銀行が発行開始~ これまで、欧州の銀行が中心となって発行が進んでいたCoCo債* ですが、日本においても、3月17日に、大手銀行グループによって、国内初となるCoCo債の発行が発表されるなど、新たな国際資本規制(バーゼルⅢ)への対応が拡がりつつあります。CoCo債は、バーゼルⅢのもとで、自己資本への算入が認められている資本性証券のひとつです。国際的な金融機関は、ROE(株

政治面での懸念が高まったブラジル

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月19日足元でブラジル・レアルの下落が加速し、17日には一時1米ドル=3.28ブラジル・レアルをつけるなど、対米ドルで2003年4月以来の安値水準となりました。ブラジルでは、経済の停滞懸念が強まっている一方、今年、2期目をスタートさせたルセフ政権が財政規律の維持に向け緊縮財政へと舵を切り、市場の信頼回復に努めようとしています。ところが、国営石油会社に絡む汚職疑惑を巡り、連立与党所属の上下両院議長を含む国会議員までが捜査対象となっ

消費市場の拡大により更なる経済成長が期待できるアジア

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月18日消費市場の拡大により更なる経済成長が期待できるアジア  高い経済成長を続けるアジア(日本を除く、以下同様)では、全体的な所得水準の向上などに伴ない、中間所得層や富裕層が拡大しています。アジア主要国*の中間所得層および富裕層の推移を見ると、2000年から2030年にかけて、中間所得層は約7.7億人から約3.4倍の約25.8億人に、富裕層は約6,700万人から約7.5倍の約5.0億人に増加すると予想されています。 一般的に

JAPAN is BACK 「2015年3月号」

※純資産または月間設定額が上位のファンド(公募追加型投信のうち株式投資信託(除くETF、SMA専用、DC専用)に分類される投資信託)を掲載しています。・当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。・バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から選考されました。・国際株式型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド1

市場拡大が続くJ-REIT~需給懸念はあるが収益力に期待が持てよう

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月11日市場拡大が続くJ-REIT~需給懸念はあるが収益力に期待が持てよう J-REIT市場は、2013年半ばから堅調な推移が続いていましたが、2015年1月に1,990ポイント(東証REIT指数ベース)の高値を付けた後、軟調な値動きとなっています。これにはいくつかの要因が考えられますが、その大きなものとして「金利要因」と「需給要因」が考えられます。J-REITは投資家からの出資に加え、借り入れや社債などで資金を調達しており、

投資先資産をリスクから考える

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月10日投資先資産をリスクから考える~リスク量から見た日本株への期待感 株式や債券などの資産には、上下の値動き(=リスク)があることを理解して投資を行なうことが求められています。これは「リターンの裏には必ずリスクがある」ことを認識するだけではなく、期待するリターンに対応するリスク量や、投資に際して取ることが可能なリスク量などを勘案した上で、投資先を決定し、投資を行なうことが重要であることを意味しています。日米の株式市場のリスク

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