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「朝日インタラクティブ」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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市場調査で占う2016年のIT動向--調査記事をまとめてチェック

【ラウンドアップ】ZDNet Japanは2015年、IT市場調査に関する数多くの記事を掲載してきた。その動向を見直すことで2016年のIT市場の行方を探ってみてはいかがだろうか。以下の記事をチェックしてほしい。PC出荷台数、2015年は10.3%減--IDCIDCはPC市場の動向に関する報告書「Worldwide Quarterly PC Tracker」の最新版をリリースした。2015年12月14日2015年のタブレット出荷台数、8.1%減の2億1130万台に--IDC調査IDCのWorld

国慶節期間に、訪日中国人はどこへ行ったか?--インフォグラフィックで見る

2015年の国慶節が終了しましたが、訪日中国人の動向、特に「爆買い」の様子や、日本企業の取り組みなどについて、この期間中多くのニュースで取り上げられていました。 今回は、国慶節期間中に訪日中国人はどこへ行ったのか、インフォグラフィックで確認してみましょう。個人旅行の増加により、「行った」ランキングにも変化が 現在のところ、中国の方の日本旅行は団体ツアーがメインとなっており、観光地に数台のバスで乗りつける様子を見かけた方も少なくないのではないでしょうか。【9/30~10/6】の「行った」ランキング

中国人が「端午節」に日本で買ったもの--インフォグラフィックで見る

ホットリンクでは、2015年の「国慶節」に日本訪問を予定している中国人のクチコミから、人気商品を集計、ランキング形式で発表しました(対象ソーシャルメディア : 新浪微博、Wechatパブリックアカウント部分、BBS、BLOG)。 国慶節前のクチコミでは、酵素ダイエット食品/サプリメント、文房具やカー用品などが上位にあがっていました。では、そのほかの“節”の時は、どのようなものが「買いたい」とつぶやかれたのでしょうか。今回の国慶節と傾向の違いはみられるのでしょうか。 そこで、2015年の端午節(2

中国人はこの夏、日本で何を買ったのか--インフォグラフィックで解説

訪日中国人の間で日本のお土産として定着しているもの、それは「炊飯器」「温水洗浄便座」「魔法瓶」「セラミック包丁」の4つで、中国では「四宝」と呼ばれています。しかし、昨今は医薬品、化粧品、食品など人気製品が多様化しており、ソーシャルメディアの書き込みでもその傾向を確認することができます。 今回は、実際に訪日して何を購入したか、ソーシャルメディアの書き込みから集計したランキングをご紹介するとともに、1カ月後のランキングと比較してみたいと思います。本格的な夏の到来を感じさせる、【7月15~21日】の買

インフォグラフィックでみる訪日中国人のインバウンド消費

「4倍」「30万人」~訪日中国人の爆発的増加~ 近年、訪日中国人が増えていると言われていますが、改めて数字で確認してみましょう。日本政府観光局(JNTO)調べによると、2014年度は前年から100万人以上増加して240万9158人が来日しているとされ、10年前の約4倍となっています。 また、JNTOからの最新発表(2015年7月推計値)によると、7月単月の訪日中国人数は前年同月比105.1%増の57万7000人と国別に見ても単月最高を記録。7月までの時点で、2015年の訪日中国人数は昨年1年間で

中国経済に起こっていることを電力消費量から読み解く

8月27日の日経平均は、197円高の1万8574円だった。上がったとはいっても、まだエンジン全開には、ほど遠い状態だ。午前9時10分に433円高の1万8810円をつけた後は、尻すぼみで上昇幅を縮小していった。 物色の中身を見ても、投資家が慎重姿勢を崩していないことがわかる。上昇率が高かったのは、NTT(9432)やNTTドコモ(9437)、清水建設(1803)、味の素(2802)、日本たばこ産業(2914)、東京海上HLDG(8766)など内需ディフェンシブ株が中心だった。世界景気への不安が残っ

2014年下半期売れ筋ランキング「ビデオカメラ編」

「Handycam HDR-CX535」 ウェアラブルタイプの小型モデルが2013年以上にビデオカメラ市場をにぎわせた2014年。360度全方向の撮影ができるモデルや低価格モデルなど、より多様化され、参入メーカーも相次いだ。売れ筋はフルHDモデルが主流で、ソニー、パナソニックの2社で上位を独占している。ビデオカメラ順位メーカー商品名1ソニーHandycam HDR-CX5352パナソニックHC-V550M3ソニーHandycam HDR-PJ8004パナソニックHC-W850M5ソニーHandy

情報通信白書についての記事です。

「情報通信白書」最新版に見るICTの現在(後編)--地球規模での共通化進む

現代のICTは生活や仕事をどう変えるのか 総務省が毎年7月に刊行している「情報通信白書」の平成26年版を解説する本記事、後編ではますます社会や生活に浸透するICTの現在について取り扱う。スマートフォンやタブレットの現状 スマートフォン、タブレットなどが普及して久しいが、これらはライフスタイルやワークスタイルをどう変えているのだろうか。国内ではスマートフォンの普及率は平成25年末で62.6%、タブレットは21.9%と伸びている。また、ソーシャルメディアもLINEが幅広い年代でのユーザーを獲得してい

「情報通信白書」最新版に見るICTの現在(中編)--到来するデータ活用社会

総務省が毎年7月に刊行している「情報通信白書」の平成26年版を解説する本記事、中編ではビッグデータ、オープンデータなどの「データ」を取り巻く事情について取り扱う。活用が本格的に始まったビッグデータ ここ数年で急激に活用されているビッグデータ。しかし、その現状や実際の活用方針を検討する上では、まだ明確な視点は定まっていない。「情報通信白書」ではビッグデータ活用を国単位のマクロ視点、個別企業でのミクロ視点の双方から分析されている。まず、実際にどのようなものが「ビッグ」になっているかの分析で、国際的な

情報通信白書の読み解きです。

「情報通信白書」最新版に見るICTの現在(前編)--世界で戦うには何が必要か

総務省が毎年7月に刊行している「情報通信白書」の平成26年版が刊行された。今年も総務省による調査から各委員会、有識者の見解などを通して、日本や世界の情報通信技術(ICT)の最近のトピックや政府の情報通信政策について広くまとめている本白書は、一読に値するだろう。 今年の特集では、「ICTがもたらす世界規模でのパラダイムシフト」と銘打って世界中でICTが社会や生活を変えていくということについて取り扱われている。世界におけるICTの各技術の普及やビジネスの展開などを概観した上で、昨年の「スマートICT

iPhone 6に期待する機能は日常業務の効率アップ

ZDNet Japanは9日に発表されると見られるAppleの「iPhone 6」の注目機能に関するアンケートを実施した。キーボードのカスタマイズや、通話、ファイル転送など日常の作業や業務をより効率化するための項目に回答が集まった。「iOS 8」で使いたい、注目している新機能はどれですか。1つ教えて下さい。 「『iOS 8』で使いたい、注目している新機能はどれですか」という問いに対しもっとも多くの回答を集めたのは「キーボードのカスタマイズ」で21.4%だった。 続いて、「Wi-Fiでの通話」17

2020年までにIT需要が急増へ

デジタル化はビジネスの世界を一変させた。今や、商品の売買から事務・契約手続き、決済に至るまで、ビジネスのあらゆる場面にITが浸透しており、ITはビジネスの成長をもたらすエンジンとなる。 今日の企業にとって、ITは単なるツールにとどまらず、競争力の源泉となっている。例えば、eコマースにおいて、購買履歴などの顧客データに基づいて顧客の潜在ニーズを探りあて、最適な商品をレコメンドする仕組みが既に実現されており、ITは企業の収益拡大に貢献している。 ビジネスのアナログからデジタルへの移行がさらに進むこと

まとめ記事です。

数字で見る女性とIT--米国の実情は

米労働統計局によると、2020年には、米国でのコンピュータサイエンスの求人数が140万件になるという。そのすべての数に対応する人材を生み出すには、スピードを上げて遅れを取り戻す必要がある。 米労働統計局によると、女性の68%が大学に進学しており(男性は63%)、大学の卒業率でも女性が男性を次第に上回るようになっている。しかし女性は、テクノロジ業界の労働人口のわずか4分の1を占めるにとどまっている。 この記事では、知っておくべき15の重要な統計データを紹介する。その中には、明るい話題もいくつかある

クラウドに関するアンケート結果

ニフティクラウドみんなのかわら版企業のクラウド導入が着実に進みつつある中で、導入前の企業では「実際のところクラウドってどうなの?」、導入後の企業からは「こんな効果があった!」「運用面でここが難しい」など、さまざまな声が聞かれるようになった。そこで今回は読者の皆様から「クラウドかわら版」に投稿頂いたアンケート結果を公開!その解説を、CNET Japan 編集長の別井貴志と、ニフティ株式会社 クラウド事業部 クラウド事業推進部 課長 林田真秀氏が担当します。純国産のIaaS(Infrastructu

クラウドのセキュリティ、64%が「事業者の責任」--ZDNetアンケート中間報告

本アンケートは終了しました ZDNet Japanでは、クラウド環境のセキュリティの所在を考えるアンケートを実施中だ。 このアンケートは、「クラウドのセキュリティは誰が責任を持つべきか?」「クラウドの導入や検討時、セキュリティが問題になったことはあるか?」「どのようなセキュリティを、誰が講じるのがベストか?」などを問うもの。アンケートは、7月中旬まで実施予定。回答者の中から抽選で5名にAmazonギフト券が当たる特典も展開中だ。 本稿では、6月末時点での回答を取りまとめた中間結果を報告したい。設

節電 企業内情報システム関与者に聞く、ITシステムに関するアンケート

CNET is available in the following editions:お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。まずは、下記のグラフを見ていただきたい。 5月30日時点で公開された、電力不足についての企業の注目度をまとめた調査結果である。ここでは、「興味・関心がある」「必要性を感じている」「社内でも対策に関してよく話題になる」との回答が8割にのぼっている。強い必要性に伴い、「上司から対策を求められている」「導入を検討している」企業も半数以上に及ぶ結果

IT企業にフォーカスした震災アンケートです。

復興とビジネスの間でIT企業の営業が考えていること--本誌アンケート調査

東日本大震災の影響で、ビジネス上のマイナス懸念を持つ読者が6割近くに上った。ZDNet Japanが実施した緊急アンケート調査で明らかになった。 このアンケート調査は、5月9日に開催されたイベント「緊急営業会議:3.11後のITビジネスと営業の役割」と連動して実施した。アンケートの設計にあたっては、ノークリサーチ代表取締役社長の伊嶋謙二氏を中心に、同イベント発起人の協力を得た。アンケートは4月25日から5月6日にかけて実施し、130人から回答を得ている。 イベントの趣旨の通り、回答者の多くがIT

【アンケート結果】1000人に聞きました!バックアップに関する実態調査レポート

今回の「バックアップに関する実態調査」は、株式会社ラネクシーが2010年12月13日~2011年1月13日までZDNet Japan(朝日インタラクティブ)上で行ったもので、回答者数は1082名。現在行っているバックアップ方法についての設問では、既にバックアップ製品を導入済み・導入を検討している企業(回答者数868)のうち、19.1%の企業がフルバックアップのみ、69.2%の企業がフルバックと差分・増分バックを組み合わせていると回答。さらに、7.4%の企業が近年注目されているCDP(継続的データ

日本の読者はWikiLeaks支援のDoS攻撃に「No」--ZDNetアンケート調査

ZDNet Japanは12月15日午後4時30分から48時間にわたり、WikiLeaksの一連の行動に関するアンケート調査を実施した。世界各国のZDNetブランドサイトでも同様の調査を実施しており、参加国は日本、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、アジア(シンガポール)、そして中国と、8サイトで展開した。 全世界のZDNet読者から1万1329件、うち日本国内から749件の投票を得た。本稿では国内の調査結果に加え、各国の比較グラフを紹介する。 なお、比較グラフではすべての設問で「As

ソーシャルメディアに関する調査結果です。

ソーシャルメディアに関する調査--個人が発する情報を信頼するのは40%

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。 前回のソーシャルメディアに関する調査では、ネットサービスの利用度合いと、ソーシャルメディア上の友人との付き合い方について調査した。この結果、約半数がソーシャルメディア上の友人を実際の友人にしても抵抗がないと回答した。その一方、ソーシャルゲームの課金に関しては90%の人がまだ抵抗感を持っているようであることなどがわかった。 今回のソーシャルメディアに関する調査は、「メ

ソーシャルメディアに関する調査--ソーシャルゲーム課金に抵抗がないのは10%

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。前回の「ソーシャルメディアに関する調査」ではそれぞれのソーシャルメディアの利用具合と利用目的、得ていると考えている恩恵や効果についてまとめた。 今回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、ネット上で利用されているサービスについてや、ソーシャルメディアとリアルのつながりなどについて尋ねた。【調査結果サマリー】“メール”、“検索”といった古くからあるネットサービスの利

SNSに限らずソーシャルメディア全般に関するまとまった調査です。

ソーシャルメディアに関する調査--メディア別の利用率、認知率の違いと利用のされ方について

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。 ここ1、2年足らずの間に“ソーシャルメディア”という言葉を聞く機会が多くなり、広告出稿メディア、自社媒体(サイト)に次ぐもう1つのメディアの総称として、ようやく多方面から注目が集まるに至った。 ソーシャルメディアに関する定義はあいまいで、人によりけりとなっているが、ざっくりとユーザーが情報を発信、交換し合う中で成立していくメディアということができるだろう。 この調査

広告に関する意識調査です。

広告に対する意識調査(特別編)--男女、年代にみる広告に対する意識の違い

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った。 今回の特別編では、「広告に対する意識調査(上)」と「広告に対する意識調査(下)」で明らかになった事実とさらに深堀し、性年代別にどのような意識の違いがあるのかをみていきたいと思う。【調査結果サマリー】年代が若くなるほど、広告に対して不快感を感じたことのあるユーザーが多い傾向にある女性は誇大表現の使われた広告を迷惑だと感じる傾向が強い男性は、行動ターゲティングに対する許容度が高い

iPhoneユーザーのモバイルインターネット利用率は2倍以上--調査結果が示す数々の相関

要旨 就職している「iPhone」ユーザーは、就職している「BlackBerry」「Palm」「Windows Mobile」デバイスなどのユーザーに比べ、携帯電話機からインターネットにアクセスする人の割合が2倍以上多い。このデータは、iPhoneがモバイルインターネットの利用を促進することを証明しているわけではないが、iPhoneの所有とモバイルインターネットアクセスとの間には高い相関関係がある。したがってForrester Researchは、iPhoneユーザーが携帯電話機からブラウザやリ

電通とグーグルの広告効果に関する共同調査です。

YouTube投稿動画の広告効果はいかに--電通とグーグルが共同調査

動画共有サイトに動画を投稿し、プロモーションに活用する企業が増えている。しかし、その効果を計測する指標はまだ完全に確立されてはいない。 インターネット上の動画の再生回数とその認知率にはどのような関係があるのか、また、動画は購買行動に結びつくのだろうか――こういったインターネット動画の効果を調べるため、電通とグーグルがYouTubeのデータをもとに共同で調査した。その結果、再生回数と認知率の相関度合いや、YouTube上で動画を見たユーザーが動画内の商品に高い購入意向を示すことがわかったという。 

まだメリットが感じられていないのかもしれません。

広告に対する意識調査--約70%のユーザーは行動データの収集を迷惑に感じている

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った。 前回の「広告に対する意識調査」では、「60%以上のユーザーが広告から得をした経験がある」ことや「最も購入につながりやすい広告はメールマガジン」だということが明らかになった。今回の調査では、ユーザーの広告に対する“意識”にふれていきたいと思う。【調査結果サマリー】半数以上のユーザーが、広告に対して不快感や不安感を覚えたことがあるユーザーが最も嫌うのは「誇大表現を使った広告」約7

やはりプッシュ型の効果は高いとのことです。

広告に対する意識調査--最も購入につながりやすいネット広告は「メールマガジン」

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った。 「広告離れ」という言葉をよく耳にするようになったが、消費者は広告に対してどのような意識を持っているのだろうか。 インターネット広告は、市場の拡大とアドテクノロジの進化により、その形態が少しずつ変化してきている。ユーザーの行動履歴をもとに広告配信を行うターゲティング広告などはその最たる例である。ターゲティング広告は、効果的にターゲットをセグメント出来る一方で、どこまで個人の情報

eコマースサイトの利用に関する調査--一番のストレスは「サイトの重さ」

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用して調査を行った。 前回の「eコマースサイトの利用に関する調査」では、eコマースサイトの利用頻度をはじめ、商品ごとの購入経路などをまとめた。その結果、60代以上のシルバー層もほかの世代と比べて遜色がないほどeコマース利用していることや、イベントのチケットなどをインターネットで購入することが

広告の効果についても言及しています。

eコマースサイトの利用に関する調査--潜在層に対しては広告での訴求が効果的

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用して調査を行った。 富士経済の通信販売市場の調査結果報告書「通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2008-2009 市場編」によると、インターネット通販市場は2010年に2.5兆円、モバイル通販も4000億円となり、通信販売(物販)全体の50%以上をネットが占めることになるという。 実

ダイエットへの意識と商品購入までの経路に関する調査--情報収集はインターネット、購入は店頭がメイン

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ダイエットへの意識と商品購入までの経路に関する調査を行った。 厚生省がまとめた「国民栄養調査」によると、日本人の肥満度は21%となっており、特にダイエット市場を支える20代女性では「肥満の人」が約5%と少なく、肥満度がマイナス10%未満の「やせ型の人」が44%を占めていた。 また「ダイエットをしている」と回答した女性の内訳を見ると、ダイエットが必要でない女性(やせ型の人、普通の人)が75%を占め、ダイエット

PCとモバイルの検索に関する比較調査--公式メニューからの検索、キャリアごとに差

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同でPCとモバイルの検索に関する比較調査を実施した。調査では、ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用した。 前回の「PCの検索とモバイルの検索の比較調査」では、PCとモバイルそれぞれの検索に関する不満をまとめた。その結果、PCに比べて比較的モバイルの検索に不満が多い点や、モバイルの検索結果が不満でPCで検索し直す人がいることがわかった。 今回のPCとモバイルの検索に関する比較調査では、検索

モバイルバンキングに関する調査--まだまだPCに勝てないモバイルバンキング

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、モバイルバンキングに関する調査を行った。 以前に調査を実施した「モバイルバンキングに関する調査」では、ユーザーはモバイルバンキングを選ぶうえで「手数料」と「セキュリティ」を重視していることや、男性はインターネットから、女性は金融機関の窓口やチラシ、そして家族や友達からモバイルバンキングを認知する傾向が強いことなどが明らかになった。 今回のエントリーでは、モバイルバンキングとネットバンキング(PCから)の使い

PCとモバイルの検索に関する比較調査--10代でもPCほど積極的に利用しないモバイル検索

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用して実施された。 モバイルの利用方法は年々多様化しており、「ケータイ白書2009」によるとパケット定額制加入率の上昇もあり、ウェブサイトの利用率は高まっているという。また2月に発表された「2008年(平成20年)日本の広告費」によると、モバイル検索連動広告の伸びは大きく、前年比200.0%とされ

モバイルバンキングに関する調査--サービスの選定ポイントは手数料とセキュリティ

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、モバイルバンキングに関する調査を行った。 2009年5月27日、NTTドコモとみずほ銀行が提携し、携帯電話を使った送金サービスを開始するというニュースが流れた。国内では、すでにKDDIと東京三菱UFJ銀行が共同で「じぶん銀行」というモバイルネット銀行を立ち上げており、モバイルバンキング市場は今後一気に拡大していくように思われる。Webマーケティングガイドではこの注目市場の現在について調べてみた。≪調査結果サ

ワンセグの態度変容に関する調査--最大の利用シーンは「暇つぶし」

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ワンセグの態度変容に関する調査を行った。 ケータイ白書2009によれば、2008年の時点でワンセグの利用率が1年前と比べて20ポイント以上増加しており、急速に需要が高まっていることが分かる。また、2008年10月9日に発表された「移動電話国内出荷統計」では、月の携帯電話出荷台数のうち8割がワンセグの搭載がされており、そのワンセグ累計出荷台数も4000万台を超えている。 今回のワンセグの態度変容に関する調査で

若い女性が多く見ているサイトは?--ビデオリサーチ調査

ユーザーの中にF1層と呼ばれる20〜34歳の女性が多く含まれているサイトはどこか――このような調査をビデオリサーチインタラクティブが実施した。コミュニケーションサイトや通販サイト、グルメサイトが上位にのぼった。 第1位はミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」。推定で400万人以上の接触者がおり、そのうちF1層が27.7%を占めるという結果となった。コミュニケーションサイトではこのほか、GMOメディアのブログサービス「ヤプログ」が12位に入っている。 ほかに目立

ブックマークよりも検索です。

ブックマークに関する調査--検索エンジンの普及によってブックマークはなくなる?

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、ブックマークに関する調査を行った。また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用して調査を行った。≪調査結果サマリー≫最も多いブックマーク件数は「10個以上〜20個未満」直近1カ月でのブックマーク数は5個未満が60%以上50%弱のユーザーがこの1年で検索エンジンの利用が増えたと回答約60%のユーザーは、決まったサイトプラスアルファの新しいサイトを閲覧する 今回の調査対象

PC/インターネットがTVよりも先に電源を入れてもらえるようです。

習慣に関する調査--家に帰って最初に使うのは「テレビ」より「PC」

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、テレビやPCの習慣に関する調査を行った。 また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用して調査を行った。≪調査結果サマリー≫40%以上のユーザーは、家に帰るとまず「PC」を立ち上げる80%以上のユーザーが、PCを立ち上げるとまず「メール」を確認する 今回の調査対象は、15歳〜59歳までの男女602人。男女と年代別の均等割付(男性:301人、女性:301人。10代:12

ユニバーサル検索に関する調査--まだまだ認知度の低いユニバーサル検索の現状

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、「ユニバーサル検索」に関する調査を行った。 「ユニバーサル検索」とは、検索をしたユーザーが画像や動画、ニュース、書籍などを別々のページから検索せずに済み、包括的な検索結果を示すことのできる仕組みである。 2007年5月に米Googleがスタートし、それから1年半程経った2008年11月にYahoo!もダイレクト検索というサービスで、ウェブ検索の結果画面にさまざまなコンテンツを表示できるようになってきた。[参

Eコマースに関する調査--富裕層ほどモバイルよりPCでEコマースを利用

Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、Eコマースに関する調査を行った。 今回は、Eコマースの利用状況を年代や可処分所得、そして利用デバイスなどに関してクロス集計を行った。≪調査結果サマリー≫モバイルコマースは若年層、PCコマースは年代が上がるにつれ利用率が高くなる。どの年代においても約35%のユーザーがPCとモバイルの両方を使い分けてインターネットを行っている。可処分所得が高いほどPCのネット利用頻度は高くなる。インターネットをPCとモバイル

Eコマースに関する調査--約15%のユーザーは10万円以上の高額ショッピングを経験済み

Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、Eコマースに関する調査を行った。≪調査結果サマリー≫PCに比べ携帯電話でのインターネット利用頻度は高い。80%以上はオンラインショッピング経験者。PCと携帯電話を使い分けてショッピングをするユーザーが最も多く、その傾向は特に女性で強い。男性は、PCのみでオンラインショッピングを行うことが多い。約15%のユーザーは10万円以上の高額ショッピングを経験している。技術系職種のユーザー程、高額オンラインショッピン

消費行動に関する調査--口コミプロモーション、成功のポイントは時間?

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。 以前に調査を実施した「消費行動に関する調査--ネットユーザーに拡がるクロスメディア消費の正体とは?」と「消費行動に関する調査--年をとるにつれクチコミを信じなくなる?」では、拡がりつつあるクロスメディア消費、そして年齢と口コミの関係について触れた。今回の番外編では、年収や職業の違いによって消費スタイルに違いがあるのかを調査した。≪調査結果サマリー≫年収が高い層ほど、食料品や衣料品な

アクティブシニア層のインターネット利用動向--もっとも接触するメディアは「テレビ」と「ネット」

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、インターネットの利用に対してアクティブに活動するシニア層の実態を探った。 今回の調査は、総務省が発表した「平成19年通信利用動向調査の結果」をもとにして、特にアクティブにインターネットを利用するシニア層の接触メディアや連絡手段について調査し、今後のアクティブシニア層の動向を探った。 今回の調査対象は、50歳から69歳までの男女500人。男女年代別の均等割付の結果、男性250人、女性250人、50代前半:29

主にECサイトを念頭に置いた調査です。

消費行動に関する調査--年をとるにつれクチコミを信じなくなる?

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。 消費行動に関する調査では、ユーザーがECサイトを選ぶ基準やそれぞれの消費に対する考え方について触れた。また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステムアンとケイトを使用している。(サービスの詳細についてはページ下段参照。)≪調査結果サマリー≫70%以上のユーザーがECサイトの知名度を気にする。理想的なECサイトは、知名度はないが割安なサイト。男性は「規模」、女性

「クロスメディア消費」に関する調査です。

消費行動に関する調査--ネットユーザーに拡がるクロスメディア消費の正体とは?

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。 消費行動に関する調査は、「消費行動に関する調査--ネットの普及で衝動買いはなくなる!?」に続き2回目となるが、今回の調査では、ユーザーの消費行動を情報収集と購入時の2軸から分析をした。また、本調査はボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム「アンとケイト」を使用しています。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください)≪調査結果サマリー≫金融商品は75%、化粧品

携帯電話の請求書に関する調査--携帯料金の明細書にみる携帯市場の今後

Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、携帯電話の請求書に関する調査を行った。≪調査結果サマリー≫携帯電話の請求書、66%が郵送。ウェブ明細は22%に止まる。約80%のユーザーは毎月の請求書を確認する。郵送に比べウェブ明細は確認率が7ポイント程度低い傾向にある。80%以上のユーザーは料金プランの見直しを考えたことがある。 調査対象者は、15歳から49歳のモバイルユーザー345人。男女比は、男性:50.1%、女性:49.9%。キャリア比は、Doc

着うた・デコメの検索方法やキーワードに関する調査--ソフトバンクユーザーの検索リテラシーは高い?

Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、着うた・着うたフル・デコメに関する調査を行った。 2007年12月に野村総合研究所が発表した「携帯電話市場3分野、放送・コンテンツ市場8分野の市場規模予測によれば、モバイルコンテンツ市場はデータ通信定額料金制の普及などにより、2012年度末には約500億円増加の3909億円になるとしている。[参照:2012年までのIT市場予測、ネットビジネスはモバイルが牽引(CNET Japan)] 今回の調査では、モバ

若年層の携帯電話の支払い料金と消費行動に関する調査--携帯電話の支払いは、親任せ?

Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、支払い料金と消費行動に関する調査を行った。≪調査結果サマリー≫自分で携帯電話を購入したことのあるユーザーは70%弱。自分で毎月の通話料金を支払うユーザーは半数以下。若年層は、ショッピング代や娯楽費よりも携帯電話料金を重視する傾向が強い。自分で携帯の支払いをするユーザーは、支払わないユーザーに比べ消費意欲が高い。 調査対象者は、15歳から29歳のモバイルユーザー340人。男女比は、男性:50%、女性:50%

進化するユーザビリティテスト~「ユーザー行動観察調査」の効果・効能

◆本コラムのサマリ ・ユーザーインタフェースの課題を抽出するだけのユーザビリティテストでは、サイトの本質的な改善はできない ・ユーザー行動観察調査をプロジェクト初期段階から実施し、ターゲットユーザーとその行動原理(インサイト)を正しく把握することがプロジェクトのROIを最大化させるユーザビリティテストは誤解されている!? 「ユーザー中心」「ユーザーエクスペリエンス」といった概念の浸透に伴い、近年のウェブサイトリニューアルプロジェクトでは「ユーザビリティテスト」を実施することが当たり前になってきた

電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査--電子マネーコアユーザーは、高所得者層

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査を実施した。 前回調査した「電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査」では、男女により利用している電子マネーの種類が明らかになった。また、電子マネーの出現によって消費抑制が起こっている可能性があるのではないかという仮説も出てきた。 今回の調査では、前回の調査で電子マネーを利用したことがある295人に対して、チャージ金額や1カ月当たりの支払い金額、電子マ

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