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「農畜産業振興機構」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年6月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年7月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年6月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「畜産の情報」2015年7月号

月報「畜産の情報」2016年4月ALICMonthly 目 次【話題】人も牛もほっとする。木造牛舎の提案~北海道根釧地方における木造牛舎普及推進に向けた取り組みから~北海道 根室振興局 森林室 室長 神田 克明 【需給動向】-国 内-◇牛 肉 牛枝肉卸売価格、和牛の高値続く◇豚 肉 スペイン産の輸入量、増加続く◇鶏 肉 平成28年2月の鶏肉卸売価格、もも肉、むね肉ともに下落◇牛乳・乳製品 はっ酵乳生産量、堅調な需要を背景に拡大◇鶏 卵 平成28年2月の鶏卵卸売価格、前月比27円高-海 外-◇主要

2015年6月24日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豪州の穀物生産、ソルガム、大麦は増加する一方、小麦は減少の見通し

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は6月10日、最新の穀物生産見通しを発表した。 夏作物の2014/15年度の生産見込み、ソルガムは大幅に増加  ABARESは、夏作物(10月〜翌1月にかけては種、3〜4月にかけて収穫)について、2014/15年度(7月〜翌6月)の生産見込みを発表した(表1)。これによると、2014/15年度の夏作物全体の生産量は、375万3000トン(前年度比3.6%減)と、綿実や米の生産量の減少を反映し、前年をやや下回っている。しかしながら、夏作物生産量全体の4割以上を

2015年6月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

NZ一次産業省、2018/19年度までの畜産物需給見通しを公表

生乳生産量は緩やかに増加、乳製品輸出は大幅に増加の見通し  NZ一次産業省によると、冬から春にかけての穏やかな気候により生乳生産が増加したことを背景に、今年度(2014/15年度)の生乳生産量は186万トン(乳固形分ベース)となり、前年度を1.8%上回ると見込んでいる(図1)。今後の生産見通しについては、2015/16年度は183万トン程度と今年度に比べてわずかに減少するものの、その後緩やかに増加し、2018/19年度には199万トン(今年度比7%増)になるとしている。なお、乳牛飼養頭数について

2015年6月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

高温殺菌牛乳の対中輸出を約1年ぶりに再開(韓国)

韓国農林畜産食品部は6月2日、国内乳業メーカー3社(ソウル牛乳(Seoul)、毎日乳業(Maeil)、延世(Yonsei))の高温殺菌牛乳の対中輸出が可能になったことを明らかにした。中国では、2014年5月1日から海外の乳製品メーカーに対して、登録管理制度を実施しており、対中輸出を行う場合、国家認証認可監督管理委員会(CNCA)の承認を得る必要がある(注)。特に、高温殺菌牛乳については、韓国は130度以上で2〜3秒間殺菌する超高温瞬間殺菌方式を採用していたが、中国側が今般の制度実施とともに、基準

2015年6月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第9回)を公表(ブラジル)

2015年5月29日、韓国の統計庁から2014年の畜産物(牛・豚・鶏)の生産費が公表された。2014年は肥育もと牛の価格上昇に伴い肥育牛の生産費は上昇したが、他の畜種は飼料費の下落に伴い収益が向上している。  2014年の生産費は、肉用子牛(韓牛)が1頭当たり324万ウォン(前年比4.5%減)、肥育牛(韓牛)が生体100キログラム当たり92万5000ウォン(同2.7%増)、肥育牛(韓牛以外)が同63万5000ウォン(同4.4%減)、生乳が1リットル当たり796ウォン(同1.4%減)となった。また

2015年6月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年6月号

最終更新日:2017年3月10日2017年3月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年6月9日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

欧州の穀物作、牧草は順調な生育と予測(EU)

欧州委員会が5月26日に公表した作物の生育状況調査(MARS:Crop monitoring in Europe)によると、2015年の穀物の生育状況は概ね好調であり、特段の懸念事項は見当たらないとしている。同年の穀物全体の収穫見通しとしては、2014年が豊作であったため、前年比4.8%減とされているものの、過去5カ年平均との比較では2.7%増と予測している(表)。この要因として、ヨーロッパ全域で冬期の気温が平年よりも高かったことに加え、十分な降水量があったためとしている。家畜飼料としても利用さ

2015年6月4日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国からの原種鶏輸入停止により、2016年には鶏肉生産量減少の恐れ(タイ)

1 米国からの輸入停止により、今年前半の原種鶏輸入は大幅減  タイ農業・協同組合省畜産局(以下「畜産局」という。)によると、2014年、タイは原種鶏を56万羽輸入しており、その内訳は米国が74%、英国が14%、フランスが6%、ニュージーランドが6%である。しかし、鳥インフルエンザの発生に伴い、2014年11月に英国およびオランダ、2015年1月からは米国の輸入を停止している。  現地報道によると、英国は既に鳥インフルエンザ清浄国の復帰を宣言していることから、畜産局は近々に輸入再開を許可するとの見

2015年5月29日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

NZ最大手乳業フォンテラ、今年度の生産者乳価引き下げと新年度の生産者乳価を発表

ニュージーランド(NZ)最大手の酪農協系乳業メーカーであるフォンテラは5月28日、2014/15年度(6月〜翌5月)の生産者乳価の支払見込みについて、乳固形分1キログラム当たり4.5NZドル(410円:1NZドル=91円)から4.4NZドル(400円)に引き下げることを発表した(図1)。4月に続いて2ヶ月連続、今年度5度目の引き下げとなる。今回の引き下げについて、同社は「乳製品の国際価格が見込まれたほど上昇していないこと」を理由とし、「1年から1年半前の乳製品価格の上昇に合わせて、主要な輸出国を

2015年5月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年6月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年5月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「畜産の情報」2015年6月号

月報「畜産の情報」2016年4月ALICMonthly 目 次【話題】人も牛もほっとする。木造牛舎の提案~北海道根釧地方における木造牛舎普及推進に向けた取り組みから~北海道 根室振興局 森林室 室長 神田 克明 【需給動向】-国 内-◇牛 肉 牛枝肉卸売価格、和牛の高値続く◇豚 肉 スペイン産の輸入量、増加続く◇鶏 肉 平成28年2月の鶏肉卸売価格、もも肉、むね肉ともに下落◇牛乳・乳製品 はっ酵乳生産量、堅調な需要を背景に拡大◇鶏 卵 平成28年2月の鶏卵卸売価格、前月比27円高-海 外-◇主要

2015年5月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豚飼養頭数、生体豚輸出頭数ともに増加(デンマーク)

デンマーク統計局は5月、2015年4月1日時点の豚飼養頭数を発表した。これによれば、総飼養頭数は前年同期比1.8%増の1248万3000頭となった。繁殖豚全体ではわずかに増加し、同1.3%増の125万4000頭となっている(表)。そのうち、繁殖仕向け雌豚は同3.6%増の20万2000頭とやや増加しており、将来的な子豚生産の拡大が見込まれている。肥育豚は、前年比2.1%減の305万5000頭とわずかに減少しているものの、初生子豚(2.2%増)と離乳子豚(4.1%増)とそれぞれ増加しており、国外への

2015年5月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2015/16年度の穀物の需給見通しを公表(米国)

米国農務省(USDA)は5月12日に公表した「World Agricultural Supply and Demand Estimates Report (WASDE)」で、本年最初の公表となる2015/16穀物年度(9月〜翌8月)の米国穀物の需給見通しを示した。 トウモロコシ:生産量は減少も、前年からの繰越在庫が下支え 2015/16穀物年度のトウモロコシ生産量は、作付面積および単収の減少見込みから、前年比4.1%減の136億3000万ブッシェル(3億4620万トン)と見込まれる。作付面積は、

2015年5月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15 年度主要穀物の生産状況等調査結果(第8回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は5月12 日、2014/15 年度(10 月〜翌9 月) 第8回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏 期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモ ロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15 年度の主要穀物の作付面積は、5721 万ヘクタール(前年度 比0.3%増)と見込まれている。このうち大豆は、3157 万3000 ヘクタール(同4.

2015年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic vol.19 2015年5月号

最終更新日:2015年5月13日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2015年3月のフィードロット飼養頭数、引き続き高水準で推移(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は5月7日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2015年1〜3月期)を公表した。これによると、2015年3月のフィードロット飼養頭数は95万9141頭(前年同期比9.8%増、前回調査比0.6%減)となった。前回調査が行われた2014年12月時点と比べると減少しているものの、引き続き、高水準の飼養頭数となっている。また、フィードロット稼働率(収容能力に対する飼養頭数の割合)についても、前回調査と変わらず84%と、高水

2015年5月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年5月号

最終更新日:2017年3月10日2017年3月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年4月29日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

畜産物在庫量が前年に比べ増加(米国)

米国農務省全国農業統計局(USDA /NASS)が4月22日に発表した「Cold Storage」によると、2015年3月末の畜産物の在庫量は、いずれも前年同月比増となった。内訳を見ると牛肉は同18%増の21万8000トン、豚肉は同16%増の30万3000トン、鶏肉は同27%増の34万1000トンであった。牛肉は豪州やニュージーランドなどからの輸入在庫量の増加、豚肉は生産回復に伴う加工用途向け部位の増加、鶏肉は全米で広がりを見せる鳥インフルエンザ(AI)により輸出向け割合が高いレッグクォーターの

2015年4月29日農畜産業振興機構★★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

平成26年度 牛乳・乳製品の消費動向に関する調査

平成26年度 牛乳・乳製品の消費動向に関する調査

2015年4月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「畜産情報」2015年5月号

月報「畜産の情報」2016年4月ALICMonthly 目 次【話題】人も牛もほっとする。木造牛舎の提案~北海道根釧地方における木造牛舎普及推進に向けた取り組みから~北海道 根室振興局 森林室 室長 神田 克明 【需給動向】-国 内-◇牛 肉 牛枝肉卸売価格、和牛の高値続く◇豚 肉 スペイン産の輸入量、増加続く◇鶏 肉 平成28年2月の鶏肉卸売価格、もも肉、むね肉ともに下落◇牛乳・乳製品 はっ酵乳生産量、堅調な需要を背景に拡大◇鶏 卵 平成28年2月の鶏卵卸売価格、前月比27円高-海 外-◇主要

2015年4月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年5月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年4月19日農畜産業振興機構★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

平成26年度大規模肉用牛経営動向に関する調査報告書

平成26年度大規模肉用牛経営動向に関する調査報告書

2015年4月19日農畜産業振興機構★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

平成26年度乳用種初生牛の経営に関する調査報告書

平成26年度乳用種初生牛の経営に関する調査報告書

2015年4月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

牛と畜頭数は史上最低水準(米国)

米国農務省農業マーケティング局(USDA/AMS)が4月13日に公表した「Livestock, Poultry, and Grain Market News」によると、2015年4月5日〜11日の週の牛のと畜頭数は、前年同期比12.7%減の50万2000頭となった。前週よりも4.4%減少し、2015年1月末以降おおむね減少傾向で推移している。この要因として、牛飼養頭数が史上最低水準で推移する中、2011年、2012年の干ばつにより悪化した放牧環境が回復に向かっていることにより、雌牛を保留する牛群

2015年4月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第7回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は4月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第7回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5733万ヘクタール(前年度比0.5%増)と見込まれている。このうち大豆は、3150万4200ヘクタール(同4.4%増)と増加が予測され

2015年4月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年4月号

最終更新日:2017年1月10日2017年1月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年4月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

EUの牛総飼養頭数、前年からわずかに増加

欧州委員会が公表したEUの2014年12月現在の牛総飼養頭数は、前年同月比0.8%増(69.1万頭増)の8832万頭となった。欧州委員会の統計では肉用牛と乳用牛の区別はないが、この増頭は、2015年4月の生乳クオータ制度廃止を見込んだ酪農部門がけん引したとみられている。国別の牛飼養頭数の動向を見ると、EU最大の牛肉生産国であり、また、同2番目の生乳生産国であるフランスが、同0.6%増(12.4万頭増)の1925万頭と最大の牛飼養頭数国となり、EU飼養頭数全体の21.8%を占めた。次いで、同2番目

2015年4月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

トウモロコシや大豆などの作付意向調査の結果を公表(米国)

米国農務省(USDA)は3月31日、2015年度の穀物などの作付意向調査の結果を公表した。これによると、トウモロコシの作付面積は、前年比1.5%減の8920万エーカー(3613万ヘクタール)となり、2011年以降最低となる見込みである。州別に見ると、過去2年連続の豊作によりトウモロコシ価格が下落し、生産者の収益性が低下したことから、主要生産州であるアイオワ州、イリノイ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州などで前年を下回るとしている。また、大豆の作付面積は、前年比1.1%増の8464万エーカー(34

2015年3月28日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「畜産の情報」2015年4月号

月報「畜産の情報」2016年4月ALICMonthly 目 次【話題】人も牛もほっとする。木造牛舎の提案~北海道根釧地方における木造牛舎普及推進に向けた取り組みから~北海道 根室振興局 森林室 室長 神田 克明 【需給動向】-国 内-◇牛 肉 牛枝肉卸売価格、和牛の高値続く◇豚 肉 スペイン産の輸入量、増加続く◇鶏 肉 平成28年2月の鶏肉卸売価格、もも肉、むね肉ともに下落◇牛乳・乳製品 はっ酵乳生産量、堅調な需要を背景に拡大◇鶏 卵 平成28年2月の鶏卵卸売価格、前月比27円高-海 外-◇主要

2015年3月28日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年4月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年3月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第6回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は3月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第6回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5739万ヘクタール(前年度比0.6%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3133万4900ヘクタール(同3.9%増)と増加が予測さ

2015年3月19日農畜産業振興機構★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

平成26年度日本短角種の経営に関する調査報告書

平成26年度日本短角種の経営に関する調査報告書

2015年3月19日農畜産業振興機構★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

カット野菜の消費動向調査

カット野菜の消費動向調査

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

カナダ統計局、牛飼養頭数を公表(カナダ)

カナダ統計局(Statistics Canada)は3月5日、牛飼養動向調査結果を公表した。これによると、2015年1月1日時点の牛飼養頭数は、前年同月比2.5%減の1191万5000頭と2年連続で前年を下回り、1993年以降では、最も少ない頭数となった(図)。  種類別の頭数を見ると、肉用繁殖雌牛頭数は前年同月比2.0%減と減少傾向で推移しており、肉用繁殖雌牛頭数が前年を上回った2005年比では28%減と大幅に減少している。また、牛群再構築に仕向けられる肉用繁殖後継牛の頭数は同1.5%減と減少

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年3月号

最終更新日:2017年3月10日2017年3月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ニューヨーク粗糖先物相場、2010年5月以来の低水準へ

最終更新日:2015年3月10日 砂糖価格の国際指標となるニューヨーク粗糖先物相場(NY相場)は、約5年ぶりの低水準にある。期近(5月限)は、3月9日に1ポンド当たり13.27セントをつけた。  この短期間での変動の要因は、二大輸出国であるブラジルとインドの動きが大きい。ブラジルでは、主要生産地である中南部地域において、2月以降、サトウキビの生育に必要な降雨が十分にあり、前年の干ばつ懸念が払しょくされている。また、3月以降、ドル高・レアル安が急速に進行しており、砂糖輸出の追い風となっている。また

2015年3月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic vol.18 2015年3月号

最終更新日:2015年3月4日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年3月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ベトナムのキャッサバの需給見通し

最終更新日:2015年3月5日 ベトナム農業農村開発省によると、キャッサバの2014年の作付面積は、トウモロコシや天然ゴム価格の下落により、キャッサバへの転作が増えたことから、56万ヘクタール(前年比2.9%増)となった。生産量は、作付面積の増加に加え単収向上により、1036万トン(同6.3%増)となった。2015年については、作付面積は55万ヘクタール(同1.8%減)と減少するものの、単収の向上により、生産量は1045万トン(同0.9%増)となる見込み。  2015年の消費量は、エタノール原料

2015年3月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年の牛飼養頭数は516万頭、牛肉生産量は29万7400トン(ベトナム)

ベトナム中央統計局(GSO)によると、ベトナムの2014年の牛飼養頭数は516万頭(前年比0.1%増)と前年並みとなった一方、牛肉生産量(生体重ベース)は29万7400トン(同4.2%増)となった(図)。ベトナムでは一昨年より豪州からの生体牛(輸入後すぐにと畜される)輸入が増加しており、これが牛肉生産量の増加につながったと見られる。ベトナム政府は、2020年に牛を560万頭(2014年比8.5%増)、牛肉を31万9000トン(同7.3%増)まで増産することを目標に掲げている。このため、ベトナム農

2015年2月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年3月号

調査情報部おいらせ農業協同組合営農部指導課 係長 佐藤 元 鹿児島県大隅加工技術研究センター研究調整監 田川 彰男  農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年2月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2015/16年度トウモロコシ等の需給見通しを公表-2015年農業アウトルックフォーラム-

米国農務省、2015/16年度トウモロコシ等の需給見通しを公表−2015年農業アウトルックフォーラム−  米国農務省(USDA)は2015年2月19日、20日に開催した農業アウトルックフォーラムで、2015/16穀物年度(2015年9月〜2016年8月)の穀物需給見通しを公表した。 トウモロコシ生産量は前年を下回るも、過去3番目の豊作見込み  トウモロコシの作付面積は、収益性の高い大豆などへの転作が進むことから3600万ヘクタールと見込まれる。また、単収は1ヘクタール当たり10.6トンと、天候

2015年2月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「畜産の情報」2015年3月号

月報「畜産の情報」2016年4月ALICMonthly 目 次【話題】人も牛もほっとする。木造牛舎の提案~北海道根釧地方における木造牛舎普及推進に向けた取り組みから~北海道 根室振興局 森林室 室長 神田 克明 【需給動向】-国 内-◇牛 肉 牛枝肉卸売価格、和牛の高値続く◇豚 肉 スペイン産の輸入量、増加続く◇鶏 肉 平成28年2月の鶏肉卸売価格、もも肉、むね肉ともに下落◇牛乳・乳製品 はっ酵乳生産量、堅調な需要を背景に拡大◇鶏 卵 平成28年2月の鶏卵卸売価格、前月比27円高-海 外-◇主要

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

豚飼養頭数はわずかに増加(EU)

欧州委員会は2月17日、23の加盟国について2014年12月末時点の豚飼養頭数を公表した。これによると、総飼養頭数は、前年比1.2%増の1億3260万頭とわずかに増加した。内訳をみると、母豚(同0.4%増)、妊娠母豚(同1.2%増)、生体重20〜50キログラム未満の子豚(同3.0%増)がそれぞれわずかに増加しており、今後とも安定的な豚肉生産の継続が見込まれている。なお、肉豚としての出荷が近い生体重50キログラム以上の肥育豚については、同0.8%減とわずかに減少した。国別に見ると、最も飼養頭数が増

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第5回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は2月12 日、2014/15 年度(10 月〜翌9月)第5回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15 年度の主要穀物の作付面積は、5739 万ヘクタール(前年度比0.6%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3150 万6800 ヘクタール(同4.4%増)

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014年12月のフィードロット飼養頭数、過去最高の96万5000頭(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は2月16日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2014年10〜12月期)を公表した。これによると、2014年12月のフィードロット飼養頭数は96万4968頭(前年同期比19.1%増、前回調査比6.3%増)と、これまでの記録(94万97頭:2006年6月)を上回り、過去最高となった。同時に、収容能力に飼養頭数が占める割合を示すフィードロット稼働率も84%と、前回調査(同年9月)時点から4ポイント上昇し、過去の記録を

2015年2月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、農畜産物等の長期見通しを公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は、2月11日米国の農畜産物等の長期見通し(Long-Term Agricultural Projections)を公表した。この見通しによると、2015/16年度(9月〜翌8月)の米国のトウモロコシ生産量は前年比6.7%減の3億4150万トン(2443万トン減)と予測している(表)。減産の要因は、トウモロコシよりも収益性の高いソルガム、小麦や大麦などへの作物選択が進むことから作付面積が同3.2%減となったことや単収が例年水準をわずかに下回ると見込まれたこ

2015年2月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の夏作物生産見通し、12月以降の降雨を受けて上方修正(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は2月10日、2014/15年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。このうち、主要夏作物であるソルガム生産量は179万トン(前年度比61.7%増)と、昨年12月時点の見通しから上方修正され、過去10年平均には届かないものの、干ばつの影響を受けて大きく落ち込んだ前年度から回復することが見込まれている(表1)。ソルガムの主産地であるクイーンズランド(QLD)州南部やニューサウスウェールズ(NSW)州北部では、2012年後半から長期に渡り干

2015年2月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年2月号

最終更新日:2016年5月10日2016年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年2月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

メキシコの畜産をめぐる最近の情勢~牛飼養頭数、回復の兆し

メキシコ連邦政府農牧省農牧漁業情報局(SIAP)によると、2014年の牛飼養頭数(子牛を含む)は前年比1.7%増の2980万頭なった(図1)。増加の要因は、2012年の干ばつにより影響を受けた放牧環境が回復に向かっていることや、政府の増頭・保留政策により子牛生産頭数が増加したものとみられている。また、米国農務省海外農業調査局(USDA/FAS)が2014年10月に公表した「Livestock and Poultry:World Markets and Trade」では、同国の2014年の子牛生産

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