「BCN RETAIL」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

Loading
会社名をGoogleカスタムで検索する
任意の項目でデータを絞り込む
2017年12月11日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

iPhone 8/8 PlusよりもiPhone Xを買う理由 購入意向者へ調査

9月22日から国内で発売された「iPhone 8/8 Plus」。9月には毎年恒例となりつつある、iPhoneの新シリーズ発売だが、今年の販売台数は例年に比べて、初動の勢いは低調であることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。その要因の一つが、「iPhone 8/8 Plus」と同時に発表された「iPhone X(テン)」の影響だと言える。株式会社BCNは10月、株式会社コロプラが提供するスマートアンサーと共同で、「iPhone 8/8 Plus」

2017年11月15日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

4メーカーが出揃って4か月、伸び悩む有機ELテレビの現在地

家電量販店のテレビ売り場では、一番目立つ場所に有機ELテレビを配置している店舗が増えている。また、8月にBCNが実施したテレビ購入意向者に対するアンケート調査でも、有機ELテレビの認知率は7割と高く、一般的にも浸透しつつあることが明らかとなった。現在、製品を販売しているメーカーは、LGエレクトロニクス、ソニー、パナソニック、東芝の4社。大手が出揃ってから、約4か月が経過する。本記事では、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」をもとに、市場の動向と、各メーカーの現在地

2017年10月27日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

縮小続いたコンデジ市場が下げ止まり、急増する「4K動画対応」が15.6%を占める

コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)市場は約3年半にわたって縮小が続いている。これは、スマートフォンに搭載されるカメラの性能や機能が格段に進化したことが大きい。この影響でコンデジ市場は後退が続いたが、この8月は販売金額伸び率(前年同月比)がプラスに転じたことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。9月には販売台数も前年並みに回復し、市場は底を打ちつつある。ここでは、過去3年間の販売動向と、回復の原動力となった「4K動画対応」に触れることにする。ま

2017年10月20日BCN RETAILフィードバック数:0企業情報システム

需要は縮小、役割を終えつつある光学ドライブ・メディア市場

PC用光学ドライブ市場と光学メディア市場が、ともにシュリンクしてきた。ノートPCではドライブを搭載しないモデルが常時3割を占めており、ドライブ市場には追い風となっているが売れ行きは好転せず、販売台数伸び率(前年同月比)が断続的に低下しつつあるためだ。この背景には、CDやDVD、BDといったメディアの役割が、徐々に終焉を迎えつつあることも影響している。そこでPC用ドライブ市場とメディア市場について、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングをもとに動向をみた。直近2年間のノー

2017年10月5日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

回復するノートPC市場、小型・軽量化が緩やかに進行

需要の先食いで低迷していたパソコン市場は、ここにきてようやく底を打ち、ほぼ前年並みの規模で推移するようになった。しかし、10年前と比較すると、台数ベースではノートPCが8割、デスクトップPCでは4割程度に落ち込んでいる。回復基調にあるノートPCでは緩やかに小型・軽量化が進行していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングから明らかになった。ノートPCはここ数か月にわたり、販売台数はほぼ前年並みの水準で推移している。そこで、どのような製品群が売れているのかをさまざま

2017年9月20日BCN RETAILフィードバック数:0大型消費/投資

需要高まるドライブレコーダー、シェア争いは三つ巴の様相に

自動車事故や衝撃映像などをテレビ番組で放映する際、よく使用されているのがドライブレコーダーで撮影された映像だ。その映像が、事故や事件の解決に貢献したという報道を目にする機会も増えている。BCNが2016年6月に実施したアンケート調査によると、ドライブレコーダーを搭載することで「安全運転を意識するようになった」とした回答が5割以上にも達し、ドライバーの意識向上にも一役かっている。このドライブレコーダーはカーショップや家電量販などでも販売されるが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「B

2017年8月30日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

iPod nano、shuffle販売終了に伴うDAP市場へのインパクト

2017年7月28日に「iPod nano」と「shuffle」が販売終了になった。これを受けて家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングでiPodシリーズの種類別に構成比を算出したところ、nanoとshuffleが販売終了が発表になった週では、構成比に変化がみられた。量販店での販売は在庫限りとなるため、需要が集まったと言ってよい。ここでは14年の「iPod classic」の販売終了時と今回を比較。nano、shuffleの販売終了が携帯オーディオプレーヤ(DAP)市場に

2017年8月14日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

SIMフリー効果で好調続くスマホ市場、今売れているメーカー・製品とは

今年に入り、スマートフォン(スマホ)市場が活況を呈している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、2月以降は毎月、販売台数の伸び率(前年同月比)が2ケタ増となっている。特に、SIMカードを自由に差し替え可能な、SIMフリー端末の販売台数は右肩上がりだ。好調が続くスマホ市場を大きく後押ししている。そこで今回は、消費者の注目度も高まるSIMフリー端末について、今のトレンドを追った。まず、過去2年間のスマホの販売状況を見ていこう(図1)。大手キャリアが行うキャン

2017年7月31日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

価格が高くても国内PCメーカーが選ばれるわけ

さまざまな製品が並ぶ家電量販店でパソコン(以下PC)を見ていると、海外メーカーより国内メーカーの製品の方が価格が高い印象を持っている人は少なくないだろう。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」をみると、実際にノートPCの平均単価は国内メーカーの方が3-4万円ほど高い。しかし、平均単価が高くても、ノートPC市場の販売台数構成比は国内メーカーが常に半分以上を占めている。この「価格が高くても選ばれる」理由はどこにあるのだろうか。そこで株式会社BCNは6月、株式会社コロプラ

2017年7月31日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

ヘッドホンとヘッドセット市場におけるハイレゾの影響力

ここ数年、耳にする機会が増えた「ハイレゾリューション」(ハイレゾ)について、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングをもとに、ヘッドホンとヘッドセットの市場でどれほどの影響を与えているのか探ってみた。近年よく耳にするようになったハイレゾ対応。日本オーディオ協会によると、高域再生性能が40kHz以上であることを、スピーカー・ヘッドホンにおけるハイレゾ対応機器と定義している。この定義に照らし、40kHz以上を対象とした販売数量比率を算出したところ、2015年6月時点ではわずか

2017年6月29日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

ソニーが好発進、有機ELテレビ市場が立ち上がる

2017年に入り、東芝、ソニー、パナソニックの3社が、揃って有機ELテレビを発表した。生産効率や量産化で難航してきたため、国内市場では先行したLGエレクトロニクスが主導権を握ってきたが、パネルの供給に見通しがついたことが日本メーカーの本格展開を後押しするかたちとなった。6月10日にはソニー、6月16日にはパナソニックがそれぞれ発売し、「4K」に続くトレンドとして注目される「有機ELテレビ」市場がいよいよ立ち上がることになる。そこで、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキン

2017年6月12日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

Bluetooth効果でスピーカ市場は回復の兆し、戦略異なる2社が存在感

2016年以降、需要が落ち込んでいたスピーカ市場が、ここにきて、回復の兆しをみせている。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で分かった。スピーカ全体の販売台数伸び率は、16年1月以降前年割れが続いたが、この4月は久しぶりに、わずかとはいえプラスに転じたためだ。その背景には、Bluetooth対応比率が上昇し、高額モデルだけでなく、廉価モデルも売れ行きを高めるなど、多様化が進んでいるためだ。スピーカ市場全体における販売台数伸び率は、15年は前年を超える月も多く、それ

2017年5月30日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

規制強化でスマートフォン市場は鈍化、ただしSIMフリーは4分の1に拡大

3キャリアの契約者数の伸びは緩やかに鈍化。また、家電量販店でも「0円販売」禁止の規制強化により売り上げが伸び悩み、前年割れとなる量販店も多い ――。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」でスマートフォン市場の動きをみると、キャリア主導であった市場は様変りし、SIMフリー端末が4分の1を占めるまでに成長していることが分かった。消費増税により落ち込んだ2014年4月のスマートフォンの販売台数を「1.00」として台数指数を算出したところ、16年1月までは回復傾向をみせてい

2017年5月24日BCN RETAILフィードバック数:0ライフスタイル

宅配便に関する調査

近年、インターネット通販の利用者が増加した影響で、宅配業者の人手不足や長時間労働が問題となっている。各宅配業者とも対策に乗り出しており、配達時間や配達による手数料等の見直しを進めているほどだ。そこで株式会社BCNは、株式会社コロプラが提供するスマートアンサーと共同で、20代~50代の男女1126名を対象に、宅配便に関する調査を5月2日に行った。その結果、一般消費者の宅配便利用事情や、問題視されている再配達への意識が明らかとなった。まず、宅配便を利用する用途を聞いたところ、「インターネット通販での

2017年5月15日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

4Kだけではない? テレビ市場が安定している理由

2015年から16年にかけて、縮小が続いていた液晶テレビ市場。16年3月には販売台数伸び率(前年同月比)が6割台まで低迷していたが、同年9月からは継続してプラスとなった。市場が堅調に推移し始めた大きな要因は、4K対応テレビの販売増だが、それ以外にも、非4K対応テレビの平均単価下落や使用耐用年数の経過に伴う買い替え意向増が影響していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。ここでは、市場安定化の要因とその動向について分析していく。まず、15年3月時

2017年5月14日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

活況に転じたデータ通信端末市場、新勢力が躍進要因に

データ通信端末市場は2か月連続で販売台数伸び率(前年同月比)がプラスで推移、台数指数でも回復傾向を示していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。メーカー別台数シェアではHuawei Technologiesが首位であることに変わりはないが、NECプラットフォームズやソフトバンクが追い上げていることが、活況につながる要因となっている。ただ、引き続き、SIMフリー端末によって市場が飛躍する可能性を秘めているものの、不安要素も抱えている。201

任意の項目でデータを絞り込む

キーワード検索

このページをシェア

  • mixiチェック

「調査のチカラ」は無料で閲覧できる、たくさんの調査データのリンク集です。検索機能も備えていますので、調査データが他のどこよりも簡単に探せます。
インターネットの発展によって、多くの企業が貴重なデータをオンラインに公開してくれるようになりました。それらの”調査のチカラ”を皆さんに活用していただくことで、データを公開してくれている企業にももっと光が当たるようになればうれしいです。
※ご紹介しているデータの利用許諾や購入については提供元ごとに対応が異なります。是非とも各リンク先にてご相談ください。
もう少し詳しい自己紹介ページはこちら
RSS Facebook Twitter メルマガ

日付で探す

新着・日付一覧へ
  2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 

お知らせ