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「みずほ総合研究所作成」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年6月11日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国6月回復、「テイパー・タントラム」再来でドル高か

リサーチ TODAY2015 年 6 月 10 日米国6月回復、「テイパー・タントラム」再来でドル高か常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創下記の図表はみずほ総合研究所が独自に作成・公表しているCSI(Cumulative Surprise Index)である。5月の米国経済の定期リポート1で、1~3月期は景気の踊り場だが、4~6月期は持ち直しと展望した。振り返れば、1~3月期、世界経済のけん引役の役割を担うはずの米国経済に変調がみられ、米国の経済指標は相次いで期待外れの結果に終わっていた。

2015年6月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

原油安はもう終わったのか

リサーチ TODAY2015 年 6 月 3 日原油安はもう終わったのか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創ECBの量的緩和やギリシャの資金繰り問題を背景に、1ユーロ=1.10ドルを割るドル高ユーロ安となっていたユーロ/ドル相場が、4月下旬以降はユーロ高方向に振れる展開となった。それまでの急速な債券高に対する巻き戻しによって、ドイツの長期金利が急上昇したことでユーロ高圧力が高まったためである。こうした一連の動きの背景には、下記の図表に示されるように、折からの原油相場の反発によってインフレ期

2015年5月19日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国はドル高に不満でも「達磨さんが転んだ」にならず

リサーチ TODAY2015 年 5 月 19 日米国はドル高に不満でも「達磨さんが転んだ」にならず常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創昨日のTODAYで米国が世界の金融市場での「浮き輪」となった結果、米国に運用難民の運用資金が流入しドル高になりやすいとした1。米国は一極集中のドル高になることへ不満の一面を示しつつある。4月16~17日に開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議の声明文には、米金融政策の成否を左右しうる重要な一文が加わっている。それは、「金融市場の変動を監視し、必要な行動

2015年4月27日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

[みずほ欧州経済情報]2015年4月号

みみずずほほ欧欧州経経済済情情報20015年4月号号◆ トピピック英総選選挙、注目は「労労働党・SNP」同同盟、保守守党なららBrexitt?5月7日日の英下院選挙はは、どの党党も過半数数(326議議席)を取取れないい「ハンググ・パー ラメントト(宙ぶららりん国会会)」とななろう。。現時点ででは労働党党が優勢勢を維持もも、選挙後後の情勢はは流動的的だ。◆ 景気気判断1~3月月期のユーロ圏成成長率はは加速した模様個人消消費をけん引役と して、1~~3月期のユーロ圏圏経済は好好調を維維持したようだ。

2015年3月28日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

アベノミクスから2年でも期待成長率が上がらない問題

リサーチ TODAY2015 年 3 月 27 日アベノミクスから2年でも期待成長率が上がらない問題常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創今年3月3日に内閣府から発表された2014年度の「企業行動に関するアンケート調査」では、今後5年間の企業の期待成長率(経済成長率の見通し)が、下記の図表にあるように名目ベースでは2%近くまで高まる一方、実質ベースでは1%台前半に止まる。企業の期待インフレ率は相応に高まったものの、実体経済に対する先行き期待には、大きな変化が生じていないことが示された。アベノ

2015年3月24日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

今年の転換は、「ベアがブル」になったこと

リサーチ TODAY2015 年 3 月 24 日今年の転換は、「ベアがブル」になったこと常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創2015年春季労使交渉では、昨年を上回るベースアップが実現する可能性が高い。先週半ばに春闘の集中回答日を迎えたが、民間企業の賃上げ率は昨年の2.19%(ベア率0.39%1)を大きく超えそうな勢いだ。3月20日に連合が発表した賃上げ率(第1回集計)は2.43%と、昨年(2.16%)から大幅に上昇している。春闘のベア率改善が日本の企業行動が前向きに変わるサインと受け止め

2015年3月17日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日経平均株価2万円が視野に~海外投資家の日本株買いは本物か~

みずほインサイトマーケット2015 年 3 月 16 日日経平均株価 2 万円が視野に市場調査部主席エコノミスト海外投資家の日本株買いは本物か03-3591-1244武内浩二koji.takeuchi@mizuho-ri.co.jp○ 日経平均株価は15年ぶりに19,000円台を回復した。利上げを控えた米株の上値の重さとは対照的に、金融緩和が進む日欧株は堅調な推移が続いている○ 足元の上昇は海外投資家の買いの影響が大きく、特に2月は先物による海外投資家の買いが上昇に寄与した。海外投資家は日本株に

2015年2月23日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

インドの緊急利下げに続くアジア諸国

リサーチ TODAY2015 年 2 月 23 日インドの緊急利下げに続くアジア諸国常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創インド準備銀行(RBI)は2015年1月15日に緊急の政策決定会合を開き、下記の図表に示されるように政策金利のレポレートを8.00%から7.75%に引き下げた。ラジャン総裁が就任した2013年9月以降、断続的に引き締められてきた金融政策は緩和に転じた。原油と生鮮品の価格下落に伴うインフレ率の下振れとインフレ期待の落ち着きが背景にある。みずほ総合研究所では「緊急利下げに踏み

2015年1月22日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

軽減税率は欧州で失敗の歴史、日本が導入する必要はあるか

リサーチ TODAY2015 年 1 月 22 日軽減税率は欧州で失敗の歴史、日本が導入する必要はあるか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創政府与党は消費税の逆進性を緩和するために、食料品などに対して軽減税率を導入する方針である。みずほ総合研究所は、軽減税率の是非に関するリポートを発表している1。軽減税率導入の理由として欧州諸国の多くが軽減税率を導入していることがよく指摘される。たしかに、軽減税率はポピュリズム的に国民受けする政策であるが、実際には欧州諸国において実務面では失敗とされ、初期

2014年11月12日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

70年代までの利上げ幅は2%、QE3後も回復への視線低下

リサーチ TODAY2014 年 11 月 12 日70年代までの利上げ幅は2%、QE3後も回復への視線低下常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創筆者は10月の最終週に米国出張を行い海外市場参加者のヒアリングを行った。また、11月1~2日に開かれ、筆者も参加した「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)で米国からの参加者と意見交換した。その印象をまとめれば、米国経済そのものには回復感が生じたとする楽観的な見方が多かったものの、先行きの期待値に屈折が生じたとの見方が強かった

2014年10月10日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

為替はやはり「達磨さんが転んだ」、ドル高でも牽制なし

リサーチ TODAY2014 年 10 月 10 日為替はやはり「達磨さんが転んだ」、ドル高でも牽制なし常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創円安が進み、円レートは一時110円台と2008年以来6年ぶりの水準になった。筆者が為替について長らくストーリーラインとしてきたのは、「達磨さんが転んだ」というゲームだ。下記の図表にあるように、戦後の為替の5年10年といった中期トレンドの転換はすべて米国サイドにあった。すなわち、「ゲームのルール」を決める「鬼」の主導権はいつも米国サイドにあったということ

2014年3月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

「ベアを知らない子供たち」、注目される春闘動向

リサーチ TODAY2014 年 3 月 3 日「ベアを知らない子供たち」、注目される春闘動向常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所が発表した経済見通しの大きなポイントは、2014年を展望する際の春闘における賃上げ動向にある1。連合(日本労働組合総連合会)が2014年の運動方針として1%以上のベースアップ(賃金水準の全体的な底上げ)を掲げたことを受け、多くの労働組合が労使交渉の場で1%程度のベースアップを要求している。下記の図表は、2014年春闘においてどの程度のベースアップ

2014年1月24日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[緊急リポート]アベノミクス1年間の評価は70点~ビジネス環境No.1に向けた10の政策提言~(概要版)

【緊急リポート(概要版)】アベノミクス1年間の評価は70点~ビジネス環境No.1に向けた10の政策提言~2014年1月23日みずほ総合研究所1.アベノミクス1年の全般的な評価 ~ 「期待」醸成に成果○ アベノミクスは、「企業活動を重視するプロビジネス」という安倍政権の政策の象徴(内外への印象付けに効果)○ 「期待」を醸成するという面では、大きな成果。実体経済にも好影響が表れ始めているが、わが国の経済が長期にわたる停滞から脱却できるかが次の課題【 アベノミクスの1年間 : 成果と積み残し 】アベノ

2013年11月27日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

日本の賃金は本当に上がらないのか

リサーチ TODAY2013 年 11 月 27 日日本の賃金は本当に上がらないのか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創先週のTODAYで、円安にも関わらずなぜ輸出の伸びが鈍いのかという論点を取り上げた。今日、さらに日本経済に関し議論になる論点の一つに、日本の賃金は本当に上がらないのかという点がある1。足元、日本企業の収益は改善が示され、安倍政権は政労使協議の場などで産業界に賃上げを要請している。また、一部の企業経営者からは賃上げに前向きな発言も聞こえている2。下記の図表に示されるように春

2013年11月25日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

日本の輸出は円安でもなぜ伸びないのか

リサーチ TODAY2013 年 11 月 25 日日本の輸出は円安でもなぜ伸びないのか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創今日、日本経済に関して最も議論になる論点の一つに、円安にも関わらずなぜ輸出の伸びが鈍いのかとの点がある1。過去1年余りで日本の為替レートは対ドルでみて2割以上円安になっており、単純に考えればドル建て輸出価格は2割安くなったはずである。しかも、日本の輸出における競争相手であるドイツのユーロの上昇も大きく、また韓国のウォンの上昇も大きいだけに、日本製品の輸出競争力が増して

2013年4月12日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国は回復するのか、今年も年央の調整はあるか

リサーチ TODAY2013 年 4 月 12 日米国は回復するのか、今年も年央の調整はあるか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創住宅市場ではバブル崩壊後、長らく低迷が続いてきたが、2012年頃から需要が持ち直し、需給の引き締まりが住宅価格上昇にもつながる回復基調が鮮明になっている。2007年以降、米国のバランスシート調整の主戦場は個人を中心とした住宅市場問題にある。それだけに、米国のバランスシート調整の進捗を見極めるには、個人を中心とした債務調整の段階を把握する必要がある。下記の図表はみ

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