「カルテ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2016年3月16日KARTEフィードバック数:0マーケティング

インフォグラフィック「数字で振り返るKARTEの1年」

インフォグラフィック「数字で振り返るKARTEの1年」株式会社プレイドが提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」は、2016年3月12日に1周年を迎えました。それを記念して、インフォグラフィック「数字で振り返るKARTEの1年」を本日公開いたしました。インフォグラフィックでは、サービスを開始した2015年3月12日から「KARTE」がこの1年でどれだけ成長したのかを表わす数字や、1年間に蓄積された解析データから見える消費行動の傾向を紹介するほか、「KARTE」を提供するプレイド

ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号

ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年7月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年7月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は6月上旬に125円台に達した後、(1)黒田日銀総裁発言が円安けん制と捉えられたこと、(2)6月の米FOMCの内容がややハト派的で利上げペースも緩やかになると示唆されたことから、円高方向に揺り戻し、足

ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号

ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年6月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年6月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は足元で120円台後半とやや上昇しているが、依然膠着状態を脱していない。最近発表された4月分の米経済指標には冴えないものも多く、米利上げ観測が盛り上がらず、ドル高のエネルギーが不足している。日本側にも目下大きな円安エンジンは

円売り余地大、ドル円は回復へ~マーケット・カルテ5月号

円売り余地大、ドル円は回復へ~マーケット・カルテ5月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年5月号 | ニッセイ基礎研究所 円売り余地大、ドル円は回復へ~マーケット・カルテ5月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年5月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円レートはこのところ円高ドル安ぎみに推移し、足元は119円を割り込んでいる。不振な米経済指標が続いているうえ、ドル高が米経済に与える悪影響への懸念も強く、ドル高を促す米利上げ観測が後退していることが主因だ。ギリシャ不安もリ

注目の3月FOMCを受けた為替レートの行方~マーケット・カルテ4月号

注目の3月FOMCを受けた為替レートの行方~マーケット・カルテ4月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 | ニッセイ基礎研究所 注目の3月FOMCを受けた為替レートの行方~マーケット・カルテ4月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ドル円レートは今月上旬に上昇し

円安ドル高エネルギーは再び回復へ~マーケット・カルテ3月号

円安ドル高エネルギーは再び回復へ~マーケット・カルテ3月号 | ニッセイ基礎研究所 円安ドル高エネルギーは再び回復へ~マーケット・カルテ3月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀追加緩和期待の後退やギリシャ不安等に伴うリスク回避によって、ドル円は上値の重い展開が継続。好調な米雇用統計などから2月中旬に一時120円台を回復したが持続せず、足元では118円台に戻っている。現状は、“ドル高”、“円安”ともにエネルギーが不足気味だ。この状況は当面解消されなさそうだが、春には再び円安ドル高局

ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号

ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志年初120円台半ばでスタートしたドル円相場は調整局面入りし、月半ばには一時115円台まで円高が進んだ。原油安の悪影響への懸念やギリシャ不安の再発、スイス中銀の突然の政策変更などで、市場がリスク回避的になり、円の買い戻しが起きた。足元では118円台前半に戻しているが、年初の水準にはまだ距離があ

円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ2015年1月号

円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ1月号 | ニッセイ基礎研究所 円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ1月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志今月のドル円相場は好調な米雇用統計を受けて121円台半ばに達した後、中国株急落やギリシャ政局不安に伴うリスク回避によって突如117円台半ばまで急落、足元では118円台後半に反転と安定感を欠く展開。急激な円安進行で過熱感が高まっていたことが背景にある。日米金融政策の方向性の違いという強力な円安材料から中期的な円安ドル高の蓋然

為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ2014年12月号

為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ12月号 | ニッセイ基礎研究所 為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ12月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は10月末の日銀追加緩和によって急激な円安が進行。その後も消費増税先送り・衆院解散観測の高まりから一段の円安となり、足元は116円台前半に達している。追加緩和によって日米金融政策の方向性の違いがますます鮮明化し、GPIFの対外投資拡大や貿易赤字とともに、今後の円安ドル高シナリオを強力にサポートする。一方で急激な円安に伴う

円安トレンドは不変~マーケット・カルテ11月号

円安トレンドは不変~マーケット・カルテ11月号 | ニッセイ基礎研究所 円安トレンドは不変~マーケット・カルテ11月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は月初に一時110円台に到達した後、揺り戻しの動きが鮮明化、足元では106円台で推移している。米量的緩和終了を間近に控え、市場環境の先行き不透明感が意識されやすいタイミングで、欧州経済指標の下振れやエボラ出血熱などのマイナス材料に市場が過敏に反応。結果、世界的に株価が急落し、リスク回避の円買いが優勢になった。また、頼みの綱の

揺り戻しへの警戒が必要に~マーケット・カルテ10月号

揺り戻しへの警戒が必要に~マーケット・カルテ10月号 | ニッセイ基礎研究所 揺り戻しへの警戒が必要に~マーケット・カルテ10月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は8月下旬以降大きく動いた。米利上げ前倒し観測の台頭、GPIFの外債比率引き上げへの思惑、一部での日銀追加緩和観測など、“ドル高”“円安”材料が揃い、円は102円台から年初来安値となる107円台へと一気に円安ドル高方向へ振れた。日米の金融政策の方向性の違いは決定的であり、今後もトレンドとしての円安ドル高は揺るぎな

ドル円相場、再始動の秋~マーケット・カルテ2014年9月号

ドル円相場、再始動の秋~マーケット・カルテ9月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円相場、再始動の秋~マーケット・カルテ9月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ドル円相場は7月末にやや円安方向に振れたが、8月には再び102円台での膠着した推移が継続している。目先は材料難もあって、相場観が大きく変わるとは考えにくい。夏の間は

2014年7月23日アクセンチュアフィードバック数:0ライフスタイル

日本の慢性疾患患者の半数以上は、オンラインでカルテを閲覧できることがプライバシーのリスク以上に大事であると考えていることが明らかに

Skip to main content Skip to Footer 日本の慢性疾患患者の半数以上は、オンラインでカルテを閲覧できることが、プライバシーのリスク以上に大事であると考えていることが明らかに――アクセンチュア調査【東京、2014年7月22日】アクセンチュア(ニューヨーク証券取引所:ACN)が新たに実施した調査によると、日本の慢性疾患患者の71%は、患者に自らの電子カルテを閲覧する権利が与えられるべきであると考え、慢性疾患患者の半数以上(54%)は、オンラインで自らのカルテを閲覧でき

QE3終了へのカウントダウン~マーケット・カルテ2014年8月号

QE3終了へのカウントダウン~マーケット・カルテ8月号 | ニッセイ基礎研究所 QE3終了へのカウントダウン~マーケット・カルテ8月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 7月に入ってからもドル円相場は膠着推移を続けている。好調な米雇用統計を受けたドル上昇も長続きしなかった。しかし、今後3ヵ月という時間軸では、従来の見方同

円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号

円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号 | ニッセイ基礎研究所 円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月のドル円相場も膠着を続けている。5月雇用統計でも確認されたように米景気は悪くないのだが、米長期金利の反応が鈍く、ドル高に勢いが付かない。また、直近のイラク情勢緊迫化がリスク回避通貨である円の魅力を高めている。国内では新成長戦略の概要が示されたが、為替市場では現状明確な反応が見られない。失望によるリスクオフの円買いを防いだとも言える

為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号

為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号 | ニッセイ基礎研究所 為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志5月に入り、ドル円相場はやや円高ぎみに推移し、足元では101円台半ばとなっている。米景気は総じて悪くないのだが、地政学リスクや米早期利上げ観測の後退などから米長期金利がかなり低下してきており、日米金利差の縮小に伴う円高圧力がじわりと効いている。円安ドル高材料が不足しており、当面ドル円の上値は重そうだ。しかし、3ヵ月という時間軸

ドル高再開はいつか?~マーケット・カルテ5月号

ドル高再開はいつか?~マーケット・カルテ5月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高再開はいつか?~マーケット・カルテ5月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は月初に104円間際に達した後反転、足元では101円台に下落している。ウクライナ情勢の緊迫化や米株価の調整で、リスク回避の円買いが優勢となった。また、8日の黒田日銀総裁会見を受けて追加緩和期待が後退したことも円高圧力になった。今後もしばらく波乱含みでドル円の上値は重そうだ。寒波の影響剥落によって米景気は底堅い姿が示されそうだ

円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号

円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号 | ニッセイ基礎研究所 円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は102円台付近での膠着感が漂っている。本邦貿易赤字、日銀の追加緩和期待、米テーパリング継続観測がドル円の下値を支える一方で、米景気の不透明感、中国も含めた新興国不安、ウクライナ情勢への警戒が上値を抑え、強弱材料が拮抗している状況だ。今後3ヶ月は円高への警戒が必要な時間帯になるだろう。寒波の影響剥落によって米景気懸念

2014年3月14日産労総合研究所フィードバック数:0ライフスタイル

2013年 医療機関が設定する自費料金に関する実態調査

人事・賃金・労務管理・人材開発に関する調査・研究・出版2013年 医療機関が設定する 自費料金に関する実態調査update:2014.03.10 医療経営情報研究所が発行する『医事業務』(編集長・田中利男)では、医療機関が独自に設定する自費料金の実態について、初めて調査を行いました。厚生労働省が定める「療養の給付と直接関係のないサービス等」のうち88項目の取り扱いについて明らかにしています。このほど調査結果がまとまりましたので、その概略をご報告いたします。 印刷用PDFのダウンロード2013年

ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号

ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志1月下旬以降、市場の地合いは大きくリスクオフモードに傾いている。中国の理財商品のデフォルト懸念も含めた新興国不安、米経済指標の下振れ、日銀追加緩和期待の後退など、多くの材料がドル円を圧迫し、足元では101円台での推移となっている。今後も3ヶ月という時間軸で考えると、ドル円の上値は重くなりそうだ。今後は寒波の影響剥落によって

ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号

ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志12月半ばに米国で量的緩和縮小が決定され、これを前向きに捉える市場の動きによってドル円相場ではドルが上昇したが、その後1月上旬に発表された米雇用統計の弱い結果などを受けてややドル安が進み、足元では104円付近となっている。今後は堅調な米景気を背景とした緩やかな米緩和縮小が日米金利差を拡大させ、中長期的なドル上昇を促すだろう。ただし、今

波乱含みの展開を予想 ~マーケット・カルテ1月号

波乱含みの展開を予想 ~マーケット・カルテ1月号 | ニッセイ基礎研究所 波乱含みの展開を予想 ~マーケット・カルテ1月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志12月入り後のドル円相場は、堅調な米経済指標や財政協議の合意(政府閉鎖回避)を受けた米緩和縮小観測の高まりと日銀の追加緩和観測の高まりによって円安基調をやや強め、中旬には一時ドル円が年初来高値を更新した。そして、今後は米金融政策が正念場を迎える。米緩和縮小開始はいつ有ってもおかしくないが、逆に低インフレ下で特に急ぐ必要もないとみら

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 | ニッセイ基礎研究所 円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志11月上旬に98円台で推移していたドル円相場は、米雇用統計の意外な好結果と、イエレン次期FRB議長候補の議会証言を受けた米量的緩和長期化観測によって一時100円の壁を突破した。米緩和長期化観測によって市場がリスクオン(選好)地合いとなり、リスク回避通貨筆頭である円が売られたためだ。しかし、同観測は米金利低下を通じて日米金利差を

ドル高エネルギーが不足 ~マーケット・カルテ2013年11月号

ドル高エネルギーが不足 ~マーケット・カルテ11月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高エネルギーが不足 ~マーケット・カルテ11月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志10月16日、世界を緊迫化させた米財政協議が合意に至った。米政府機関の閉鎖は来年1月半ばまで解除され、債務上限は2月上旬まで実質的に引き上げられた。結果、米国債がデフォルトに陥るという最悪のシナリオは一旦回避された。しかし、今回の合意は問題の先送りに過ぎず、市場では今後も同様の事態に陥る懸念が払拭されないだろう。また、量的

緩和縮小見送り後の行方 ~マーケット・カルテ10月号

緩和縮小見送り後の行方 ~マーケット・カルテ10月号 | ニッセイ基礎研究所 緩和縮小見送り後の行方 ~マーケット・カルテ10月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 9月18日、世界中が注目した米FOMCにおいて、QE3縮小が見送りとなった。金融市場では「小幅縮小」が本命視されていただけに肩透かしを食った形となり、株高・

円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号

円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号 | ニッセイ基礎研究所 円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志7月に一時100円超で推移していたドル円相場は、8月に入って弱含んでいる。主に弱い米雇用統計結果や米量的緩和縮小への警戒感の高まりに伴うものだ。また、この間は国内外で大きな材料が不足するいわゆる夏枯れ状態となったことで、株価上昇に伴うリスクオン地合いが形成されなかったことも円安進行を阻害したと考えられる。一方、9月には市場に材

再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号

再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号 | ニッセイ基礎研究所 再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月19日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)以降、市場は落ち着きを取り戻している。バーナンキ議長が、条件付きながらQE3縮小・停止のスケジュールを示し、先行きの不透明感が緩和したためだ。この結果、直前に94円台まで円高が進んだドル円は100円付近まで戻し、安定感を取り戻している。依然FRB要人の発言に反応する場面はあるものの、市場は「年

市場の沈静化に期待 ~マーケット・カルテ7月号

市場の沈静化に期待 ~マーケット・カルテ7月号 | ニッセイ基礎研究所 市場の沈静化に期待 ~マーケット・カルテ7月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志5月下旬以降、市場の風景が一変した。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて米量的緩和第3弾(QE3)の早期縮小観測が高まり、金余り相場の転換が意識され、世界的に株式市場が動揺した。株式・為替市場ではポジション解消の動きが横行し、過熱感の高かった日本の株価が急落、円が急騰した。QE3縮小は本来円安要因のはずだが、円売りポジション解消やリ

ドル高の気圧配置 ~マーケット・カルテ6月号

ドル高の気圧配置 ~マーケット・カルテ6月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高の気圧配置 ~マーケット・カルテ6月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志5月前半の市場では、雇用統計など予想を上回る米経済指標やG7が無難に終わったことを受けて円安が再び進行、1ドル100円の節目を越えて下げ幅を広げている。利下げなどを受けてユーロドルも下落しており、ドル独歩高の色彩が強い。長期金利は異次元緩和で長期国債の流動性が低下していた中での株高・米金利上昇を受けて大幅に水準を切り上げており、不安定な展

緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号

緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号 | ニッセイ基礎研究所 緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 4月前半の市場では、日銀新体制の大胆な金融緩和決定を受けて一気に円安ドル高・ユーロ高が進行した。一方、緩和策の直接の影響を受ける債券市場では日銀買入れの大幅増額・年限長期化

2013年4月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:1社会/政治

いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号

いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号 | ニッセイ基礎研究所 いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 3月前半の市場では、日銀新体制による大胆な金融緩和と米国経済の回復という2つの期待が存在感を増した。この結果、長期金利は低下し、円安ドル高が進行した。ユーロは特段大きな

2013年3月2日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:1社会/政治

ハードル走は続く ~マーケット・カルテ3月号

ハードル走は続く ~マーケット・カルテ3月号 | ニッセイ基礎研究所 ハードル走は続く ~マーケット・カルテ3月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志2月前半の市場では、円安ドル高の動きが一服した。円安進行は3ヵ月が経過したうえ、G7・G20 という国際会議を控えて様子見スタンスが強まった。これら国際会議では名指しでの円安批判は回避されたものの、今後の対応については釘を刺された感もある。閣僚による具体的為替水準への言及や外債購入のハードルは上がっただろう。今後は米国でリスクイベント(3

2013年2月4日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:1社会/政治

不安定な展開になる予感 ~マーケット・カルテ2月号

不安定な展開になる予感 ~マーケット・カルテ2月号 | ニッセイ基礎研究所 不安定な展開になる予感 ~マーケット・カルテ2月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志1月の金融市場は、日銀による2%の物価目標導入や追加緩和期待から円安・株高基調が継続。長期金利も補正予算編成に伴う財政懸念から一旦上昇した後、緩和期待により低下している。ただし、これまで一本調子に進んできた円安も直近は要人発言によって乱高下するなど変化が見られる。円為替は従来、米経済や欧州危機など海外情勢次第という側面が強かっ

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