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2015年4月15日日本海事センターフィードバック数:0ビジネス

2014年日本・アジア/米国間コンテナ荷動き・運賃の動向について

2014 年日本・アジア/米国間コンテナ荷動き・運賃の動向について掲載誌・掲載年月:日刊 CARGO15 年 3 月 日本海事センター企画研究部 研究員 松田 琢磨 はじめに (公財) 日本海事センターでは、 PIERS (Port of Import/Export Reporting Service) の統計データ(PIERS データ)をもとに、 『日本・アジア/米国間のコンテナ貨物の荷 動き動向』を毎月発表している1。PIERS は米国情報公開法に基づき米国税関が発表す る自動積荷目録システ

2015年2月13日日本海事センターフィードバック数:0大型消費/投資

定期船市場の回顧と展望

定期船市場の回顧と展望掲載誌・掲載年月:KAIUN 1501日本海事センター企画研究部松田 琢磨はじめに定期船市場では、基幹航路を中心に荷動きが大きく増加し、2014 年の北米往航(アジア→米国)や欧州往航(アジア→欧州・地中海・北アフリカ)では史上最高の輸送量を実現する見込みとなっている。これを受けて各船社定期船部門の業績についても明るい兆しが見えてきた。たとえば日本郵船では定期船事業の経常損益(4-9 月)が 2013 年度のマイナス 8 億円から50 億円に、川崎汽船でコンテナ船部門の経常

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