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「トランプ勝利」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年6月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:日経平均2万円台回復をどう評価するか?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:日経平均2万円台回復をどう評価するか?日本経済は緩やかな回復を続ける見通し ◆:日経平均株価が2015年4月22日に終値で2万円の大台を回復した。マクロ経済の視点から、今回の株価上昇局面をどう評価すればよいのだろうか?日本の住宅・不動産市場に「バブル」的な過熱感は観察されず、長期停滞の大きな要因となっていた「3つの過剰」もおおむね解消されたと判断できる。すなわち、現在の日本経済は、過去

2015年6月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年1-3月期GDP二次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2015年1-3月期GDP二次速報設備投資が緩やかに持ち直し、一次速報から上方修正 2015年6月8日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 長内 智◆2015年1-3月期の実質GDP成長率(二次速報)は前期比年率+3.9%(前期比+1.0%)と、一次速報(前期比年率+2.4%、前期比+0.6%)から上方修正された。実質GDPが2四半期連続のプラス成長となり、成長ペースも加速したという構

2015年5月29日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2015年4月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 4月鉱工業生産一時的な踊り場入りを示唆する内容 2015年5月29日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 小林 俊介◆2015年4月の生産指数は、前月比+1.0%と3ヶ月ぶりの上昇となった。前月時点での予測調査(同+2.1%)に比べれば下振れしたものの、市場コンセンサス(同+1.0%)どおりの着地である。◆今回の結果は、2014年8月を底とした緩やかな生産の増加傾向を確認させるものであ

2015年5月28日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:7年10ヶ月ぶりの円安が日本経済に与える影響は?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:7年10ヶ月ぶりの円安が日本経済に与える影響は?「FED vs. ECB」の軍配はどちらに? ◆7年10ヶ月振りの円安が日本経済に与える影響は?:為替市場で円安が加速している。5月26日の外国為替市場において、円相場は対ドルで7年10ヶ月ぶりの安値をつけた。本稿では、最初に大和総研のマクロモデルを用いて、「円安はわが国のマクロ経済にとってプラスであるが、格差拡大をもたらす」ことを指摘し

2015年5月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年1-3月期GDP一次速報予測~前期比年率+1.4%を予想

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2015年1-3月期GDP一次速報予測~前期比年率+1.4%を予想耐久消費財の減少を主因に個人消費が伸び悩み ◆2015年1-3月期のGDP一次速報(2015年5月20日公表予定)では、実質GDPが前期比年率+1.4%(前期比+0.4%)と、2四半期連続のプラス成長を予想する。ただし、個人消費が減速するなか、民間在庫品増加がGDP全体の押し上げ要因となっており、力強さに欠ける内容となる見込みだ。◆個人

2015年4月30日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2015年3月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月鉱工業生産輸出主導による一旦の底入れを示唆する内容 2015年4月30日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 小林 俊介◆2015年3月の生産指数は、前月比▲0.3%と2ヶ月連続の低下となったものの、市場コンセンサス(同▲2.3%)や前月時点での予測調査(同▲1.4%)に比べれば大きく上振れした。2014年8月を底とした緩やかな生産の増加傾向を確認させるポジティブな内容である。予測

2015年4月20日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:「賃上げの春」がやってきた!

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:「賃上げの春」がやってきた!アベノミクスによる好循環が日本経済を下支え ◆賃上げの春がやってきた!:アベノミクスによる経済の好循環が加速してきた。4月16日に経団連が発表した一次集計によれば、2015年の春闘における賃上げ率(ベースアップと定期昇給の合計)は2.59%と17年振りの高い伸びであった。ベースアップは概ね0.7%程度と見られており、当社のシミュレーションによれば、個人消費を

2015年3月30日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2015年2月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2月鉱工業生産コンセンサス比下振れ、計画は一進一退 2015年3月30日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2015年2月の生産指数は、前月比▲3.4%と3ヶ月ぶりの低下となった。ヘッドラインは市場コンセンサス(同▲1.8%)を下回り、内訳を見ても幅広い業種で生産が減少するネガティブな内容であった。◆生産と連動性の高い輸出数量は、中華圏の春節の影響により1月に大幅に増加し

2015年3月9日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年10-12月期GDP二次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年10-12月期GDP二次速報設備、在庫の下振れでコンセンサスを下回る 2015年3月9日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年10-12月期の実質GDP成長率(二次速報)は前期比年率+1.5%(前期比+0.4%)と、一次速報(前期比年率+2.2%、前期比+0.6%)から下方修正された。一次速報からはほぼ修正されないと見込んでいた市場コンセンサス(前期比年

2015年3月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

自由な発想で自律と自立を目指す地方創生

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 自由な発想で自律と自立を目指す地方創生~地域の多様性を活かす国づくり~『大和総研調査季報』 2015年新春号(Vol.17)掲載 人口の社会増減率と自然増減率には正の相関がある。地方創生は、人々を惹きつけることができ、子どもを生み育てやすい環境をどのように各地域が実現するかという問題である。人口の姿はむしろ結果であろう。地方創生に関する議論は政府内のいくつかの会議体でなされている。それらを整理すると、

2015年2月27日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年1月全国消費者物価

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 1月全国消費者物価コアCPIの前年比ゼロが視界入り 2015年2月27日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 長内 智◆2015年1月の全国コアCPI(除く生鮮食品、以下コアCPI)は前年比+2.2%と、市場コンセンサス(同+2.3%)を小幅に下回った。消費税を除くベース(大和総研による試算値、以下同様)でみると、エネルギーのプラス寄与縮小が続いたことで、前年比+0.2%と前月(同+0

2015年2月12日大和総研フィードバック数:0社会/政治

デフレ脱却の可能性を探る

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 デフレ脱却の可能性を探る自然利子率の低下vs成長戦略、デフレ期待vs円安誘導 ◆財政再建と並ぶ日本経済の最重要課題は、デフレからの脱却である。デフレの原因は「自然利子率の低下」ないしは「デフレ期待の定着」とされるが、そのいずれを主因とみるかによって処方箋は異なる。本稿ではデフレの原因とその処方箋を巡る議論を整理しつつ、デフレ脱却に向けた各種の政策の効力を検証する。◆「自然利子率の低下によるデフレ」説を

2015年2月12日大和総研フィードバック数:0社会/政治

金融政策の中期見通しと為替レートの考察(日本経済中期予測2015-2024年度より抜粋)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 金融政策の中期見通しと為替レートの考察(日本経済中期予測2015-2024年度より抜粋)2018年が重要なターニングポイントに ◆2015年2月3日、大和総研では「日本経済中期予測(2015年2月)―デフレ脱却と財政再建、時間との戦い―」を発表した。本稿では、同予測における金融政策および為替レートの見通しについて、メインシナリオを解説しつつリスクシナリオを整理する。◆物価上昇率は総じて緩やかに加速する

2015年2月11日大和総研★★フィードバック数:0社会/政治

大和総研のレポートです。

今後10年の世界経済

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 今後10年の世界経済日本経済中期予測(2015年2月)1章 ◆今後10年間(2015~24年)の世界経済の平均成長率は3.3%と予測する。◆米国経済は今後10年間で平均2.4%と見込む一方、欧州経済は1.3%にとどまる。◆Fedは2015年Q4から利上げを開始し、引き締めペースは従来よりも緩やかになろう。ただ、日欧の金融緩和が継続している状況下、Fedの政策変更がもたらす影響は増幅される可能性がある。

2015年2月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治

財政再建に必要な地方創生・歳出抑制策とは

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 財政再建に必要な地方創生・歳出抑制策とは日本経済中期予測(2015年2月)3章 ◆財政再建には歳出削減は不可欠であり、特に社会保障の膨張の抑制が必要である。◆医療・介護では、まずは自己負担のあり方や保険給付の適用範囲の見直しなどを進めるべきだろう。子育て支援の充実化を行うには、利用者の選択肢を拡大させるような競争環境の整備が考えられよう。◆インフラ関連費用は公共インフラの民営化とガバナンスの強化で抑制

2015年2月5日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済中期予測(2015年2月)解説資料

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済中期予測(2015年2月)解説資料デフレ脱却と財政再建、時間との戦い 今後10年の世界経済 p.3(近藤)今後10年の日本経済 p.13(小林)財政再建に必要な地方創生・歳出抑制策とは p.29(溝端) この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。 レポート検索すべてのレポートをフリーワードで検索いただけます。 PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®が必要と

2015年1月30日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年10-12月期GDP一次速報予測~前期比年率+3.3%を予想

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年10-12月期GDP一次速報予測~前期比年率+3.3%を予想耐久財の持ち直しが個人消費を下支え 2015年1月30日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆2014年10-12月期のGDP一次速報(2015年2月16日公表予定)では、実質GDPが前期比年率+3.3%(前期比+0.8%)と、3四半期ぶりのプラス成長を予想する。◆個人消費は前期比+0.9%と2四半期連

2015年1月30日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年12月雇用統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆労働力調査によると、2014年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から▲0.1%pt低下の3.4%となった。雇用者数は、前月差+49万人と3ヶ月ぶりに増加し、自営業主・家族従業者を含めた就業者数を見ても、同+43万人と3ヶ月ぶりの増加となった。今後、緩やかに景気拡大が続く中、雇用者数・就業者数は、増加基調が続く見込みだ。◆一般職業紹介状況によると、2014年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前

2015年1月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:日本経済のリスク要因を検証する

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:日本経済のリスク要因を検証する景気は緩やかな回復軌道を辿る見通しだが、4つのリスクに要注意 ◆:日本経済は、2014年1月をピークに景気後退局面入りしたとみられるものの、今回の景気後退は極めて短期間で終了した可能性が高い。2015年以降も、日本経済は、①アベノミクスによる好循環が継続すること、②米国向けを中心に輸出が緩やかに持ち直すことなどから、緩やかな回復軌道をたどる見通しである(→

2014年12月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

7-9月期法人企業統計と二次QE予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 7-9月期法人企業統計と二次QE予測製造業を中心に増益幅拡大/二次QEはわずかに下方修正と予測 ◆2014年7-9月期の全産業(金融業、保険業除く)の経常利益は前年比+7.6%と、11四半期連続の増益となり、増益幅は前四半期(同+4.5%)から拡大した。労働需給のひっ迫や、ベースアップの動きが広がる中で、人件費が11四半期ぶりの増加に転じ、固定費負担の増加が収益の下押し要因となったものの、売上高の増加

2014年11月28日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2014年10月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 10月鉱工業生産実績、見通しとも良好、生産は持ち直し 2014年11月28日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年10月の生産指数は、前月比+0.2%と2ヶ月連続の上昇となった。前月からの低下を見込んでいた市場コンセンサス(同▲0.6%)から上振れした形であり、ポジティブな結果であった。製造工業生産予測調査による11月、12月の生産計画についても、いずれも増加を見

2014年11月28日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年10月雇用統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 10月雇用統計ヘッドラインほどには内容は良くない ◆労働力調査によると、2014年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から▲0.1%pt低下し、3.5%となった。ヘッドラインだけ見れば前月より失業率が改善しているが、内容はそこまで良くない。雇用者数は、前月差▲20万人と大幅に減少し、自営業主・家族従業者を含めた就業者数を見ても、同▲11万人と3ヶ月ぶりの減少となった。これまで増加が続いてきた雇用者

2014年11月2日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年9月雇用統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 9月雇用統計内容は悪くないが、雇用環境の改善ペースは鈍化傾向 2014年10月31日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆労働力調査によると、2014年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から+0.1%pt上昇し、3.6%となった。ヘッドラインだけ見れば前月より失業率が悪化しているが、内容はそれほど悪くない。雇用者数は、前月差+20万人と大幅に増加し、増加傾向が続いている

2014年11月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年7-9月期GDP一次速報予測~前期比年率+2.8%を予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年7-9月期GDP一次速報予測~前期比年率+2.8%を予測月次の“ゲタ”による個人消費の増加が全体を底上げ 2014年10月31日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆2014年7-9月期のGDP一次速報(2014年11月17日公表予定)では、実質GDPが前期比年率+2.8%(前期比+0.7%)と、2四半期ぶりのプラス成長を予想する。◆個人消費は前期比+0.9%と

2014年10月29日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2014年9月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 9月鉱工業生産コンセンサスを上回る良好な結果、持ち直しへの期待高まる 2014年10月29日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年9月の生産指数は、前月比+2.7%と2ヶ月ぶりの上昇となり、市場コンセンサス(同+2.2%)を上回る良好な結果であった。今回の結果だけで生産の底打ちを判断するのはやや早計だが、製造工業生産予測調査による10月、11月の生産計画も底堅く、

2014年10月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:日本経済のリスク要因を検証する

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:日本経済のリスク要因を検証する日本経済は緩やかな回復軌道へ。ただし、4つのリスクに要注意 ◆今後の日本経済は緩やかな回復軌道へ:2014年10月7日、内閣府は景気の基調判断を従来の「足踏み」から「下方への局面変化」へと下方修正した。現時点で、当社は、2014年1~3月期以降、日本経済が「景気後退」の状態にあったと認定される可能性が5割程度生じていると捉えている。しかしながら、仮に「景気

2014年9月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年9月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 9月日銀短観予測製造業、非製造業とも業況判断は悪化を見込む 2014年9月18日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆10月1日に公表予定の2014年9月日銀短観において、大企業製造業の業況判断DI(最近)は10%pt(前回調査からの変化幅:▲2pt)、大企業非製造業の業況判断DI(最近)は16%pt(同:▲3pt)を予想する。製造業、非製造業ともに消費税率引き上げの影響

2014年9月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:わが国の輸出は持ち直すのか?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:わが国の輸出は持ち直すのか?メインシナリオでは、日本経済は緩やかな回復軌道を辿る見通し ◆経済見通しを改訂:2014年4-6月期GDP二次速報を受け、経済見通しを改訂した。改訂後の実質GDP予想は2014年度が前年度比+0.7%(前回:同+0.7%)、2015年度が同+1.5%(同:同+1.5%)である(→詳細は、熊谷亮丸他「第182回 日本経済予測(改訂版)」(2014年9月8日)参

2014年9月10日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年7月機械受注

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 7月機械受注力強さには欠くが、持ち直しの兆し 2014年9月10日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年7月の機械受注統計によると、国内設備投資の先行指標である民需(船舶・電力を除く)は、前月比+3.5%となり、市場コンセンサス(同+4.0%)から若干下振れする結果となった。4月(同▲9.1%)、5月(同▲19.5%)の大幅な減少に照らすとやや力強さに欠くものの、

2014年8月29日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年7月全国消費者物価

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 7月全国消費者物価物価は底堅く推移、今後は頭打ち 2014年8月29日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 長内 智◆2014年7月の全国CPI(除く生鮮食品、以下コアCPI)は前年比+3.3%と、市場コンセンサス(同+3.3%)通りの結果となった。消費税を除くベース(大和総研による試算値、以下同様)でみると、前年比+1.4%と前月(同+1.3%)から上昇幅が小幅に拡大。季節調整値の推

2014年8月14日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本の成長力はどうなるか

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本の成長力はどうなるか日本経済中期予測(2014年8月)2章、3章 ◆安倍政権が今年6月に発表した新成長戦略に対する評価はB+と、一年前から上方修正した。ただ、大きな前進が見られる分野がある一方、雇用面では課題が残る。日本の成長力を伸ばすには、雇用・人材面でさらに一歩進んだ成長戦略が必要である。◆新成長戦略では、新たな担い手として、女性の活躍推進や外国人材の活用に期待が集まっている。女性のM字カーブ

2014年8月14日大和総研フィードバック数:0社会/政治

今後10年の日本経済を読む10の勘所

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 今後10年の日本経済を読む10の勘所日本経済中期予測(2014年8月)1章 ◆大和総研では日本経済中期予測を半年ぶりに改訂し、今後10年の日本の経済成長率は平均で実質1.5%、名目2.3%と予想する。前後半に分けると、消費増税の影響で個人消費が下押しされる前半の実質1.3%成長から後半は1.6%成長に加速しよう。◆労働需給のタイト化は賃金の伸びを支えるだろうが、国際競争の進展で構造的に賃金上昇が抑制さ

2014年8月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済中期予測(2014年8月)解説資料

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済中期予測(2014年8月)解説資料日本の成長力と新たに直面する課題 今後10年の世界経済と日本経済 p.2(近藤・小林・溝端)  今後10年の世界経済 今後10年の日本経済を読む勘所 日本の成長力はどうなるか p.23(溝端・近藤)  新成長戦略の概要 労働力の動向が成長を左右 まとめ p.34(近藤) この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。 レポート検索すべてのレ

2014年7月10日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年5月機械受注

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 5月機械受注市場予想を大幅に下回るネガティブな内容 2014年7月10日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆2014年5月の機械受注統計によると、国内設備投資の先行指標である民需(船舶・電力を除く)は、前月比▲19.5%と2ヶ月連続で減少した。市場コンセンサス(同+0.7%)を大幅に下回っており、ネガティブな内容であった。◆需要者別に内訳を見ると、製造業は前月比▲18.

2014年6月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年5月貿易統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 5月貿易統計輸出数量は2ヶ月ぶりに減少、輸入数量も減少が続く ◆2014年5月の貿易統計によると、輸出金額は前年比▲2.7%と15ヶ月ぶりのマイナスとなり、市場コンセンサス(同▲1.3%)を下回った。輸出数量が同▲3.4%と2ヶ月ぶりに前年を下回ったことが減少の主因。輸出金額を季節調整値で見ても、前月比▲1.2%と2ヶ月ぶりの減少となった。◆輸出数量指数を季節調整値で見ると(季節調整は大和総研による)

2014年6月12日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2014年4月機械受注

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 4月機械受注減少幅は小さく、増加基調に変化なし ◆2014年4月の機械受注統計によると、国内設備投資の先行指標である民需(船舶・電力を除く)は、前月比▲9.1%と2ヶ月ぶりに減少したものの、市場コンセンサス(同▲10.8%)を上回った。前月大幅に増加した反動で減少したが、減少幅は想定より小さく概ね良好な結果であったと捉えている。機械受注は、均してみると増加が続いているといえよう。◆需要者別に内訳を見る

2014年6月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

基礎的財政収支の黒字化を目指せ

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 基礎的財政収支の黒字化を目指せ~財政健全化シナリオ再構築の正念場~『大和総研調査季報』 2014年春季号(Vol.14)掲載 財政問題の背景には2度のベビーブームによる人口動態や、死亡率の予想以上の低下がある。また、政府債務と家計金融資産の関係の予測も踏まえると、2020年代に難局を迎える可能性がある。2020年度の基礎的財政収支の黒字化目標を先送りしてはならない。DIR中期予測では、2020年度の基

2014年5月30日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年4月消費統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆総務省「家計調査」によると、2014年4月の実質消費支出は季節調整済み前月比▲13.3%と、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動から大幅に減少した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同▲13.8%と大きく減少している。◆4月の名目小売販売額は、季節調整済み前月比▲13.7%と4ヶ月ぶりに減少した。駆け込み需要の反動減の影響が大きく、すべての業種で売り上げが減

2014年4月30日大和総研フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2014年3月鉱工業生産

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆2014年3月の生産指数は、前月比+0.3%と2ヶ月ぶりの上昇となったものの、市場コンセンサス(同+0.5%)を下回った。大雪の影響があった2月の減少に鑑みると3月の増加幅は小幅に留まっており、生産は増加傾向が続くものの、そのペースは減速している。なお、出荷指数は同▲1.2%と2ヶ月連続で低下し、在庫指数が同+1.8%と8ヶ月ぶりに上昇したことから、在庫率指数は同+2.6%と2ヶ月連続の上昇となった

2014年4月21日大和総研★フィードバック数:0社会/政治

日本経済の見通しです。

日本経済見通し:日銀は物価目標を達成できるか?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:日銀は物価目標を達成できるか?日本経済は緩やかな景気拡大を続ける見通し ◆:今後の日本経済は、①米国経済回復による輸出の持ち直し、②日銀の金融緩和を受けた円安・株高の進行、③消費税増税に伴う経済対策の効果などから、引き続き拡大する見通しである。当社は、実質GDP成長率に関して、2013年度が前年度比+2.2%、2014年度が同+1.0%、2015年度が同+1.5%と予想している(→詳細

2014年4月10日大和総研フィードバック数:0社会/政治

「異次元緩和」の成果と課題(4)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 「異次元緩和」の成果と課題④波及経路Ⅲ:ポートフォリオ・リバランス効果の検証 ◆2014年4月4日に量的・質的金融緩和は導入から1年を迎えた。本稿は、量的・質的金融緩和の成果と課題についてまとめたレポートの第四弾である。本稿では、量的・質的金融緩和の波及経路として企図されている、ポートフォリオ・リバランス効果について分析する。◆現時点では超過準備への付利と政府による国債発行の長期化という要因が、ポート

2014年4月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治

「異次元緩和」の成果と課題(3)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 「異次元緩和」の成果と課題③波及経路Ⅱ:イールドカーブの押し下げ効果の検証 ◆2014年4月4日に量的・質的金融緩和は導入から1年を迎えた。本稿は、量的・質的金融緩和の成果と課題についてまとめたレポートの第三弾である。本稿では、量的・質的金融緩和の波及経路として企図されている、イールドカーブの押し下げ効果について分析する。◆イールドカーブの押し下げには、量的・質的金融緩和による大規模な国債購入が影響し

2014年4月7日大和総研フィードバック数:0社会/政治

「異次元緩和」の成果と課題(2)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 「異次元緩和」の成果と課題②波及経路Ⅰ:期待インフレ率の押し上げ効果の検証 ◆2014年4月4日に量的・質的金融緩和は導入から1年を迎えた。本稿は、量的・質的金融緩和の成果と課題についてまとめたレポートの第二弾である。本稿では、量的・質的金融緩和の波及経路として企図されている、期待インフレ率の押し上げ効果について分析する。◆期待インフレ率の動きを見ると、短期的な期待インフレ率には明確な上昇が確認できる

2014年4月4日大和総研フィードバック数:0社会/政治

「異次元緩和」の成果と課題(1)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 「異次元緩和」の成果と課題①2012年衆議院選挙から量的・質的金融緩和導入までの期待形成の変化 ◆2014年4月に量的・質的金融緩和は導入から1年を迎える。本稿は、量的・質的金融緩和の効果と課題についてまとめたレポートの第一弾である。本稿では、2012年衆議院選挙から量的・質的金融緩和導入までの期待形成の変化について分析する。◆マーケットの短期金利のパスの予想からは、2012年の衆議院選挙の前後で、「

2014年3月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

日本経済見通し:消費税増税の影響をどう捉えるか?

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 日本経済見通し:消費税増税の影響をどう捉えるか?日本経済は緩やかな景気拡大を続ける見通し ◆経済見通しを改訂:2013年10-12月期GDP二次速報を受け、経済見通しを改訂した。改訂後の実質GDP予想は2013年度が前年度比+2.2%(前回:同+2.3%)、2014年度が同+1.0%(同:同+1.0%)、2015年度が同+1.5%(同:同+1.5%)である(→詳細は、熊谷亮丸他「第180回 日本経済予

2014年3月14日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年1月機械受注

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 1月機械受注機械受注は1-3月期も増加を続ける見込み。 ◆2014年1月の機械受注統計によると、国内設備投資の先行指標である民需(船舶・電力を除く)は、前月比+13.4%と2ヶ月ぶりに増加し、市場コンセンサス(同+7.1%)を大幅に上回る結果となった。3ヶ月移動平均値で見ても2ヶ月ぶりの増加となっており、前月一時的に減少したものの、機械受注は増加基調にあることが確認された。◆需要者別に内訳を見ると、製

2014年3月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2013年10-12月期GDP二次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2013年10-12月期GDP二次速報市場予想からは下振れしたが、サプライズはなし ◆2013年10-12月期の実質GDP成長率(二次速報)は前期比年率+0.7%(前期比+0.2%)と、一次速報(前期比年率+1.0%、前期比+0.3%)から下方修正された。市場コンセンサス(前期比年率+0.9%、前期比+0.2%)との比較でも、やや下振れした格好だが、内容について大きなサプライズはなく、当社の景気判断に

2014年3月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治

貿易収支赤字の要因(2)~空洞化が赤字拡大の主因

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 貿易収支赤字の要因②~空洞化が赤字拡大の主因空洞化の影響で貿易収支赤字は7兆円程度拡大 ◆2013年の貿易収支は11.5兆円の赤字となり、過去最大の赤字幅を記録した。本レポートは、その要因を分析するレポートの第2弾である。◆貿易収支赤字幅の拡大には様々な要因があるが、筆者は空洞化が赤字幅拡大のもっとも大きな要因であると考えている。リーマン・ショック以降、日本の輸出金額と海外現地法人の売上高の動きには乖

2014年3月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治

貿易収支赤字の要因(1)~原発停止で4兆円赤字拡大

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 貿易収支赤字の要因①~原発停止で4兆円赤字拡大原発停止は2013年のエネルギー輸入金額を4兆円程度押し上げ ◆2013年の貿易収支は11.5兆円の赤字となり、比較可能な中で過去最大の赤字幅を記録した。本レポートは、その要因を分析するレポートの第1弾である。◆原発が停止してから、火力発電への依存度は急速に高まり、液化天然ガス(LNG)の輸入量が急増した。さらに、LNG調達の急増は、スポット取引の増加を通

2014年3月3日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

経済の好循環実現に向けた賃金の見方

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 経済の好循環実現に向けた賃金の見方~実質賃金と名目賃金の視点~『大和総研調査季報』 2014年新春号(Vol.13)掲載 日本経済においては、1990年代後半以降、賃金の低迷が続いている。実質賃金の低迷には、企業の収益性が消費者物価との対比で低下し続けたことが大きく影響している。名目賃金の低迷は、後払い的な要素のある賃金決定慣行と、賃金上昇を販売価格に転嫁しにくいと考える日本の企業風土が影響している。

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