「不平等」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2016年10月5日ダイヤモンド社フィードバック数:0社会/政治

日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ

日本ではなぜか使われない 所得格差の国際的な標準指標 私は常々、日本については、国際的な標準指標で所得格差の拡大が検証されない点に奇妙さを感じている。 所得格差の国際的な標準指標というのは、途上国を含む世界各国の経済統計要覧として国際的に権威のある世界銀行の統計集(World Development Indicators)でも格差の基本指標とされている2つのデータ、すなわち、(1)可処分所得の世帯分布の不平等度を示すジニ係数、(2)高所得世帯と低所得世帯との平均所得倍率である。 ところが、日本で

2015年4月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

巻き起こる格差議論-ピケティ「21世紀の資本」の意味

巻き起こる格差議論-ピケティ「21世紀の資本」の意味 | ニッセイ基礎研究所 シンクタンクならニッセイ基礎研究所 > 巻き起こる格差議論-ピケティ「21世紀の資本」の意味巻き起こる格差議論-ピケティ「21世紀の資本」の意味基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 経済研究部 専務理事 櫨(はじ) 浩一先進国の所得分配の不平等化についての議論が盛んになっている。きっかけとなったのは、フランスの経済学者トマ・ピケティが「21世紀の資本」(みすず書房)を出版したことで、英訳はアメリカでベストセ

所得分配を考える(4) 『頭の片隅で覚えておきたいこと』

所得分配を考える(4) 『頭の片隅で覚えておきたいこと』 2014/03/10政策研究事業本部 東京本部 副本部長・主任研究員 相川 宗徳 これまで3回にわたって所得格差を簡潔に論じてきた。第一回では日本だけではなく、世界中で所得格差が生じていることを説明した。第二回では日本の所得格差は高齢化に伴うものであり、OECDの多くの国々では賃金格差が原因となっていると論じた。第三回では、日本の高齢化世帯、特に単身及び夫婦のみ高齢者世帯の増加は、社会的・経済的要因で生じていること示している。海外では、

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