「企業倒産」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2017年11月22日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(10月)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(10月) 公開日付:2017.11.09 2017年10月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は3件(前年同月4件)だった。国内景気の緩やかな拡大を背景に、金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることも影響して、企業倒産は依然として低水準で推移している。 2017年10月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産での負債総額は30億1,600万円(前年同月比41.1%減、前年同月51億2,

2017年11月22日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(10月)

公開日付:2017.11.09 10月の外国為替市況は、月初から1ドル=112円台を中心に推移していたが、衆院選での与党勝利を受けた23日午前の東京外国為替市場の円相場は、7月11日以来、約3カ月ぶりに1ドル=114円台の円安水準に振れた。これは、今後も「アベノミクス」が維持され、日銀の金融緩和政策に当面大きな変更がないとの思惑が広がったことが影響した。ただし、31日の東京外国為替市場の円相場は、米国での税制改革への期待後退などを受けて、投資家のドル売り・円買いが優勢になり、1ドル=113円台前

2017年11月22日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2017年1-10月「飲食業」の倒産状況

公開日付:2017.11.09 今年2月から、個人消費喚起を向上させるキャンペーンとして鳴り物入りで、プレミアムフライデーが実施されたが、それを尻目に2017年1-10月の「飲食業」の倒産は634件に達した。前年同期より2割増で推移し、3年ぶりに年間750件を超える勢いをみせている。負債総額は、負債1億円以上5億円未満の企業倒産が4割増と負債を押し上げ、10月までですでに前年を上回った。ただし、全体では負債1億円未満の小・零細規模が89.1%を占めた。飲食業倒産の増加は、仕入や人手不足による人件

2017年10月25日帝国データバンクフィードバック数:0ビジネス

全国企業倒産集計2017年9月報

2017年 9月報倒産件数は648件、3カ月ぶりの前年同月比増加 負債総額は1043億7800万円、3カ月ぶりの前年同月比増加主要ポイント■倒産件数は648件で、前月比では2.7%減少したものの、前年同月比では4.2%の増加となり、3カ月ぶりに前年同月を上回った。負債総額は1043億7800万円と、前月比で17.6%、前年同月比でも12.1%増加し、3カ月ぶりの前年同月比増加となった■業種別に見ると、7業種中5業種で前年同月を上回った。このうち、サービス業(161件、前年同月比14.2%増)は2

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年9月の全国企業倒産

倒産件数は679件で一進一退の推移が続く、3カ月ぶりに上場企業倒産が発生 2017年(平成29年)9月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が679件、負債総額は1,158億200万円だった。は、前年同月比4.6%増(30件増)で2カ月ぶりに前年同月を上回った。低水準な推移に変わりがない中で、9月としては2014年9月(827件)以来3年ぶりに前年を上回った。3月以降の月次倒産は前年同月比増加(3月、5月、7月、9月)と減少(4月、6月、8月)を繰り返す一進一退で推移している。さらに

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(9月・年度上半期)

公開日付:2017.10.10 9月の外国為替市況は、8日の外国為替市場で一時1ドル=107円台になり、2016年11月以来10カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。米国本土への相次ぐハリケーン上陸などによる米国経済の先行き不透明感の強まりと、北朝鮮が建国記念日を控えて新たな挑発行動に出るとの警戒もあって円買いが促進された。しかしそれ以降は、当面は米朝の軍事衝突が避けられるとの見方から、じりじりと円安に振れ、27日は一時1ドル=113円台になり2カ月半ぶりの円安・ドル高水準になった。こうしたなか、

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0大型消費/投資

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(9月・年度上半期)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(9月・年度上半期) 公開日付:2017.10.10 2017年9月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は1件(前年同月ゼロ)にとどまった。国内景気の緩やかな拡大を背景に、金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることも影響して、企業倒産は依然として低水準で推移している。 2017年1-9月の累計は31件(前年同期比50.0%減、前年同期62件)で、前年同期より半減で推移している。これに対して、負債総額は37

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「人手不足」関連倒産(9月・年度上半期)

「人手不足」関連倒産(9月・年度上半期) 公開日付:2017.10.10 企業倒産は低水準に推移しているが、中小企業を中心に人手不足が深刻化している。業種別では、特に宿泊・飲食業、運輸業、老人介護事業、建設業などで人手不足感が高い。最近の話題として、均一な低価格を売りにしていた大手居酒屋チェーンが、慢性的な人手不足による人件費高騰と、天候不順による食材費の上昇から28年ぶりの値上げに踏み切ったことがニュースになった。外食産業では、さらにパート・アルバイト従業員の平均時給が高騰しているという。人件

2017年10月24日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2017年1-9月「太陽光関連事業者」の倒産状況

公開日付:2017.10.06 2017年1-9月までの「太陽光関連事業者」の倒産が68件(前年同期比61.9%増)に達し、過去最多だった2016年(1-12月)の65件を上回った。これで最多記録の更新は2015年から3年連続となった。2012年7月の再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)の固定価格買い取り制度(FIT)導入により急速に拡大した太陽光関連市場。しかし、事業者の乱立や度重なる買い取り価格の引き下げなどで状況が一変している。さらに太陽光以外の再生可能エネルギーへの

2017年10月20日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

2016年「全国社長の輩出率、地元率」調査

公開日付:2017.10.03 2016年の都道府県別の社長「輩出率」は、徳島県が3年連続でトップだった。また、社長が出身地の都道府県にとどまる「地元率」は沖縄県が94.1%と他を圧倒、調査開始以来、7年連続のトップを守った。出身地の上位は東京都、北海道、大阪府、愛知県など、大都市圏や中核都市が上位を占めた。社長の「地元率」は、地理的条件が影響した沖縄県や北海道を除き、愛知県や広島県、静岡県の比率も高かった。地域内に自動車産業など裾野の広い基幹産業を抱えており、社長「地元率」にも影響していること

2017年10月10日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

全国「明治創業企業」調査

公開日付:2017.09.22 2018年(平成30年)は、明治改元の1868年から起算して満150年。政府は「明治150年」に向け資料収集や整理、記念事業などの各種取組みを後押しするため、内閣官房に「明治150年」関連施策推進室を設置した。8月31日には全国から公募した「明治150年関連施策推進ロゴマーク」も決定、明治150年を迎える機運が高まっている。東京商工リサーチ(TSR)は、保有する企業データベース(約310万社)から「明治」創業の企業を抽出、分析した。「明治創業企業」は全国で2万1,

2017年10月4日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2016年度「上場製造業1,270社の平均年間給与」調査

2016年度「上場製造業1,270社の平均年間給与」調査 公開日付:2017.09.14 2016年度の上場製造業1,270社の平均年間給与(以下、平均給与)は605万9,000円(中央値599万9,000円)で、前年度より3万9,000円(0.6%)増加した。上場企業2,718社の平均給与598万円(中央値585万8,000円)と比べ7万9,000円上回り、好調な企業業績を反映している。製造業の平均給与は2013年度から4年連続で増加し、増加率は0.6%増だった。ただ、2015年度の1.2%増

2017年9月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(8月)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(8月) 公開日付:2017.09.08 2017年8月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は1件(前年同月5件)だけだった。倒産件数は2016年6月から同数の2017年7月をはさみ14カ月連続で前年同月を下回っている。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響して、企業倒産は依然として低水準で推移している。 2017年8月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変

2017年9月25日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(8月)

公開日付:2017.09.08 8月の外国為替市況は、月初から月中までは1ドル=110円台付近で推移した。しかし、FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録が明らかになり、年内の追加利上げを疑問視する見方が強まったことや、トランプ米大統領の政権運営に対する先行き不安も影響して、月半ば以降は1ドル=109円台の円高に振れた。さらに、29日に北朝鮮が北海道上空を通過するミサイルを発射したことで、「安全資産」とされる円を買う動きが加速し、円相場は一時1ドル=108円30銭台になり、今年4月18日以来のド

2017年9月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年8月の全国企業倒産639件

倒産件数は今年2番目に少ない639件、負債総額は11カ月ぶりの1,000億円割れ 2017年(平成29年)8月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が639件、負債総額は923億7,500万円だった。は、前年同月比11.9%減(87件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回った。1月(605件)に次いで今年2番目に少ない件数で、8月としても2015年(632件)以来の2年ぶりの700件割れになるなど低水準な推移に変わりがない。なお、3月以降は前年同月比増加(3月、5月、7月)と減少(4月、

2017年9月23日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2017年1-8月「太陽光関連事業者」の倒産状況

公開日付:2017.09.07 2017年1-8月の「太陽光関連事業者」の倒産は累計59件(前年同期比63.9%増)に達した。このままのペースで推移すると2000年の調査開始以降、年間最多だった2016年の65件を上回り、2017年の「太陽光関連事業者」倒産は過去最多を記録する可能性がある。2012年7月に再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイマス)の固定価格買い取り制度(FIT)が導入され、これを契機に業態転換や法人設立が相次ぎ、多くの事業者が太陽光関連事業に参入した。だが、買い取

2017年8月30日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

2016年度「上場小売業277社の平均年間給与」調査

2016年度「上場小売業277社の平均年間給与」調査 公開日付:2017.08.22 2016年度の上場小売業277社の平均年間給与(以下、平均給与)は503万6,000円(中央値485万6,000円)で、4年連続で前年度を上回った。前年度より4万7,000円(0.9%)増加し、2010年度に調査を開始した以来、初めて500万円台に乗せた。金額別では、500万円未満が157社(構成比56.6%)と6割弱を占めた。上場企業3,044社の平均給与は609万8,000円(中央値591万円)で、他業界の

2017年8月24日帝国データバンクフィードバック数:0ビジネス

全国企業倒産集計2017年7月報

2017年 7月報倒産件数は698件、6カ月ぶりの前年同月比減少 負債総額は1027億600万円、2カ月ぶりの前年同月比減少〈参考〉前月の負債総額(2782億9400万円)は、タカタ�鰍フ負債額を2017年6月26日発表の1826億3300万円として集計。取材等で判明した国内主要自動車各社のリコール費用に係る求償債権の合計を含めると、前月の負債総額は1兆6082億9400万円で、前月比93.6%減 主要ポイント■倒産件数は698件で、前月比7.1%減、前年同月比1.4%の微減となり、6カ月ぶりに

2017年8月17日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年7月の全国企業倒産714件

倒産件数が714件 2カ月ぶりの増加で一進一退の推移が続く 2017年(平成29年)7月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が714件、負債総額は1,098億8,500万円だった。は、前年同月比0.2%増(2件増)で、微増ながら2カ月ぶりに前年同月を上回った。低水準な推移に変わりがない中で、7月としては2011年7月(1,081件)以来6年ぶりに前年を上回った。また、3月以降は前年同月比増加(3月、5月、7月)と減少(4月、6月)を繰り返す一進一退の推移で、倒産減少の「底打ち」を

2017年8月17日東京商工リサーチフィードバック数:0大型消費/投資

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(7月)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(7月) 公開日付:2017.08.082017年7月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は前年同月同数の4件)だった。月次倒産は2016年5月(11件)以来、14カ月連続で前年同月を上回らず推移している。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響して、企業倒産は依然として低水準で推移している。 2017年7月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「人手不足」関連倒産(6月・上半期)

公開日付:2017.07.10 企業倒産は低水準な推移が続いているが、中小企業を中心に人手不足が深刻化している。7月3日に、日本商工会議所が発表した「人手不足等への対応に関する調査」では、6割の企業が「不足している」と回答した。人員不足が企業経営に与える影響については、「今後、受注を逃したり営業時間の短縮などの影響が出る可能性あり」が最も多く、次いで「既に現実に受注を逃したり営業時間を短縮したりといった状況」が続く。4社に1社が「既に影響が出ている」状況で、今後の懸念も含めると約7割で引き続き注

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年6月の全国企業倒産706件

倒産件数が706件 製造業としては戦後最大の倒産が発生 2017年(平成29年)6月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が706件、負債総額は1兆5,883億3,900万円だった。は、前年同月比7.4%減(57件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回り、6月としては1990年(516件)以来27年ぶりの低水準になった。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響しているとみられる。一方、は前年同月比1369.7%増(1兆4,802億7,40

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(6月・上半期)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(6月・上半期) 公開日付:2017.07.10 2017年6月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産はゼロ(前年同月6件)だった。月次倒産がゼロになったのは、2016年9月以来9カ月ぶりのこと。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じるなどの金融支援などから、企業倒産は依然として低水準で推移している。上半期(1-6月)の累計件数、前年同期より半減  2017年上半期(1-6月)の累計は25件(前年同期比52.8%

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(6月・上半期)

公開日付:2017.07.106月の外国為替市況は、14日に米国のFOMC(連邦公開市場委員会)が0.25%の追加利上げを決定し、市場では1ドル=109円台から111円台へ動き、円安の流れが出かけた。しかし、その後は狭いレンジでの推移にとどまり方向感が出ない膠着した動きが続いた。こうしたなか、27日のニューヨーク外国為替市場では、好調な米国経済指標や米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが進行し、円相場は約1カ月ぶりに1ドル=112円台で取引された。しかし、5月後半は円安、円高のどちらにも材料

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年上半期(1-6月)の全国企業倒産4,267件

倒産件数が4,267件 上半期としては27年ぶりの低水準 2017年(平成29年)上半期(1-6月)の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が4,267件、負債総額が2兆2,104億3,800万円だった。は、前年同期比0.1%減(6件減)。上半期としては8年連続で前年同期を下回り、1990年(2,948件)以来の低水準にとどまった。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響しているとみられる。一方、は前年同期比178.5%増(1兆4,16

2017年6月21日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年5月の全国企業倒産802件

倒産件数が802件 前年同月比19.5%増で1年11カ月ぶりの800件超え 2017年(平成29年)5月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が802件、負債総額は1,069億1,700万円だった。は、前年同月比19.5%増(131件増)で2カ月ぶりに前年同月を上回った。月次で800件を上回ったのは、2015年6月(824件)以来1年11カ月ぶり。依然として低水準な基調に変化はない。一方、は、前年同月比7.7%減(89億3,500万円減)で、2カ月ぶりに前年同月を下回った。負債額別

2017年5月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年4月の全国企業倒産680件

倒産件数が680件 4月としては27年ぶりの低水準 2017年(平成29年)4月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が680件、負債総額は1,040億6,000万円だった。は、前年同月比2.1%減(15件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回った。前月3月が3カ月ぶりの増加に転じて推移が注目されたが、4月としては1990年(526件)以来27年ぶりの低水準になった。依然として企業倒産は抑制された状況が続いている。これは金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景

2017年5月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年4月の注目業種の倒産動向

公開日付:2017.05.11「宿泊業」の倒産、4月は11件で前年同月より3.6倍増 2017年4月の旅館,ホテルなどの「宿泊業」の倒産件数は11件(前年同月3件)で増加が目立った。11件の内訳をみると、設立50年以上の老舗が4件含まれ、経営不振や累積赤字から事業譲渡していた先が、ここにきて整理に踏み切ったケースが目立った。「宿泊業」の倒産は、2016年(1-12月)は81件(前年比4.7%減、前年85件)で、2年ぶりに前年を下回り、水準としては1998年(81件)以来18年ぶりの低水準にとどま

2017年5月8日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(4月速報値)

公開日付:2017.05.01 4月の外国為替市況では、地政学リスクの警戒感が高まる中で、市場ではリスク回避の姿勢が強まり安全資産とされる円に資金が流入した。このため13日の東京外国為替市場では、円相場が昨年11月以来約5カ月ぶりに、一時1ドル=108円台の円高に振れた。しかし、リスク回避の動きが一服し、さらに米トランプ政権が税制改革案を公表したことなどからドルを買って円を売る動きが出て、円相場は1ドル=111円台と約1カ月ぶりの円安水準に戻った。こうしたなか、企業倒産は依然として沈静化が続き、

2017年4月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2016年度(平成28年度)の全国企業倒産8,381件

倒産件数が8,381件 年度としては26年ぶりの低水準 2016年度(2016年4月-2017年3月)の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,381件、負債総額が1兆9,508億9,900万円だった。は前年度比3.4%減(303件減)、年度としては8年連続で前年を下回った。1990年度(7,157件)以来の26年ぶりの低水準で、2年連続で9,000件を割り込んだ。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に対応していることに加え、国内景気の緩やかな回復を背景に、財務内容に改善がみられる企業へ

2017年4月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年3月の全国企業倒産786件

倒産件数が786件 3カ月ぶりに前年同月を上回る 2017年(平成29年)3月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が786件、負債総額は1,668億100万円だった。は、前年同月比5.3%増(40件増)で、3カ月ぶりに前年同月を上回った。また、都道府県別では、前年同月より増加が22道府県、減少が22都県と拮抗し、地区別では9地区のうち5地区で前年同月を上回るなど、倒産減少傾向の「底打ち」を窺わせた。は、前年同月比5.1%減(90億9,800万円減)で、2カ月連続で前年同月を下回っ

2017年4月18日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「人手不足」関連倒産(3月・2016年度)

公開日付:2017.04.10 企業倒産の低水準な推移が続くなか、中小企業を中心に人手不足が解消されていない。日本政策金融公庫がまとめた中小零細の飲食業や理容業、ホテル・旅館業などの生活関連サービス業の雇用動向調査では、1年前より従業員が確保しにくくなったと回答した企業が、前回調査より2ポイント高い36.1%にのぼった。また、従業員が不足しているとの回答も5.8ポイント高い38.8%に達した。いずれの回答も過去最高で、最近の中小企業の人手不足感の高まりを物語った。2017年3月の「人手不足」関連

2017年4月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(3月・2016年度))

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(3月・2016年度)) 公開日付:2017.04.10 2017年3月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は5件で、10カ月連続で前年同月を下回った。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じるなどの金融支援や、大手企業に牽引される形での緩やかな景気回復も影響して、企業倒産は低水準で推移している。2017年3月の負債総額、2カ月連続で前年同月を下回る  2017年3月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更

2017年4月18日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「為替」関連倒産(3月・2016年度)

公開日付:2017.04.10 3月の外国為替市況では、世界的な株安を背景に安全資産とみなされた円が買われ、円相場は昨年11月23日以来、約4カ月ぶりに1ドル=110円台の円高に振れた。さらに、米国のトランプ政権が、成立を目指していた医療保険制度改革法の代替法案の議会採決が見送られ、法案を撤回したことで、政権への期待剥落から先行きの運営に不安が広がった。このため、投資家がリスク回避姿勢を強めたことで為替は円高基調で推移した。こうしたなか、企業倒産は依然として沈静化が続き、3月の「円安」関連倒産は

2017年4月14日東京商工リサーチフィードバック数:0セキュリティ/ネットワーク

2016年度「コンプライアンス違反」倒産動向

公開日付:2017.04.07 2016年度(2016年4月-2017年3月)に業法・法令違反や脱税、粉飾決算、偽装など「コンプライアンス違反」が一因になった倒産は178件(前年度191件)発生、2年連続で前年度を下回った。企業にコンプライアンス順守の意識が浸透すると同時に、全体の企業倒産が各種支援策に支えられて低水準をたどり、コンプライアンス違反が一因となった経営破綻が表面化しにくい状況も影響しているとみられる。2016年度の違反内容別では、明らかな業法・法令違反、脱税・滞納など「税金」関連が

2017年4月14日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2016年度「太陽光関連事業者」の倒産状況

公開日付:2017.04.06 「太陽光関連事業者」の倒産が過去最多を更新した。2016年度(4-3月)の倒産は68件に達し、これまで最多だった2015年度の61件を7件(前年同期比11.5%増)上回った。負債総額は146億4,100万円(同57.0%減)で半減した。2015年度は新電力の日本ロジテック(協)(TSR企業コード:298943107、東京都)が、2016年3月に負債約120億円を抱え銀行取引停止処分を受け倒産したが、2016年度最大の負債は太陽電池セル製造のPVG Solution

2017年3月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「さくら野百貨店仙台店」の運営会社 (株)エマルシェの債権者調査

「さくら野百貨店仙台店」の運営会社 (株)エマルシェの債権者調査 公開日付:2017.03.17 2月27日、仙台地裁へ破産を申請した「さくら野百貨店仙台店」を運営する(株)エマルシェ(TSR企業コード:291677851、宮城県仙台市)の主要債権者の所在地は、東京都と宮城県に集中していることがわかった。業種は、「繊維・衣服等卸売業」や「織物・衣服・身の回り品小売業」など、アパレル関連の小規模事業者が多い。エマルシェのように地元経済をけん引している百貨店、大型商業施設が行き詰まった場合、中小規模

2017年3月11日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2016年「業歴30年以上の『老舗』企業倒産」調査

2016年「業歴30年以上の『老舗』企業倒産」調査 公開日付:2017.03.07 2016年に倒産した企業のうち、業歴30年以上の老舗企業の構成比は32.2%で、前年より0.1ポイント低下した。一方、業歴10年未満の企業の構成比は22.4%で同0.5ポイント低下している。企業倒産はバブル期並みの低水準だが、老舗企業と新興企業の構成比の差は拡大している。2016年に倒産した企業の平均寿命は24.1年で、前年と同じだった。産業別で最も平均寿命が長いのは製造業の32.1年(前年30.6年)、逆に短命

2017年3月10日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「人手不足」関連倒産(2月)

公開日付:2017.03.08企業倒産の低水準な推移が続くなか、中小企業を中心に人手不足が解消されていない。独立行政法人の労働政策研究・研修機構が実施した調査によると、人手不足が生じている企業に、人手不足が企業経営に及ぼず影響について質問したところ、「需要の増加に対応できない」や「技術・ノウハウの着実な伝承が困難になっている」「募集賃金の上昇や既存人材の処遇改善、時間外労働の増大等で人件費が増加している」等が回答が挙がり、企業経営に支障が出ていることがわかった。東京商工リサーチでは、これまでも「

2017年3月10日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年2月の全国企業倒産688件

倒産件数が688件 2月としては1991年以来の低水準 2017年(平成29年)2月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が688件、負債総額は1,158億3,400万円だった。は、前年同月比4.8%減(35件減)。2カ月連続で前年同月を下回り、2月としては1991年(677件)以来、26年ぶりの低水準にとどまった。企業倒産は抑制された状況が続いているが、この要因としては金融機関が中小企業のリスケ要請に対応していることに加え、国内景気の緩やかな回復、財務内容に改善の兆しがみえる企業

2017年2月17日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年1月の全国企業倒産605件

倒産件数が605件 1月としては1990年以来の低水準 2017年(平成29年)1月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が605件、負債総額は1,284億8,700万円だった。は、前年同月比10.3%減(70件減)。2カ月ぶりに前年同月を下回り、1月としては1990年(455件)以来の低水準にとどまった。産業別件数では10産業のうち9産業で前年同月より減少した中で、唯一増加した「サービス業他」(前年同月比11.8%増)は、6カ月連続で前年同月を上回った。これは飲食業(53→64件

2017年2月17日帝国データバンクフィードバック数:0ビジネス

全国企業倒産集計2017年1月報

2017年 1月報倒産件数は591件、11年10カ月ぶりに500件台にとどまる 負債総額は1144億円、2カ月連続の前年同月比減少 主要ポイント■倒産件数は591件で、前月比で9.6%の減少、前年同月比でも12.8%の減少となり、4カ月連続の前年同月比減少。2005年3月(584件)以来、11年10カ月ぶりに500件台にとどまった■負債総額は1144億円で、前月比33.2%の減少、前年同月比でも14.0%の減少となり、2カ月連続で前年同月を下回った■業種別に見ると、7業種中5業種で前年同月を下回

2017年2月17日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2016年(1-12月)「自動車整備業」の倒産状況

公開日付:2017.02.08 2016年の企業倒産が26年ぶりの低水準で沈静化するなか、「自動車整備業」の倒産が2年連続で前年を上回り、増加ぶりが目立った。「自動車整備業」の倒産は、個人経営の整備業者が約3割を占め、従業員数別でも5人未満が全体の76.0%と小・零細規模の企業が目立った。また、倒産にカウントされない「休廃業・解散」も過去10年間で最多を数えた。国家資格の自動車整備士の減少に加え、若者の自動車離れ、車の性能アップ、事業主の高齢化、後継者難など、取り巻く経営環境は厳しさを増している

2017年2月14日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

2016年 全国社長の年齢調査

公開日付:2017.02.03 2016年の全国社長の平均年齢は、前年より0.3歳上昇し61.19歳に達した。団塊世代の社長交代が進まず、高齢化が顕著になった。社長の年齢上昇に伴い業績が悪化する傾向も強まっている。ビジネスモデルの劣化や後継者難などで事業承継が難しい企業は、自主的な休廃業・解散にも繋がり、2016年の休廃業・解散は過去最多の2万9,583件を記録している。社長年齢の上位県には東北、四国など人口減少率の高い地域が並び、人口が減少する中で企業の新陳代謝が進まない地方の窮状も透けて見え

2017年1月27日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

2016年「休廃業・解散企業」動向調査

公開日付:2017.01.19 2016年に休廃業・解散した企業数は2万9,583件(前年比8.2%増)で、調査を開始した2000年以降の最多記録だった2013年の2万9,047件を上回り、過去最多を更新した。2016年の企業倒産は8,446件(前年比4.1%減)と8年連続で減少し、26年ぶりに8,500件を下回った。倒産が沈静化する中で、水面下では倒産の3.5倍の企業が休廃業・解散に追い込まれ、年間4万件近い企業が市場から撤退している。休廃業・解散した企業の代表者の年齢は、60代以上が8割(構

2017年1月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(2016年12月)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向(2016年12月) 公開日付:2017.01.13 2016年12月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は5件(前年同月10件)にとどまり、7カ月連続で前年同月を下回った。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じるなどの金融支援や、中小企業向け貸出の増加などから、企業倒産は依然として低水準で推移している。2016年12月の負債総額、3カ月ぶりに前年同月を下回る  2016年12月の「中小企業金融円滑化法」に基づ

2017年1月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2016年12月の全国企業倒産710件

倒産件数が710件 4カ月ぶりに前年同月を上回る 2016年(平成28年)12月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が710件、負債総額は1,716億6,600万円だった。は、前年同月比1.5%増(11件増)。2016年8月以来の700件台で、4カ月ぶりに前年同月を上回った。産業別件数では10産業のうち6産業で前年同月より増加した。このうち、飲食業などを含むサービス業他が197件(前年同月比9.4%増)になり、5カ月連続で前年同月を上回った。また、これまで減少が目立った建設業が1

2017年1月18日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「人手不足」関連倒産(12月)

公開日付:2017.01.13 企業倒産の低水準な推移が続くなか、中小企業を中心に人手不足は解消されていない。財務省が2016年10月25日に発表した「人手不足に関する聞き取り調査」では、人手不足感の強い職種からは「恒常的な人手不足で、収益増加や事業拡大の機会を逸している」、「労働環境の整備が進んでいる業界に人が流れてしまう」などの現場サイドの声が聞かれた。東京商工リサーチでは、これまでも「人手不足」関連倒産を集計してきたが、主に代表者死亡や入院などによる「後継者難」型が中心だった。だが、人手不

2017年1月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2016年(平成28年)の全国企業倒産8,446件

倒産件数が8,446件 8年連続で前年を下回り1990年以来の低水準 2016年(平成28年)の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,446件、負債総額が2兆61億1,900万円だった。は、前年比4.1%減(366件減)。8年連続で前年を下回り、1990年(6,468件)以来の低水準だった。月次ベースの最多は6月763件にとどまり、年間を通して1回も800件に達せず倒産の抑制が際立った。要因としては、依然として変わらず金融機関が中小企業のリスケ要請に積極的に対応しているほか、上向きな景

2016年12月18日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向 (11月)

「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産動向 (11月) 公開日付:2016.12.08 2016年11月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用後の倒産は5件(前年同月10件)にとどまり、6カ月連続で前年同月を下回った。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じるなどの金融支援や、中小企業向け貸出の増加などから、企業倒産は依然として低水準で推移している。11月の負債総額、2カ月連続で前年同月を上回る  2016年11月の「中小企業金融円滑化法」に基づく貸付条件変更利用

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