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「企業製造業」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年7月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

6月日銀短観 大企業を中心に業況感が堅調に改善、設備投資も大きく上方修正

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月日銀短観大企業を中心に業況感が堅調に改善、設備投資も大きく上方修正 ◆日銀短観(2015年6月調査)は、製造業と非製造業のいずれも大企業を中心に業況感が堅調に改善していることを示す内容となった。加えて、2015年度の設備投資計画が大きく上方修正されるなど、企業の投資意欲が高まっている点も注目される。◆大企業製造業の「業況判断DI(最近)」は+15%ptと前回(+12%pt)から改善し、市場コンセン

2015年春季の賃金動向調査

平成 27 年 6 月 24 日2015 年春季の賃金動向調査「景気回復」の状況を把握するための重要な要素である「2015 年春季の賃金動向」についての特別調 査を、今回の第 65 回岐阜県景況調査(2015 年 4-6 月期実績、2015 年 7-9 月期見通し)に併せて実施 した。1.結果概要○県内で賃上げを実施した企業は、定期昇給等を含めると、全体の 5 割超。 ○賃上げの方法としては、ベースアップを実施した企業は 4 割超、定期昇給は 6 割超、賞与増額は 2 割弱。 〇賃金決定の理由は

2015年6月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年6月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月日銀短観予測大企業非製造業での業況感の改善が続く ◆7月1日に公表予定の2015年6月日銀短観において、大企業製造業の業況判断DI(最近)は11%pt(前回調査からの変化幅:▲1pt)、大企業非製造業の業況判断DI(最近)は22%pt(同:+3pt)を予想する。◆製造業では加工・素材業種を問わず、業況感の小幅な悪化が見込まれる。これまで企業収益の改善に大きく寄与してきた輸出が足踏みしていることが業

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 6月調査短観では、注目度の高い大企業製造業でわずかながら景況感の改善が示されると予想。大企業

日銀短観(2015年3月調査)結果

2015/04/01調査部 藤田 隼平 業況判断は大企業製造業で横ばい、大企業非製造業で緩やかな改善が続く本日発表された日銀短観(3 月調査)における大企業製造業の業況判断DI(最近)は、前回調査(2014 年12 月調査)と同じ12 となった。素材業種は2 ポイント上昇の8、加工業種は1 ポイント上昇の15 と 小幅改善したものの、製造業全体で見ると横ばいにとどまった。素材業種では、原油価格の下落による コスト低下を受けて「化学」が9 ポイント上昇の16 と大きく改善した一方、「非鉄金属」が1

2015年4月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年3月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月日銀短観企業の業況感は非製造業で改善、先行きは慎重 2015年4月1日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 長内 智◆日銀短観(2015年3月調査)は、総じてみると、これまで足踏み状態にあった企業の業況感が改善に転じていることを確認させる内容であった。この背景として、2014年4月の消費税引き上げ後に低迷していた個人消費が緩やかな増加基調に転じたことなどが挙げられる。先行きについて

2015年3月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2015年3月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月日銀短観予測製造業では素材・加工業種を問わず業況判断が改善 2015年3月19日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆4月1日に公表予定の2015年3月日銀短観において、大企業製造業の業況判断DI(最近)は14%pt(前回調査からの変化幅:+2%pt)、大企業非製造業の業況判断DI(最近)は16%pt(同:0%pt)を予想する。◆業況判断DI(先行き)は原油安のメリッ

「最近の統計調査結果から―2014年―」 12月分

 統計調査報告被保護者調査(注) ―9月分概数―平成26年9月の生活保護の被保護世帯数は1,611,953世帯、被保護実人員は2,164,909人となった。(注)生活保護法に基づく保護を受けている世帯及び保護を受けていた世帯の保護の受給状況を把握するための調査である。国民経済計算 ―平成26年7~9月期・2次速報値―平成26年7~9月期の実質GDP(国内総生産)の成長率(季節調整済前期比)は-0.5%(年率-1.9%)と1次速報値と比べて0.1ポイント(年率0.3ポイント)の下方修正となった。

日銀短観(2014年12月調査)結果

2014/12/15調査部 藤田 隼平 業況判断は大企業製造業で2四半期ぶりに悪化も、大企業非製造業は改善本日発表された日銀短観(12月調査)における大企業製造業の業況判断DI(最近)は、前回調査(2014年9月調査)から1ポイント低下し12となった。業況感は足踏みが続いている。11月以降、日本銀行による追加金融緩和を受けて円安が進んでおり、円安の悪影響を受けやすい素材業種は3ポイント低下の6と悪化した。「繊維」、「紙・パルプ」が低下したほか、原油価格の下落で市況が悪化している「石油・石炭製品」

2014年12月15日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年12月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 12月日銀短観企業の業況感は足踏み状態、先行きも慎重な見方 2014年12月15日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 長内 智◆日銀短観(2014年12月調査)は、景気回復の遅れを反映して、企業の業況感が足踏み状態にあることを再確認させる内容であった。先行きについては、大企業と中小企業のいずれも悪化を見込んでおり、企業は今後の経営環境について慎重にみているようだ。◆大企業製造業の「業

2014年12月9日富士通フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(2014年12月調査)予測

PRESS RELEASE日銀短観(2014年12月調査)予測2014年12月8日株式会社富士通総研当社は、12月15日に発表される日銀短観(2014年12月調査)の業況判断DIと設備投資計画の予測を行いました。業況判断DI(大企業)は、9月調査に比べ、製造業、非製造業とも悪化すると見込まれます。2014年度の設備投資計画(全規模・全産業)は、9月調査から上方修正されると予想されます。業況判断DI:大企業・製造業 12%ポイント、大企業・非製造業 12%ポイント設備投資計画:全規模・全産業 20

2014年12月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年12月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 12月日銀短観予測大企業製造業、大企業非製造業とも業況感の悪化を見込む 2014年12月8日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎◆12月15日に公表予定の2014年12月日銀短観において、大企業製造業の業況判断DI(最近)は12%pt(前回調査からの変化幅:▲1pt)、大企業非製造業の業況判断DI(最近)は12%pt(同:▲1pt)を予想する。◆先行きの業況感は総じて改善

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の14を予想

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の14を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の14を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀短観12月調査では、注目度の高い大企業製造業でわずかながら景況感の改善が示されると予想する。大企業非製造業は横ばいを予想。製造業では、内需低迷や在庫の高止まりなどから景況感の大幅な改善には至らないものの、輸出割合が高いだけに円安によるプラス効果が寄与す

2014年11月20日三重県フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

平成26年上期(1月~6月)工場立地動向調査結果(速報)

平成26年上期(1月~6月)工場立地動向調査結果(速報)1 発表内容 (1)概要○工場立地動向調査は、経済産業省が工場立地法第2条に基づき、暦年ごとに企業の工場用地等(敷地面積1,000m2以上)の取得(借地を含む)状況等を調査しているものです。○平成26年上期(1月~6月)の調査結果(速報値)によると、三重県における企業の工場用地の取得は、件数27件(全国16位)、面積222ha(全国6位)となりました。○前年同期比で、全国的に件数、面積とも増加しているなか、本県においても、件数が12件の増(

日銀短観(2014年9月調査)

2014/10/01調査部 藤田 隼平 業況判断は大企業製造業で小幅改善するも、大企業非製造業では悪化本日発表された日銀短観(9月調査)における大企業製造業の業況判断DI(最近)は、前回調査(2014年6月調査)から1ポイント上昇し13となった。設備投資や公共投資の底堅さに支えられて「はん用機械」など設備投資関連や「窯業・土石」など公共投資関連の業種が上昇したことに加え、前回調査で大きく落ち込んでいた「自動車」も堅調な海外市場や円安の進展などを背景に大きく改善した。もっとも、素材業種では1ポイン

日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の13、先行きは横ばい

日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の13、先行きは横ばい | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の13、先行きは横ばい 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志大企業製造業の業況判断D.I.が13と前回比で1ポイント上昇し、2四半期ぶりとなる景況感の改善が示された。一方、大企業非製造業の業況判断D.I.は13(前回比6ポイント下落)と製造業との間で方向感が分かれた。前回調査以降も消費の低迷が色濃く残り、生産や出荷も減少が続いている。大企業製

日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想

日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀短観9月調査では、注目度の高い大企業製造業で2四半期連続となる景況感悪化が示されると予想する。大企業非製造業については製造業を上回る悪化を予想。消費増税後の日本経済は大きく落ち込み、持ち直しが期待されていた7月の経済指標も冴えない。消費の低迷感は色濃く残り

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント悪化の15を予想

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント悪化の15を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント悪化の15を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 6月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で6四半期ぶりとなる景況感悪化が示されると予想

2014年6月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年6月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月日銀短観予測大企業製造業の業況判断は改善、設備投資は前年比+0.7%を予想 ◆7月1日に公表予定の2014年6月日銀短観において、大企業・製造業の業況判断DI(最近)は18%pt(前回調査からの変化幅:+1pt)、大企業・非製造業の業況判断DI(最近)は17%pt(同:▲7pt)を予想する。消費税増税後の反動減で、非製造業は大幅な悪化が避けられない。一方、国内企業の設備投資の活発化などを背景に、製

2014年4月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(3月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の17、先行きは予想以上の悪化

日銀短観(3月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の17、先行きは予想以上の悪化 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(3月調査)~大企業製造業の景況感は1改善の17、先行きは予想以上の悪化 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志大企業製造業の業況判断D.I.は17と前回12月調査比で1ポイント上昇し、5四半期連続の景況感改善が示された。また、大企業非製造業の業況判断D.I.も24(同4ポイント上昇)と製造業を上回る改善が示された。前回調査以降、高水準の公共投資に加え、消費・住宅投資における消

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント改善の19を予想

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント改善の19を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント改善の19を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志3月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で5四半期連続となる景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業も改善を予想。前回調査以降も堅調な足取りをたどっている。輸出数量こそ未だ冴えないものの、高水準の公共投資に加え、消費・住宅投資における消費税増税前の

2014年3月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年3月日銀短観予測

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月日銀短観予測業況判断は改善するが先行きは悪化。設備投資は前年比▲0.7%を予想 ◆4月1日に公表予定の2014年3月日銀短観において、大企業・製造業の業況判断DI(最近)は19%pt(前回調査からの変化幅:+3%pt)、大企業・非製造業の業況判断DI(最近)は23%pt(同:+3%pt)と、それぞれ改善を予想する。◆製造業では、新車販売が好調な「自動車」、白物家電などの売上が増加している「電気機械

2014年2月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/1/23~2/18発表統計分)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆2013年12月の企業関連の指標は改善が継続しているものの、一部で弱い動きが見られた。鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比+0.9%と2ヶ月ぶりの上昇となった。輸出数量指数(内閣府による季節調整値)は前月比▲1.2%と、3ヶ月ぶりの低下となった。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月比▲15.7%と3ヶ月ぶりに減少した。企業関連の指標の先行きは、海外経済の回復による外需の拡大と、消

日銀短観(2013年12月調査)結果

現状は改善が続くも、先行きの見方は慎重本日発表された日銀短観(12月調査)では、大企業製造業の業況判断DI(「良い」-「悪い」)は前回調査から4ポイント上昇の16と、上昇幅は縮小したものの、緩やかながらも内外景気の持ち直しが続いていることを受けて4四半期連続で改善した。素材業種では5ポイント上昇の17と、住宅着工や公共工事が順調な中、関連する「木材・木製品」や「窯業・土石製品」などで景況感が大幅に改善した。一方、加工業種では3ポイント上昇の15と、市況や内外需要が底堅い「金属製品」や、中国景気の

日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ

日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 大企業製造業の業況判断D.I.は16と前回9月調査比で4ポイント上昇し、4四半期連続となる景況感改善が示された。

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志12月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で4四半期連続となる景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業も緩やかな改善を予想。前回調査以降、輸出量の伸び悩みから国内生産の回復こそ緩やかに留まっているものの、高水準の公共工事や住宅投資、底堅い消費と

日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は8改善の12、先行きは11へ

日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は8改善の12、先行きは11へ | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)~大企業製造業の景況感は8改善の12、先行きは11へ 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志大企業製造業の業況判断D.I.は12と前回調査比で8ポイント上昇し、3四半期連続となる景況感改善が示された。D.I.の水準は5年半ぶりの高水準となる。大企業非製造業のD.I.も14(前回比2ポイント上昇)と引き続き改善している。前回調査以降、ドル円相場は概ね100円弱の水準を維持、米

日銀短観(2013年10月調査)

大企業製造業の景況感は3四半期連続で改善本日発表された日銀短観(9月調査)では、大企業製造業の業況判断DI(「良い」-「悪い」)は前回調査から8ポイント上昇の12となり、2008年3月調査以来の高水準となった。3四半期連続で改善し、安倍首相が消費税率引上げを最終的に判断するには有利な結果であったといえよう。内外景気の持ち直しを背景に、生産の増加傾向が続いていることを受けて、幅広い業種で景況感は改善している。とくに、最近になって需要が持ち直してきた「電気機械」では前回調査から+13ポイントと大きく

2013年10月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2013年9月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 9月日銀短観大企業製造業の業況判断は大幅な改善 ◆2013年9月の日銀短観では、業況判断DIは大幅な改善を示した。内訳を見ても広い業種で業況が改善しており、景気改善の動きが続いていることを確認させる内容であった。安倍首相は日銀短観の結果を消費税率引き上げの最終判断材料とするとしていたが、今回の結果を踏まえると、予定通り2014年4月に消費税率が引き上げられる見込みである。◆大企業・製造業の「業況判断D

日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想

日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志9月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で3四半期連続となる景況感改善が示されると予想する。前回調査以降、ドル円相場は概ね100円弱の水準を維持、米経済が引き続き堅調であるほか欧州も底入れし、輸出は持ち直している。国内では消費が底堅く推移、公共事業や住宅需要の増加もみられる

2013年7月23日内閣府フィードバック数:2社会/政治

月例経済報告(平成25年7月)

           (平成25年7月)      −景気は、着実に持ち直しており、  自律的回復に向けた動きもみられる。−      先行きについては、 輸出が持ち直し、 各種政策の効果が発現するなかで、 企業収益の改善が家計所得や投資の増加につながり、景気回復へ向かうこ とが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を 下押しするリスクとなっている。           平成25年7月23日  内    閣    府   [参考] 先月からの主要変更点   7月月例  景気

2013年7月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2013年6月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月日銀短観業況判断は大幅な改善、総じてポジティブ ◆2013年6月の日銀短観では、業況判断DIは大幅な改善を示した。内訳を見ても広い業種で業況が改善しており、景気改善の動きを確認する内容であった。前回調査では改善が見られなかった中小企業製造業の業況が改善し、設備投資計画も上振れするなど、総じてポジティブな内容であった。◆大企業・製造業の「業況判断DI(最近)」は+4%ptと前回(▲8%pt)から大幅

日銀短観(2013年6月調査)結果

大企業製造業の景況感は大幅改善本日発表された日銀短観(6月調査)では、大企業製造業の業況判断DI(「良い」-「悪い」)は前回調査から+12ポイントと大きく上昇して4となり、7四半期ぶりに水準はプラスとなった。市況が軟調な「石油・石炭製品」を除く全ての業種で景況感は改善している。とくに、低水準での推移が続いていた「鉄鋼」では、業況判断DIは前回調査から+36ポイントと大幅に上昇した。また、海外景気の回復を背景とした輸出の持ち直しを受けて、「生産用機械」や「はん用機械」などでも改善幅が大きくなってい

2013年7月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は12改善の4、先行きは10へ

日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は12改善の4、先行きは10へ | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は12改善の4、先行きは10へ 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志大企業製造業の業況判断D.I.は4と前回調査から12ポイントの大幅上昇を示し、景況感の順調な改善が示された。大企業非製造業のD.I.も12と6ポイント改善した。前回調査以降、5月下旬にかけて円安が進行、海外では米経済が堅調に推移し、国内では株価上昇に伴って消費マインドが回復するなど事

日銀短観(6月調査)予測 ~大企業製造業の業況判断D.I.は12改善の4を予想

日銀短観(6月調査)予測 ~大企業製造業の業況判断D.I.は12改善の4を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)予測 ~大企業製造業の業況判断D.I.は12改善の4を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で景況感の大幅な改善が示されそうだ。前回調査以降、日銀の異次元緩和に伴って円安が進行、海外では米経済が堅調に推移している。また、国内では株高による消費者マインド回復や昨年度補正予算執行に伴う公共事業の増加など、引き続き事業環境

日銀短観(2013年6月調査)予測

2013年06月20日○7月1日に公表される2013年6月調査の日銀短観では、大企業製造業の業況判断DIは前回調査から4ポイント上昇の-4に改善すると予測する。円安の恩恵を受けやすい加工業種で改善幅が大きくなる見込みだ。輸出に持ち直しの動きがみられる中、生産は増加基調が続いている。先行きについても、景気の持ち直しが続く中、マインドの改善は続くだろう。○大企業非製造業の業況判断DIは前回調査から3ポイント上昇の9と、製造業と比べ改善幅はやや小幅にとどまるものの、水準はさらに高まるだろう。先行きも改

日銀短観(2013年3月調査)結果

大企業製造業の景況感は改善、先行きにも期待 本日発表された日銀短観(3月調査)では、大企業製造業の業況判断DI(「良い」-「悪い」)は前回調査から4ポイント上昇の-8と、3四半期ぶりに改善した。昨年秋以降、生産は持ち直しが続いており、幅広い業種で景況感が改善している。とくに、「自動車」では、エコカー補助金制度終了後の落ち込みが一巡した上、円安の進行も輸出の採算改善を通じて収益の押上げに寄与し、業況判断DIは前回調査から+19ポイントと大幅に上昇した。先行きについては、世界経済の再加速を背景に輸出

2013年4月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

3月日銀短観

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月日銀短観大企業製造業の業況判断は改善も、市場予想からやや下振れ ◆2013年3月の日銀短観では、広い業種で業況の改善が見られ、景気の持ち直しを確認する内容であった。ただし、業況判断の改善幅は総じて市場コンセンサスを下回ったこと、中小製造業の業況が事前予想に反して悪化していること、設備投資計画が下振れしたことといった、懸念材料も散見された。◆大企業・製造業の「業況判断DI(最近)」は▲8%ptと前回

日銀短観(2013年3月調査)予測

2013年03月21日○4月1日に公表される2013年3月調査の日銀短観では、大企業製造業の業況判断DIは前回調査から4ポイント上昇の-8に改善すると予測する。生産が持ち直していることに加え、海外経済の再加速を受けて輸出は下げ止まってきている。ただし、加工業種では大幅な改善が見込まれるのに対し、素材業種では景況感の改善は小幅にとどまるとみられる。これは、円安の進行を受けて、前者では輸出の採算改善といったメリットが大きい一方、後者では原材料など輸入価格の上昇といったデメリットが大きいためである。○

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5改善の▲7を予想

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5改善の▲7を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5改善の▲7を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 3月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で3四半期ぶりに景況感の改善が示されそうだ。前回調査以降、海外

2013年2月28日内閣府フィードバック数:3社会/政治

月例経済報告(平成25年2月)

(平成25年2月)-景気は、一部に弱さが残るものの、下げ止まっている。-先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、輸出環境の改善や 経済対策、金融政策の効果などを背景に、マインドの改善にも支えられ、 次第に景気回復へ向かうことが期待される。 ただし、 海外景気の下振れが、 引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている。また、雇用・所 得環境の先行き等にも注意が必要である。平成25年2月27日内閣府[参考] 先月からの主要変更点基 調 判 断1月月例 2月月例 景気は、弱い動きとなって

2012年11月19日内閣府フィードバック数:5社会/政治

月例経済報告(平成24年11月)

(平成24年11月)-景気は、世界景気の減速等を背景として、このところ弱い 動きとなっている。-先行きについては、当面は弱い動きが続くと見込まれる。その後は、復 興需要が引き続き発現するなかで、海外経済の状況が改善するにつれ、再 び景気回復へ向かうことが期待されるが、欧州や中国等、対外経済環境を 巡る不確実性は高い。こうしたなかで、世界景気のさらなる下振れや金融 資本市場の変動等が、我が国の景気を下押しするリスクとなっている。ま た、雇用・所得環境の先行き、デフレの影響等にも注意が必要である。平

2012年10月12日内閣府フィードバック数:5社会/政治

月例経済報告(平成24年10月)

(平成24年10月)-景気は、引き続き底堅さもみられるが、世界景気の減速等 を背景として、このところ弱めの動きとなっている。-先行きについては、当面は弱めの動きが続くと見込まれる。その後は、 復興需要が引き続き発現するなかで、海外経済の状況が改善するにつれ、 再び景気回復へ向かうことが期待されるが、欧州や中国等、対外経済環境 を巡る不確実性は高い。こうしたなかで、世界景気のさらなる下振れや金 融資本市場の変動等が、我が国の景気を下押しするリスクとなっている。 また、収益や所得の動向、デフレの影響

2012年7月24日内閣府フィードバック数:2社会/政治

月例経済報告(平成24年7月)

(平成24年7月)--景気は、依然として厳しい状況にあるものの、復興需要 等を背景として、緩やかに回復しつつある。-先行きについては、復興需要等を背景に、景気回復の動きが確かなもの となることが期待される。ただし、欧州政府債務危機を巡る不確実性が依 然として高いなかで、世界景気に減速感が広がっている。こうした海外経 済の状況が、金融資本市場を通じた影響も含め、我が国の景気を下押しす るリスクとなっている。また、電力供給の制約、デフレの影響等にも注意 が必要である。平成24年7月23日内閣府[参考

2012年4月13日内閣府フィードバック数:4社会/政治

月例経済報告(平成24年4月)

(平成24年4月)-景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況 にあるなかで、緩やかに持ち直している。-先行きについては、各種の政策効果などを背景に、景気の持ち直し傾向 が確かなものとなることが期待される。ただし、欧州政府債務危機や原油 高の影響、これらを背景とした海外景気の下振れ等によって、我が国の景 気が下押しされるリスクが存在する。また、電力供給の制約や原子力災害 の影響、さらには、デフレの影響、雇用情勢の悪化懸念が依然残っている ことにも注意が必要である。平成24年4月12日内

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