「内需寄与」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年1~3月期GDP(1次速報)の結果

本日公表された2015年1~3月期の実質GDP成長率は、前期比+0.6%(年率換算+2.4%)と2四半期連続でプラスとなった。しかし、在庫の前期比寄与度が+0.5%と伸び率の大部分を占めており、在庫を除いた最終需要の動きは鈍いままである。景気は持ち直しに転じた後も、その勢いは力強さに欠けている。個人消費は、10~12月期の前期比+0.4%に続き、同+0.4%と3四半期連続で増加した。消費税率引き上げ後の反動減の影響が薄らいでおり、耐久財の伸びが同+1.1%と2四半期連続でプラスとなるなど明るい面

2014年9月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年4-6月期GDP二次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年4-6月期GDP二次速報設備投資下方修正、在庫投資上方修正 2014年9月8日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年4-6月期の実質GDP成長率(二次速報)は前期比年率▲7.1%(前期比▲1.8%)と、一次速報(前期比年率▲6.8%、前期比▲1.7%)から下方修正されたが、概ね市場コンセンサス(前期比年率▲7.0%、前期比▲1.8%)通りの結果となった。

2013年11月15日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2013年7-9月期GDP1次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2013年7-9月期GDP1次速報前期からは減速したが、4四半期連続のプラス成長 ◆2013年7-9月期の実質GDP成長率は前期比年率+1.9%(前期比+0.5%)と4四半期連続のプラス成長となり、市場コンセンサス(前期比年率+1.7%、前期比+0.4%)をわずかに上回った。各需要項目とも概ね事前予想に沿った内容となったが、民間在庫品増加の寄与が前期比+0.4%ptと大きかったことが、市場予想から上振

2013年7~9月期のGDP(1次速報)予測

2013年10月31日11月14日に公表予定の2013年7~9月期の実質GDP成長率は、前期比+0.5%(年率換算+2.2%)となったと見込まれる。景気持ち直しは続いているが、今年前半と比べると、そのテンポは弱まったとみられる。持ち直しテンポが鈍化した要因は、今年前半の景気をけん引してきた輸出と個人消費がいずれも前期比でマイナスに転じたためである。輸入の増加は続いており、外需寄与度は前期比-0.5%と大きくマイナスに転じたと見込まれる。一方、公共投資は大幅に増加したとみられるほか、設備投資の増加

2013年9月9日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2013年4-6月期GDP二次速報

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2013年4-6月期GDP二次速報想定通りの上方修正、消費税増税の実現性が高まる ◆2013年4-6月期の実質GDP成長率(二次速報)は前期比年率+3.8%(前期比+0.9%)と、一次速報(前期比年率+2.6%、前期比+0.6%)から上方修正された。今回の結果は、概ね市場コンセンサス(前期比年率+3.9%、前期比+1.0%)に沿ったものであり、内容についても特段のサプライズはなく、日本経済の着実な改善

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