「実質賃金」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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グラフで見る関西経済(2015年6月)

2015年06月25日【今月の景気判断】関西経済は持ち直しが一服している。生産は、2015年1月をピークに減少しており、均してみても増加が一服している。実質輸出は、年初から大きく振幅した後、均してみると横ばい圏で推移している。雇用環境をみると、有効求人倍率や就業者数などに持ち直しの動きがみられ、賃金は現金給与総額や所定内給与が持ち直している。そのような中、個人消費は、緩やかな持ち直しの動きがみられる。住宅着工は、消費税率引き上げ前の駆け込みの反動で13年終わりごろをピークに水準を大きく下げた後、

家計調査15年5月~前年比では高い伸びも、個人消費の基調は弱い

家計調査15年5月~前年比では高い伸びも、個人消費の基調は弱い | ニッセイ基礎研究所 家計調査15年5月~前年比では高い伸びも、個人消費の基調は弱い 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・実質消費支出は14ヵ月ぶりの増加・個人消費の基調は弱い総務省が6月26日に公表した家計調査によると、15年5月の実質消費支出は前年比4.8%

日米の物価上昇率逆転をどうみるか

日米の物価上昇率逆転をどうみるか | ニッセイ基礎研究所 日米の物価上昇率逆転をどうみるか 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 消費者物価上昇率は、1990年代後半からデフレが続いてきた日本が米国を下回ることが常態化していたが、このところ両者の関係が逆転している(図1)。言うまでもなく2014年4月に日本の消費税率が引き上げられ

2015年6月19日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

消費改善の3要因、実質賃金、実質年金改定率、株高

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2015年6月16日みずほ銀行★フィードバック数:0ビジネス

みずほのレポートです。

需給動向レポート(2015年6月)(10)小売 ~「マインド先行」の消費回復。今後のカギは実質賃金の上昇~

需給動向レポート(2015年6月)(10)小売 ~「マインド先行」の消費回復。今後のカギは実質賃金の上昇~

2015年6月14日EY Japanフィードバック数:0社会/政治

経営者のための経済・市場環境定点観測 vol.3

シリーズ:経営者のための経済・市場環境定点観測 vol.3企業の経営、そして株主にとって重要な企業の将来収益は、常に経済環境の変化にさらされている。「シリーズ:経営者のための経済・市場環境定点観測」では、企業の経営陣、経営戦略企画、実務者の立場から、経済・資本市場における変化を捉え、経営戦略に資する情報提供を目的に、経済・資本市場の定点観測を行う。<景気の現状ハイライト>家計:底堅い消費雇用環境の回復によって、消費者マインドが改善。賃上げが物価上昇に追いつきはじめ、実質的な購買力が回復している。

2015年6月9日富士通フィードバック数:0社会/政治

2015・2016年度経済見通し(2015年6月改訂)

【PRESS RELEASE】2015・2016年度経済見通し(2015年6月改訂)2015年6月8日株式会社富士通総研 2015・2016年度経済見通し(2015年6月改訂)当社は、2015年1~3月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しを改訂しました。今後の日本経済は、実質賃金上昇とマインドの改善により個人消費が回復し、国内生産への回帰による稼働率の向上に伴い、能力増強を伴う設備投資も次第に活発化し、世界経済の回復を背景とした輸出の増加と合わせて、引き続き緩やかな拡大を続けていく

2015年6月7日経済産業研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

賃金上昇は失われた20年脱却のバロメーター~日本の賃金は労働需給から見て正常ではない~

賃金上昇は失われた20年脱却のバロメーター ~日本の賃金は労働需給から見て正常ではない~日本の景気は緩やかに回復している。在庫増が主因であったとはいえ、今年第1四半期の実質経済成長率は前期比年率2.4%の堅調な成長となり、個人消費に加えて設備投資も伸びが戻ってきた。緩やかながら名目賃金も上昇しており、それには景気回復や企業業績の大幅改善にくわえて失業率低下と雇用改善も寄与している。しかし、失業率が、労働需給が均衡する水準まで下がっていると計算されるにもかかわらず、賃金上昇が確としたものとなってい

2015年6月2日第一生命保険フィードバック数:0キャリアとスキル

毎月勤労統計(2015年4月) ~実質賃金がプラス転化~

毎月勤労統計(2015年4月) ~実質賃金がプラス転化~

グラフで見る関西経済(2015年5月)

2015年05月26日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。生産は、14年4月の消費税率引き上げ後も大きな反動減はなく、振幅しながらも均してみれば緩やかな増加傾向にある。実質輸出は、年初から大きく振幅した後、3月は2ヶ月ぶりに増加し持ち直している。雇用環境をみると、有効求人倍率や就業者数などに持ち直しの動きがみられ、賃金は現金給与総額や所定内給与が増加を続け、持ち直している。そのような中、個人消費は、緩やかな持ち直しの動きがみられる。住宅着工は、消費税率引き上げ前の駆け込みの反動で

「最近の統計調査結果から -2015年-」 4月分

統計調査報告毎月勤労統計調査 ―1月分結果確報―平成27年1月の現金給与総額は前年同月比0.6%増となった。きまって支給する給与は0.3%増(一般労働者0.5%増、パートタイム労働者0.3%増)で、特別に支払われた給与が7.6%増であった。きまって支給する給与の内訳は、所定内給与0.2%増、所定外給与2.1%増である。実質賃金(総額)は前年同月比2.3%減となった。製造業の所定外労働時間(季調値)は前月比3.2%増となった。毎月勤労統計調査 ―2月分結果速報・平成26年年末賞与―2月分結果につ

2015年1~3月期のGDP(1次速報)予測

2015年05月01日5月20日に公表予定の2015年1~3月期の実質GDP成長率は2四半期連続でプラスとなったと予想されるが、前期比+0.3%(年率換算+1.1%)と緩やかな伸びにとどまったようだ。景気は持ち直しているが、その足取りは重たいままである。この結果、2014年度の実質GDP成長率は前年比-1.1%と5年ぶりのマイナスになったと見込まれる。個人消費は、反動減の一巡や実質賃金の減少幅縮小を背景に前期比でプラスが続くが、伸びは小幅にとどまっている。設備投資は、企業業績が改善していることを

グラフで見る関西経済(2015年4月)

2015年04月23日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。生産は、14年4月の消費税率引き上げ後も大きな反動減もなく、振幅しながらも均してみれば緩やかな増加傾向にある。2月の実質輸出は前月比-12.4%と3ヶ月ぶりに大幅に減少したが、1月の伸びが大きかった反動が影響している。雇用環境をみると、有効求人倍率や就業者数などに持ち直しの動きがみられ、賃金は12月の現金給与総額が10ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が8ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費

2015年4月21日東京都フィードバック数:0社会/政治

「東京の物価」平成27年3月分(中旬速報値)

「東京の物価」平成27年3月分(中旬速報値)東京都区部消費者物価指数の公表について平成27年4月20日総務局 この「東京の物価」は、総務省統計局が平成27年3月27日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものです。「総合指数」の前月比は3か月ぶりのプラス前年同月比は21か月連続のプラス「総合指数」は102.1、前月比で0.4%の上昇、前年同月比で2.3%の上昇「生鮮食品を除く総合指数」は101.9、前月比で0.5%の上昇、前年同月比で2.2%の上昇主な内容(1) 平成27

2015年4月7日経済産業研究所★★フィードバック数:0社会/政治

アベノミクスについてのレポートです。

内外経済の展望 ―アベノミクスの課題を検証する―

内外経済の展望 ―アベノミクスの課題を検証する―湯元 健治 (株式会社日本総合研究所副理事長) 松永 明 (RIETIコンサルティングフェロー/経済産業省経済産業政策局審議官(経済産業政策局担当)) 2015年度の日本経済を展望する。その前提として、米国、欧州、中国を中心に世界経済が抱えるリスクについて、幅広い角度から分析。同時に、過去2年間のアベノミクスの成果を3本の矢に沿って検証。今後、日本経済がデフレから脱却し、少子高齢化、人口減少の下でも持続的な成長を続けるための課題を成長戦略に焦点を当

2015年4月7日第一生命保険フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2015年度新車販売の行方 ~実質賃金の増加・原油価格の下落が新車販売の追い風に~

2015年度新車販売の行方 ~実質賃金の増加・原油価格の下落が新車販売の追い風に~

2015年3月31日EY Japanフィードバック数:0社会/政治

シリーズ:個人消費の論点(10) (最終回)~消費主導の経済成長の実現を

シリーズ:個人消費の論点⑩ (最終回)~消費主導の経済成長の実現を 消費税率引き上げ後に低迷した個人消費を回復させることは、日本経済の成長力を高める要件の一つだ。実質賃金の上昇を伴う購買力の回復が、個人消費の回復につながる。そのための賃上げを広げるためには、企業の将来見通しの改善が欠かせず、潜在成長率の向上がその前提条件だ。もちろん、財政政策や金融政策に比べれば、成長戦略の成果が出るまで時間がかかることは事実である。そのため、消費からの経済成長を促すためにも、将来の好循環を見据えた上で着実な成長

賃金についての分析です。

実質賃金伸び悩みの背景に日本特有の要因―米独と比較、著しい交易条件の悪化―

経済百葉箱 第77号日本経済研究センター経済予測班では、経済予測・分析の中で見えたトピックスに焦点を絞ったリポート、「経済百葉箱」を創刊します。経済はしばしば気象にたとえられますが、「百葉箱」はご存知のように、気温や湿度を正確に測定するための箱であり、「観測」の原点となる存在です。本リポートは随時掲載します。実質賃金伸び悩みの背景に日本特有の要因 ―米独と比較、著しい交易条件の悪化―宮嶋宏臣 、井上里菜 、<監修>短期予測班主査:竹内 淳、副主任研究員:松岡 秀明 ▼ ポイント ▼ ●日米独で

グラフで見る関西経済(2015年3月)

2015年03月25日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。生産は、14年4月の消費税率引き上げ後も大きな反動減もなく、振幅しながらも均してみれば緩やかな増加傾向にある。2月の実質輸出は前月比-12.4%と3ヶ月ぶりに大幅に減少したが、1月の伸びが大きかった反動が影響しており、輸出は振幅しながらも緩やかな増加傾向にあると考えられる。雇用環境をみると、有効求人倍率や就業者数などに持ち直しの動きがみられ、賃金は11月の現金給与総額が9ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が7ヶ月連続で

2015年3月28日経済産業研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

賃上げ2巡目の論点 交易条件の改善こそ本筋

賃上げ2巡目の論点 交易条件の改善こそ本筋第2次安倍晋三政権の成立以来、政府による経済団体に対する賃上げ要請が恒例化している。要請の機能は大きく分けて2通りある。1つは日銀がインフレ実現を目指して金融緩和を続けているので、歩調を合わせて名目的な賃上げを求めるというもの。もう1つは雇用の非正規化や利潤の内部留保を通じて実質的な労働分配率が下がっているので、その向上を目指し実質賃上げを求めるものである。ここでは、要請に意義があるとすれば第1の視点によるもので、第2の視点は根拠薄弱であることを論じたい

家計調査15年2月~個人消費は底這い圏を脱せず

家計調査15年2月~個人消費は底這い圏を脱せず | ニッセイ基礎研究所 家計調査15年2月~個人消費は底這い圏を脱せず 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・実質消費水準指数は3ヵ月連続で低下・実質所得の改善から15年度入り後には回復へ総務省が3月27日に公表した家計調査によると、15年2月の実質消費支出は前年比▲2.9%となっ

2015年3月16日大和総研★フィードバック数:0社会/政治

原油安の影響です。

原油安の波及経路とインパクト

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 原油安の波及経路とインパクト原油安は日本経済にとって大きなメリット、景気拡大の追い風に 2015年3月16日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆足下で原油価格は反転の兆しが見られているものの、2014年夏までの水準に比べるとなおも低い水準で推移しており、原油価格の低下が経済を押し上げる効果に対する期待感は大きい。そこで、本稿では既往の原油安が経済に及ぼす経路を確認した上で

2015年3月10日富士通フィードバック数:0社会/政治

2015・2016年度経済見通し(2015年3月改訂)

PRESS RELEASE2015年3月9日 株式会社富士通総研2015・2016年度経済見通し(2015年3月改訂)当社は、2014年10~12月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しを改訂しました。今後の日本経済は、実質賃金上昇により個人消費が堅調に推移し、維持更新や省力化投資を中心に設備投資が増え、アメリカを中心とする世界経済の回復を背景に輸出も増勢を保ち、加えて原油価格下落による企業、家計の実質購買力の増加が景気を下支えすることで、景気拡大は持続していくとの前回見通しのシナリ

2015年3月3日みずほ総合研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

2015年度の実質賃金は1.2%増~中小企業の間でも賃上げの動きが拡大へ~

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グラフで見る関西経済(2015年2月)

2015年02月25日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。生産は、4月の消費税率引き上げ後も大きな反動減もなく、振幅しながらも、均してみれば緩やかな増加傾向にある。輸出は増加している。1月の実質輸出は前月比+8.3%と2ヶ月連続で増加し、過去最高の水準となった。雇用環境をみると、失業率、有効求人倍率などに持ち直しの動きがみられ、賃金は現金給与総額が9ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が7ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費は、駆け込み需要の反動減が

2015年2月26日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

今年の転換は実質賃金が上がること

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企業業績の改善などを背景に上昇が期待される賃金

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月13日企業業績の改善などを背景に上昇が期待される賃金 先日発表された、2014年の現金給与総額(毎月決まって支給される「定期給与」にボーナスなどの「特別給与」を加えた合計額)は前年比0.8%増と、4年ぶりに増加へ転じました。内訳を見ると、ボーナスなど特別給与が3.5%増、残業代など所定外給与が3.1%増と大きく上昇しており、企業業績の改善や人手不足を受けて、ボーナスなどの積み増しで社員に利益を還元する動きや、残業などの時間外

2015年2月13日第一生命保険フィードバック数:0キャリアとスキル

企業が賃上げに歩み寄り ~昨年以上のベア実現の公算大。実質賃金は春以降、明確な上昇へ~

企業が賃上げに歩み寄り ~昨年以上のベア実現の公算大。実質賃金は春以降、明確な上昇へ~

2014年10~12月期のGDP(1次速報)予測

2015年01月30日2月16日に公表予定の2014年10~12月期の実質GDP成長率は、前期比+0.9%(年率換算+3.8%)と3四半期ぶりにプラスに転じたと見込まれ、景気が持ち直しつつあることが示されそうだ。駆け込み需要の反動減の動きが一巡して内需がプラスに転じたことに加え、外需もプラス寄与が続いている。個人消費は、反動減の一巡や、実質賃金の減少幅の縮小を背景に、引き続き前期比でプラスとなったようだ。駆け込み需要の反動で大きく落ち込んでいた住宅投資も下げ止まった模様である。設備投資は、企業業

グラフで見る関西経済(2015年1月)

2015年01月22日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。生産は、4月の消費税率引き上げ後も大きな反動減もなく、振幅しながらも増加傾向にあるが、11月は大きく減少した。輸出は月次の振幅はあるものの、均して見ると緩やかに持ち直している。雇用環境をみると、失業率、有効求人倍率などは横ばい圏で推移しているが、賃金は現金給与総額が8ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が小幅ながら6ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費は、駆け込み需要の反動減が一巡し、緩やかな

2015年1月20日日本政策金融公庫★フィードバック数:0キャリアとスキル

賃金動向です。

最近の賃金動向 ~ 「上昇」期待の背景にある物価、雇用需給、利益の情勢 ~

日本政策金融公庫 総合研究所 中小企業研究グループ中小企業動向 トピックス平成2 6 年12月 18日NO. 8 1 最近の賃金動向~「上昇」期待の背景にある物価、雇用需給、利益の情勢 ~ GDP 成長率は 2014 年4−6月期以降、2期連続のマイナスとなりました。構成比の約6割を占める個人消費は増加したもののわずかな伸びにとどまっています。消費マインドの改善には賃金の動向が重要なポイントとなりますが、2014 年4月の消費税率引き上げ後はどのようになっているのか、物価や雇用などの状況を含めて

2015年1月7日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

今年はいよいよ変わるのか、やっぱり変わらないか

リサーチ TODAY2015 年 1 月 7 日今年はいよいよ変わるのか、やっぱり変わらないか常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創時は2015年に移った。2015年の干支は「乙未(きのとひつじ)」である。「乙」は草木の芽が曲がりくねった形になるという象形文字で、新しい芽が地表に姿を現したものの、そのまま真っ直ぐには伸びていけない状況を表す。「未」は木の枝葉が茂って見通しが立ちづらいことを表す。これに基づけば、2015年は試行錯誤を繰り返しながら、いまだ明確には見通せない新たな成長への道を模

2014年12月28日第一生命保険フィードバック数:0キャリアとスキル

実質賃金はプラス転化へ ~賃金増加と物価下落でプラス転化の公算大~

実質賃金はプラス転化へ ~賃金増加と物価下落でプラス転化の公算大~

グラフで見る関西経済(2014年11月)

2014年11月27日【今月の景気判断】関西経済は持ち直しが一服している。生産は、4月の消費税率引き上げ後も高水準で推移してきた後、8月に減少、年初の水準を下回ったが、9月に再び増加した。輸出は月次の振幅はあるものの、均して見ると緩やかに持ち直している。雇用環境をみると、失業率、有効求人倍率などは横ばい圏で推移しているが、賃金は現金給与総額が6ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が小幅ながら4ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費は、駆け込み需要の反動減からは回復して

2014年7~9月期のGDP(1次速報)予測

2014年10月31日11月17日に公表予定の2014年7~9月期の実質GDP成長率は、4~6月期に急減した反動により前期比プラスに転じるものの、伸び率は前期比+0.4%(年率換算+1.6%)と小幅にとどまったと見込まれる。駆け込み需要の反動減の動きが落ち着いた後も、景気の持ち直しペースが鈍いことが示されることになりそうだ。個人消費は、反動減は一巡しつつあるが、実質賃金の減少による落ち込みに加え、夏場の天候不順の影響によって伸び率は緩やかにとどまったようだ。設備投資も、前期に落ち込んだ反動でプラ

グラフで見る関西経済(2014年10月)

2014年10月23日【今月の景気判断】関西経済は持ち直しが一服している。消費税率引き上げ前の駆け込みで増加していた生産は、4月以降も高水準で推移してきたが、8月は減少となり年初の水準を下回った。輸出は月次の振幅はあるものの、均して見ると緩やかに持ち直している。雇用環境をみると、失業率、有効求人倍率などは横ばい圏で推移しているが、賃金は現金給与総額が5ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が小幅ながらも3ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費は、駆け込み需要の反動減から

グラフで見る関西経済(2014年9月)

2014年09月26日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。消費税引き上げ前の駆け込みで増加していた生産は、4月以降も高水準で推移し、緩やかに増加している。輸出は月次の振幅はあるものの、均して見ると緩やかに持ち直している。雇用環境をみると、失業率、有効求人倍率などは横ばい圏で推移しているが、賃金は現金給与総額が4ヶ月連続で前年比増加となり、所定内給与が2ヶ月連続で増加となるなど、持ち直している。そのような中、個人消費は、駆け込み需要の反動減からは回復しているが、実質では頭打ちとなっ

2014年9月19日内閣府★フィードバック数:0キャリアとスキル

内閣府のまとめです。

最近の賃上げの動きと実質賃金の評価について

*【概要】1.本稿では、今年の賃上げの動向とその背景を分析するとともに、実質賃金をどのように評価するべきか検討を行った。2.今年の名目賃金は、政労使の取組による効果や経常利益の増加を背景に多くの業種・規模の事業所で近年にない賃金引上げの動きが広がっていることが明らかになった。3.賃金の長期的な動向をみると、1990 年代後半以降、実質賃金の伸びが抑制されていたが、これは雇用をはじめとする3つの過剰の調整に加え、交易損失が拡大し海外に所得が漏出したことが大きい。4.実質賃金を評価する際には、物価指

2014年9月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

二極化するアベノミクスの浸透度-若年層と地方部ほど差の出る景況感

二極化するアベノミクスの浸透度-若年層と地方部ほど差の出る景況感 | ニッセイ基礎研究所 シンクタンクならニッセイ基礎研究所 > 二極化するアベノミクスの浸透度-若年層と地方部ほど差の出る景況感二極化するアベノミクスの浸透度-若年層と地方部ほど差の出る景況感 生活研究部 主任研究員 久我 尚子基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 消費増税による反動減も落ち着き、個人

グラフで見る関西経済(2014年8月)

2014年08月25日【今月の景気判断】関西経済は緩やかに持ち直している。消費税引き上げ前の駆け込みで増加していた生産は、6月は減少したものの高水準で推移している。輸出は月次の振幅はあるものの、均して見ると緩やかに持ち直している。雇用環境をみると、有効求人倍率などの持ち直しが一服しているが、賃金は現金給与総額が3ヶ月連続で前年比増加となり所定内給与が30ヶ月ぶりに増加となるなど、持ち直しつつある。そのような中、個人消費は緩やかに持ち直しており、駆け込み需要の反動減からの回復がみられる。住宅投資は

2014年8月15日JA共済総合研究所★フィードバック数:0キャリアとスキル

賃金、労働力についてのレポートです。

なぜ賃金は上昇しないのか?

経済・金融経 済・金 融なぜ賃金は上昇しないのか?上席研究員古金 義洋国内労働者の1人時間当たり実質雇用者報○非製造業の低い労働生産性が1つの要因今年度は業績改善に加え、安倍政権からの酬(実質賃金)は、1981~91年に年率3.6%増要請もあり、大企業を中心にベースアップの加したが、91~2001年は1.6%、2001~12年は実施が相次いだ。ただ、中小企業などを含め0.7%と伸びが鈍化した(表1参照)。一方、た企業の賃上げは期待されたほどではないよ時間当たり労働生産性上昇率も1981~91年は

グラフで見る関西経済(2014年7月)

2014年07月25日【今月の景気判断】関西経済は、緩やかに持ち直している。消費税引き上げ前の駆け込みも影響して増加していた生産は、5月も高水準で推移している。輸出入は月次の振幅はあるものの、均して見ると底堅く推移している。雇用環境をみると、有効求人倍率などの持ち直しが一服しているが、賃金は現金給与総額が2ヶ月連続で前年比増加となり、下げ止まりつつある。そのような中、個人消費は緩やかに持ち直しており、駆け込み需要の反動減からの回復がみられる。住宅投資は、消費税率引き上げ前の駆け込みの後、昨年終わ

二極化するアベノミクスの浸透度~若年層と地方部ほど差の出る景況感

二極化するアベノミクスの浸透度~若年層と地方部ほど差の出る景況感 | ニッセイ基礎研究所 二極化するアベノミクスの浸透度~若年層と地方部ほど差の出る景況感 生活研究部 主任研究員 久我 尚子基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 今年4月、消費税率が上がったが、個人消費の落ち込みは想定内の範囲、現在は徐々に戻りつつあり、7-9月期で回復に向かうという見通しが多い。しか

日本経済ウォッチです。

消費税率引き上げ後の個人消費の動向

1.今月のグラフ ~変化する世帯の貯蓄構成2.景気概況 ~景気は一時的に悪化している3.今月のトピック:消費税率引き上げ後の個人消費の動向 ~実質賃金の落ち込みを背景に調整が長期化するリスク (1)雇用情勢の改善に遅れる所得~実質所得は減少幅が拡大(2)反動減の影響はいつまで残るのか(3)調整が長期化する可能性がある

2014年4月28日第一生命保険フィードバック数:0キャリアとスキル

実質賃金の低下 ~物価上昇に対して賃金上昇が追いつかないとき~

実質賃金の低下 ~物価上昇に対して賃金上昇が追いつかないとき~

2014年3月3日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

経済の好循環実現に向けた賃金の見方

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 経済の好循環実現に向けた賃金の見方~実質賃金と名目賃金の視点~『大和総研調査季報』 2014年新春号(Vol.13)掲載 日本経済においては、1990年代後半以降、賃金の低迷が続いている。実質賃金の低迷には、企業の収益性が消費者物価との対比で低下し続けたことが大きく影響している。名目賃金の低迷は、後払い的な要素のある賃金決定慣行と、賃金上昇を販売価格に転嫁しにくいと考える日本の企業風土が影響している。

2014年2月3日厚生労働省フィードバック数:0社会/政治

平成26年度の年金額は0.7%の引下げ

平成26年1月31日【照会先】厚生労働省年金局年金課(代表電話) 03(5253)1111(内線) 3336、3337  総務省から、本日(1月31日)発表された「平成25年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)の対前年比変動率は、0.4となりました。また、平成26年度の年金額改定に用いる「名目手取り賃金変動率※」は となりました。 この結果、平成26年度の年金額は、法律の規定に基づき、特例水準の段階的な解消(平成26年4月以降は▲1.0%)と合わせて、 の引下げとなります

毎月勤労統計13年11月~所得環境は改善基調へ

毎月勤労統計13年11月~所得環境は改善基調へ | ニッセイ基礎研究所 毎月勤労統計13年11月~所得環境は改善基調へ 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現金給与総額は前年比で5ヶ月ぶりに増加・常用雇用者数は緩やかな増加基調が続く12月27日に厚生労働省から発表された2013年11月の毎月勤労統計(速報)によると、11月の現金給与総額は前年比0.5

2013年12月27日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

2013年12月(アジア)

平成 25 年(2013 年)12 月 27 日アジア全体の景気は持ち直すなか、タイ、インドネシアは減速が持続アジア経済は 2013 年に入り足踏みが続いていたが、年後半以降は持ち直しの動きがみられる。第 3 四半期の実質 GDP 成長率をみると、中国や韓国、シンガポール、マレーシアなどで成長ペースが幾分高まった。この背景には、欧米を中心とした製造業が循環的な持ち直しに向かい、景気足踏みの主因であった輸出が緩やかながらも回復基調を辿っていることがある。アジア 11 ヵ国・地域の輸出(3 ヵ月移動

2013年10月2日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

家計調査(2013年8月) ~実質賃金の低下が懸念材料も個人消費の増加シナリオは変わらず~

家計調査(2013年8月) ~実質賃金の低下が懸念材料も個人消費の増加シナリオは変わらず~

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