「投資信託」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2017年4月27日マネックス証券フィードバック数:0大型消費/投資

MONEX AI レポート

ホームAIレポートを開始!今、もっとも投資妙味のある地域とアセットは?MY PAGEAIレポートを開始!今、もっとも投資妙味のある地域とアセットは?AIレポートを開始!今、もっとも投資妙味のある地域とアセットは?マネックス証券は、株式会社Good Moneygerが人工知能(AI)を活用し作成する月次レポートの提供を開始します。AI(人工知能)を用いてマーケットを分析し、世界主要地域の見通しを視覚化し分かりやすく把握できるレポートを提供します。世界の景況感を天気予報形式で表現し、それぞれの地域の

2017年3月7日投資信託協会★フィードバック数:0大型消費/投資

投資信託に関するアンケート調査報告書-2016年(平成28年)

調査報告投資信託に関するアンケート調査報告書-2016年(平成28年)投資信託全般調査の概要インターネット調査(抽出フレーム:インテージネットモニター) 調査結果の概要報告書全文※お問い合わせについては、企画政策部広報室 TEL 03-5614-8406までお願いいたします。

2016年12月29日東海東京証券フィードバック数:0大型消費/投資

資産運用に関する意識調査

投資商品非保有者の24%がロボアドバイザーに関心、ロボアドバイザーは「知識・経験がなくても投資ができそう」と回答した人が約70% 全国の男女500名への資産運用に関する意識調査 東海東京証券株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役会長:石田建昭、以下「東海東京証券」)は、フィンテックの一つでもあるロボアドバイザーが多数登場し注目が高まりつつある状態を踏まえ、個人の資産運用、金融商品意向からロボアドバイザーに関するニーズを把握するため、全国20~69歳の男女500人に「資産運用に関する意識調査」

2016年5月11日新生銀行★フィードバック数:0大型消費/投資

「マイナス金利政策」に対するアンケート調査

[株式会社新生銀行] ,住宅ローン 投資信託 資産運用 新生銀行 マイナス金利

2016年1月25日オール相続フィードバック数:0社会/政治

もし5000万円の財産を相続したらどうする?

相続・終活の専門ポータルサイト。全国の企業を検索可能。 オール相続調べ、「もし5000万円の財産を相続したらどうする?」調査結果を発表 オール相続では、「もし突然、3000万円の価値のある不動産と2000万円の現金を家族や第三者から相続したらどうしますか?」というアンケートというアンケートを30代~70代の100人の男女に対して実施しました。 現金は「貯金したい」が半数以上「もし突然、2000万円の現金を相続したらどうしますか」というアンケートに対しては、貯金をしたいという人が59%でした。現金

2016年1月20日投資信託協会フィードバック数:0大型消費/投資

投資信託の主要統計ファクトブック(2015年12月末)

投資信託の主要統計ファクトブックを公表しました 投資信託に関する主要統計をグラフ化した「投資信託の主要統計ファクトブック(2015年12月末)」 を公表いたします。

資金循環統計(15年1-3月期)~個人金融資産は初の1700兆円超え、前年比では+85兆円の大幅増

資金循環統計(15年1-3月期)~個人金融資産は初の1700兆円超え、前年比では+85兆円の大幅増 | ニッセイ基礎研究所 資金循環統計(15年1-3月期)~個人金融資産は初の1700兆円超え、前年比では+85兆円の大幅増 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・個人金融資産(15年3月末): 前期比では11兆円増・資金流出

オセアニア通貨および米ドルの推移

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月15日オーストラリアとニュージーランドは、先進国の中でも金利水準が高いことから、両国通貨は金利面での魅力が相対的に高いと考えられます。加えて、主要輸出品に象徴される経済面の特徴が他の多くの先進国と異なることなどから、投資通貨の分散という面でも、両国通貨は魅力的と評価できます。先進国には稀な資源大国であるオーストラリアの最大の輸出品は、鉄鉱石や石炭、天然ガス、原油をはじめとする鉱物・燃料で、全体の約63%を占めます。このため、豪

年内の米国利上げ観測が強まるなか注目集まるバンクローン

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月15日年内の米国利上げ観測が強まるなか注目集まるバンクローン 5月下旬にFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長が年内の利上げを示唆する発言を行なったことに加え、5月の米雇用者数が市場予想を上回ったことから、年内に利上げが行なわれるとの観測が再び強まっています。利上げのペースは緩やかと見込まれているものの、実質ゼロ金利という異例の超低金利からの金利正常化となるだけに、市場の警戒感は強くなりがちです。足元で、米国の長期金利

「一帯一路」構想による経済波及効果が期待される中国

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月17日「一帯一路」構想による経済波及効果が期待される中国 今年3月に中国政府が正式発表したことに伴ない、市場では、「一帯一路」(海と陸のシルクロード)構想への注目度が高まっています。「一帯一路」とは、中国を起点に中央アジアを経由して欧州に至る「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、中国沿岸部から東南アジア、インド洋を経て欧州に繋がる「21世紀海上シルクロード」(一路)の双方において、鉄道や道路、送電網や港湾などのインフラ整備を

拡大するREIT型投資信託、成長速度はネットサービス業も圧倒

拡大するREIT型投資信託、成長速度はネットサービス業も圧倒 | ニッセイ基礎研究所 拡大するREIT型投資信託、成長速度はネットサービス業も圧倒 金融研究部 主任研究員 増宮 守基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら アベノミクスの開始から2年以上が経過し、日経平均株価も2万円を回復したように企業業績の回復が進んでいます。業績回復といっても多種多様ですが、そのなかで

市場の過剰反応に押されるメキシコ・ペソ~米国景気の改善はメキシコの好材料~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月10日市場の過剰反応に押されるメキシコ・ペソ~米国景気の改善はメキシコの好材料~ 6月5日に発表された5月の米雇用者数が市場予想を上回ると、同国の年内利上げ観測を背景にメキシコ・ペソが対米ドルで売られました。そして、ペソの対米ドル・レートは、3月に付けた水準を下回り、1993年の通貨単位変更以降の最安値を更新しました。こうしたペソ軟調の主な背景として、米国での利上げとそれに伴なう同国債券利回りの上昇などを受け、これまで新興国

ニュージーランドの利下げについて

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月11日ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は6月11日の金融政策決定会合で、政策金利を従来の3.50%から3.25%へ引き下げることを決定しました。市場では政策金利が維持されるとの見方が優勢だったことから、今回の決定を受けてニュージーランド・ドル(以下、NZドル)が売られ、対米ドルで約5年ぶりの安値水準となりました。なお、対円では1NZドル=86円台半ばと、今年2月初めに見られた水準にまで低下しました。ニュージーランド経済は、

企業変革という日本の好機を捉える

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月8日日本では1990年代以降、バブル崩壊やデフレなどを背景に、生活実感に近いとされる名目GDPがほぼ横ばいで推移しています。しかし、そうした厳しい環境下でも、全体的に見ると、企業の「稼ぐ力」が発揮されており、東証一部上場企業(除く金融)の経常利益は2015年3月期に7年ぶりに過去最高を更新したのに続き、向こう2年も増益が見込まれます。こうした企業の「稼ぐ力」に注目した安倍政権は、企業資金の有効活用などを通じて経済の好循環を実現

ブラジル経済、回復の条件とは?

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月8日ブラジルは、2億人を超える人口を有し、国民の年齢も若く、鉄鉱石などの資源も豊富で、2016年にはリオデジャネイロでのオリンピック開催を控えています。こうしたことから、将来有望な市場と見られているにも関わらず、今年の経済成長予測は1%程度のマイナスが見込まれるなど、足元では経済に減速が見られています。減速の背景には、高いインフレ率と金利などが挙げられます。消費者物価指数が4月に前年同月比8.17%となるなど、ブラジル中央銀行

進む円安、長期トレンドにも変化が

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年6月5日為替市場では円安・米ドル高が進んでおり、足元では2007年6月の安値を抜けて、約12年半ぶりの水準となりました。プラザ合意後、約30年にわたり続いてきた円高トレンドに変化の兆しが生じています。足元で円安が急速に進んでいる背景として、4月以降、米国の景気指標に改善が見られたことや、米国のコア・インフレ率が高い伸びとなったこと、5月下旬にイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長が年内の利上げを示唆する発言を行なったことなどが

中国の医薬品市場改革で競争力が求められる医薬品メーカー

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月25日中国の医薬品市場改革で競争力が求められる医薬品メーカー 中国では、医薬品を安価で国民へ提供するために、中央政府により医薬品価格が実質的にコントロールされています。しかし、中央政府は6月以降、医薬品価格に関する規制を緩め、ほとんどの医薬品価格の決定を市場に委ねることを明らかにしました。中国において医薬品メーカーは、地方政府により運営される入札制度を通じて、病院や調剤薬局などへ医薬品を販売しています。入札される医薬品の価格

「円安離れ」の動きを示す日本株式~海外資金の流入拡大が見込まれる~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月21日「円安離れ」の動きを示す日本株式~海外資金の流入拡大が見込まれる~ 日経平均株価は、19日に約3週間ぶりに2万円の大台を回復、20日には1-3月期のGDP速報値が市場予想を上回ったことなどを背景に続伸し、2000年4月以来の高値となりました。アベノミクスの下、日本株式は円安・米ドル高の動きに概ね沿うかたちで上昇してきましたが、足元では、1米ドル=120円前後で為替相場の膠着状態が続いているにもかかわらず水準が上がってお

依然、不透明なギリシャ情勢~支援融資の再開交渉は継続

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月18日依然、不透明なギリシャ情勢~支援融資の再開交渉は継続 財政ひっ迫などに苦しむギリシャとこれを支援するEU(欧州連合)などは、今年2月に既存のギリシャ支援プログラムを6月末まで延長することで合意した後、同国向け融資の実行再開などを巡り、協議を続けています。ただし、融資再開の条件として厳しい財政・経済改革が求められているのに対し、チプラス首相率いるギリシャ政府が、年金の削減や労働市場改革は選挙公約に反するとして受け入れを拒

「約2年ぶりの水準」ユーロ圏の2015年1-3月期の実質GDP成長率(前期比)

ご参考資料この数字はなんだ?ナンバー・ナンダーVol.892015年5月14日ユーロ圏の2015年1-3月期の約実質GDP成長率(前期比)92.6年ぶりの水準です欧州連合統計局(Eurostat)が13日に発表した2015年1-3月期の実質GDP(域内総生産)成長率の速報値は、市場予想通りの前期比0.4%増と、前期(2014年10-12月期)の同0.3%増を上回る伸びとなりました。伸び率が2013年4-6月期以来、約2年ぶりの水準に上昇したほか、8四半期連続のプラスとなったことで、ユーロ圏経済の

「22万3,000人増加」米国の2015年4月の非農業部門雇用者数(前月比)

ご参考資料この数字はなんだ?Vol.90ナンバー・ナンダー米国2015年5月15日229の2015年4月の非農業部門雇用者数(前月比)の数字です.6万3,000人増加5月8日に米労働省が発表した雇用統計によると、4月の非農業部門雇用者数は前月比22万3,000人の増加となりました。市場予想(22万8,000人増加)をやや下回ったものの、景気回復の節目とされる20万人を上回り、前月から回復しました。分野別にみると、建設業やヘルスケア、コンピュータデザインやコンサルティングなどの専門職などで伸びがみ

金利の「力(ちから)」を利用する

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月13日新興国では、経済成長に伴なう資金需要の拡大などによって、債券市場の規模が拡大傾向にあります。加えて、対外債務残高の減少や外貨準備高の増加などを背景に、国の信用度も安定化し、また、比較的高い金利と相俟って、新興国の国債や債券への注目度を高めています。また、相対的に信用度が高いと見られる先進国の国債や債券においても、日本のそれらを大きく上回る利回りとなっています。という考え方を参考にすると、日本の国債利回り(下図:0.34%

足元の原油価格の動きとMLPの動向

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年5月8日2014年後半以降、下落基調が続いた原油価格( WTI原油先物価格)は、 3月中旬に約6年ぶりの安値をつけた後、足元で大きな反発を見せています。この背景としては、2015年4月にIEA(国際エネルギー機関)が世界の石油需要見通しを上方修正したほか、EIA(米エネルギー情報局)がシェールオイルの減産見通しを発表したことなどから、原油需給の改善に向けた期待感が高まったことなどが考えられます。そうしたなか、MLP価格も原油価格の

事業環境や資金調達環境の改善が期待される中国不動産企業

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日事業環境や資金調達環境の改善が期待される中国不動産企業 中国では、不動産市場が低迷するなか、不動産企業の事業環境や資金繰りの悪化が懸念されてきましたが、足元の不動産市場では、大都市を中心に持ち直しの兆しが見え始めています。中国国家統計局が発表した3月の主要70都市の新築住宅価格をみると、前年同月比で、中小都市や内陸部では下落が続いていますが、北京や天津などの大都市では上昇しました。上昇した都市の数は、2月の2都市から大

各国の通貨価値を考える~金価格から見た通貨価値の推移

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日各国の通貨価値を考える~金価格から見た通貨価値の推移 堅調さを取り戻しつつある米国経済の現状に鑑み、FRB(米連邦準備制度理事会)は、年内にも利上げを実施する考えを示していることから、世界の金融市場は、その行方を注視しています。FRBに限らず、世界の主な中央銀行は、自国のインフレ率の推移などを考慮して金融政策を決定しますが、これは、金融政策の根底にある自国通貨の安定化を図ることが一つの理由となっています。自国通貨を安定

本日の日本株式市場の下落について

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月30日30日の日本株式市場は、日経平均株価が前日比538円(2.69%)安の19,520円と、大きく下落しました。前日に発表された米国の1-3月期の実質GDP成長率が、市場予想を大きく下回る前期比0.2%(年率)増となり、米ドルが売られると共にユーロや円などが上昇し、ドイツを中心に欧米の株式が軒並み下落したことなどが嫌気されました。それに加えて、日銀が本日開いた金融政策決定会合で、追加金融緩和への期待が一部であったものの、現状

足元で反発がみられる原油価格~持続的な回復に向けた条件とは?~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月23日足元で反発がみられる原油価格~持続的な回復に向けた条件とは?~ これまで下落基調が続いてきた原油価格は、需給改善期待を背景に足元で上昇に転じています。米国原油指標WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は、足元で年初来高値となる1バレル=56米ドル台をつけ、3月中旬につけた約6年ぶりの安値水準、1バレル=43米ドル台から約+30%の急反発を見せています。急速な市況改善の背景には、4月中旬に、原油需給の改善

2015年4月23日マイボイスコムフィードバック数:0大型消費/投資

マイボイスコム NISA(2)

インターネット調査・ネットリサーチなら、マイボイスコムへNISAについて「内容を詳しく知っている」は2割、認知率は8割弱。認知率は2013年7月より大きく増加したが、名前は知っている程度の人が6割弱を占める。NISA口座保有者は2割、投資者は1割強。株式と投資信託の両方投資者や、投資信託のみ投資者のうち、NISA口座保有者は6〜7割 NISA利用意向は2割強で、男性で多い。株式と投資信託の両方に投資をしている人では7割弱、株式か投資信託のどちらかに投資をしている人では5〜6割、投資していない人で

総選挙を前に揺らぐトルコ・リラ~景気は底打ちから改善へ~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月20日総選挙を前に揺らぐトルコ・リラ~景気は底打ちから改善へ~ トルコ・リラは、エルドアン大統領が利下げ要求を控えたことや米早期利上げ観測の後退などを背景に3月にやや持ち直したものの、4月に入って再び売られ、足元では対米ドルで史上最安値を更新しました。これは、6月7日のトルコの総選挙が近づき、政策面での先行き不透明感への懸念が強まっているためと考えられます。世論調査での高支持率などから、与党・公正発展党(AKP)は総選挙後も

拡大が期待される中国のヘルスケア市場

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月17日中国では、近年、経済成長に伴なう所得の増加や、生活水準が向上し平均寿命が延びたことによる高齢化の進展、ライフスタイルの変化で糖尿病などの生活習慣病が増加したことなどにより、医療費が増加しており、ヘルスケア(医療)市場も急成長しています。医療へのニーズが拡大する一方、中国では「看病難、看病貴」(医療機関にかかることが難しく、その費用も高い)といわれる社会問題が生じており、その対応として政府は、国民皆保険制度の実現を進めると

「4ヵ月ぶり」米国の2015年3月の小売売上高のプラス(前月比)

この数字はなんだ?ご参考資料Vol.87ナンバー・ナンダー米 国の の2015年3月小売売上高のプラス(前月比)です9 42015年4月15日.6ヵ月ぶり米商務省が4月14日に発表した3月の小売売上高(速報値)は前月比0.9%増と、4ヵ月ぶりのプラスとなり ました。伸び率は市場予想を下回ったものの、1年ぶりの大きさとなりました。自動車や飲食店などの売上 高が増加したほか、小売売上高の基調を示すとされるコア小売売上高(全体から飲食店、自動車、建設資 材、ガソリンなどを除いたもの)も、同0.3%増と

厳しい日本のふところ事情~「財政健全化」が急務に

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月13日厳しい日本のふところ事情~「財政健全化」が急務に 4月9日に成立した2015年度予算における一般会計歳出総額は、96兆3,420億円と過去最大規模となりました。一方、一般会計歳入総額は、税収が54兆5,250億円、新規国債発行額は36兆8,630億円となり、3年連続で税収が借金を上回ったものの、借金残高は年々増加しており、国の財政は不健全な状況が続いています。こうした国の予算などを見るにあたって、「兆円」という数字はあ

2015年3月マネー統計~貸出市場でも存在感を高める日銀

3月マネー統計~貸出市場でも存在感を高める日銀 | ニッセイ基礎研究所 3月マネー統計~貸出市場でも存在感を高める日銀 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・貸出動向: 伸び率は小幅に拡大・マネタリーベース: 順調に拡大中・マネーストック: 投資信託の勢いが際立つ3月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.7%と前月(2

2015年4月8日BlackRock★フィードバック数:0大型消費/投資

投資家調査です。

インベスター・パルス・サーベイ(投資家動向調査)の日本における調査結果

投資家は今、何を考えているのでしょうか? グローバル・インベスター・パルス・サーベイ(投資家動向調査) 日本レポート 2015 投資家が長い人生のための 資産形成への一歩を 踏み出すために日本においては、2015年が2回目となるブラックロック・グローバル・インベスター・パルス・サーベイ(投資家動向調査)は、世界20か国約3万1,000人の投資家を対象に行われた投資家動向調査であり、本レポートでは、日本人が自身の資産運用やリタイアメント(退職)に向けた準備などについて、どのように考えている

売られ過ぎの修正の動きを見せるブラジル・レアル

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年4月6日売られ過ぎの修正の動きを見せるブラジル・レアル 3月中旬まで軟調が続いていたブラジル・レアルですが、4月3日までの一週間の対米ドルでの動きを見ると、主要通貨の中で最も高い4%弱の伸びを記録し、週間ベースで2011年12月以降、最大の上昇となりました。この背景には、米早期利上げ観測の後退とブラジルの財政改善への期待の回復という内外要因があります。米国では昨年来、超金融緩和政策の見直しが進められています。こうした中、昨夏以降

米原油価格が約6年ぶり安値~原油を取り巻く環境の改善が期待される~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月20日米原油価格が約6年ぶり安値~原油を取り巻く環境の改善が期待される~ 国際商品市場では、今月中旬以降に原油価格が再び軟調となっており、ニューヨークWTI原油先物価格は、足元で、およそ6年ぶりとなる1バレル=43米ドル台を付けました(終値ベース)。この背景には、米国で、エネルギー当局が2015年の米原油生産見通しを引き上げたことや、週間統計により原油在庫の増加が続いていることが確認されたほか、国際エネルギー機関が、原油の供

政治面での懸念が高まったブラジル

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月19日足元でブラジル・レアルの下落が加速し、17日には一時1米ドル=3.28ブラジル・レアルをつけるなど、対米ドルで2003年4月以来の安値水準となりました。ブラジルでは、経済の停滞懸念が強まっている一方、今年、2期目をスタートさせたルセフ政権が財政規律の維持に向け緊縮財政へと舵を切り、市場の信頼回復に努めようとしています。ところが、国営石油会社に絡む汚職疑惑を巡り、連立与党所属の上下両院議長を含む国会議員までが捜査対象となっ

半数以上52%の投資家が、預貯金から移してもよいと答えた『欲張らない投資』とは?

ニュースリリース・プレスリリース配信サービスならNews2uリリース ピクテ投信のアンケート調査報告半数以上52%の投資家が、預貯金から移してもよいと答えた『欲張らない投資』とは?2015年03月18日 10時05分─ 家族や自分を守るために大切なのは、預貯金と資産運用の「全体設計」─ ピクテ投信投資顧問株式会社は、2015年2月14日(土)にインターネット証券4社*1の主催により東京・両国国技館で行われた「ネットでNISAフォーラムin Tokyo」に投資信託の運用会社として参加し、来場し

市場拡大が続くJ-REIT~需給懸念はあるが収益力に期待が持てよう

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月11日市場拡大が続くJ-REIT~需給懸念はあるが収益力に期待が持てよう J-REIT市場は、2013年半ばから堅調な推移が続いていましたが、2015年1月に1,990ポイント(東証REIT指数ベース)の高値を付けた後、軟調な値動きとなっています。これにはいくつかの要因が考えられますが、その大きなものとして「金利要因」と「需給要因」が考えられます。J-REITは投資家からの出資に加え、借り入れや社債などで資金を調達しており、

投資先資産をリスクから考える

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月10日投資先資産をリスクから考える~リスク量から見た日本株への期待感 株式や債券などの資産には、上下の値動き(=リスク)があることを理解して投資を行なうことが求められています。これは「リターンの裏には必ずリスクがある」ことを認識するだけではなく、期待するリターンに対応するリスク量や、投資に際して取ることが可能なリスク量などを勘案した上で、投資先を決定し、投資を行なうことが重要であることを意味しています。日米の株式市場のリスク

克服すべき試練と対峙するブラジル~悪材料の織り込みが進む通貨レアル~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月5日克服すべき試練と対峙するブラジル~悪材料の織り込みが進む通貨レアル~ 3月4日にブラジル・レアルが一段安となり、一時、1米ドル=3.00ブラジル・レアルをつけるなど、対米ドルで2004年8月以来の安値水準となりました。ブラジルでは、経済の停滞懸念が強まっている一方、今年、2期目をスタートさせたルセフ政権が財政規律の維持に向け緊縮財政へと舵を切り、市場の信頼回復に努めています。しかしながら、税制優遇措置の縮小に向けた大統領

ニュージーランド・ドルの今後の見通しについて

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月4日ニュージーランド・ドルの今後の見通しについて ニュージーランド・ドルは、年内の利上げが予想される米国と、金融緩和の継続が予想される日本の金融政策の方向性の違いなどを背景に、対米ドルで軟調ながら、対円では底堅い推移となっています。ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行)が、昨年7月に利上げの一時的な中断を示唆したことなどから、ニュージーランド・ドルは下落基調となりましたが、10月末に日銀が追加金融緩和を決定すると、対

金融と財政、両面の政策調整により景気支援の姿勢を示した中国

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年3月3日金融と財政、両面の政策調整により景気支援の姿勢を示した中国  中国人民銀行(中央銀行)は2月28日、1年物貸出基準金利の0.25ポイント引き下げ(5.60%→5.35%)および1年物預金基準金利の0.25ポイントの引き下げ(2.75%→2.50%)を発表し、翌3月1日より実施しました。中央銀行は、昨年11月に、景気の下振れ懸念に伴ない約2年4ヵ月ぶりとなる利下げに踏み切り、また今年2月には銀行の預金準備率を引き下げるなど

インフレ懸念の後退を受け、景気の底上げに動いたインドネシア中央銀行

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月26日インフレ懸念の後退を受け、景気の底上げに動いたインドネシア中央銀行 インドネシア中央銀行は、17日の月例理事会で約3年ぶりに政策金利の引き下げ(7.75%→7.50%)を決定しました。昨年11月、政府が燃料補助金を削減し、ガソリンやディーゼル燃料の公定価格を引き上げることを発表した際、中央銀行は、インフレ率の急激な上昇を抑制することなどを目的として、緊急利上げ(7.50%→7.75%)を実施しました。しかしながら今回の

慎重な金融政策を貫くトルコ中央銀行~ユーロ圏での量的緩和は追い風に

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月27日慎重な金融政策を貫くトルコ中央銀行~ユーロ圏での量的緩和は追い風に~ トルコ中央銀行は2月24日の金融政策委員会で、主要政策金利である1週間物レポ金利の引き下げ(7.75%→7.50%)を決定しました。それに加え、今回は、市中金利の事実上の上限となる翌日物貸出金利および同下限となる翌日物借入金利の引き下げ(それぞれ、11.25%→10.75%、7.50%→7.25%)もあわせて決定しました。中央銀行は声明で、食品・エネ

成長加速などに伴ない、持ち直しが見込まれるメキシコ・ペソ

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月25日成長加速などに伴ない、持ち直しが見込まれるメキシコ・ペソ 2月20日に発表されたメキシコの2014年10-12月期のGDPは市場予想どおりの前年同期比+2.6%と、伸びが2四半期連続で高まり、12年10-12月期以来の水準となりました。そして、14年の通年での成長率は前年比+2.1%と、13年の成長率を0.7ポイント上回りました。14年10-12月期は、米国を中心とした外需を支えに、製造業が前年同期比+4.6%、商業も

「+2.2%」日本の2014年10-12月期の実質GDP成長率(前期比年率)

ご参考資料この数字はなんだ?ナンバー・ナンダーVol.832015年2月16日日 本の2014年10-12月期の実質GDP成長率(前期比年率)です+92.6.2%内閣府が2月16日に発表した2014年10-12月期の実質GDP(国内総生産)成長率の1次速報値は、前期比年率2.2%増(前期比0.6%増)と、7-9月期の同2.3%減から大きく反発しました。内需の回復が想定よりも鈍かったことから、市場予想の同3.7%増を大きく下回ったものの、3四半期ぶりのプラス成長となったことで、国内景気の底打ち感が

企業業績の改善などを背景に上昇が期待される賃金

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月13日企業業績の改善などを背景に上昇が期待される賃金 先日発表された、2014年の現金給与総額(毎月決まって支給される「定期給与」にボーナスなどの「特別給与」を加えた合計額)は前年比0.8%増と、4年ぶりに増加へ転じました。内訳を見ると、ボーナスなど特別給与が3.5%増、残業代など所定外給与が3.1%増と大きく上昇しており、企業業績の改善や人手不足を受けて、ボーナスなどの積み増しで社員に利益を還元する動きや、残業などの時間外

足元の原油価格の動きとMLPの動向

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月5日足元で、原油価格の変動が大きくなっています。WTI原油先物価格は、EIA(米エネルギー情報局)が発表する週報において、米原油在庫が1982年8月の集計開始以来最高となったことが嫌気され、1月28日に1バレル=44.45米ドルと2009年3月以来の安値を付けました。その後、米国の石油掘削装置(リグ)の稼働数が3年ぶりの水準に落ち込んだとの調査レポートを受け、米原油生産の抑制観測が拡がったことから、WTI原油先物価格は2月3日

トルコ・リラを取り巻く環境について~振れの大きな展開となる可能性も~

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2015年2月5日トルコ・リラを取り巻く環境について~振れの大きな展開となる可能性も~ トルコ・リラが足元で再び軟調となり、特に対米ドルでは史上最安値を更新する展開となっています。その主な背景として、同国で利下げが見込まれていることに加え、利下げを求める政治的圧力の高まりなどを背景に、中央銀行への信認が揺らぐとの懸念が拡がっていることが考えられます。トルコ中央銀行総裁は1月27日、2月の金融政策委員会を20日前倒しすると発表し、緊急利下げ

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