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「新興国マンスリー」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年5月11日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2015年5月)ドル高収束が新興国にもたらすメリット

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2015年5月)ドル高収束が新興国にもたらすメリット~歓迎すべき欧州金利の上昇~ ◆ユーロ圏を中心に長期金利の上昇が目立っているが、デフレ懸念にベットした極端な金利低下の反動に他ならず、マイナス金利が跋扈する異常事態が解消、少なくとも緩和に向かうのは喜ばしいことである。オーバーキルで景気回復が阻害されるとか、そういう懸念を要する状況ではない。◆また、米国のみをけん引役とした状況から、

2015年4月3日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2015年4月)アジアインフラ投資銀行への期待

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2015年4月)アジアインフラ投資銀行への期待~外からの牽制よりも内からの変革~ ◆英国をはじめとした欧州勢のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への出資表明の意義は大きい。英独仏伊の名目GDP合計は中国のそれを上回っており、当初中国が過半を握ると見られていた出資比率、議決権シェアが大きく変わる可能性が出てきた。その結果、米国や日本が問題視するAIIBのガバナンスや融資政策(人権問題や

2015年2月5日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2015年2月)ギリシャ問題に注視を

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2015年2月)ギリシャ問題に注視を~広範な金融緩和開始は好材料~ ◆ECBの量的緩和は新興国にとっては好材料であろう。特に、米国が金利引き上げに動く場合、新興国からの資本流出圧力の緩和に資すると期待される。◆これまでの原油価格の急落、多くの新興国でも開始された金融緩和などの効果により、2015年の世界経済の成長率は緩やかな加速が見込まれる。その際、最大のリスクはギリシャのユーロ圏離

2015年1月7日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2015年1月)2015年の新興国経済

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2015年1月)2015年の新興国経済~金融市場の不安定性に備えを~ ◆2015年は原油価格の急落、ギリシャ問題再燃で明けた。今後はFRBの利上げ開始も待っている。これらから想定される今年の世界経済の姿は「実体経済的には米国の独り勝ち状況が継続しながらもトータルの成長率は改善、ただし金融市場の不安定性からそのプロセスに脆弱性がつきまとう」といったものであろう。◆こうした中、新興国は実

2014年12月3日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年12月)原油価格下落のメリット・デメリット

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年12月)原油価格下落のメリット・デメリット~アジア、米国、EUの景気を後押し~ ◆原油価格の下落に拍車がかかっている。それは原油の純輸入国に実質的な減税効果をもたらすが、地域的に見るとそのメリットを一番多く受けるのはアジアである。先進国も総じてメリットが大きい。それは欧州や日本の景気を下支えし、米国の景気回復をより確固としたものとする効果を持とう。先進諸国の金融政策をより緩

2014年11月6日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年11月)ドル高・原油安下の新興国

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年11月)ドル高・原油安下の新興国~QE3 終了による混乱は回避~ ◆ドル高が進む中でも主要新興国通貨の実効レートは総じて安定しており、QE3の終了がリスク・オフ的状況を引き起こさなかったことが確認される。来るべき米金利の上昇が新興国にとって脅威となり得ることは確かだが、日銀の追加緩和がドル高に拍車をかけたことは、米利上げ時期を先送りさせる要因である。新興国はリスク・オフへの

2014年10月3日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年10月)米国頼みの持続可能性

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年10月)米国頼みの持続可能性~ドル高には効用も~ ◆先進国・地域の景況感のばらつきが目立っており、それは各国・地域の投資率の強弱に対応している。特にユーロ圏の投資停滞が顕著であり、世界経済は一段と米国頼み的状況が強まりつつある。現在のところ、新興国の景況感の強弱も、米国との距離感などから決まっているが、米国頼みの持続性に危うさが見え始めている。◆一方、最近のドル高は、米国の

2014年8月6日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年8月)成長パフォーマンスの乖離は明確化へ

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年8月)成長パフォーマンスの乖離は明確化へ~米欧主導の景気拡大を、どう活かすか~ ◆IMFの世界経済見通し(改訂版)では、2014年の世界全体の成長見通しが下方修正されたものの、米・欧主導型で2015年に向けて回復の度を強めるというシナリオは維持された。新興国ではロシア、メキシコ、南ア、ブラジルの成長見通しが大きく下方修正されている。◆米国の景気拡大が持続的なものであれば、同

2014年7月4日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年7月)「新興国悲観論」克服から成長再開への道筋

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年7月)「新興国悲観論」克服から成長再開への道筋~問われる政治的意思~ ◆ウクライナ、アルゼンチン、イラクなど局所的な危機が少なからず進行する中で、グローバル金融市場は安定、むしろリスク・オン的な状況となっている。その背景にあるのが、原油価格と米国景気、及び米ドルの関係の変化であろう。米国の原油価格の上昇に対する耐久力が高まり、イラク危機などに拍車をかけられた原油高が米国の景

2014年6月5日大和総研フィードバック数:0社会/政治

新興国マンスリー(2014年6月)インドは新興国に成功体験を提供できるか

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年6月)インドは新興国に成功体験を提供できるか~重要な「期待」の役割~ ◆政権交代を機に、インドで成長再開の期待が高まっている。外資規制緩和とインフラ投資推進を両輪とする成長促進的政策が今後どのように具体化し機能するかと同様に、市場や産業界が抱き始めた「インドは変わるかもしれない」という期待の役割が重要である。新政権はこの期待を温存し、それをインドの期待成長率の上方修正につな

2014年5月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年5月)ウクライナ危機と中国リスクをどう見るか

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年5月)ウクライナ危機と中国リスクをどう見るか~新興国の経常収支は中期的に改善の方向~ ◆短期的なアップダウンはさておき、グローバルなリスク許容度は好転の方向にあり、新興国を取り巻く外部環境は改善している。多くの国で見られ始めている経常収支赤字の縮小は、中期的なトレンドとなる可能性が高い。緊縮財政等を背景とする欧米の経常収支黒字化(赤字縮小)の圧力が緩和しつつあるからだ。◆ウ

2014年4月4日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年3月)安定性は強化、だが遠い成長再開

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年4月)安定性は強化、だが遠い成長再開~ウクライナ危機がロシア経済凋落のきっかけに?~ ◆ロシアと欧米の間では、経済的相互依存関係の強まりが制裁の抑止力として機能していることが示されている。ウクライナ危機の短期的なグローバル経済へのインパクトは小さい。しかし、徐々にロシア経済の苦境が強まり、プーチン政権が政権延命の方策として対外的強硬策を繰り返すリスクは残る。腰の引けた制裁合

2014年3月6日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年3月)ウクライナ危機の敗者はロシア

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年3月)ウクライナ危機の敗者はロシア~進む「フラジャイル5」の死語化~ ◆プーチン政権の本質はポピュリズムにあり、ロシアに「経済よりも政治」を貫く余裕はない。「ウクライナ危機」が「ロシア危機」に転化するリスクは回避しよう。◆「ウクライナ危機」が「ウクライナ危機」に留まる限り、新興国全般へのインパクトは軽微である。むしろ最近は、インド、インドネシアなど「フラジャイル」脱却の動き

2014年1月10日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2014年1月)2014年の新興国:問題はテーパリングではない

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2014年1月)2014年の新興国:問題はテーパリングではない~先進国の後追い的景気回復へ~ ◆近年の新興国経済の停滞の主たる背景となってきたのは、第一に中国の成長鈍化、第二には、新興国の先進国頼み的な経済体質の継続にあった。改めて確認すべきは新興国の成長鈍化は2011年から継続してきたのであり、「テーパリング」騒ぎはせいぜい追加的な悪材料でしかなかったことだ。米国の金融政策転換の負

2013年11月7日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年11月)投資主導型成長の再開に向けて

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年11月)投資主導型成長の再開に向けて~金融政策は徐々に緩和モードへ~ ◆これまでの為替レートの減価にもかかわらず、一部の例外を除き、新興国のインフレ率は比較的落ち着いている。リスク回避の収束に伴う金融市場の安定を受け、各国が金融政策をより緩和モードに転換する余地が広がりつつある。◆金融市場の安定は実体経済安定の条件であり、その先に成長再開が見えてくる。もっとも、新興国の持続

2013年10月4日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年10月)米国依存型回復に向かう新興国経済

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年10月)米国依存型回復に向かう新興国経済~リスク・オフのピークは越えたか~ ◆米国経済の回復があって初めてリスク・オフからオンへの転換が実現し、新興国経済の回復の素地が整う。引き続き、新興国は米国頼みの状況だが、米国はリスクの温床でもある。さしあたりの焦点は、米国景気の回復期待に翳りがさしていることである。これがリスク・オンへの転換のハードルになっている。◆インドや中国の輸

2013年8月6日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年8月)新興国は遅行型の景気回復へ

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年8月)新興国は遅行型の景気回復へ~リスク・オン下での新興国低評価は何故か?~ ◆米国の株価が史上最高値圏にあることが示すように、金融市場では米国の量的緩和の縮小への懸念を、同国の景気回復への期待が上回り、リスク・オフからオンへの転換が着実に進んでいるように見える。通常、それは新興国通貨の上昇などをもたらすが、市場は相変わらず新興国への厳しい評価を変えていない。あたかも新興国

2013年7月4日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年7月)新興国は先進国の政策転換をどう乗り切るか

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年7月)新興国は先進国の政策転換をどう乗り切るか~再び耐久力が試される~ ◆足もと落ち着きつつあるとはいえ、米国の金融政策転換(観測)がもたらす金融市場の混乱は、今後も新興国の試練であり続けよう。さし当たっては、広がりつつあった金融緩和モードが後退している。◆しかし2000年頃より新興国は被援助国から被投資国へ変貌し、バランスシートが強化されるとともに、ドル金利上昇や為替減価

2013年6月5日大和総研フィードバック数:1社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年6月)競争的金融緩和の本格化

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年6月)競争的金融緩和の本格化~円安がもたらすアジアの優位~ ◆金融緩和の波が先進国から広範な新興国、資源国等へ波及している。世界的にインフレ懸念が高まっていたり、多くの新興国で景気が過熱気味にあるのであれば、このような金融緩和の連鎖は危険であるが、今はそういう状態にはない。これら一連の動きは競争的金融緩和と呼ぶのがふさわしく、通貨戦争などとネガティブにとらえる必要はない。◆

2013年5月8日大和総研フィードバック数:0社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年5月)成長ドライバーは中間層よりも資本流入

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年5月)成長ドライバーは中間層よりも資本流入~懸念される成長格差の縮小~ ◆IMFの世界経済見通しによれば、2014年には先進国と新興国・途上国の成長率格差が3.5%ポイントまで縮小する。2008年までの「新興国ブーム」は大幅な成長格差を誘因とした資本移動に後押しされており、その縮小(予想)は資本流入の停滞を通じて新興国の景気回復力を抑制する要因である。◆先進国の景気回復を前

2013年4月5日大和総研フィードバック数:1社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年4月)新興国の勝ち組と負け組を分けるもの

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年4月)新興国の勝ち組と負け組を分けるもの~先進国との距離感がカギ~ ◆新興国の相対株価が下落し、国債のリスクプレミアムが拡大している。背後には欧州財政危機国のリスクプレミアムの拡大があると考えられる。ユーロ圏危機は今は「蓋」をされた状態にあるが、新興国にとってその潜在リスクが消えたわけではない。◆一方で、株価、為替レートの国によるばらつきが目立っている。新興国の中での勝ち負

2013年3月6日大和総研フィードバック数:1社会/政治海外

新興国マンスリー(2013年3月)新興国経済は再活況へ待ちの姿勢

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 新興国マンスリー(2013年3月)新興国経済は再活況へ待ちの姿勢~イタリア・ショックは吸収可能か~ ◆2月以降、多くの新興国通貨が下落している。イタリア政局の不透明感などが、ユーロ圏危機再燃に対する懸念を惹起し、金融市場のリスク回避の動きにつながった模様だが、イタリアは「明日のカネ」に困っているわけではなく政策調整の余地は大きい。これに起因する新興国通貨下落が深刻化、長期化する可能性は限定的だろう。◆

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