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「日銀レビュー」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年5月7日日本銀行★フィードバック数:0社会/政治

効果検証です。

(日銀レビュー)「量的・質的金融緩和」:2年間の効果の検証

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 「量的・質的金融緩和」:2年間の効果の検証2015年5月1日企画局要旨日本銀行が2013年4月に「量的・質的金融緩和」を導入してから2年が経過した。本稿では、「量的・質的金融緩和」が金融・経済に与えた政策効果についての定量的な検証を試みる。「量的・質的金融緩和」の効果の波及メカニズムは、(1)2%の「物価安定の目標」に対する強く明確なコミットメントとこれを裏打ちする大規模な金融緩和により予想物価上昇率を引き上げると同時

2015年4月16日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)バーゼルIII対応資本性証券について

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 バーゼルIII対応資本性証券について2015年4月16日金融市場局 三木麻有子、金融研究所 源間康史要旨世界的な金融危機を受けて銀行の自己資本規制が強化され、従来比厳格な「バーゼルIII」の枠組みが導入される中、バーゼルIIIの下でも自己資本算入が可能な、「CoCos」や「B3T2債」と呼ばれる新しい種類の資本性証券の発行が欧州を中心に増加している。これらは、発行銀行の自己資本が一定水準を下回る場合などに、株式転換や元

2015年3月28日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)わが国の輸出を取り巻く環境変化:世界貿易量と輸出シェアからのアプローチ

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 わが国の輸出を取り巻く環境変化:世界貿易量と輸出シェアからのアプローチ2015年3月26日調査統計局 倉知善行、安藤雅俊、庄子可那子*要旨わが国の輸出は、リーマン・ショック以降、勢いを欠く状態が続いてきた。本稿では、この間の輸出動向について、「世界的な貿易量」と「それに占める日本のシェア」に分解して考察する。その結果、(1)世界的な貿易活動の伸び悩みに加え、(2)情報関連分野における趨勢的な競争力低下、(3)グローバル

2015年3月28日日本銀行フィードバック数:0大型消費/投資

(日銀レビュー)不動産市場のモニタリングにおける各種データの活用について

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 不動産市場のモニタリングにおける各種データの活用について2015年3月27日金融機構局 伊藤雄一郎、瀧塚寧孝*、武藤一郎要旨不動産市場の大幅な変動は、実体経済の振幅を拡大するとともに、金融システムの不安定化をもたらす。このため、中央銀行にとって、金融政策、プルーデンス政策の両面において、不動産市場の動向をモニタリングする重要性は高い。本稿では、近年における統計の改善・充実も踏まえつつ、(1)不動産取引、(2)不動産価格

2015年3月18日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)レポ市場のさらなる発展に向けて

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 レポ市場のさらなる発展に向けて2015年3月18日金融市場局 小野伸和、澤田恒河、土川顕要旨レポ取引は内外の短期金融市場において、資金や証券の運用・調達を行うための主要な取引手段となっているが、近年の世界的な金融危機の経験も踏まえ、G20やFSB(金融安定理事会)などの国際的なフォーラムにおいて、レポ・証券貸借取引の安定性や透明性を一段と高めるにはどうすれば良いかといった観点から、さまざまな議論が進められてきている。さ

2015年1月15日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)外国為替市場におけるヘッジファンド:市場構造や価格形成へのインプリケーション

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 外国為替市場におけるヘッジファンド:市場構造や価格形成へのインプリケーション2015年1月14日金融市場局 大河理沙要旨近年の外国為替市場では、取引高などの面でヘッジファンドのプレゼンスが高まっている。これらヘッジファンドは、マクロ経済見通しなどのシナリオに基づき取引を行う「グローバルマクロ」、統計的分析に基づきトレンドに乗る「CTA」、高速・高頻度での価格提示や裁定取引を行う「HFT」に大別され、外国為替市場の構造や

2014年11月5日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)主要国における資金決済サービス高度化に向けた取組み

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 主要国における資金決済サービス高度化に向けた取組み2014年11月5日決済機構局リテール決済システムグループ要旨主要国の金融機関では、資金決済サービスの高度化という観点から、様々な取組みが進められている。具体的には、資金の即時振込の実現や、国内送金における商取引情報の添付・拡張(金融EDI <>)が挙げられる。こうした中、本年6月に公表された政府の「『日本再興戦略』改訂2014」では、わが国の金融・資本市場活性化の一環

2014年10月15日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)金融危機後の国際的要請を受けた資金循環統計の整備と拡充

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 金融危機後の国際的要請を受けた資金循環統計の整備と拡充2014年10月15日調査統計局 紺野 佐也子要旨2008年の金融危機を受けて、既存データでは把握できないリスクの積み上がりや金融・経済の脆弱性を把握することを目的に、新たな統計整備を進める動きが国際的に広がりをみせている。これを受けて、日本銀行では、資金循環統計の整備と拡充に取り組み、2011年から2013年にかけて、新たに3つのデータ(1.債券・貸出金の、2.貸

2014年7月29日日本銀行★フィードバック数:0社会/政治

日銀のレポートです。

最近の外国為替市場の構造変化

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 最近の外国為替市場の構造変化2014年7月28日金融市場局 王悠介、高田良博、菅山靖史要旨最近の外国為替市場では、市場参加者の構成や取引手法が変化しており、その影響は、各国市場の取引高やレート形成のプロセスにも及んでいる。まず、ヘッジファンドのプレゼンスの高まりから、その拠点が多いロンドン、ニューヨーク市場で取引高の増加が顕著である。また、電子取引の利用拡大とともに、大手金融機関への取引集中と、ディーラー間市場のシェア

2014年6月19日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)日本銀行の国債買入れに伴うポートフォリオ・リバランス:資金循環統計を用いた事実整理

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 日本銀行の国債買入れに伴うポートフォリオ・リバランス:資金循環統計を用いた事実整理2014年6月19日企画局 齋藤雅士、法眼吉彦、西口周作要旨2013年4月の量的・質的金融緩和導入以降、日本銀行による国債買入れが大きく増加する中、日本銀行以外の主体は、全体として国債投資を減少させ、貸出のほか、株式・投信や社債への投資フローを増加させている。こうしたポートフォリオ・リバランスの程度には主体間で違いがあり、国内銀行と海外部

2014年6月17日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)今次景気回復局面における雇用・所得環境の特徴点

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 今次景気回復局面における雇用・所得環境の特徴点2014年6月16日調査統計局 菅沼健司、篠潤之介*、峯岸誠*、高田恵理子要旨今次景気回復局面での雇用環境の特徴点として、(1)雇用誘発力の高い内需主導で回復が進むなか、雇用の改善が非製造業部門で目立っていること、(2)需給双方の要因から、女性や高齢者を中心とした労働参加が活発化していること、が挙げられる。新たに活用される労働力は、これまでのところ、平均賃金が相対的に低い非

2014年5月30日日本銀行フィードバック数:0キャリアとスキル海外

(日銀レビュー)米国の労働市場のスラックについて

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 米国の労働市場のスラックについて労働参加率を中心に2014年5月30日国際局 長田充弘、柴田雄行、長野哲平要旨米国経済は緩やかな回復を続けており、失業率も6%台半ばまで低下してきた。こうした中で、米国の労働市場にどの程度のスラック(需給の緩み)が残されているのか、関心が高まっている。もっとも、数ある労働関連指標をみても、金融危機後の改善度合いにはバラつきがあり、スラックの計測は容易ではなく、不確実性も高い。とくに、低下

2014年3月28日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)家計のインフレ予想の多様性とその変化

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 家計のインフレ予想の多様性とその変化2014年3月27日企画局 西口周作、中島上智、今久保圭要旨インフレ予想を特徴付ける要素のひとつは、その「多様性」もしくは「ばらつき」の大きさであり、家計のインフレ予想の「ばらつき」はとりわけ大きい。インフレ予想が変化する局面では、平均値や中央値といったインフレ予想指標の統計量では把握しきれない「ばらつき」の変化が、予想分布の形状の変化として現れる。本稿は、こうした観点から、家計がも

2013年12月5日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)最近の株価と為替の同時相関関係の強まりについて

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 最近の株価と為替の同時相関関係の強まりについて2013年12月4日金融市場局 藤原茂章要旨本邦株価と為替の相関関係をみると、近年、グローバルなリスクオン/オフの流れの中で両者の相関関係が強まっているが、昨年秋からの株高局面ではとりわけ、本邦株価の上昇と円安・ドル高が同時に進行するといった形での、株価と為替の同時相関関係が一段と強まる場面が目立った。こうした背景には、グローバルにみた投資家のリスクセンチメントの改善やわが

2013年11月8日日本銀行★フィードバック数:0大型消費/投資

日銀のレポートです。

(日銀レビュー)最近の訪日外国人増加の背景とわが国経済への影響

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 最近の訪日外国人増加の背景とわが国経済への影響2013年11月7日調査統計局 米良有加、倉知善行、尾崎直子要旨わが国を訪れる外国人数は、このところ大きく増加しており、なかでもアジアからの訪日客の伸びが大きい。この背景をみると、震災直後の落ち込みからの回復、為替相場動向に加え、アジアにおける中間所得者層の増加、LCC就航やビザ発給要件の緩和といった要因が複合的に影響しているとみられる。こうした訪日外国人数の増加によるわが

2013年10月7日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)国債市場の流動性に関連する諸指標

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 国債市場の流動性に関連する諸指標2013年10月4日金融市場局 土川顕、西崎健司、八木智之要旨わが国の国債は、広範な市場取引において様々な用途で利用されており、これが円滑に行われるためには、十分な流動性を国債市場が有していることが1つの重要な条件となる。もっとも、実際に国債市場の流動性を検証・把握する場合、複数の評価軸が並立しており、これに対応する関連指標も多様である。国債市場の流動性を評価するうえでは、可能な限り幅広

2013年9月20日日本銀行フィードバック数:0ビジネス

(日銀レビュー)信用金庫の最近の収益動向

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 信用金庫の最近の収益動向2013年9月19日金融機構局 石川篤史、西岡慎一要旨わが国では、10年前後にわたって金融機関における基礎的な収益力の低下が続いている。低金利環境の長期化や民間部門における資金需要の低迷が、預貸率の低下と貸出利鞘の縮小を招いていることがこの背景にある。貸出を巡る金融機関間の競合の強まりも貸出利鞘の縮小につながっている。こうした傾向は、地域経済を地盤とし、中小企業を主たる貸出先とする信用金庫におい

2013年6月6日日本銀行フィードバック数:53社会/政治

(日銀レビュー)わが国株式市場における先物価格と現物価格の関係

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 わが国株式市場における先物価格と現物価格の関係:いわゆる「先物主導」の検証2013年6月5日金融市場局 宇野洋輔要旨株式市場の動向を説明する際、「先物主導」という言葉が使われることがある。本稿の分析結果によると、現物市場に固有の取引制度は、同市場の流動性を先物市場対比で相対的に低下させやすくする側面があり、このことが、わが国株式市場における「先物主導」の株価形成につながっている面があると考えられる。もっとも、こうした株

2013年4月16日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)リスク資産間のクロス・アセット相関の高まり

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 リスク資産間のクロス・アセット相関の高まり2013年4月15日金融市場局 小林俊、中山興要旨近年、リーマン・ショックや欧州債務危機の発生など金融経済環境が大きく変動する中、リスク資産が一斉に買われたり、売られたりする傾向が顕著となっている。本稿では、こうした状況について、理論的に整理した上で、株式・社債・コモディティのデータを用いて異なるリスク資産間(クロス・アセット)の相関の高まりとその背景を確認する。その結果、クロ

2013年1月29日日本銀行フィードバック数:0大型消費/投資

(日銀レビュー)株式市場における高速・高頻度取引の影響

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 株式市場における高速・高頻度取引の影響2013年1月28日金融市場局 中山興、藤井崇史要旨近年の情報通信技術の進歩を背景に、金融商品の電子取引が目覚ましい拡がりをみせている。株式の分野では、わが国でも2010年初に東京証券取引所のアローヘッドが稼働を開始し、高速・高頻度取引(HFT)が本格化した。本稿では、アローヘッド稼働前後の日次データを用い、株式市場へのHFTの影響を定量的に検証した。TOPIX日次データを用いた推

2012年11月14日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)わが国生命保険会社のバランスシート構造と国債投資

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 わが国生命保険会社のバランスシート構造と国債投資2012年11月13日金融機構局 菅和聖、倉知善行、福田善之*、西岡慎一要旨生命保険会社(生保)では長期保有を目的とした国債投資が多い。とりわけ、最近では生保の超長期国債保有が大きく増加しており、同市場における生保の存在感が高まっている。生保では、将来の保険金支払いが負債の多くを占めており、保険金支払いまでの期間(負債デュレーション)が長い。このため、資産運用における投資

2012年8月20日日本銀行フィードバック数:1社会/政治

(日銀レビュー)リスク・リバーサルからみた為替変動へのリスク認識

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 リスク・リバーサルからみた為替変動へのリスク認識2012年8月17日金融市場局 加藤晴子、福永一郎、山田健*要旨リスク・リバーサルは、通貨オプション取引の一種に基づいた指標で、先行きの為替相場の急激な変動に対する市場参加者のリスク認識が、どちらの方向にどれほど偏っているかを表すものとして知られている。ドル/円のリスク・リバーサルは、これまで円高ドル安方向への急激な相場変動が比較的多かったことや、日米間の金利差、日本の貿

2012年7月18日日本銀行★フィードバック数:1マーケティング

個人消費、その中でもシニア層の消費についてのレポートです。

(日銀レビュー)最近の高齢者の消費動向について

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 最近の高齢者の消費動向について2012年7月18日調査統計局 白木紀行、中村康治*要旨足もとの個人消費は、家計所得が伸びない中にあっても緩やかに増加しており、わが国のマクロの消費性向、すなわち所得に対する消費支出の割合は、上昇傾向にある。その背景として、本稿では、2つの点に着目する。第一に、若年層と比べて消費性向の高い高齢者の数が増加することによって、マクロの消費性向は継続的に押し上げられている。第二に、近年の特徴とし

2012年7月18日日本銀行フィードバック数:1社会/政治

(日銀レビュー)米国家計のバランスシート問題の動向

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 米国家計のバランスシート問題の動向2012年7月17日国際局 東将人*1、片桐達平*2、稲村保成*3、肥後雅博現企画局現金融市場局現業務局 要旨米国家計のバランスシート動向をみると、(1)住宅ローン金利が大幅に低下し、所得対比の元利払い比率が低下しているほか、(2)株価の回復を受けて家計の純資産も改善しており、家計の過剰な債務負担は、全体では和らぐ方向に向かっている。もっとも、住宅ローンを抱える低・中間所得層の家計を中

2012年6月25日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)次世代RTGS第2期対応実施後の決済動向

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 次世代RTGS第2期対応実施後の決済動向2012年6月22日決済機構局 土屋宰貴要旨日本銀行は、2011年11月に次世代RTGS第2期対応(1件1億円以上の大口内為取引のRTGS化)を実施し、決済の安全性が一段と向上した。日本銀行当座預金における決済量は想定通り大きく増加したが、大口内為取引の件数・金額がピークとなる3月末も含め、決済は円滑に行われている。1件1億円未満の小口内為取引についても、時点ネット決済の決済金額

2012年5月14日日本銀行フィードバック数:0社会/政治

(日銀レビュー)決済インフラを巡る国際的な潮流とわが国への含意

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 決済インフラを巡る国際的な潮流とわが国への含意2012年5月11日決済機構局 武田憲久、武井愛、二宮拓人要旨世界各国では、金融市場のグローバル化と金融危機の教訓を踏まえながら、決済インフラの強化・拡充が進んでいる。米国では、金融危機の経験を踏まえ、レポ取引の決済インフラの改善が進められている。欧州では、域内の金融市場統合と決済の安全性向上の観点から、証券決済インフラのITプラットフォームの統合が進められている。アジアで

2012年4月23日日本銀行フィードバック数:2大型消費/投資海外

(日銀レビュー)最近の中国住宅市場の動向について

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 最近の中国住宅市場の動向について2012年4月20日国際局 中谷亮太、松永美幸、長野哲平要旨中国の住宅市場をみると、2009年から10年にかけて活況を呈したが、このところ住宅価格は緩やかに下落し、住宅投資も減速している。こうした動きは、それ自体としては、景気の持続性を確保する上で望ましい動きとして捉えることが出来る。一方で、これまでの住宅・不動産ブームを受けて、潜在的な住宅在庫が増加し、不動産ディベロッパー向け信用が拡

2012年4月20日日本銀行フィードバック数:1社会/政治

(日銀レビュー)わが国銀行の株式保有と貸出・債券との連関リスク

日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。 わが国銀行の株式保有と貸出・債券との連関リスク2012年4月19日金融機構局 菅和聖、福田善之、杉原慶彦、西岡慎一要旨わが国銀行の株式保有は、収益を不安定化させる要因となっている。加えて、銀行は特定の取引先に対し、株式保有とともに多額の融資も実行しており、仮にこうした取引先が倒産すると、銀行は貸出と株式の双方から損失を蒙る。さらに、民間部門の資金需要が低迷する中、銀行では国債を中心とした債券保有が増加している。株価と金

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