「株価指数」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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米利上げを織り込む動きが進行する新興・資源国市場

情勢判断新興・資源国経済金融米利上げを織り込む動きが進行する新興・資源国市場多田 忠義要旨 FOMC メンバーによる米利上げの予想ペースが、これまでに比べ緩やかとなったことか ら、新興・資源国の株・通貨に一時買い戻しの動きも見られた。しかし、資源価格は下落傾 向で、米利上げを織り込む動きが進行しており、月を通じてみると株安・通貨安であった。原油は 60 ドル前後の水準を維持、一方 他の資源価格は下落傾向5 月末から 6 月にかけての原油価格 (WTI、期近物)は、1 バレル=60 ドル前 後の水

2015年5月6日農林中金総合研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米利上げ予想後ずれで買い優勢の新興・資源国市場

情勢判断海外経済金融米利上げ予想後ずれで買い優勢の新興・資源国市場多田 忠義要旨 4 月に発表された米雇用統計は事前予想を下振れたほか、多くの経済指標が不冴えだっ たことで、米景気に対する先行き懸念が浮上し、利上げ時期が後ずれするとの見方が広が り、新興・資源国の株・通貨は買い優勢となった。また、原油価格は 1 バレル=55 ドル前後ま で回復し、底入れしたとの見方も資源国にとっては好材料である。ただし、世界的な低成長 が懸念されており、この流れは長続きしない可能性もある。買い優勢の新興・資源国

資金の流れから見る日本株市場の動き~市場の落ち着きが再び新興株への注目に

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2014年11月6日資金の流れから見る日本株市場の動き~市場の落ち着きが再び新興株への注目に 景気回復が続く米国では、好調な経済指標が発表される中、これまでFRB(米連邦準備制度理事会)により続けられてきた量的金融緩和政策の資産買入れの終了が2014年10月29日に発表され、今後の利上げを見越した動きから米ドルが大きく上昇しました。そして、10月31日、日本銀行が追加で金融緩和を実施することを発表し、円安がさらに進み日本の株式市場は大きく

規模別指数から見る株式市場の値動き~先導役として期待が集まる大型株

楽しく、楽に読めるマーケットで話題のトピック(不定期) 2014年9月25日規模別指数から見る株式市場の値動き~先導役として期待が集まる大型株 2012年終盤から大きく上昇した日本の株式市場は、2014年以降、ウクライナを巡る地政学的リスクやアルゼンチンの債務問題などが懸念され、軟調な推移となっていましたが、足元では米国経済の回復や為替相場の円安傾向を反映し、昨年末の高値を更新しました。株価は、需給面などの影響もさることながら、個別企業の業績評価などから形成されています。景気や外部環境が業績に

2014年7月17日大和総研フィードバック数:0社会/政治

推進力が必要な日本株式市場

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 昨年は、「アベノミクス相場」と言われたように日本の株式相場の活況が注目されたが、一方、それとともに相場が大きく荒れたといった指摘も多く見られた。そこで、改めて、日本の代表的な株価指数である日経平均株価およびTOPIXと他の株式市場の株価指数について、昨年末時点のヒストリカルボラティリティを比較した(図表1)。ヒストリカルボラティリティは、株価指数の変動の大きさを表す指標の一つであり、一般的に株価指数(

Market eyes No.117【新しい株価指数『JPX日経インデックス400』】

Market eyes No.117【新しい株価指数『JPX日経インデックス400』】

2014年1月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

株価指数、ベンチマークとして何が望ましいのか

株価指数、ベンチマークとして何が望ましいのか | ニッセイ基礎研究所 株価指数、ベンチマークとして何が望ましいのか 京都大学経営管理大学院 川北 英隆基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら TOPIXが株式投資のベンチマークとして望ましいのかどうか、疑問の声が強まっている。日経平均株価のように、銘柄選択することで元気のある株価指数を作ることが可能となる。新規開発のJP

2013年11月17日東洋経済新報社フィードバック数:0ビジネス

東証の新株価指数から外れた100社

東証の新株価指数から外れた100社この企業が当選し、あの企業は落選した 井下 健悟『週刊東洋経済』編集部記者。食品、自動車、通信、電力、金融業界の担当、「東洋経済オンライン」と『週刊東洋経済』向けの企業記事を編成するニュース編集部を経て現職 「どうしてウチの会社がこの中に入っていないんだ!」――。経営者はこんな不満を口にし、担当者は慌てて東証に理由を問い合わせるのかもしれない。日本取引所グループと傘下の東京証券取引所(以下、JPXグループ)、日本経済新聞社が、新たな「株価指数」の共同開発で合

新興国の株式と為替の推移

2015年 10月 6日新興国の株式と為替の推移(2004年4月末~2015年9月末, 円ベース)中国600直 株直近株式292.70ポーランド直近為替 109.16MSCI 中国Free指数円/香港・ドル500(1/3ページ)直 株直近株式136.82直近為替 114.46400MSCI ポーランド指数円/ポーランド・ズロチ350300400250300200150200100100004年4月5006年4月08年4月10年4月イ ンドネシ ア12年4月14年4月06年4月直近株式 317.1

2013年7月16日第一生命保険フィードバック数:1社会/政治海外

先進国と新興国の逆デカップリング ~先進国株価は回復し、新興国株価は鈍い~

Financial Trends経済関連レポート先進国と新興国の逆デカップリング発表日:2013年7月11日(木)~先進国株価は回復し、新興国株価は鈍い~第一生命経済研究所 経済調査部担当 熊野英生(℡:03-5221-5223)5月から各国株価が下落した後で、日本株の回復が目立っている。おそらく、そこには実体経済の好調な先進国と必ずしもそうではない新興国の景気実勢の格差が反映しているのだろう。今後、QE3の出口を模索する動きが本格化していけば、先進国よりも新興国経済への悪影響がより色濃く表れる

2011年9月7日内閣府フィードバック数:5社会/政治

株価による景気予測

今週の指標 No.1008 株価による景気予測ポイント2011年9月5日 我が国の景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるものの、最近では、サプライチェーンの立て直しなどにより持ち直している。しかしながら、本邦株価は、8月以降、世界的な景気減速懸念等を背景に下落しており、先行きの景気減速または後退を織り込んでいるとの指摘がある。そこで本稿では、景気に対して先行性があると言われている株価について、その関係性をTOPIX(東証株価指数)に加えて業種別株価指数を用いて検証し、最近の株

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