「海外景気」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2016/17年インバウンド見通し

○2015年の訪日外国人数は1974万人(前年比+47.1%)と4年連続で増加し、訪日外国人消費(インバウンド消費)は3兆4771億円(同+71.5%)と過去最高となった。1人あたり消費額(消費単価)も増えており、中国人による「爆買い」が牽引役となった。また、地域別に見ると、訪日外国人は関東と関西に集中しており、それ以外との差は依然として大きいものの、地方にも徐々に足が伸びるようになっている。○2016年上期(1~6月期)の訪日外国人数は1171万人(前年比+28.2%)、インバウンド消費額は1

世界景気インデックス「4月 世界景気は『雨』で足踏み - 欧州改善も米国はもたつく」

世界景気インデックス「世界景気インデックス」を開発し2008年7月から公表を始めました。海外景気の動きが一目でわかる指標です。毎月15日頃、本ホームページで公表します。6月 世界は雨ながら小幅上昇ー米欧、アジアで改善6月の世界景気インデックスは前月比0.9高い▲6.0となった。天気は「雨」のままだった。米国、EU、ASEANなどで幅広く改善し、対象地域では、日本、中国、タイを除く全地域が前月を上回った。米国では自動車産業が好調で、EUは曇りから薄日に転じた。基礎指標の中で輸入が上向いている国が多

世界景気インデックス「2月 世界は10カ月連続で『雨』 ― 欧州は11年3月以来の『薄日』へ」

世界景気インデックス「世界景気インデックス」を開発し2008年7月から公表を始めました。海外景気の動きが一目でわかる指標です。毎月15日頃、本ホームページで公表します。10月 世界は0.5ポイント改善――ほぼ全域で回復10月の世界景気インデックスは前月比0.5ポイント高い▲5.5だった。天気は雨のままだった。米国では消費関連指標に改善が見られ、欧州では生産が回復した。台湾では情報機器生産が伸びるなど、その他地域でも回復が目立ち、ほぼ世界全域で指数が上昇した。

世界景気インデックス「8月 世界は4カ月連続で『雨』 ― 米中欧が悪化、アジアでは生産回復も」

世界景気インデックス「世界景気インデックス」を開発し2008年7月から公表を始めました。海外景気の動きが一目でわかる指標です。毎月15日頃、本ホームページで公表します。9月 世界は0.1ポイント低下――BRICS改善も米国が足踏み9月の世界景気インデックスは前月比0.1ポイント低い▲6.0だった。天気は雨のままだった。米国は生産や輸入の回復が遅れており、前月比0.8ポイント悪化した。一方、BRICSは復調傾向で、ブラジルは嵐から雨に一歩改善、中国は嵐ながら2カ月連続で上昇した。ロシアも持ち直しが

グラフで見る東海経済(2013年1月)

2013年01月22日【今月の景気判断】東海経済は足元で弱含んでいる。海外景気の減速を受けて実質輸出は減少傾向が続いており、雇用・所得環境も弱含んでいる。個人消費は一進一退を続けているが、自動車などの耐久財やスーパー・コンビニなどの食品や日用品の消費は低迷している。11月の鉱工業生産は2ヶ月ぶりに減少に転じたものの、基調としては下げ止まりつつある。また、設備投資は増加しつつあり、企業の設備投資計画も年度内は増加が見込まれる。 今後は、東海地域でも補正予算の執行による公共投資の増加が見込まれるほか

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