「現状判断」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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景気ウォッチャー調査(東海地区:2015年5月)

2015年06月08日○6月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の5月の現状判断DI(3ヶ月前と比較しての景気の現状に対する判断:各分野計)は、前月差0.7ポイント上昇の53.2となった。6ヶ月連続で上昇しており、横ばいを示す50を4ヶ月連続で上回った。家計動向関連(小売、飲食、サービス、住宅関連)DIは、5月は、前月差1.7ポイント上昇の53.2となり、6ヶ月連続で上昇した。企業動向関連と雇用関連からなるDIは、5月は、前月差1.4ポイント低下の53.2と2ヶ月連続

2015年5月28日リクルートフィードバック数:0キャリアとスキル

雇用の現状(季刊版)2015年春号

リクルートワークス研究所〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 株式会社リクルートホールディングス2 0 1 5 . 5 . 2 6「雇用の現状」-季刊版 2015年春号-≪トピックス≫2015年1-3月期における完全失業者は、前年同時期より11万人減少し228万人になった。完全失業者のうち、非自 発的な離職は8万人減少の68万人、自発的な離職は1万人増加の90万人である。完全失業率は3.5%と同年2014 年10-12月期より0.2ポイント上昇している

景気ウォッチャー調査(東海地区:2015年4月)

2015年05月13日○5月13日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の4月の現状判断DI(3ヶ月前と比較しての景気の現状に対する判断:各分野計)は、前月差1.5ポイント上昇の52.5となった。5ヶ月連続で上昇しており、横ばいを示す50を3ヶ月連続で上回った。家計動向関連(小売、飲食、サービス、住宅関連)DIは、4月は、前月差3.5ポイント上昇の51.5となり、5ヶ月連続で上昇した。一方、企業動向関連と雇用関連からなるDIは、4月は、前月差2.1ポイント低下の54.6とな

スーパーマーケット景気動向調査(2015年1月調査結果:2014年12月実績)

スーパーマーケット景気動向調査2015 年 1 月調査結果(12 月実績)(1 月 21 日公表)スーパーマーケット中核店舗を対象として経営動向や景気判断を調査し、月次でスーパーマーケット経営を取り巻く内外の環境変化を定量的に明らかにすることを目的としています。またスーパーマーケット販売統計調査における売上変動の要因やカテゴリー別好不調要因を補足する役割を果たすことも期待しています。【経営動向調査】1.経営状況:「売上」「収益」「生鮮品仕入原価」「食品仕入原価」「販売価格」「客単価」「来客数」ス

2014年9月9日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2014年8月) ~現状判断DI(季節調整値)が4ヶ月ぶりに悪化~

景気ウォッチャー調査(2014年8月) ~現状判断DI(季節調整値)が4ヶ月ぶりに悪化~

2014年8月11日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2014年7月) ~現状判断DIは改善継続、先行き判断DIは改善一服~

景気ウォッチャー調査(2014年7月) ~現状判断DIは改善継続、先行き判断DIは改善一服~

2014年5月27日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:5月ドイツIfo企業景況感 ~少し不安もあるけれど~

EU Indicators欧州経済指標コメント:5月ドイツIfo企業景況感発表日:2014年5月23日(金)~少し不安もあるけれど~第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 田中 理 03-5221-4527・ 5月のドイツのIfo企業景況感指数は前月から低下。これは今年に入ってから最も低い水準だが、 それでも過去平均を大きく上回っている。今のところ明確な悪化トレンドに転じた訳ではないが、2 月に今次サイクルのピークを記録した後は、改善が足踏み状態。内訳は、現状判断(5ヶ月振り)と 先行

2014年3月12日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2014年2月) ~先行き判断DI、急低下~

Economic Indicators指標名:景気ウォッチャー調査(2014年2月)定例経済指標レポート発表日 2014年3月10日(月)第一生命経済研究所 経済調査部 担当 エコノミスト 星野 卓也 TEL:03-5221-4526~先行き判断DI、急低下~景気の現状判断(方向性) 合計 家計動向 企業動向 雇用関連 関連 関連 48.3 51.7 56.9 55.5 54.4 52.2 50.6 49.3 50.6 49.2 51.3 53.1 52.2 50.2 50.2 55.0 56.

景気ウォッチャー調査14年2月~消費税増税懸念から先行き判断DIは大幅な低下

景気ウォッチャー調査14年2月~消費税増税懸念から先行き判断DIは大幅な低下 | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査14年2月~消費税増税懸念から先行き判断DIは大幅な低下 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは2ヶ月連続の低下・先行き判断DIは3ヶ月連続の低下3月10日に内閣府から発表された2014年2月の景気ウォッチャー調査によ

2014年2月13日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2014年1月) ~増税後の景気に対する懸念が表れ始める~

Economic Indicators定例経済指標レポート指標名:景気ウォッチャー調査(2014年1月)発表日 2014年2月12日(水)~増税後の景気に対する懸念が表れ始める~第一生命経済研究所 経済調査部担当 エコノミスト 星野 卓也TEL:03-5221-4526景気の現状判断(方向性)合計季節調整値2013年2014年123456789101112149.553.257.356.555.753.052.351.252.851.853.555.754.7景気の先行き判断(方向性)合計家計動

景気ウォッチャー調査14年1月~先行き判断DIは14ヶ月ぶりに50を下回る

景気ウォッチャー調査14年1月~先行き判断DIは14ヶ月ぶりに50を下回る | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査14年1月~先行き判断DIは14ヶ月ぶりに50を下回る 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは3ヶ月ぶりに低下・先行き判断DIは2ヶ月連続の低下2月10日に内閣府から発表された2014年1月の景気ウォッチャー調査によると

景気ウォッチャー調査13年12月~現状判断DI、先行き判断DIともに好調を維持

景気ウォッチャー調査13年12月~現状判断DI、先行き判断DIともに好調を維持 | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年12月~現状判断DI、先行き判断DIともに好調を維持 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは2ヶ月連続で上昇・先行き判断DIは4ヶ月ぶりの低下1月14日に内閣府から発表された2013年12月の景気ウォッチャー調

2013年12月19日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:12月ドイツIfo企業景況感 ~ドイツ景気に死角なし~

EU Indicators欧州経済指標コメント:12月ドイツIfo企業景況感発表日:2013年12月18日(水)~ドイツ景気に死角なし~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527・ 12月のドイツのIfo企業景況感指数は2ヶ月連続で改善し、2012年4月以来の水準に上昇した(左図)。内訳は、現状判断がやや足踏みしたが高水準を維持。先行き判断が一段と水準を切り上げ、2011年3月以来の水準に上昇した。PMIやZEWで示された先行きの改善期待を裏付ける内容。・

景気ウォッチャー調査13年11月~現状判断DI、先行き判断DIともに上昇するなど好調が続く

景気ウォッチャー調査13年11月~現状判断DI、先行き判断DIともに上昇するなど好調が続く | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年11月~現状判断DI、先行き判断DIともに上昇するなど好調が続く 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは2ヶ月ぶりの上昇・先行き判断DIは3ヶ月連続の上昇12月9日に内閣府から発表された2013年1

2013年11月3日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

米国 FRBは月額850億ドルのQE3を継続(13年10月29・30日FOMC) ~景気の現状判断維持はFOMCの予想を下振れていることを示す~

米国 FRBは月額850億ドルのQE3を継続(13年10月29・30日FOMC) ~景気の現状判断維持はFOMCの予想を下振れていることを示す~

2013年10月29日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:10月ドイツIfo企業景況感 ~最低賃金導入は企業の業況判断にも影を落とす~

EU Indicators欧州経済指標コメント:10月ドイツIfo企業景況感発表日:2013年10月28日(月)~最低賃金導入は企業の業況判断にも影を落とす~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527・ 25日に発表された10月のドイツのIfo企業景況感指数は6ヶ月振りに前月から低下(左図)。内訳は現状判断がほぼ前月並みの微減、先行き判断が小幅低下と何れも慎重化した。指数の水準は景気の堅調な拡大を示唆する水準にあるが、PMI指数など同様に回復モメンタムは足踏

景気ウォッチャー調査13年9月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に上昇へ転じる

景気ウォッチャー調査13年9月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に上昇へ転じる | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年9月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に上昇へ転じる 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは6ヶ月ぶりの上昇・先行き判断DIは5ヶ月ぶりの上昇10月8日に内閣府から発表された2013年9月の景気ウォッチ

2013年9月26日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:9月ドイツIfo企業景況感 ~現況判断が足踏み、期待先行?~

EU Indicators欧州経済指標コメント:9月ドイツIfo企業景況感発表日:2013年9月25日(水)~現況判断が足踏み、期待先行?~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527・ 24日に発表された9月のドイツのIfo企業景況感指数は107.7(2005年=100とした指数)と5ヶ月連続で改善したが、前月(107.6)から微増にとどまった(左図)。内訳は先行き判断が前月:103.3→今月:104.2に改善した一方で、現状判断が112.0→111.4と小

2013年9月20日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:9月ドイツZEW景況感 ~あべこべ?ユーロ圏に牽引されるドイツ経済~

EU Indicators欧州経済指標コメント:9月ドイツZEW景況感発表日:2013年9月18日(水)~あべこべ?ユーロ圏に牽引されるドイツ経済~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527・ 17日に発表された9月のドイツのZEW景況感指数(市場参加者による半年先の景況感)は+49.6と前月(+42.0)から大幅に改善し、2010年4月以来の水準に復帰した(左図)。調査票の回収期間は9月2~16日。期間中に発表された製造業新規受注や鉱工業生産は振るわなかっ

2013年9月10日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2013年8月) ~高水準だが、年前半の勢いはない~

Economic Indicators指標名:景気ウォッチャー調査(2013年8月)定例経済指標レポート発表日 2013年9月10日(火)~高水準だが、年前半の勢いはない~第一生命経済研究所 経済調査部担当 エコノミスト 星野 卓也TEL:03-5221-4526原数値12年13年78910111212345678景気の現状判断(方向性)景気の先行き判断(方向性)合計合計季節調整 家計動向 企業動向季節調整 家計動向 企業動向雇用関連雇用関連値関連関連値関連関連44.242.042.844.85

景気ウォッチャー調査13年8月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に低下基調が続くも高水準を維持

景気ウォッチャー調査13年8月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に低下基調が続くも高水準を維持 | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年8月 ~ 現状判断DI、先行き判断DIは共に低下基調が続くも高水準を維持 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは5ヶ月連続の低下・先行き判断DIは2ヶ月ぶりの低下9月9日に内閣府から発表され

2013年8月29日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:8月ドイツIfo企業景況感 ~ドイツ景気に死角なし~

EU Indicators欧州経済指標コメント:8月ドイツIfo企業景況感発表日:2013年8月28日(水)~ドイツ景気に死角なし~第一生命経済研究所 経済調査部主席エコノミスト 田中 理03-5221-4527・ 27日に発表された8月のドイツのIfo企業景況感指数は107.5(2005年=100とした指数)と、前月の106.2から一段と改善(左図)。昨年4月以来の水準に上昇した。内訳は現状判断が前月:110.1→今月:112.0と改善を主導したが、前月に停滞した先行き判断も102.4→103

2013年7月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:1社会/政治

景気ウォッチャー調査13年6月 ~現状判断DI、先行き判断DI共に低下が続く

景気ウォッチャー調査13年6月 ~現状判断DI、先行き判断DI共に低下が続く | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年6月 ~現状判断DI、先行き判断DI共に低下が続く 押久保 直也・現状判断DIは3ヶ月連続の低下・先行き判断DIは2ヶ月連続の低下7月8日に内閣府から発表された2013年6月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状に対する判断DIは53.0となり、前月を2.7ポイント下回り3ヶ月連続の低下となったものの、水準自体は50を5ヶ月連続で上回るなど引き続き高かった。これは

2013年6月27日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済指標コメント:6月ドイツIfo企業景況感 ~米量的緩和縮小の余波はこれから~

EU Indicators欧州経済指標コメント:6月ドイツIfo企業景況感発表日:2013年6月25日(火)~米量的緩和縮小の余波はこれから~第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 田中 理 03-5221-4527・ 24日に発表された6月のドイツのIfo企業景況感指数は 105.9(2005年=100とした指数)と、前月 の105.7から小幅改善した(左図)。内訳は現状判断が前月:110.0→今月:109.4に小幅悪化した一方、 先行き判断が101.6→102.5に改善した。18日

景気ウォッチャー調査13年5月~現状判断DI、先行き判断DI共に上昇が一服

景気ウォッチャー調査13年5月~現状判断DI、先行き判断DI共に上昇が一服 | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年5月~現状判断DI、先行き判断DI共に上昇が一服 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは2ヶ月連続の低下・先行き判断DIは2ヶ月ぶりの低下6月10日に内閣府から発表された2013年5月の景気ウォッチャー調査によると

2013年5月15日第一生命保険フィードバック数:1社会/政治

景気ウォッチャー調査(2013年4月) ~現状判断DIは高水準を維持~

景気ウォッチャー調査(2013年4月) ~現状判断DIは高水準を維持~

景気ウォッチャー調査13年4月~先行き判断DIは過去最高水準に

景気ウォッチャー調査13年4月~先行き判断DIは過去最高水準に | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年4月~先行き判断DIは過去最高水準に 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは6ヶ月ぶりに低下・先行き判断DIは2ヶ月ぶりの上昇5月10日に内閣府から発表された2013年4月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状に対する判断

2013年4月11日第一生命保険フィードバック数:0社会/政治

景気ウォッチャー調査(2013年3月) ~現状判断DIは5ヶ月連続の上昇~

景気ウォッチャー調査(2013年3月) ~現状判断DIは5ヶ月連続の上昇~

景気ウォッチャー調査13年1月~先行き判断DIは7年ぶりの高水準に

景気ウォッチャー調査13年1月~先行き判断DIは7年ぶりの高水準に | ニッセイ基礎研究所 景気ウォッチャー調査13年1月~先行き判断DIは7年ぶりの高水準に 押久保 直也基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・現状判断DIは3ヶ月連続の上昇・先行き判断DIは3ヶ月連続の上昇2月8日に内閣府から発表された2013年1月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状に対す

2011年8月9日内閣府フィードバック数:3社会/政治

先行きが注目される小売関連の動向

今週の指標 No.1003 先行きが注目される小売関連の動向ポイント2011年8月8日国内景気動向をみると、3月の東日本大震災の影響から徐々に経済活動が立ち直りつつあり、景気ウォッチャーの景況感も、先月(6月調査)では現状判断DIが49.6となり、震災前(2月)の48.4を上回った。今月(7月)も52.6とさらに上昇し、2006年4月(54.6)以来の高い水準となっている(図1)。しかしながら、今月の先行き判断DIは48.5ポイントと、前月よりむしろ0.5ポイントの低下となっている。この結果、先

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