「畜産業」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年6月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年7月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年6月24日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豪州の穀物生産、ソルガム、大麦は増加する一方、小麦は減少の見通し

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は6月10日、最新の穀物生産見通しを発表した。 夏作物の2014/15年度の生産見込み、ソルガムは大幅に増加  ABARESは、夏作物(10月〜翌1月にかけては種、3〜4月にかけて収穫)について、2014/15年度(7月〜翌6月)の生産見込みを発表した(表1)。これによると、2014/15年度の夏作物全体の生産量は、375万3000トン(前年度比3.6%減)と、綿実や米の生産量の減少を反映し、前年をやや下回っている。しかしながら、夏作物生産量全体の4割以上を

2015年6月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

高温殺菌牛乳の対中輸出を約1年ぶりに再開(韓国)

韓国農林畜産食品部は6月2日、国内乳業メーカー3社(ソウル牛乳(Seoul)、毎日乳業(Maeil)、延世(Yonsei))の高温殺菌牛乳の対中輸出が可能になったことを明らかにした。中国では、2014年5月1日から海外の乳製品メーカーに対して、登録管理制度を実施しており、対中輸出を行う場合、国家認証認可監督管理委員会(CNCA)の承認を得る必要がある(注)。特に、高温殺菌牛乳については、韓国は130度以上で2〜3秒間殺菌する超高温瞬間殺菌方式を採用していたが、中国側が今般の制度実施とともに、基準

2015年6月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第9回)を公表(ブラジル)

2015年5月29日、韓国の統計庁から2014年の畜産物(牛・豚・鶏)の生産費が公表された。2014年は肥育もと牛の価格上昇に伴い肥育牛の生産費は上昇したが、他の畜種は飼料費の下落に伴い収益が向上している。  2014年の生産費は、肉用子牛(韓牛)が1頭当たり324万ウォン(前年比4.5%減)、肥育牛(韓牛)が生体100キログラム当たり92万5000ウォン(同2.7%増)、肥育牛(韓牛以外)が同63万5000ウォン(同4.4%減)、生乳が1リットル当たり796ウォン(同1.4%減)となった。また

2015年6月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年6月号

最終更新日:2017年4月10日2017年4月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年6月9日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

欧州の穀物作、牧草は順調な生育と予測(EU)

欧州委員会が5月26日に公表した作物の生育状況調査(MARS:Crop monitoring in Europe)によると、2015年の穀物の生育状況は概ね好調であり、特段の懸念事項は見当たらないとしている。同年の穀物全体の収穫見通しとしては、2014年が豊作であったため、前年比4.8%減とされているものの、過去5カ年平均との比較では2.7%増と予測している(表)。この要因として、ヨーロッパ全域で冬期の気温が平年よりも高かったことに加え、十分な降水量があったためとしている。家畜飼料としても利用さ

2015年5月29日日本政策投資銀行★フィードバック数:0ライフスタイル

畜産業界についてのレポートです。

畜産業界調査報告書 ~「畜産王国」南九州の成長戦略II~

畜産業界調査報告書 ~「畜産王国」南九州の成長戦略II~

2015年5月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年6月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年5月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豚飼養頭数、生体豚輸出頭数ともに増加(デンマーク)

デンマーク統計局は5月、2015年4月1日時点の豚飼養頭数を発表した。これによれば、総飼養頭数は前年同期比1.8%増の1248万3000頭となった。繁殖豚全体ではわずかに増加し、同1.3%増の125万4000頭となっている(表)。そのうち、繁殖仕向け雌豚は同3.6%増の20万2000頭とやや増加しており、将来的な子豚生産の拡大が見込まれている。肥育豚は、前年比2.1%減の305万5000頭とわずかに減少しているものの、初生子豚(2.2%増)と離乳子豚(4.1%増)とそれぞれ増加しており、国外への

2015年5月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15 年度主要穀物の生産状況等調査結果(第8回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は5月12 日、2014/15 年度(10 月〜翌9 月) 第8回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏 期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモ ロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15 年度の主要穀物の作付面積は、5721 万ヘクタール(前年度 比0.3%増)と見込まれている。このうち大豆は、3157 万3000 ヘクタール(同4.

2015年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2015年3月のフィードロット飼養頭数、引き続き高水準で推移(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は5月7日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2015年1〜3月期)を公表した。これによると、2015年3月のフィードロット飼養頭数は95万9141頭(前年同期比9.8%増、前回調査比0.6%減)となった。前回調査が行われた2014年12月時点と比べると減少しているものの、引き続き、高水準の飼養頭数となっている。また、フィードロット稼働率(収容能力に対する飼養頭数の割合)についても、前回調査と変わらず84%と、高水

2015年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic vol.19 2015年5月号

最終更新日:2015年5月13日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年5月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年5月号

最終更新日:2017年5月10日2017年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年4月29日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

畜産物在庫量が前年に比べ増加(米国)

米国農務省全国農業統計局(USDA /NASS)が4月22日に発表した「Cold Storage」によると、2015年3月末の畜産物の在庫量は、いずれも前年同月比増となった。内訳を見ると牛肉は同18%増の21万8000トン、豚肉は同16%増の30万3000トン、鶏肉は同27%増の34万1000トンであった。牛肉は豪州やニュージーランドなどからの輸入在庫量の増加、豚肉は生産回復に伴う加工用途向け部位の増加、鶏肉は全米で広がりを見せる鳥インフルエンザ(AI)により輸出向け割合が高いレッグクォーターの

2015年4月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年5月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年4月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

牛と畜頭数は史上最低水準(米国)

米国農務省農業マーケティング局(USDA/AMS)が4月13日に公表した「Livestock, Poultry, and Grain Market News」によると、2015年4月5日〜11日の週の牛のと畜頭数は、前年同期比12.7%減の50万2000頭となった。前週よりも4.4%減少し、2015年1月末以降おおむね減少傾向で推移している。この要因として、牛飼養頭数が史上最低水準で推移する中、2011年、2012年の干ばつにより悪化した放牧環境が回復に向かっていることにより、雌牛を保留する牛群

2015年4月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第7回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は4月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第7回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5733万ヘクタール(前年度比0.5%増)と見込まれている。このうち大豆は、3150万4200ヘクタール(同4.4%増)と増加が予測され

2015年4月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年4月号

最終更新日:2017年5月10日2017年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年4月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

EUの牛総飼養頭数、前年からわずかに増加

欧州委員会が公表したEUの2014年12月現在の牛総飼養頭数は、前年同月比0.8%増(69.1万頭増)の8832万頭となった。欧州委員会の統計では肉用牛と乳用牛の区別はないが、この増頭は、2015年4月の生乳クオータ制度廃止を見込んだ酪農部門がけん引したとみられている。国別の牛飼養頭数の動向を見ると、EU最大の牛肉生産国であり、また、同2番目の生乳生産国であるフランスが、同0.6%増(12.4万頭増)の1925万頭と最大の牛飼養頭数国となり、EU飼養頭数全体の21.8%を占めた。次いで、同2番目

2015年3月28日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年4月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

カナダ統計局、牛飼養頭数を公表(カナダ)

カナダ統計局(Statistics Canada)は3月5日、牛飼養動向調査結果を公表した。これによると、2015年1月1日時点の牛飼養頭数は、前年同月比2.5%減の1191万5000頭と2年連続で前年を下回り、1993年以降では、最も少ない頭数となった(図)。  種類別の頭数を見ると、肉用繁殖雌牛頭数は前年同月比2.0%減と減少傾向で推移しており、肉用繁殖雌牛頭数が前年を上回った2005年比では28%減と大幅に減少している。また、牛群再構築に仕向けられる肉用繁殖後継牛の頭数は同1.5%減と減少

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年3月号

最終更新日:2017年5月10日2017年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ニューヨーク粗糖先物相場、2010年5月以来の低水準へ

最終更新日:2015年3月10日 砂糖価格の国際指標となるニューヨーク粗糖先物相場(NY相場)は、約5年ぶりの低水準にある。期近(5月限)は、3月9日に1ポンド当たり13.27セントをつけた。  この短期間での変動の要因は、二大輸出国であるブラジルとインドの動きが大きい。ブラジルでは、主要生産地である中南部地域において、2月以降、サトウキビの生育に必要な降雨が十分にあり、前年の干ばつ懸念が払しょくされている。また、3月以降、ドル高・レアル安が急速に進行しており、砂糖輸出の追い風となっている。また

2015年3月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ベトナムのキャッサバの需給見通し

最終更新日:2015年3月5日 ベトナム農業農村開発省によると、キャッサバの2014年の作付面積は、トウモロコシや天然ゴム価格の下落により、キャッサバへの転作が増えたことから、56万ヘクタール(前年比2.9%増)となった。生産量は、作付面積の増加に加え単収向上により、1036万トン(同6.3%増)となった。2015年については、作付面積は55万ヘクタール(同1.8%減)と減少するものの、単収の向上により、生産量は1045万トン(同0.9%増)となる見込み。  2015年の消費量は、エタノール原料

2015年3月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic vol.18 2015年3月号

最終更新日:2015年3月4日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年2月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年3月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

消費者の調査です。

日本人の畜産動物に対する意識調査

2015/02/17畜産動物福祉に関する消費者意識調査の結果をお知らせします。【調査名】畜産動物に関する調査【実施主体】NPO法人アニマルライツセンター *民間の調査会社に依頼【調査期間】2014/12/17~2014/12/19【有効回答数】1,188【目的】 畜産動物に関する消費者意識・行動等を把握する。【調査設計】 手法:インターネット調査(ネットモニター)【調査地域】全国【対象者条件】ネットモニターうち、15~59歳男女を対象*中学生以下除く*画像使用しない。*ISO20252:「市場、

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

豚飼養頭数はわずかに増加(EU)

欧州委員会は2月17日、23の加盟国について2014年12月末時点の豚飼養頭数を公表した。これによると、総飼養頭数は、前年比1.2%増の1億3260万頭とわずかに増加した。内訳をみると、母豚(同0.4%増)、妊娠母豚(同1.2%増)、生体重20〜50キログラム未満の子豚(同3.0%増)がそれぞれわずかに増加しており、今後とも安定的な豚肉生産の継続が見込まれている。なお、肉豚としての出荷が近い生体重50キログラム以上の肥育豚については、同0.8%減とわずかに減少した。国別に見ると、最も飼養頭数が増

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014年12月のフィードロット飼養頭数、過去最高の96万5000頭(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は2月16日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2014年10〜12月期)を公表した。これによると、2014年12月のフィードロット飼養頭数は96万4968頭(前年同期比19.1%増、前回調査比6.3%増)と、これまでの記録(94万97頭:2006年6月)を上回り、過去最高となった。同時に、収容能力に飼養頭数が占める割合を示すフィードロット稼働率も84%と、前回調査(同年9月)時点から4ポイント上昇し、過去の記録を

2015年2月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の夏作物生産見通し、12月以降の降雨を受けて上方修正(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は2月10日、2014/15年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。このうち、主要夏作物であるソルガム生産量は179万トン(前年度比61.7%増)と、昨年12月時点の見通しから上方修正され、過去10年平均には届かないものの、干ばつの影響を受けて大きく落ち込んだ前年度から回復することが見込まれている(表1)。ソルガムの主産地であるクイーンズランド(QLD)州南部やニューサウスウェールズ(NSW)州北部では、2012年後半から長期に渡り干

2015年2月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年2月号

最終更新日:2017年5月10日2017年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年2月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

メキシコの畜産をめぐる最近の情勢~牛飼養頭数、回復の兆し

メキシコ連邦政府農牧省農牧漁業情報局(SIAP)によると、2014年の牛飼養頭数(子牛を含む)は前年比1.7%増の2980万頭なった(図1)。増加の要因は、2012年の干ばつにより影響を受けた放牧環境が回復に向かっていることや、政府の増頭・保留政策により子牛生産頭数が増加したものとみられている。また、米国農務省海外農業調査局(USDA/FAS)が2014年10月に公表した「Livestock and Poultry:World Markets and Trade」では、同国の2014年の子牛生産

2015年1月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年2月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2015年1月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第4回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は1月9日、2014/15年度(10月〜翌9月)第4回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5776万ヘクタール(前年度比1.3%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3162万1800ヘクタール(同4.8%増)と増加が予測され

2015年1月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、トウモロコシ在庫量を公表

米国農務省全国農業統計局(USDA/NASS)が1月12日に公表した飼料穀物の在庫報告によると、2014年12月1日時点のトウモロコシの在庫量は、前年同月比7.2%増の2億8459万トンに増加した(図)。今回の報告では、2014/15年度(8月〜翌9月)に収穫されたトウモロコシも含めた在庫状況が発表され、旧穀在庫の積み増しが懸念されていたノースダコタ州は前年同月比3.4%減と減少に転じた。これは、2014/15年度の同州のトウモロコシ生産が減産となったことや、停滞していたトウモロコシ輸送の問題が

2015年1月12日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2015年1月号

最終更新日:2017年4月10日2017年4月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2015年1月8日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic 2015年1月号

最終更新日:2015年1月7日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-9709 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年12月28日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2015年1月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2014年12月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

USDA、飼養頭数の増加は2016年からと見込む

米国農務省(USDA)が12月に公表した2024年までの長期見通し(「Long-term Agricultural Projections」)によると、2015年の牛飼養頭数は前年から3万頭減少し、8770万頭と見込まれている(図)。米国の牛飼養頭数は、1975年に1億3200万頭と過去最高を記録し、周期的な増減(いわゆるキャトルサイクル)を繰り返しながら、おおむね減少傾向で推移している。近年では、2011年と2012年に発生した干ばつによる放牧環境の悪化や飼料原料の価格高騰により繁殖雌牛を中心

2014年12月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の米国の大豆、増産により在庫を大幅に積み増し

米国農務省世界農業観測ボード(USDA/WAOB)は12月10日、2014/15穀物年度(9月〜翌年8月)の主要農作物の需給見通しを公表した。これによると、2014/15年度の米国の大豆の生産量は、前年比17.9%増の39億5800万ブッシェル(約1億766万トン)と見込まれている。2013年にトウモロコシ価格が下落したことで単位面積当たりの収益性がトウモロコシと逆転したとみられることにより、作付面積が同9.6%増(約8400万エーカー:3400万ヘクタール)となったことに加え、好天に恵まれたこ

2014年12月14日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

FAO、2014年11月の世界食料価格指数を公表

国連食糧農業機関(FAO)が12月4日に発表した世界の食料価格指数(注)によると、2014年11月は、前年同月を13ポイント下回る192.6ポイントとなった(図1)。 品目別では食肉、穀物などでさらに上昇 FAOによると、食肉、穀物や野菜などが前月からわずかに増加したものの、乳製品、砂糖などの下落により、全体では前月をさらに下回る結果となった。同月の指数を品目別に見ると、食肉は、前月を0.4ポイント上回る210.4と8カ月間連続での上昇となった(図2)。主要食肉である牛肉や豚肉の価格高に加え、羊

2014年12月10日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2014年12月号

最終更新日:2017年5月10日2017年5月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年のトウモロコシ臨時備蓄買付価格を公表(中国)

国家発展改革委員会は、東北3省と内モンゴル自治区におけるトウモロコシの臨時備蓄買付制度を2014年も引き続き実施するとしている。2014年の買付価格は制度を実施する全省・自治区で昨年の価格が据え置かれ(表)、実施期間は2014年11月25日から2015年4月30日までとなっている。現地報道などによると、制度の継続実施によりトウモロコシ生産量が維持されると歓迎する一方、買付の実施が昨年より遅れていることや価格が据え置かれたことから、政府が備蓄にあまり注力していないとの見方もある。また、中華糧網によ

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の小麦、大麦はすべての州で減産(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は12月2日、2014/15年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。このうち、冬作物である小麦と大麦はすべての州で減産し、小麦生産量は2322万2000トン(前年度比14.0%減)、大麦生産量は744万5000トン(同22.0%減)と見込まれている(図1、図2)。穀物生産地帯の大半で、冬から春先にかけての降雨が平年を下回ったことが要因となり、特に南オーストラリア(SA)州やビクトリア(VIC)州では深刻な降雨不足となった。ただし、前年

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ニュージーランド政府、台湾との経済協力協定発効から1年の効果を公表

ニュージーランド(NZ)政府は12月1日、NZ−台湾経済協力協定(ANZTEC)の発効から1年が経過したことを踏まえ、同協定がもたらした効果について公表した。なお、本文中「発効前」は、2012年12月〜翌9月の数値、「発効後」は2013年12月〜翌9月の数値である。乳製品については、脱脂粉乳、全粉乳、バター、チーズなど主な乳製品は、初年度に関税が撤廃されている。そのため、脱脂粉乳、全粉乳など粉乳類の輸出額は、発効前に比べ43%増、バターは同40%増、チーズは同18%増といずれも大幅に増加している

2014年12月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014年の食料品消費者物価指数見込みを公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は11月25日、2014年10月の食品の消費者物価指数(CPI)および2014年見込みと2015年予測を公表した。これによると、2014年10月の食品全体のCPIは、前年同月比3.1%の上昇となった。同月の食品のCPI伸び率を品目別に見ると、砂糖(同0.5%安)などが前年同月を下回ったものの、牛肉(同17.8%高)、豚肉(同9.8%高)が大きく上昇し、食品全体のCPIを引き上げる要因となった。USDA/ERSは、牛肉価格上昇の要因として、2012年の干ばつ

2014年11月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2014年12月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2014年11月6日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

広報誌alic vol.16 2014年11月号

最終更新日:2014年11月5日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年10月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2014年11月号

農畜産業振興機構 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル TEL:03-3583-8196 FAX:03-3582-3397

2014年10月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2014年10月号

最終更新日:2017年6月9日2017年6月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-8713 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

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