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たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート”

たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート” | ニッセイ基礎研究所 たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート” 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月10日の衆議院財務金融委員会において黒田日銀総裁の発した言葉が為替市場を揺るがした。「実質実効為替レート(以下、実質実効レート)について、さらに円安になることはありそうにない」という発言だ。市場では、この発言が黒田総裁による“円安けん制”と受け止められ、直前に125円付近にあったドル円レートは一気に122円台へ

2015年6月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号)

ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号) | ニッセイ基礎研究所 ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号) 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) 5月下旬以降、急速な円安ドル高が進行したが、投機主導によるドル高の色彩が強い。今後も中期的には、日米金融政策の違いや本邦貿易赤字の再拡大、国内投資家による対外投資という3つの理由から円安ドル高基調が続きそうだが、当面のドル円の方向性は米経済の反発力にかかっている。一段のドル高には、市場が前のめりぎみに織り込ん

2014年12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第

12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第 | ニッセイ基礎研究所 12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 伸び率は小幅に鈍化・マネタリーベース: 年末の見通しを達成・マネーストック: マネーの伸びは一服12月の銀行貸出(平残)の伸び率は前年比2.7%(前月は2.8%)と小幅に縮小した。比較対象である13年12月に大口貸出があった反動が出たとのこと。また、12月は前年比での円安進行ペースがやや鈍っており、このことも伸び率縮小に働いたようだ

金融市場の動き(12月号)~2015年は金融市場にとってどんな年?

金融市場の動き(12月号)~2015年は金融市場にとってどんな年? | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(12月号)~2015年は金融市場にとってどんな年? 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(金融市場) 2015年はどのような年になるのだろうか。海外のスケジュールを見渡してみると、最大の材料はやはり「米国の利上げ」になりそうだ。来年の世界経済・金融市場はこの地殻変動と向き合うことになる。欧州では、債務危機の後遺症に苦しむギリシャとスペイン、EU離脱問題を抱える英国の選挙が注目される

2014年9月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

8月マネー統計~貸出の伸び悩み感がやや強まる

8月マネー統計~貸出の伸び悩み感がやや強まる | ニッセイ基礎研究所 8月マネー統計~貸出の伸び悩み感がやや強まる 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 伸び悩み感がやや強まる・マネタリーベース: まだ問題なし・マネーストック: リスク選好は途絶えていない8月の銀行貸出(平残)の伸び率は前年比2.3%と前月から横ばい推移であった。残高は2003年3月以来の高水準を更新しており、貸出の増勢自体は続いている。ただし、前月差では、ピークである13年12月の10.2兆円増に対して、8

2014年9月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(9月号)~円安再開、その持続性を考える

金融市場の動き(9月号)~円安再開、その持続性を考える | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(9月号)~円安再開、その持続性を考える 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) ドル円レートは、8月下旬以降急ピッチな円安ドル高となり、昨年末の水準をほぼ回復している。この間、米サイドでは、堅調な経済指標が続いているという点では従来と変わりがないが、QE3終了までのカウントダウンが残り僅かとなる中で、ジャクソンホールでのイエレン議長講演がそれほどハト派的でなかったことが加わり、米利上げに

スイス“無制限介入”のその後を追う

スイス“無制限介入”のその後を追う | ニッセイ基礎研究所 スイス“無制限介入”のその後を追う 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志スイスの中央銀行であるスイス国立銀行が2011年9月6日に為替市場への“無制限介入”を発表して以降、約3年が経過した。この無制限介入策の内容は、スイスフランの対ユーロ為替について、1ユーロ=1.2スイスフランという上限を設け、フラン売りユーロ買いの無制限介入を通じてこのラインを死守する(これ以上のフラン高は許さない)というものだ。欧州債務危機等を受けて同年5

2014年6月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(6月号)-“冷夏は恐るるに足らず”夏の気温と株価

金融市場の動き(6月号)-“冷夏は恐るるに足らず”夏の気温と株価 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(6月号)-“冷夏は恐るるに足らず”夏の気温と株価 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら (株価) この夏はエルニーニョ現象の影響による冷夏が予想されており、景気への影響も危惧されている。一方、夏の気温と株価の関係を過去3

2014年6月4日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

米利上げ局面のドル円相場を振りかえる

米利上げ局面のドル円相場を振りかえる | ニッセイ基礎研究所 米利上げ局面のドル円相場を振りかえる 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志米FRBは粛々と量的緩和策の縮小を進めている。このままのペースで行くと、年終盤には量的緩和が停止となり、次の段階として利上げ(政策金利の引き上げ)が視野に入ってくる。為替市場でも徐々に利上げがテーマとしての重みを増していくだろう。そこで、前回の米利上げ局面における為替相場、とりわけドル円相場の動向を振り返っておきたい。 経済研究部シニアエコノミスト

ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号

ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円の低空飛行はやむなし~マーケット・カルテ3月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志1月下旬以降、市場の地合いは大きくリスクオフモードに傾いている。中国の理財商品のデフォルト懸念も含めた新興国不安、米経済指標の下振れ、日銀追加緩和期待の後退など、多くの材料がドル円を圧迫し、足元では101円台での推移となっている。今後も3ヶ月という時間軸で考えると、ドル円の上値は重くなりそうだ。今後は寒波の影響剥落によって

金融市場の動き(12月号)~ 2014年は金融市場にとってどんな年?

金融市場の動き(12月号)~ 2014年は金融市場にとってどんな年? | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(12月号)~ 2014年は金融市場にとってどんな年? 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(株・為替) 少し早いが今年の市場を振り返ると、先進国を中心に世界の株価は大きく上昇した。とりわけ、異次元緩和で急激な円安が実現した日本株の上昇率は主要国で突出することとなった。では、2014年はどのような年になるだろうか。来年の最大テーマはやはり、米量的緩和の縮小・停止だ。その他海外発では

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 | ニッセイ基礎研究所 円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志11月上旬に98円台で推移していたドル円相場は、米雇用統計の意外な好結果と、イエレン次期FRB議長候補の議会証言を受けた米量的緩和長期化観測によって一時100円の壁を突破した。米緩和長期化観測によって市場がリスクオン(選好)地合いとなり、リスク回避通貨筆頭である円が売られたためだ。しかし、同観測は米金利低下を通じて日米金利差を

金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方

金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(株価) 10月終盤に米ダウ平均株価や独DAX指数が過去最高値を更新した。米量的緩和の早期縮小観測が後退したうえ、世界経済の回復基調が途切れていないためだ。一方で、日本株の上値は重い。投資主体別の売買動向を見ると、一貫して売りを続けているのが国内の個人投資家だ。景気における内需の堅調さとは対照的に、株式

金(Gold)価格が映す世界の変貌

金(Gold)価格が映す世界の変貌 | ニッセイ基礎研究所 金(Gold)価格が映す世界の変貌 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志かつて長期にわたって大幅な上昇を続けた金(Gold)価格だが、今年に入って地合いが完全に変わった。金の国際価格(NY金先物、期近物)は2011年9月に一時1920ドル/オンス の史上最高値を付け、以降も高値圏で推移してきたが、今年に入って軟調となり、6月末には一時1200ドルを割りこむまでに低下した。以降は多少戻したものの、足元でも1400ドル付近で推移して

円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号

円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号 | ニッセイ基礎研究所 円相場は乱高下の恐れも ~マーケット・カルテ9月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志7月に一時100円超で推移していたドル円相場は、8月に入って弱含んでいる。主に弱い米雇用統計結果や米量的緩和縮小への警戒感の高まりに伴うものだ。また、この間は国内外で大きな材料が不足するいわゆる夏枯れ状態となったことで、株価上昇に伴うリスクオン地合いが形成されなかったことも円安進行を阻害したと考えられる。一方、9月には市場に材

2013年8月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(8月号)~豪ドルは、かつての輝きを取り戻すか?

金融市場の動き(8月号)~豪ドルは、かつての輝きを取り戻すか? | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(8月号)~豪ドルは、かつての輝きを取り戻すか? 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら (為替) 為替市場において、豪ドルの下落が鮮明になっている。2010年以降、世界最強通貨の一角であった豪ドルだが、現在は「新興国とりわけ

再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号

再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号 | ニッセイ基礎研究所 再びドル高に挑戦 ~マーケット・カルテ8月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月19日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)以降、市場は落ち着きを取り戻している。バーナンキ議長が、条件付きながらQE3縮小・停止のスケジュールを示し、先行きの不透明感が緩和したためだ。この結果、直前に94円台まで円高が進んだドル円は100円付近まで戻し、安定感を取り戻している。依然FRB要人の発言に反応する場面はあるものの、市場は「年

2013年7月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(7月号)~ドル高の死角

金融市場の動き(7月号)~ドル高の死角 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(7月号)~ドル高の死角 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら (為替) QE3縮小は、セオリーでは円安ドル高要因となるはずだが、縮小観測の高まりによって実際に起きたことは円高ドル安であった。その理由は先行きの不透明感が強まることで、市場の警戒感が

2013年6月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:2社会/政治

現在の円相場はこの20年で最も円安?

現在の円相場はこの20年で最も円安? | ニッセイ基礎研究所 現在の円相場はこの20年で最も円安? 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志昨秋以降、為替市場では円安ドル高が進み、5月には1ドル100円を突破するまで円は下落した。ただし、これは「円の対ドル名目レート」の話だ。かつて流行した「実質実効レート」の議論は最近聞かれないが、同レートで見た場合の円相場はどうなっているのだろうか。 経済研究部シニアエコノミスト 研究・専門分野 レポート研究領域経済 金融・為替 アセッ

緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号

緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号 | ニッセイ基礎研究所 緩和の余韻が続く ~マーケット・カルテ5月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 4月前半の市場では、日銀新体制の大胆な金融緩和決定を受けて一気に円安ドル高・ユーロ高が進行した。一方、緩和策の直接の影響を受ける債券市場では日銀買入れの大幅増額・年限長期化

2013年4月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:1社会/政治

いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号

いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号 | ニッセイ基礎研究所 いよいよ勝負どころ ~マーケット・カルテ4月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 3月前半の市場では、日銀新体制による大胆な金融緩和と米国経済の回復という2つの期待が存在感を増した。この結果、長期金利は低下し、円安ドル高が進行した。ユーロは特段大きな

1月マネー統計~銀行の“運用難”の色彩が弱まる

1月マネー統計~銀行の“運用難”の色彩が弱まる | ニッセイ基礎研究所 1月マネー統計~銀行の“運用難”の色彩が弱まる 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 都銀の伸び率が拡大・主要銀行貸出動向アンケート調査: 企業の資金需要増はわずかに鈍化・マネタリーベース: 実質的に過去最高を更新 ・マネーストック: リスク回避姿勢はやや後退 日銀が2月8日に発表した1月の貸出・資金吸収動向等によると、銀行貸出(平残)の伸び率は前年比1.6%(前月は同1.4%)となった。伸び率の拡大は3

12月マネー統計~ついに都銀の貸出残高が底入れ

12月マネー統計~ついに都銀の貸出残高が底入れ | ニッセイ基礎研究所 12月マネー統計~ついに都銀の貸出残高が底入れ 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向 : 都銀の前年比プラスは3年2ヵ月ぶり・マネタリーベース : 過去最高を更新・マネーストック : 広義流動性の伸び率が高まる日銀が1月11日に発表した昨年12月の貸出・資金吸収動向等によると、銀行貸出(平残)の伸び率は前年比1.4%となった。1%超えは5ヵ月連続で、伸び率は09年10月以来の高水準となる。引き続き電力会社や

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