「社会政策」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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増税後の落ち込みは「想定内」ではない

2014/06/04経済・社会政策部 片岡剛士筆者は5月7日公表のコラム(「消費落ち込み『想定内』」がもたらすもの)にて、各種指標を前回消費税増税時と比較した。6月に入り、2014年4月時点の統計資料が概ね公表されている。本稿では各種統計資料の動きをアップデートしつつ、前回消費税増税時と比較しながら特徴をまとめてみることにしたい。■前回消費税増税時と今回増税時の比較-株価・為替レート■前回消費税増税時と今回増税時の比較-景気動向指数■前回消費税増税時と今回増税時の比較-家計消費■前回消費税増税時

「消費税増税後」に必要な経済政策とは

2014/03/17経済・社会政策部 片岡剛士2014 年度の日本経済において当面の最大の国内リスクは4 月に行われる消費税増税である。日本経済が十分に回復しない中での拙速な消費税増税への懸念やリスクについては、本コラムでも直近時点の日本経済を観察しつつ度々論じてきた。消費税増税というショックに対して政府・日銀が行う経済政策が十分と言えるのか否かは、消費税増税というショックをどう見込むのか、さらに政府・日銀が行う経済政策が日本経済への悪影響を十分に和らげることが可能かどうかといった点に依存する。

2014年3月4日経済産業省フィードバック数:0キャリアとスキル

平成25年度「なでしこ銘柄」

平成25年度「なでしこ銘柄」を発表しました 経済産業省は、東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」を選定し、本日公表しました。昨年度に続く二度目の選定で、今年度は、26社を選定しました。女性の活用は、ダイバーシティ経営を進める上での「試金石」 として、企業のイノベーション促進、グローバルでの競争力強化に貢献すると考えられています。 1.なでしこ銘柄とは なでしこ銘柄は、東証一部上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的

昨今の貿易収支の分析です。

貿易収支赤字拡大はなぜ生じているのか?

2014/02/26経済・社会政策部 片岡剛士今年の2月20日に財務省から発表された2014年1月分の貿易統計(速報値)は、季節調整を行わない原数値で、輸出額は5兆2,528億円、輸入額は8兆428億円となり、差額である貿易収支は2兆7,900億円の赤字となった。輸出額・輸入額ともに前年比でそれぞれ9.5%増、25%増であるものの、貿易収支の赤字となったのは19カ月連続。かつ1カ月の貿易赤字として初めて2兆円を超える状況となっている。貿易収支赤字の拡大は、貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移

リフレ・レジームと消費増税

2013/09/05経済・社会政策部 片岡剛士8月12日に2013年4-6月期GDP一次速報値が公表され、一気に消費増税についての論争がヒートアップしている。そして8月26日から31日まで「今後の経済財政動向等についての集中点検会合」が開催され議論が行われた。報道によれば、安倍首相は様々な情報を勘案しながら10月上旬に消費増税についての最終決定を下すとのことだ。さて集中点検会合でも表明したとおり、筆者は予定通りの消費増税(2014年4月に5%→8%、2015年10月に8%→10%)には反対である

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