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2015年5月28日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

経常黒字国の通貨安、赤字国の通貨高、どこかおかしい世界

リサーチ TODAY2015 年 5 月 27 日経常黒字国の通貨安、赤字国の通貨高、どこかおかしい世界常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所は『内外経済見通し』を発表した1。そのなかで、グローバルな金融・財政政策の枠組みに注目した。2007年のサブプライム問題・2008年のリーマンショックにより世界が同時にバランスシート調整に入って以降、日米欧は当初、金融・財政政策共に緩和政策をとった。しかし、欧州債務危機を経て、先進各国は金融緩和・財政緊縮の流れに大きく舵を切った。このよ

2014年10月6日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2020年までの長期金利、米国3%台まで、日独1%台

リサーチ TODAY2014 年 10 月 6 日2020年までの長期金利、米国3%台まで、日独1%台常務執行役員 チーフエコノミスト 高田 創みずほ総合研究所は「内外経済の中期見通しと人口・地域の課題」と題した『緊急リポート』を発表した1。これは、2020年までを見通したみずほ総研なりの中期展望を示したものだ。米国・ユーロ圏ではリーマンショック後の家計債務の調整や財政赤字の縮小が進み、2018年頃までは米国で2%台後半、ユーロ圏では1%台半ば程度の安定した成長が見込めるとした。日本も消費税引き

2014年8月18日みずほ総合研究所フィードバック数:0社会/政治

[内外経済見通し]2014・15年度 内外経済見通し

2014・15年度内外経済見通し2014年8月15日[海外経済]先進国を中心に緩やかに回復◆米国経済:財政緊縮による下押しが薄れる中、民間需要が緩やかに拡大。2015年後半に利上げへ2014年:+2.1%(6月予測+2.2%)2015年:+2.9%(6月予測+2.9%)◆欧州経済:輸出・設備投資主導で回復が続くものの、バランスシート調整圧力が残る国も多く、低成長にとどまる見通し2014年:+0.8%(6月予測+1.0%)2015年:+1.2%(6月予測+1.3%)◆アジア経済:輸出を中心に景気は

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