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「経済研究部」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2016年3月1日ニッセイ基礎研究所★フィードバック数:0社会/政治

ニッセイ景況アンケート調査結果-2015年度下期調査

ニッセイ景況アンケート調査結果-2015年度下期調査 | ニッセイ基礎研究所 ニッセイ景況アンケート調査結果-2015年度下期調査 経済研究部 研究員 岡 圭佑経済研究部 専務理事 櫨(はじ) 浩一◆景況感は小幅改善、海外経済の減速懸念などから先行きは悪化。雇用拡大意欲は根強い◆若手・中堅の人材不足が顕著。製造業では専門人材不足、非製造業では顧客サービス低下が省力化の障害I.景気動向1.景況感は小幅改善、先行きは悪化2.全9地域中6地域で景況感が改善、先行きは8地域で悪化3.15年度は6年連続

2015年7月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は3ポイント改善の15、先行きはさらに改善

日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は3ポイント改善の15、先行きはさらに改善 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は3ポイント改善の15、先行きはさらに改善 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀短観6月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が15と前回3月調査比で3ポイント上昇し、3調査(四半期)ぶりに景況感の改善が示された。大企業非製造業の業況判断D.I.も23で前回比4ポイント改善しており、順調な回復となった。4月以降の経済情勢

ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号

ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年7月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高基調は崩れず、ユーロは波乱含み~マーケット・カルテ7月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年7月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は6月上旬に125円台に達した後、(1)黒田日銀総裁発言が円安けん制と捉えられたこと、(2)6月の米FOMCの内容がややハト派的で利上げペースも緩やかになると示唆されたことから、円高方向に揺り戻し、足

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の13を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月調査短観では、注目度の高い大企業製造業でわずかながら景況感の改善が示されると予想。大企業非製造業では順調な改善が示されるだろう。1-3月期の実質GDPは、国内経済が回復基調にあることを示す内容であった。その後の経済指標は強弱が入り混じっているが、全体として

2015年6月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

5月マネー統計~通貨供給量が急拡大

5月マネー統計~通貨供給量が急拡大 | ニッセイ基礎研究所 5月マネー統計~通貨供給量が急拡大 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 伸び率は僅かに縮小・マネタリーベース: 巡航速度での積み上げが進む・マネーストック: 伸び率が急拡大5月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.6%と前月から僅かに縮小した。都銀等の伸びが鈍化し、全体の伸び率鈍化に繋がっているが、前年同月に実行されたM&A資金の反動とのことであり、基調が崩れたわけではなさそうだ。四半期ベースで公表される業種別

2015年6月5日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号)

ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号) | ニッセイ基礎研究所 ドル円再始動、今後の展開は?~金融市場の動き(6月号) 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) 5月下旬以降、急速な円安ドル高が進行したが、投機主導によるドル高の色彩が強い。今後も中期的には、日米金融政策の違いや本邦貿易赤字の再拡大、国内投資家による対外投資という3つの理由から円安ドル高基調が続きそうだが、当面のドル円の方向性は米経済の反発力にかかっている。一段のドル高には、市場が前のめりぎみに織り込ん

ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号

ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号 基礎研REPORT(冊子版) 2015年6月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円、膠着を脱するか?~マーケット・カルテ6月号基礎研REPORT(冊子版) 2015年6月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は足元で120円台後半とやや上昇しているが、依然膠着状態を脱していない。最近発表された4月分の米経済指標には冴えないものも多く、米利上げ観測が盛り上がらず、ドル高のエネルギーが不足している。日本側にも目下大きな円安エンジンは

2015年5月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米利上げ局面のユーロ相場を振り返る~金融市場の動き(5月号)

米利上げ局面のユーロ相場を振り返る~金融市場の動き(5月号) | ニッセイ基礎研究所 米利上げ局面のユーロ相場を振り返る~金融市場の動き(5月号) 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) 一般的に、利上げを行う国の通貨には上昇圧力がかかるため、過去の米利上げ局面ではユーロ安ドル高基調になったと考えられがちだが、必ずしもそうではない。ユーロ発足後の2回の米利上げ局面では、為替の動きがまちまちだったうえ、ともに金利差から考えられる為替の方向性とは逆の動きになった。過去の米利上げ局面では

世界一安いディズニーランド - 円安のメリットを生かす努力を

世界一安いディズニーランド - 円安のメリットを生かす努力を | ニッセイ基礎研究所 世界一安いディズニーランド - 円安のメリットを生かす努力を 経済研究部 取締役 経済研究部部長 宮垣 淳一4月1日から東京ディズニーランドの入場料が値上げされた。6400円から6900円へ500円の値上げである。しかし、海外に目を転じると東京ディズニーランドの入場料が世界で一番安いことがわかる。下表の通り、フロリダの12,600円 カリフォルニアの11,500円に比べれば、およそ半分の入場料だ。円安の効果が

財政再建の新指標に「債務残高対GDP比」

財政再建の新指標に「債務残高対GDP比」 | ニッセイ基礎研究所 財政再建の新指標に「債務残高対GDP比」 経済研究部 チーフエコノミスト 矢嶋 康次2020年度までの財政健全化計画に新たな目標を設定するとの見方が浮上している。従来の基礎的財政収支(以下、プライマリーバランス)の2020年度黒字化という目標に、新たに債務残高対GDP比を加えるというものだ。(プライマリーバランス黒字化はかなりハードルが高い)今年2月の内閣府「中長期の経済財政に関する試算」によると、アベノミクスの三本の矢の効果が

2015年4月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

テレビでやってもラジオ体操?-50年後に感じる成果

テレビでやってもラジオ体操?-50年後に感じる成果 基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 | ニッセイ基礎研究所 シンクタンクならニッセイ基礎研究所 > テレビでやってもラジオ体操?-50年後に感じる成果テレビでやってもラジオ体操?-50年後に感じる成果基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 経済研究部 専務理事 エグゼクティブ・フェロー 櫨(はじ) 浩一基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせする

2015年4月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

日銀短観(2015年3月調査)~大企業製造業の景況感は横ばいの12、先行きは悪化

日銀短観(3月調査)~大企業製造業の景況感は横ばいの12、先行きは悪化 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(3月調査)~大企業製造業の景況感は横ばいの12、先行きは悪化 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀短観3月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が12と前回調査比で横ばいとなり、景況感の回復の遅れが示された。米国以外の海外景気低迷や在庫水準の高止まり、円安定着によるコスト増などが景況感の重石となったようだ。一方、大企業非製造業の業況判断D.I.は19とやや改善。増税

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント上昇の15を予想

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント上昇の15を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント上昇の15を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志3月調査短観では、注目度の高い大企業製造業で景況感の改善が示されると予想する。大企業非製造業もわずかながら改善すると予想。中国や欧州経済の低迷といったマイナス材料こそ存在するものの、増税後の反動減の緩和に加えて、米国経済の回復、円安ドル高、原油安といった数々の

2015年2月6日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

円安シナリオの前提に変化あり~金融市場の動き(2月号)

円安シナリオの前提に変化あり~金融市場の動き(2月号) | ニッセイ基礎研究所 円安シナリオの前提に変化あり~金融市場の動き(2月号) 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) ドル円レートは120円をかなり割り込んだ状態が継続。原油安などを原因とするリスク回避の円買いが発生しているうえ、これまで円安シナリオを支えてきた前提である「日米金融政策の違い」と「日本の巨額の貿易赤字」に変化が起きているためだ。前者については、原油安の影響で米国の物価上昇が鈍化、これを一因として利上げ観測が後

2015年2月3日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年2月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年2月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年2月号) 経済研究部 上席研究員 ・ 保険研究部兼任 三尾 幸吉郎○ 1月の人民元相場は基準値が米国ドルに対して小幅下落、現物実勢はやや大きめの下落となった。22日に欧州中央銀行(ECB)が市場予想を上回る規模で資産買い入れプログラムの拡大を決めたことから欧州ユーロが下落、人民元はユーロに連れ安する展開となった。○ 今後の人民元(現物実勢)は1米国ドル=6.25元前後(取引レンジは同6.1

ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号

ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル円は回復に向かうが、しばらくは不安定に~マーケット・カルテ2月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志年初120円台半ばでスタートしたドル円相場は調整局面入りし、月半ばには一時115円台まで円高が進んだ。原油安の悪影響への懸念やギリシャ不安の再発、スイス中銀の突然の政策変更などで、市場がリスク回避的になり、円の買い戻しが起きた。足元では118円台前半に戻しているが、年初の水準にはまだ距離があ

資金循環統計(14年7-9月期)~個人金融資産は過去最高の1654兆円、前年比44兆円増だが、ドル建てでは大幅減

資金循環統計(14年7-9月期)~個人金融資産は過去最高の1654兆円、前年比44兆円増だが、ドル建てでは大幅減 | ニッセイ基礎研究所 資金循環統計(14年7-9月期)~個人金融資産は過去最高の1654兆円、前年比44兆円増だが、ドル建てでは大幅減 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・個人金融資産(14年9月末): 前期比では9兆円増・資金流出入の詳細: リスク性資産への流入進む・部門別資金過不足等: 企業の現預金残高が過去最高を更新2014年9月末の個人金融資産残高は、前年比44兆

11月マネー統計~預金大幅増、リスク性資産は鈍化

11月マネー統計~預金大幅増、リスク性資産は鈍化 | ニッセイ基礎研究所 11月マネー統計~預金大幅増、リスク性資産は鈍化 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 円安もあって急拡大・マネタリーベース: 年末見通しまで残り12兆円・マネーストック: 預金大幅増、リスク性資産は鈍化11月の銀行貸出(平残)の伸び率は前年比2.8%(前月改定値は2.4%)と大幅に拡大した。同伸び率は09年5月(3.3%)以来5年半ぶりの高水準となる。従来同様、M&A向けや不動産向け貸出に加え、賞与・

円安加速と購買力平価-98年以来の円買い介入の可能性を考える

円安加速と購買力平価-98年以来の円買い介入の可能性を考える | ニッセイ基礎研究所 円安加速と購買力平価-98年以来の円買い介入の可能性を考える 経済研究部 チーフエコノミスト 矢嶋 康次(現在の円ドル水準はかなりの円安、120円超えで円買い介入は現実味)為替市場で久々に介入、しかも円買い介入を意識しなければならない局面に来ている。2012年12月のアベノミクスから円ドルレートは円高トレンドを脱し、急速に円安が進んだ。黒田日銀による異次元緩和という要因もあるが、円ドルレートの反転時期は、米国

「高度外国人材」の獲得・活用へ向けての提言-シンガポール等の先進事例を踏まえたマーケティング視点からの考察

「高度外国人材」の獲得・活用へ向けての提言-シンガポール等の先進事例を踏まえたマーケティング視点からの考察 | ニッセイ基礎研究所 「高度外国人材」の獲得・活用へ向けての提言-シンガポール等の先進事例を踏まえたマーケティング視点からの考察 保険研究部 兼 経済研究部 主席研究員 アジア部長 General Manager for Asia 平賀 富一企業活動のグローバル化が進む中、ニーズと重要度が高まる「高度外国人材」を巡っては「国際的な人材獲得競争」ともいうべき状況が生じている。わが国として

為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ2014年12月号

為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ12月号 | ニッセイ基礎研究所 為替は荒れ模様の予感~マーケット・カルテ12月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は10月末の日銀追加緩和によって急激な円安が進行。その後も消費増税先送り・衆院解散観測の高まりから一段の円安となり、足元は116円台前半に達している。追加緩和によって日米金融政策の方向性の違いがますます鮮明化し、GPIFの対外投資拡大や貿易赤字とともに、今後の円安ドル高シナリオを強力にサポートする。一方で急激な円安に伴う

2014年10月マネー統計~マネーに再起動の兆し

10月マネー統計~マネーに再起動の兆し | ニッセイ基礎研究所 10月マネー統計~マネーに再起動の兆し 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・貸出動向:増勢は回復傾向・主要銀行貸出動向アンケート調査:個人の資金需要が底入れ・マネタリーベース:買入れペースが加速・マネーストック:再び伸びが拡大基調に10月の銀行貸出(平残)の

最近の人民元と今後の展開(2014年11月号)

最近の人民元と今後の展開(2014年11月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2014年11月号) 経済研究部 上席研究員 ・ 保険研究部兼任 三尾 幸吉郎○ 10月の人民元相場(対米国ドル)は基準値がほぼ横這いで推移する中、現物実勢はじりじりと上昇する展開となった。成長率の鈍化を受けて中国では景気下ぶれ懸念が高まったものの、香港・上海の相互株式投資開始に伴う資金流入期待は想定以上に強く、香港でのデモの影響で弱含んでいたオフショア人民元も値を戻し、上限と見ていた6.12元を

金融市場の動き(10月号)~円安第3波、過去2回との違いは?

金融市場の動き(10月号)~円安第3波、過去2回との違いは? | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(10月号)~円安第3波、過去2回との違いは? 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) 8月中旬以降、急速な円安ドル高が進行し、一時110円を突破した。安倍政権発足期待を発端に円高が終焉して以降、今回は3回目の大きな円安局面(第3波)にあたる。今回は、第1波(12年11月~13年5月)や2波(13年10月~12月)でみられたような米長期金利の上昇トレンドが見られない一方で、米2年債利

最近の人民元と今後の展開(2014年10月号)

最近の人民元と今後の展開(2014年10月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2014年10月号) 経済研究部 上席研究員 ・ 保険研究部兼任 三尾 幸吉郎○ 9月の人民元相場(対米国ドル)はやや荒い値動きの中で基準値・現物実勢がともに小幅上昇する展開となった。中国で景気下ぶれ懸念が高まったことが上値を抑える要因となる一方、香港・上海の相互株式投資開始に伴う資金流入期待が高く下値も堅かったため、両者が交錯してやや荒い値動きになったものと見られる。○ 今後の人民元(現物実勢)

日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想

日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の10を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志日銀短観9月調査では、注目度の高い大企業製造業で2四半期連続となる景況感悪化が示されると予想する。大企業非製造業については製造業を上回る悪化を予想。消費増税後の日本経済は大きく落ち込み、持ち直しが期待されていた7月の経済指標も冴えない。消費の低迷感は色濃く残り

資金循環統計(14年4-6月期)~個人金融資産は過去最高の1645兆円、前年比42兆円増

資金循環統計(14年4-6月期)~個人金融資産は過去最高の1645兆円、前年比42兆円増 | ニッセイ基礎研究所 資金循環統計(14年4-6月期)~個人金融資産は過去最高の1645兆円、前年比42兆円増 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・個人金融資産(14年6月末):前期比では20兆円増・資金流出入の詳細:家計のリスク

2014年9月3日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

景気の動向を簡単に把握できないか?

景気の動向を簡単に把握できないか? | ニッセイ基礎研究所 景気の動向を簡単に把握できないか? 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎中国の景気動向は把握しておきたい。しかし、中国の経済統計は分かり難く、しかもやや信頼性に欠けるので、景気の動向を簡単に把握する方法はないものかとお考えの方も少なくないだろう。そこで、本稿では筆者が作成した“景気評価点”をご紹介することとしたい。 レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮

2014年8月4日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(2014年8月号)~円安再開のエンジンと落とし穴

金融市場の動き(8月号)~円安再開のエンジンと落とし穴 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(8月号)~円安再開のエンジンと落とし穴 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替) ドル円レートについては年末にかけて円安が再開するとみている。そのメインエンジンとなるのは米長期金利だ。直近1年間の53週について米長期金利とドル円レートの関係性を調べると、方向性に強い関係が確認できる。今後は米利上げの足音が意識されやすくなることなどから米金利が徐々に上昇することで円安を促すだろう。また、本邦

生保市場です。

アジア主要国の生保市場動向-2013年の情勢と新興メコン3カ国の概況

アジア主要国の生保市場動向-2013年の情勢と新興メコン3カ国の概況 | ニッセイ基礎研究所 アジア主要国の生保市場動向-2013年の情勢と新興メコン3カ国の概況 保険研究部 兼 経済研究部 主席研究員 アジア部長 General Manager for Asia 平賀 富一アジア主要国の生保市場の規模(米ドル建て収入保険料)は、日本市場の約85%の規模に達し世界市場における存在感が増している。13年の生保収入保険料の対前年伸び率は2.7%の増(世界計は0.7%増)となっている。その現地通貨ベ

2014年7月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

70歳まで働く社会-磯野波平さんは何歳か?

70歳まで働く社会-磯野波平さんは何歳か? | ニッセイ基礎研究所 シンクタンクならニッセイ基礎研究所 > 70歳まで働く社会-磯野波平さんは何歳か?70歳まで働く社会-磯野波平さんは何歳か? 経済研究部 専務理事 エグゼクティブ・フェロー 櫨(はじ) 浩一まんがサザエさんが、朝日新聞で連載が始まったのは1951年のことだという。作者が亡くなった後もテレビでの放映が続いているので、今でも多くの人に楽しまれている。しかし、サザエさんの父親である磯野波平さんが何歳か知らないかたも多いのではないだろ

円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号

円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号 | ニッセイ基礎研究所 円安シナリオは崩れず~マーケット・カルテ7月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月のドル円相場も膠着を続けている。5月雇用統計でも確認されたように米景気は悪くないのだが、米長期金利の反応が鈍く、ドル高に勢いが付かない。また、直近のイラク情勢緊迫化がリスク回避通貨である円の魅力を高めている。国内では新成長戦略の概要が示されたが、為替市場では現状明確な反応が見られない。失望によるリスクオフの円買いを防いだとも言える

資金循環統計(14年1-3月期)~個人金融資産残高は1630兆円、前年比52兆円増

資金循環統計(14年1-3月期)~個人金融資産残高は1630兆円、前年比52兆円増 | ニッセイ基礎研究所 資金循環統計(14年1-3月期)~個人金融資産残高は1630兆円、前年比52兆円増 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・個人金融資産(14年3月末): 前期比では前期比では14兆円減・資金流出入の詳細: リスク性資産への資金流入が顕著・部門別資金過不足等:企業の現預金は過去最高に、日銀の国債保有シェアはさらに上昇2014年3月末の個人金融資産残高は、前年比52兆円(3.3%)増の

わが国の国際競争力の強化への期待をこめて-IMDによる直近のランキングの公表を踏まえて

わが国の国際競争力の強化への期待をこめて-IMDによる直近のランキングの公表を踏まえて | ニッセイ基礎研究所 わが国の国際競争力の強化への期待をこめて-IMDによる直近のランキングの公表を踏まえて 保険研究部 兼 経済研究部 主席研究員 アジア部長 General Manager for Asia 平賀 富一5月22日、スイスの国際経営開発研究所(IMD)が、その年次「世界競争力年鑑」(World Competitiveness Yearbook)の2014年版を公表した。そのニュースリリー

為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号

為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号 | ニッセイ基礎研究所 為替のターニングポイント~マーケット・カルテ6月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志5月に入り、ドル円相場はやや円高ぎみに推移し、足元では101円台半ばとなっている。米景気は総じて悪くないのだが、地政学リスクや米早期利上げ観測の後退などから米長期金利がかなり低下してきており、日米金利差の縮小に伴う円高圧力がじわりと効いている。円安ドル高材料が不足しており、当面ドル円の上値は重そうだ。しかし、3ヵ月という時間軸

2014年4月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

金融市場の動き(4月号)~短観「企業の物価見通し」を読み解く

金融市場の動き(4月号)~短観「企業の物価見通し」を読み解く | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(4月号)~短観「企業の物価見通し」を読み解く 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(短観) 3月調査日銀短観から、「企業の物価見通し」の集計・公表が開始された。物価見通しの平均値は前年比で1.5%~1.7%という結果であった。日銀が掲げる2%の物価目標には届いていないものの、近い水準が示された形だ。ただし、回答分布を見ると、2%近いインフレ期待が企業に幅広く浸透しているとは言い難い面もあ

円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号

円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号 | ニッセイ基礎研究所 円高警戒が必要な時間帯に~マーケット・カルテ4月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志ドル円相場は102円台付近での膠着感が漂っている。本邦貿易赤字、日銀の追加緩和期待、米テーパリング継続観測がドル円の下値を支える一方で、米景気の不透明感、中国も含めた新興国不安、ウクライナ情勢への警戒が上値を抑え、強弱材料が拮抗している状況だ。今後3ヶ月は円高への警戒が必要な時間帯になるだろう。寒波の影響剥落によって米景気懸念

2014年2月マネー統計~マネーの伸びが鈍化

2月マネー統計~マネーの伸びが鈍化 | ニッセイ基礎研究所 2月マネー統計~マネーの伸びが鈍化 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・貸出動向: 追い風が追加される・マネタリーベース: 引き続き堅調な増勢続く・マネーストック: マネーの伸びが鈍化2月の銀行貸出(平残)の伸び率は前年比2.4%(前月は2.5%)となった。貸出

金融市場の動き(3月号)~通貨のパワーバランスを再考

金融市場の動き(3月号)~通貨のパワーバランスを再考 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(3月号)~通貨のパワーバランスを再考 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(為替・株) ドル円は足元103円付近まで回復してきているが、年初の105円台には距離があり、上値の重さは否めない。この原因は、主にドルの反発力が見られないためだが、米長期金利の上昇が限定的であることが影響している。直近のウクライナ情勢を別にすると、米金利低迷の最大の要因は米経済の弱含みと考えられる。さらに、テーパリングが

アジアの先進生保市場:NIEs-各市場の概況とその特徴点について-

アジアの先進生保市場:NIEs-各市場の概況とその特徴点について- | ニッセイ基礎研究所 アジアの先進生保市場:NIEs-各市場の概況とその特徴点について- 保険研究部 兼 経済研究部 主席研究員 アジア部長 General Manager for Asia 平賀 富一アジアNIEs(シンガポール・香港・台湾・韓国:新興工業経済地域Newly Industrializing Economies)は生命保険の分野においてもアジア域内の先進保険市場となっており、本レポートではその概況や特徴点など

2014年2月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

消えた「デフレ」と今後の課題

消えた「デフレ」と今後の課題 | ニッセイ基礎研究所 消えた「デフレ」と今後の課題 経済研究部 専務理事 エグゼクティブ・フェロー 櫨(はじ) 浩一基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 政府の月例経済報告の物価情勢の判断から「デフレ」という文字が消えた。消費者物価は2008年夏ごろには原油価格の上昇から2%以上も上昇していたが、リーマンショックがおこると上昇率はマイ

ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号

ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号 | ニッセイ基礎研究所 ドル高のち一旦円高か~マーケット・カルテ2月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志12月半ばに米国で量的緩和縮小が決定され、これを前向きに捉える市場の動きによってドル円相場ではドルが上昇したが、その後1月上旬に発表された米雇用統計の弱い結果などを受けてややドル安が進み、足元では104円付近となっている。今後は堅調な米景気を背景とした緩やかな米緩和縮小が日米金利差を拡大させ、中長期的なドル上昇を促すだろう。ただし、今

日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ

日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(12月調査)~大企業製造業の景況感は4改善の16、先行きは14へ 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 大企業製造業の業況判断D.I.は16と前回9月調査比で4ポイント上昇し、4四半期連続となる景況感改善が示された。

11月マネー統計~貸出金利(一年以上)が過去最低を記録

11月マネー統計~貸出金利(一年以上)が過去最低を記録 | ニッセイ基礎研究所 11月マネー統計~貸出金利(一年以上)が過去最低を記録 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・貸出動向: 伸び率は09年6月以来の高水準・マネタリーベース: 年末見通し200兆円まであと少し・マネーストック: マネーの伸びは過去最大を更新貸出・

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント改善の14を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志12月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で4四半期連続となる景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業も緩やかな改善を予想。前回調査以降、輸出量の伸び悩みから国内生産の回復こそ緩やかに留まっているものの、高水準の公共工事や住宅投資、底堅い消費と

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号

円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 | ニッセイ基礎研究所 円安にはまだ限界あり ~マーケット・カルテ12月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志11月上旬に98円台で推移していたドル円相場は、米雇用統計の意外な好結果と、イエレン次期FRB議長候補の議会証言を受けた米量的緩和長期化観測によって一時100円の壁を突破した。米緩和長期化観測によって市場がリスクオン(選好)地合いとなり、リスク回避通貨筆頭である円が売られたためだ。しかし、同観測は米金利低下を通じて日米金利差を

金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方

金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方 | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(11月号)~“株式市場における内需低迷”の行方 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(株価) 10月終盤に米ダウ平均株価や独DAX指数が過去最高値を更新した。米量的緩和の早期縮小観測が後退したうえ、世界経済の回復基調が途切れていないためだ。一方で、日本株の上値は重い。投資主体別の売買動向を見ると、一貫して売りを続けているのが国内の個人投資家だ。景気における内需の堅調さとは対照的に、株式

9月マネー統計 ~ 貸出の伸びが一服、金利は過去最低に

9月マネー統計 ~ 貸出の伸びが一服、金利は過去最低に | ニッセイ基礎研究所 9月マネー統計 ~ 貸出の伸びが一服、金利は過去最低に 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向:貸出金利は長短ともに過去最低に・マネタリーベース:順調に増加・マネーストック:投資信託の伸び率が2ケタ台に貸出・預金動向(速報)によると、9月の銀行貸出の伸び率は前年比2.3%(前月も同じ)となった。従来上昇傾向にあった伸び率は2ヵ月連続で横ばいになっている。残高の増加基調自体は続いているものの、伸び率には

金融市場の動き(2013年10月号)~急騰期における金利の動き

金融市場の動き(10月号)~急騰期における金利の動き | ニッセイ基礎研究所 金融市場の動き(10月号)~急騰期における金利の動き 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志(金利) 安倍首相が消費税率引き上げを表明した。日本の財政再建を一歩前進させる措置である。しかし、日本の財政再建の道筋はまだ先が長いのも事実。そして、財政懸念が高まる際の弊害が最もダイレクトに出るのが(悪い)金利急騰だ。また、アベノミクスが仮に成功を収めるとした場合にも金利は上昇するはずだ。バブル期以降で「3ヵ月前と比べて

日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想

日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想 | ニッセイ基礎研究所 日銀短観(9月調査)予測-大企業製造業の業況判断D.I.は4改善の8を予想 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志9月調査日銀短観では、注目度の高い大企業製造業で3四半期連続となる景況感改善が示されると予想する。前回調査以降、ドル円相場は概ね100円弱の水準を維持、米経済が引き続き堅調であるほか欧州も底入れし、輸出は持ち直している。国内では消費が底堅く推移、公共事業や住宅需要の増加もみられる

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