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2015年6月19日日本総研★フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

国内産業についてのレポートです。

数字を追う ~国内設備投資増加とグローバルな企業行動把握の重要性…「国内回帰」とまでは言えないが微妙に変化した製造業と、「海外シフト」の兆候がみられる非製造業

数字を追う ~国内設備投資増加とグローバルな企業行動把握の重要性…「国内回帰」とまでは言えないが微妙に変化した製造業と、「海外シフト」の兆候がみられる非製造業

2014年12月17日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/11/20~12/16発表統計分)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆10月の企業関連の指標は、持ち直しの動きを示す内容であった。鉱工業生産指数は前月比+0.4%と2ヶ月連続で上昇した。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は前月比+2.3%と上昇した。機械受注(船舶・電力を除く民需、季節調整値)は、前月比▲6.4%と5ヶ月ぶりに減少した。◆10月の家計関連の指標を見ると、個人消費では反動減から緩やかに回復していることが示され、雇用環境に関しては回復ペースが鈍化して

2014年5月1日大和総研フィードバック数:0社会/政治

成長率鈍化は一時的

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 成長率鈍化は一時的2014年1-3月期実質GDP成長率は前期比年率0.1%増 2014年5月1日ニューヨークリサーチセンター エコノミスト 笠原 滝平◆2014年1-3月期の実質GDP成長率は前期比年率0.1%増と辛うじてプラス成長を維持した。悪天候などによるかく乱が生じたが、中には明るい動きも見られる。今後の米国経済は緩やかな成長軌道に復するだろう。◆個人消費は意外にも高成長を維持した。オバマケアや

2013年5月22日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(4/17~5/20発表統計分)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 ◆2013年1-3月期の実質GDP成長率は前期比年率+3.5%(前期比+0.9%)と2四半期連続のプラス成長となった。内需寄与度が+0.5%ptと2四半期連続のプラス寄与となったことに加え、外需寄与度が前期比+0.4%ptと4四半期ぶりのプラス寄与となったことが実質GDPを押し上げており、内・外需のバランスがとれた成長となった。◆2013年3月の企業関連の指標は、足下での企業部門の改善基調が継続してい

2013年5月17日大和総研フィードバック数:1社会/政治

2013年3月機械受注

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 3月機械受注製造業の増加見通しは設備投資増加の兆しか? ◆2013年3月の機械受注では、国内設備投資の先行指標である民需(船舶・電力を除く)は、前月比+14.2%と2ヶ月連続のプラスとなり、市場コンセンサス(同+3.5%)を大幅に上回った。◆需要者別の内訳を見ると、製造業は前月比+13.3%と2ヶ月連続の増加、非製造業(船舶・電力を除く)は前月比+14.3%と2ヶ月連続の増加となった。加工組立業種から

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