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「野村資本市場クォータリー」2013年秋号

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2014年5月9日野村資本市場研究所フィードバック数:0大型消費/投資海外

ASEAN投資信託市場の現状と課題

野村資本市場クォータリー 2013 Spring特集:アジア アセット・マネジメントASEAN 投資信託市場の現状と課題神山 哲也▮ 要 約 ▮1.アジアの経済成長に伴うアジア諸国における所得水準の向上・中間所得層の増大は、小口・分散投資の機会を提供する投資信託ビジネスにとって多大なポテンシャルがある。2.タイは、約 5.7 兆円と ASEAN 最大の投信市場規模を持つ。外資系運用会社にとっては、運用会社の外資保有制限がなく、投信投資家に海外投資も根付いている一方、販売チャネルへのアクセスが困難

2014年5月9日野村資本市場研究所★フィードバック数:0大型消費/投資

個人の金融資産です。

個人金融資産動向:2013年第4四半期

野村資本市場クォータリー 2014 Spring個人金融資産動向:2013 年第 4 四半期宮本■1.佐知子要約■日本銀行2013年10~12月期「資金循環統計」によれば、2013年12月末の個人金融資産残高は、1,644兆7,310億円(前期比2.2%増、前年比6.0%増)と過去最高となった。株価上昇により家計が保有する株式や投資信託の時価評価が増し、家計全体の資産額を押し上げた形であり、株式・出資金は前年比38.5%、投資信託は同28.4%の増加となった。一方、現金・預金は前年比2.3%増に

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