「領域経済」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート”

たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート” | ニッセイ基礎研究所 たまにしか注目されないけれど、侮れない“実質実効レート” 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志6月10日の衆議院財務金融委員会において黒田日銀総裁の発した言葉が為替市場を揺るがした。「実質実効為替レート(以下、実質実効レート)について、さらに円安になることはありそうにない」という発言だ。市場では、この発言が黒田総裁による“円安けん制”と受け止められ、直前に125円付近にあったドル円レートは一気に122円台へ

鉱工業生産15年5月~内外需の不振から生産は足踏み状態に

鉱工業生産15年5月~内外需の不振から生産は足踏み状態に | ニッセイ基礎研究所 鉱工業生産15年5月~内外需の不振から生産は足踏み状態に 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・5月の生産は前月比▲2.2%の大幅低下・内外需の不振から生産は足踏み状態に経済産業省が6月29日に公表した鉱工業指数によると、15年5月の鉱工業生産指数

貿易統計15年5月~輸出が再び弱含み

貿易統計15年5月~輸出が再び弱含み | ニッセイ基礎研究所 貿易統計15年5月~輸出が再び弱含み 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎・輸出数量、輸入数量ともに落ち込む・海外経済の減速が輸出を下押し・貿易赤字は今後拡大へ財務省が6月17日に公表した貿易統計によると、15年5月の貿易収支は▲2,160億円と2ヵ月連続の赤字となった。輸出が前年比2.4%と4月の同8.0%から伸びが鈍化したが、輸入も前年比▲8.7%と4月の同▲4.2%から減少幅が拡大したため、貿易収支は前年に比べ7,012億円の

2015年6月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

欧州経済見通し~ユーロ圏:回復の裾野は広がりつつある/英国:回復は続く、利上げ開始は16年~

欧州経済見通し~ユーロ圏:回復の裾野は広がりつつある/英国:回復は続く、利上げ開始は16年~ | ニッセイ基礎研究所 欧州経済見通し~ユーロ圏:回復の裾野は広がりつつある/英国:回復は続く、利上げ開始は16年~ 経済研究部 上席研究員 伊藤 さゆりユーロ圏経済は、原油安、金利低下、ユーロ安を追い風に個人消費主導で回復している。長期にわたって投資が低迷した原因のうち、デレバレッジの圧力は解消していないが、資金調達環境は改善、「欧州のための投資」計画も多少の呼び水となって、緩やかな回復が期待できる

2015年6月9日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

米国経済の見通し-1-3月期の落ち込みから15年の成長率は14年を下回る見込み

米国経済の見通し-1-3月期の落ち込みから15年の成長率は14年を下回る見込み | ニッセイ基礎研究所 米国経済の見通し-1-3月期の落ち込みから15年の成長率は14年を下回る見込み 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 米国経済は、1‐3月期が予想外のマイナス成長となった。景気低迷の主な要因は悪天候や西海岸の港湾スト等の一時的な要因

2015年6月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

2015・2016年度経済見通し~15年1-3月期GDP2次速報後改定

2015・2016年度経済見通し~15年1-3月期GDP2次速報後改定 | ニッセイ基礎研究所 2015・2016年度経済見通し~15年1-3月期GDP2次速報後改定 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎<実質成長率:2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想> 2015年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の上方修正を主因として1次速報の前期比0.6%(年率2.4%)から前期比1.0%(年率3.9%)へと上方修正された。GDP2次速報の結果を受けて、5月に発表した経済見通しの

2015年6月2日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年6月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年6月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年6月号) 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎○ 5月の人民元相場(対米国ドル)は基準値・現物実勢ともにほぼ横這いで推移した。5月は米国ドルが全面高の様相を呈していたが、その中で人民元(現物実勢)が下落しなかった背景には中国人民銀行が基準値を高めに設定し続けたことがある。○ 当面の人民元(現物実勢)はボックス圏での推移を予想している(取引レンジは1米国ドル=6.12~6.27元)。米国では

鉱工業生産15年4月~在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に

鉱工業生産15年4月~在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に | ニッセイ基礎研究所 鉱工業生産15年4月~在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎・4月の生産は3ヵ月ぶりの増加も、基調は弱い・在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に経済産業省が5月29日に公表した鉱工業指数によると、15年4月の鉱工業生産指数は前月比1.0%と3ヵ月ぶりに上昇したが、2月(前月比▲3.1%)、3月(同▲0.8%)の落ち込みを考えると戻りは弱く、均してみれば横這い圏

2015・2016年度経済見通し(15年5月)

2015・2016年度経済見通し(15年5月) | ニッセイ基礎研究所 2015・2016年度経済見通し(15年5月) 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎<実質成長率:2015年度1.7%、2016年度1.9%を予想> 2015年1-3月期の実質GDPは前期比年率2.4%と2四半期連続のプラス成長となった。民間消費(前期比0.4%)、住宅投資(同1.8%)、設備投資(同0.4%)がいずれも増加し、国内民需中心の成長となったが、2014年度前半の大幅な落ち込みを考えれば持ち直しのペースは依然と

2015年5月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

出生率の動向と少子化対策の方向性

出生率の動向と少子化対策の方向性 | ニッセイ基礎研究所 出生率の動向を理解するうえで大事なポイントは、未婚率の上昇が出生率に与える影響に着目することだ。少子化対策においては子育て支援策の充実が議論の中心となることが多いが、それと併せて未婚者が結婚しやすくなるような環境の整備を進めていくことが重要である。 レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社会総合研究)注目テーマ・キーワード 統計

2015年5月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年5月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年5月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年5月号) 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎○ 4月の人民元相場(対米国ドル、現物実勢)は1米国ドル=6.20元前後で横這いとなった。世界的な米国ドル安の流れは3月に始まり4月に入っても続いたが、人民元は他の通貨ほど売り込まれていた訳ではなく、中国では3月の景気指標が大幅に悪化して利下げ観測が浮上したことなどから、人民元の上値は重くむしろ資金流出懸念が燻り続けた。○ 当面の人民元(現物実

2015年5月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

2015年1-3月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.1%)を予測

2015年1-3月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.1%)を予測 | ニッセイ基礎研究所 2015年1-3月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.1%)を予測 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎5/20に内閣府から公表される2015年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率2.1%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需は4四半期ぶりに成長率の押し下げ要因となったが、民間消費が前期比0.4%と3四半期連続で増加したことに加え、消費税率引き上げ後減少が続いてい

2015年5月1日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

【アジア新興経済レビュー】鈍化する韓国と好調の台湾

【アジア新興経済レビュー】鈍化する韓国と好調の台湾 | ニッセイ基礎研究所 【アジア新興経済レビュー】鈍化する韓国と好調の台湾 経済研究部 研究員 斉藤 誠(実体経済)生産面の伸び率(前年同月比)の動きを見ると、タイを除く国・地域でプラスとなった。台湾・マレーシアは主要産業を中心に5%台の好調が続いている。またインドが鉱業・製造業・電力が揃って改善して3ヵ月ぶりの5%台を記録した。一方、前月に1年11カ月ぶりのプラスに転じたタイは内外需の鈍化を受けて再びマイナスとなった。(インフレ率)3月の消

【1-3月期米GDP】前期比年率+0.2%、悪天候もありほぼゼロ成長まで鈍化

【1-3月期米GDP】前期比年率+0.2%、悪天候もありほぼゼロ成長まで鈍化 | ニッセイ基礎研究所 【1-3月期米GDP】前期比年率+0.2%、悪天候もありほぼゼロ成長まで鈍化 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩4月29日、米商務省の経済分析局(BEA)は1-3月期のGDP統計(1次速報値)を公表した。1-3月期の実質GDP成長率は、季節調整済の前期比年率1で+0.2%となり、10-12月期改定値(同+2.2%)から低下し、市場予想(Bloomberg集計の中央値、以下同様)の同+1.0%も大

昭和100年問題-“すでに起きている未来” に対応できているか?

昭和100年問題-“すでに起きている未来” に対応できているか? | ニッセイ基礎研究所 昭和100年問題-“すでに起きている未来” に対応できているか? 川村 雅彦昭和100年問題「昭和100年問題」という言葉がある。昭和100年に当たる2025年に、昭和22年から24年にかけて生まれた「団塊の世代」全員が75歳以上となる。つまり、総人口が減少する中、65歳未満が大きく減る反面、75歳以上だけが増加する“超”少子高齢社会となるからである。その時、日本の社会経済あるいは企業経営はどのようになる

2015年5月英国総選挙の争点~反EUというよりも反移民~

2015年5月英国総選挙の争点~反EUというよりも反移民~ | ニッセイ基礎研究所 2015年5月英国総選挙の争点~反EUというよりも反移民~ 経済研究部 上席研究員 伊藤 さゆり5月7日の英国総選挙は、2010年の前回と同様、過半数を獲得する政党がない「ハング・パーラメント」となる見通しだ。二大政党のどちらが勝利するにせよ、前回ほどの差はつかない。現在の保守-自民の連立の組み合わせでは過半数に届かない。躍進が見込まれるスコットランド国民党(SNP)は、労働党との連立に意欲を示すが、独立の是非

ドル高が米経済に与える影響-ドル高の影響が一部顕在化

ドル高が米経済に与える影響-ドル高の悪影響が一部顕在化 | ニッセイ基礎研究所 ドル高が米経済に与える影響-ドル高の悪影響が一部顕在化 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩14年夏場以降、米ドル高が加速している。実質実効為替レートは、02年の高値より低い水準に留まっているものの、主要通貨に対するドル高のスピードは過去20年で最も早くなっている。ドル高の要因としては米国と他国の金融政策のサイクルの違いが指摘される。さらに、ドル高は物価を押し下げることで物価目標の達成がさらに困難になるため、米金融政策

マイナス成長下でも企業収益が好調を維持する理由

マイナス成長下でも企業収益が好調を維持する理由 | ニッセイ基礎研究所 マイナス成長下でも企業収益が好調を維持する理由 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎日本経済は消費税率引き上げをきっかけとして大きく落ち込み、2014年度の実質GDPはマイナス成長が確実となっている。一方、企業収益は増加を続けており、2014年度はマイナス成長下で増益が実現する初めての年となりそうだ。需要が落ち込む中でも企業収益が好調を維持しているのは、円安を主因としたコスト増を製品・サービス価格に転嫁できていることが大き

2015年4月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

Infocalendar -大学卒初任給の推移

Infocalendar -大学卒初任給の推移 | ニッセイ基礎研究所 Infocalendar -大学卒初任給の推移基礎研REPORT(冊子版) 2015年4月号 Source : 厚生労働省[平成26年賃金構造基本統計調査] Design : infogram(c) レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社会総合研究)注目テーマ・キーワード 統計・指標・重要イベント 媒体 アクセス

2015年4月2日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

最近の人民元と今後の展開(2015年4月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年4月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年4月号) 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎○ 3月の人民元相場(対米国ドル、現物実勢)は、「米国利上げの接近に伴う資金流出懸念で弱含む」との事前予想に反して、堅調な展開となった。米国FOMCで早期利上げ予想が後退したことや、中国人民銀行がドル売り元買い介入に動いたとの見方が元高要因となった。○ 今後の人民元(現物実勢)は戻り高値を試すと予想する(取引レンジは同6.12~6.27元)。米

鉱工業生産15年2月~在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる

鉱工業生産15年2月~在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる | ニッセイ基礎研究所 鉱工業生産15年2月~在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・2月の生産は前月比▲3.4%の大幅低下・2四半期連続の増産も伸び率は鈍化経済産業省が3月30日に公表した鉱工業指

【3月米FOMC】声明文は変更されたものの、6月利上げの可能性は後退

【3月米FOMC】声明文は変更されたものの、6月利上げの可能性は後退 | ニッセイ基礎研究所 【3月米FOMC】声明文は変更されたものの、6月利上げの可能性は後退 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が3月17-18日(現地時間)に開催された。注目された声明文のフォワードガイダンスでは、市場の予想通り「忍耐強く」(patient)という単語が削除された一方、4月のFOMCでの政策金利引上げの可能性が低いことが明記されたほか、今回の文言変更が最初の引上げ時期を決定

欧州経済見通し~ユーロ圏:金融緩和、ユーロ安、原油安が支える回復/英国:消費主導で成長。総選挙後の政局は不透明~

欧州経済見通し~ユーロ圏:金融緩和、ユーロ安、原油安が支える回復/英国:消費主導で成長。総選挙後の政局は不透明~ | ニッセイ基礎研究所 欧州経済見通し~ユーロ圏:金融緩和、ユーロ安、原油安が支える回復/英国:消費主導で成長。総選挙後の政局は不透明~ 経済研究部 上席研究員 伊藤 さゆり年半ばの踊り場を脱し、緩やかな回復基調を取り戻しつつある。ECBの金融緩和、ユーロ安、原油安などによりユーロ圏内が改善方向で一致し始めた。回復傾向は今後も続き、成長率は15年1.3%、16年1.7%と潜在成長率

米国経済の見通し-堅調な個人消費から成長の加速を予想

米国経済の見通し-堅調な個人消費から成長の加速を予想 | ニッセイ基礎研究所 米国経済の見通し-堅調な個人消費から成長の加速を予想 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩米国経済は10-12月期の成長率が7-9月期から低下。もっとも、個人消費の伸びが加速したほか、7-9月期の成長が特殊要因で押し上げられていたことを考慮すれば、米国経済は底堅い成長が持続している。15年の成長率は、個人消費主導で2.9%と14年の2.4%から加速すると予想。個人消費は、労働市場の改善を背景に、引き続き経済を牽引していく

2015・2016年度経済見通し~14年10-12月期GDP2次速報後改定

2015・2016年度経済見通し~14年10-12月期GDP2次速報後改定 | ニッセイ基礎研究所 2015・2016年度経済見通し~14年10-12月期GDP2次速報後改定 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら <実質成長率:2014年度▲1.0%、2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想> 2014年10-12月期の実

2015年3月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0ライフスタイル

Infocalendar -各地のツバメの初見日

Infocalendar -各地のツバメの初見日 | ニッセイ基礎研究所 Source : 気象庁[1981年から2010年までの平均値] Design : infogram(c) レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社会総合研究)注目テーマ・キーワード 統計・指標・重要イベント 媒体 アクセスランキング 【Infocalendar -各地のツバメの初見日】【シンクタンク】ニッセ

2015年3月6日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

年金に代えて給与を払う社会

年金に代えて給与を払う社会 | ニッセイ基礎研究所 年金に代えて給与を払う社会 経済研究部 専務理事 櫨(はじ) 浩一朝見る夢は正夢になると言われることがある。さて、筆者の見た朝夢は何とも奇妙なものだったが、正夢なのだろうか? 高齢者には年金が支給されなくなり、代わりに全員に仕事が用意されることになった。人々は皆文句を言いながらも、それぞれ指定された職場に行って仕事をもらった。特段の専門的技術がない筆者には適当な仕事がなくて困っていると、担当者がやってきて良い仕事が見つかったと言う。喜んで職場

2015年3月6日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

2015年3月ECB政策理事会:量的緩和は9日に開始

3月ECB政策理事会:量的緩和は9日に開始 | ニッセイ基礎研究所 3月ECB政策理事会:量的緩和は9日に開始 経済研究部 上席研究員 伊藤 さゆり基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 欧州中央銀行(ECB)が5日、政策理事会を開催、1月に決めた月600億ユーロの量的緩和の中核となる国債等の買い入れプログラム(PSPP)の詳細を決めた。PSPPは9日に開始、現在マイ

2015年3月4日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

史上最低金利と債券の期待リターンを考える

史上最低金利と債券の期待リターンを考える | ニッセイ基礎研究所 史上最低金利と債券の期待リターンを考える 臼杵 政治債券金利が史上最低の水準にある中、債券の期待リターンをどう設定するか。ここではLeibowitzらの論考を参考に、現在の金利水準をスタートポイントとして、金利上昇の程度、投資期間によって期待リターンが決まることを確認してみたい。 レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社

2015年3月3日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年3月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年3月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年3月号) 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎○ 2月の人民元相場(対米国ドル)は基準値・現物実勢ともに小幅な下落となった。現物実勢は弱含みの地合いが続いたが、中国人民銀行が基準値を1米国ドル=6.13元前後の高めに維持したことから、現物実勢は許容変動幅の下限にぶつかって大きくは下落しなかった。○ 今後の人民元(現物実勢)を予想すると当面は弱含みの展開と思われる。中国では景気下ぶれ懸念が払

米国予算審議がキックオフ-紆余曲折が予想される予算審議

米国予算審議がキックオフ-紆余曲折が予想される予算審議 | ニッセイ基礎研究所 米国予算審議がキックオフ-紆余曲折が予想される予算審議 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩2月2日にオバマ大統領から予算教書が発表され、今年10月1日から始まる16会計年度の予算審議がスタートした。今後は4月15日の予算決議可決、6月30日の歳出予算法案の成立を目指して議会主導で予算案が審議される。上下両院ともに議会で野党共和党が多数を占めていることから、議会の予算案は予算教書から変更される可能性が高い。16年度の予

2015・2016年度経済見通し(15年2月)

2015・2016年度経済見通し(15年2月) | ニッセイ基礎研究所 2015・2016年度経済見通し(15年2月) 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎<実質成長率:2014年度▲0.9%、2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想> 2014年10-12月期の実質GDPは前期比年率2.2%と3四半期ぶりのプラス成長となったが、民間消費(前期比0.3%)、設備投資(前期比0.1%)は低い伸びにとどまった。消費増税後の落ち込みからの回復は力強さに欠けるものとなっている。2015年に入る

【タイGDP】10-12月期は前年同期比+2.3%~1年続いた景気低迷から脱却~

【タイGDP】10-12月期は前年同期比+2.3%~1年続いた景気低迷から脱却~ | ニッセイ基礎研究所 【タイGDP】10-12月期は前年同期比+2.3%~1年続いた景気低迷から脱却~ 経済研究部 研究員 斉藤 誠基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら タイの国家経済社会開発委員会事務局(NESDB)は2月16日に2014年10-12月期の国内総生産(GDP)を公表

ユーロ圏にとっての原油安、ユーロ安の効果~欧州委員会15年冬季予測の見方~

ユーロ圏にとっての原油安、ユーロ安の効果~欧州委員会15年冬季予測の見方~ | ニッセイ基礎研究所 ユーロ圏にとっての原油安、ユーロ安の効果~欧州委員会15年冬季予測の見方~ 経済研究部 上席研究員 伊藤 さゆりEUの欧州委員会は、2月5日に公表した「2015年冬季経済予測」で、15年の実質GDPを前回(11月時点)予測からユーロ圏、EUともに0.2%ポイント引き上げた。(1)原油安、(2)ユーロ安、(3)ECBの量的緩和の決定、(4)欧州委員会が進める3150億ユーロの投資計画などの材料を加

巻き起こる格差議論~ピケティ「21世紀の資本」の意味~

巻き起こる格差議論~ピケティ「21世紀の資本」の意味~ | ニッセイ基礎研究所 巻き起こる格差議論~ピケティ「21世紀の資本」の意味~ 専務理事 櫨(はじ) 浩一フランスの経済学者トマ・ピケティが出版した「21世紀の資本」が注目を集めている。この本の指摘で格差問題に気がついたというよりは、人々が感じていた格差拡大のメカニズムについての仮説を提示したことが注目を浴びた原因ではないか。ただし、保有資産の格差が所得の格差を生み、それがさらに資産の格差を拡大させるという格差拡大のメカニズムは、アメリカ

【マレーシア10-12月期GDP】前年同期比+5.8%-景気は堅調も、原油安を受けて減速へ

【マレーシア10-12月期GDP】前年同期比+5.8%-景気は堅調も、原油安を受けて減速へ | ニッセイ基礎研究所 【マレーシア10-12月期GDP】前年同期比+5.8%-景気は堅調も、原油安を受けて減速へ 経済研究部 研究員 斉藤 誠マレーシア統計庁(DOSM)は2月12日に2014 年10-12月期の国内総生産(GDP)を公表した。実質GDP成長率は前年同期比(原系列)+5.8%と、前期(同:+5.6%)とBloomberg調査の市場予想(同+5.0%)を上回った。先行きは原油を始めとする

2015年2月8日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0大型消費/投資

Infocalendar -「バレンタインデー」を楽しみにしている人

Infocalendar -「バレンタインデー」を楽しみにしている人 | ニッセイ基礎研究所 シンクタンクならニッセイ基礎研究所 > Infocalendar -「バレンタインデー」を楽しみにしている人Infocalendar -「バレンタインデー」を楽しみにしている人 Source : 日本生命保険相互会社「バレンタインデー」に関するアンケート調査[2014年2月] Design : infogram(c) レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制

2015年2月3日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年2月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年2月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年2月号) 経済研究部 上席研究員 ・ 保険研究部兼任 三尾 幸吉郎○ 1月の人民元相場は基準値が米国ドルに対して小幅下落、現物実勢はやや大きめの下落となった。22日に欧州中央銀行(ECB)が市場予想を上回る規模で資産買い入れプログラムの拡大を決めたことから欧州ユーロが下落、人民元はユーロに連れ安する展開となった。○ 今後の人民元(現物実勢)は1米国ドル=6.25元前後(取引レンジは同6.1

2015年2月2日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治

【10-12月期米GDP】前期比年率+2.6%、底堅い成長が持続

【10-12月期米GDP】前期比年率+2.6%、底堅い成長が持続 | ニッセイ基礎研究所 【10-12月期米GDP】前期比年率+2.6%、底堅い成長が持続 経済研究部 主任研究員 窪谷 浩1月30日、米商務省の経済分析局(BEA)は10-12月期のGDP統計(1次速報値)を公表した。10-12月期の実質GDP成長率は、季節調整済の前期比年率1で+2.6%となり、7-9月期改定値(同+5.0%)から低下し、市場予想(Bloomberg集計の中央値、以下同様)の同+3.0%も下回った。10-12月

2015年2月2日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

リンギ安進むマレーシア~原油安による経済への影響~

リンギ安進むマレーシア~原油安による経済への影響~ | ニッセイ基礎研究所 リンギ安進むマレーシア~原油安による経済への影響~ 経済研究部 研究員 斉藤 誠昨年9月頃から世界経済の景気減速懸念と原油安を背景とするリスク回避の動きが強まり、ASEAN4の中では産油国マレーシアの通貨リンギットが相対的に下落している。本稿では、原油安がマレーシアのファンダメンタルズに与える影響について考える。マレーシアは産油国であるが、原油・石油製品の貿易黒字は僅かであり、原油よりも天然ガスやパーム油の価格下落の方

2014年10-12月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.7%)を予測

2014年10-12月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.7%)を予測 | ニッセイ基礎研究所 2014年10-12月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.7%)を予測 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎2/16に内閣府から公表される2014年10-12月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.7%)と3四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。雇用・所得環境の改善、駆け込み需要の反動減の一巡から民間消費が前期比0.8%と7-9月期から伸びを高め、設備投資も企業収益の改善を背

スイス無制限介入策が突如終了~フラン急騰、中銀の信認に傷

スイス無制限介入策が突如終了~フラン急騰、中銀の信認に傷 | ニッセイ基礎研究所 スイス無制限介入策が突如終了~フラン急騰、中銀の信認に傷 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志1月15日、スイスの中央銀行であるスイス国立銀行(以下、「SNB」)はスイスフラン(以下「フラン」)の対ユーロ為替レートについて設定してきた1ユーロ=1.2フランという上限を撤廃した。SNBは2011年5月以降の急激なフラン高ユーロ安がスイス経済への深刻な脅威となり、デフレリスクが高まったことへの対応として、同年9

貯蓄不足に転じた家計と大幅な貯蓄超過が続く企業

貯蓄不足に転じた家計と大幅な貯蓄超過が続く企業 | ニッセイ基礎研究所 貯蓄不足に転じた家計と大幅な貯蓄超過が続く企業 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 2013年度の家計貯蓄率は▲1.3%となり、1955年度以降で初のマイナスとなった。家計の貯蓄額は1994年度の36.1兆円から2013年度には▲3.7兆円と約20年間で40

2014年12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第

12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第 | ニッセイ基礎研究所 12月マネー統計~マネーの波及は貸出次第 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志・貸出動向: 伸び率は小幅に鈍化・マネタリーベース: 年末の見通しを達成・マネーストック: マネーの伸びは一服12月の銀行貸出(平残)の伸び率は前年比2.7%(前月は2.8%)と小幅に縮小した。比較対象である13年12月に大口貸出があった反動が出たとのこと。また、12月は前年比での円安進行ペースがやや鈍っており、このことも伸び率縮小に働いたようだ

Infocalendar -羊原毛生産量[2011年]

Infocalendar -羊原毛生産量[2011年] | ニッセイ基礎研究所 レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社会総合研究)注目テーマ・キーワード 統計・指標・重要イベント 媒体 アクセスランキング 【Infocalendar -羊原毛生産量[2011年]】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領

2015年1月7日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0キャリアとスキル

企業の現金保有と退職給付制度

企業の現金保有と退職給付制度 | ニッセイ基礎研究所 企業の現金保有と退職給付制度 東京理科大学 経営学部 佐々木 隆文企業による現金保有が趨勢的に増加し、実質無借金となる企業が増えてきている。確定給付型の退職給付制度を持つ企業においても、財務体質は飛躍的に改善しつつある。今後は設備投資、研究開発投資など積極的な使途への活用が期待される。 レポート研究領域経済 金融・為替 アセットマネジメント 年金 社会保障制度 保険 不動産 経営・ビジネス 暮らし ジェロントロジー(高齢社会総合

2015年1月6日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0社会/政治海外

最近の人民元と今後の展開(2015年1月号)

最近の人民元と今後の展開(2015年1月号) | ニッセイ基礎研究所 最近の人民元と今後の展開(2015年1月号) 経済研究部 上席研究員 三尾 幸吉郎○ 12月の人民元相場(対米国ドル)は、現物実勢が2ヵ月連続で下落する一方、基準値はやや上昇する展開となった。11月に中国人民銀行が基準金利を引き下げて以降、現物実勢は米国ドルに対して弱含みの推移となり、12月もその流れを引き継いで続落となった。なお、現物実勢が下落する中で、基準値は逆行して上昇したため、基準値に対する現物実勢の下方乖離は1.5

鉱工業生産14年11月~在庫調整が足踏み

鉱工業生産14年11月~在庫調整が足踏み | ニッセイ基礎研究所 鉱工業生産14年11月~在庫調整が足踏み 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎・在庫指数が3ヵ月ぶりの上昇・3四半期ぶりの増産だが、力強い回復は期待できず経済産業省が12月26日に公表した鉱工業指数によると、14年11月の鉱工業生産指数は前月比▲0.6%と3ヵ月ぶりに低下した。先月時点の予測指数の伸び(前月比2.3%)、事前の市場予想(QUICK集計:前月比0.8%、当社予想は同0.9%)をともに大きく下回る結果となった。出荷指

アジア新興国・地域の経済見通し~緩やかな輸出拡大と原油安を追い風に景気回復が続く

アジア新興国・地域の経済見通し~緩やかな輸出拡大と原油安を追い風に景気回復が続く | ニッセイ基礎研究所 アジア新興国・地域の経済見通し~緩やかな輸出拡大と原油安を追い風に景気回復が続く 経済研究部 研究員 斉藤 誠アジア新興国・地域の7-9月期の成長率は前年同期比+4.6%と、前期の+4.9%から鈍化した。2011年10-12月期以降、概ね4%台前半で推移してきたことを踏まえると、回復基調は維持したと言える。国別に見ると、タイを除く国・地域が鈍化した。総じて、内需は堅調さを維持する一方で、輸

円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ2015年1月号

円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ1月号 | ニッセイ基礎研究所 円安阻害材料も軽視できない~マーケット・カルテ1月号 経済研究部 シニアエコノミスト 上野 剛志今月のドル円相場は好調な米雇用統計を受けて121円台半ばに達した後、中国株急落やギリシャ政局不安に伴うリスク回避によって突如117円台半ばまで急落、足元では118円台後半に反転と安定感を欠く展開。急激な円安進行で過熱感が高まっていたことが背景にある。日米金融政策の方向性の違いという強力な円安材料から中期的な円安ドル高の蓋然

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