「麻布台」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年6月24日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豪州の穀物生産、ソルガム、大麦は増加する一方、小麦は減少の見通し

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は6月10日、最新の穀物生産見通しを発表した。 夏作物の2014/15年度の生産見込み、ソルガムは大幅に増加  ABARESは、夏作物(10月〜翌1月にかけては種、3〜4月にかけて収穫)について、2014/15年度(7月〜翌6月)の生産見込みを発表した(表1)。これによると、2014/15年度の夏作物全体の生産量は、375万3000トン(前年度比3.6%減)と、綿実や米の生産量の減少を反映し、前年をやや下回っている。しかしながら、夏作物生産量全体の4割以上を

2015年6月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

NZ一次産業省、2018/19年度までの畜産物需給見通しを公表

生乳生産量は緩やかに増加、乳製品輸出は大幅に増加の見通し  NZ一次産業省によると、冬から春にかけての穏やかな気候により生乳生産が増加したことを背景に、今年度(2014/15年度)の生乳生産量は186万トン(乳固形分ベース)となり、前年度を1.8%上回ると見込んでいる(図1)。今後の生産見通しについては、2015/16年度は183万トン程度と今年度に比べてわずかに減少するものの、その後緩やかに増加し、2018/19年度には199万トン(今年度比7%増)になるとしている。なお、乳牛飼養頭数について

2015年6月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

高温殺菌牛乳の対中輸出を約1年ぶりに再開(韓国)

韓国農林畜産食品部は6月2日、国内乳業メーカー3社(ソウル牛乳(Seoul)、毎日乳業(Maeil)、延世(Yonsei))の高温殺菌牛乳の対中輸出が可能になったことを明らかにした。中国では、2014年5月1日から海外の乳製品メーカーに対して、登録管理制度を実施しており、対中輸出を行う場合、国家認証認可監督管理委員会(CNCA)の承認を得る必要がある(注)。特に、高温殺菌牛乳については、韓国は130度以上で2〜3秒間殺菌する超高温瞬間殺菌方式を採用していたが、中国側が今般の制度実施とともに、基準

2015年6月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第9回)を公表(ブラジル)

2015年5月29日、韓国の統計庁から2014年の畜産物(牛・豚・鶏)の生産費が公表された。2014年は肥育もと牛の価格上昇に伴い肥育牛の生産費は上昇したが、他の畜種は飼料費の下落に伴い収益が向上している。  2014年の生産費は、肉用子牛(韓牛)が1頭当たり324万ウォン(前年比4.5%減)、肥育牛(韓牛)が生体100キログラム当たり92万5000ウォン(同2.7%増)、肥育牛(韓牛以外)が同63万5000ウォン(同4.4%減)、生乳が1リットル当たり796ウォン(同1.4%減)となった。また

2015年6月9日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

欧州の穀物作、牧草は順調な生育と予測(EU)

欧州委員会が5月26日に公表した作物の生育状況調査(MARS:Crop monitoring in Europe)によると、2015年の穀物の生育状況は概ね好調であり、特段の懸念事項は見当たらないとしている。同年の穀物全体の収穫見通しとしては、2014年が豊作であったため、前年比4.8%減とされているものの、過去5カ年平均との比較では2.7%増と予測している(表)。この要因として、ヨーロッパ全域で冬期の気温が平年よりも高かったことに加え、十分な降水量があったためとしている。家畜飼料としても利用さ

2015年5月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

豚飼養頭数、生体豚輸出頭数ともに増加(デンマーク)

デンマーク統計局は5月、2015年4月1日時点の豚飼養頭数を発表した。これによれば、総飼養頭数は前年同期比1.8%増の1248万3000頭となった。繁殖豚全体ではわずかに増加し、同1.3%増の125万4000頭となっている(表)。そのうち、繁殖仕向け雌豚は同3.6%増の20万2000頭とやや増加しており、将来的な子豚生産の拡大が見込まれている。肥育豚は、前年比2.1%減の305万5000頭とわずかに減少しているものの、初生子豚(2.2%増)と離乳子豚(4.1%増)とそれぞれ増加しており、国外への

2015年5月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15 年度主要穀物の生産状況等調査結果(第8回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は5月12 日、2014/15 年度(10 月〜翌9 月) 第8回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏 期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモ ロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15 年度の主要穀物の作付面積は、5721 万ヘクタール(前年度 比0.3%増)と見込まれている。このうち大豆は、3157 万3000 ヘクタール(同4.

2015年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2015年3月のフィードロット飼養頭数、引き続き高水準で推移(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は5月7日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2015年1〜3月期)を公表した。これによると、2015年3月のフィードロット飼養頭数は95万9141頭(前年同期比9.8%増、前回調査比0.6%減)となった。前回調査が行われた2014年12月時点と比べると減少しているものの、引き続き、高水準の飼養頭数となっている。また、フィードロット稼働率(収容能力に対する飼養頭数の割合)についても、前回調査と変わらず84%と、高水

2015年4月29日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

畜産物在庫量が前年に比べ増加(米国)

米国農務省全国農業統計局(USDA /NASS)が4月22日に発表した「Cold Storage」によると、2015年3月末の畜産物の在庫量は、いずれも前年同月比増となった。内訳を見ると牛肉は同18%増の21万8000トン、豚肉は同16%増の30万3000トン、鶏肉は同27%増の34万1000トンであった。牛肉は豪州やニュージーランドなどからの輸入在庫量の増加、豚肉は生産回復に伴う加工用途向け部位の増加、鶏肉は全米で広がりを見せる鳥インフルエンザ(AI)により輸出向け割合が高いレッグクォーターの

2015年4月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

牛と畜頭数は史上最低水準(米国)

米国農務省農業マーケティング局(USDA/AMS)が4月13日に公表した「Livestock, Poultry, and Grain Market News」によると、2015年4月5日〜11日の週の牛のと畜頭数は、前年同期比12.7%減の50万2000頭となった。前週よりも4.4%減少し、2015年1月末以降おおむね減少傾向で推移している。この要因として、牛飼養頭数が史上最低水準で推移する中、2011年、2012年の干ばつにより悪化した放牧環境が回復に向かっていることにより、雌牛を保留する牛群

2015年4月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第7回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は4月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第7回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5733万ヘクタール(前年度比0.5%増)と見込まれている。このうち大豆は、3150万4200ヘクタール(同4.4%増)と増加が予測され

2015年4月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

EUの牛総飼養頭数、前年からわずかに増加

欧州委員会が公表したEUの2014年12月現在の牛総飼養頭数は、前年同月比0.8%増(69.1万頭増)の8832万頭となった。欧州委員会の統計では肉用牛と乳用牛の区別はないが、この増頭は、2015年4月の生乳クオータ制度廃止を見込んだ酪農部門がけん引したとみられている。国別の牛飼養頭数の動向を見ると、EU最大の牛肉生産国であり、また、同2番目の生乳生産国であるフランスが、同0.6%増(12.4万頭増)の1925万頭と最大の牛飼養頭数国となり、EU飼養頭数全体の21.8%を占めた。次いで、同2番目

2015年3月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第6回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は3月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第6回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5739万ヘクタール(前年度比0.6%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3133万4900ヘクタール(同3.9%増)と増加が予測さ

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

カナダ統計局、牛飼養頭数を公表(カナダ)

カナダ統計局(Statistics Canada)は3月5日、牛飼養動向調査結果を公表した。これによると、2015年1月1日時点の牛飼養頭数は、前年同月比2.5%減の1191万5000頭と2年連続で前年を下回り、1993年以降では、最も少ない頭数となった(図)。  種類別の頭数を見ると、肉用繁殖雌牛頭数は前年同月比2.0%減と減少傾向で推移しており、肉用繁殖雌牛頭数が前年を上回った2005年比では28%減と大幅に減少している。また、牛群再構築に仕向けられる肉用繁殖後継牛の頭数は同1.5%減と減少

2015年3月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ニューヨーク粗糖先物相場、2010年5月以来の低水準へ

最終更新日:2015年3月10日 砂糖価格の国際指標となるニューヨーク粗糖先物相場(NY相場)は、約5年ぶりの低水準にある。期近(5月限)は、3月9日に1ポンド当たり13.27セントをつけた。  この短期間での変動の要因は、二大輸出国であるブラジルとインドの動きが大きい。ブラジルでは、主要生産地である中南部地域において、2月以降、サトウキビの生育に必要な降雨が十分にあり、前年の干ばつ懸念が払しょくされている。また、3月以降、ドル高・レアル安が急速に進行しており、砂糖輸出の追い風となっている。また

2015年3月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ベトナムのキャッサバの需給見通し

最終更新日:2015年3月5日 ベトナム農業農村開発省によると、キャッサバの2014年の作付面積は、トウモロコシや天然ゴム価格の下落により、キャッサバへの転作が増えたことから、56万ヘクタール(前年比2.9%増)となった。生産量は、作付面積の増加に加え単収向上により、1036万トン(同6.3%増)となった。2015年については、作付面積は55万ヘクタール(同1.8%減)と減少するものの、単収の向上により、生産量は1045万トン(同0.9%増)となる見込み。  2015年の消費量は、エタノール原料

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第5回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は2月12 日、2014/15 年度(10 月〜翌9月)第5回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15 年度の主要穀物の作付面積は、5739 万ヘクタール(前年度比0.6%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3150 万6800 ヘクタール(同4.4%増)

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

豚飼養頭数はわずかに増加(EU)

欧州委員会は2月17日、23の加盟国について2014年12月末時点の豚飼養頭数を公表した。これによると、総飼養頭数は、前年比1.2%増の1億3260万頭とわずかに増加した。内訳をみると、母豚(同0.4%増)、妊娠母豚(同1.2%増)、生体重20〜50キログラム未満の子豚(同3.0%増)がそれぞれわずかに増加しており、今後とも安定的な豚肉生産の継続が見込まれている。なお、肉豚としての出荷が近い生体重50キログラム以上の肥育豚については、同0.8%減とわずかに減少した。国別に見ると、最も飼養頭数が増

2015年2月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014年12月のフィードロット飼養頭数、過去最高の96万5000頭(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は2月16日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査の結果(2014年10〜12月期)を公表した。これによると、2014年12月のフィードロット飼養頭数は96万4968頭(前年同期比19.1%増、前回調査比6.3%増)と、これまでの記録(94万97頭:2006年6月)を上回り、過去最高となった。同時に、収容能力に飼養頭数が占める割合を示すフィードロット稼働率も84%と、前回調査(同年9月)時点から4ポイント上昇し、過去の記録を

2015年2月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の夏作物生産見通し、12月以降の降雨を受けて上方修正(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は2月10日、2014/15年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。このうち、主要夏作物であるソルガム生産量は179万トン(前年度比61.7%増)と、昨年12月時点の見通しから上方修正され、過去10年平均には届かないものの、干ばつの影響を受けて大きく落ち込んだ前年度から回復することが見込まれている(表1)。ソルガムの主産地であるクイーンズランド(QLD)州南部やニューサウスウェールズ(NSW)州北部では、2012年後半から長期に渡り干

2015年2月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

メキシコの畜産をめぐる最近の情勢~牛飼養頭数、回復の兆し

メキシコ連邦政府農牧省農牧漁業情報局(SIAP)によると、2014年の牛飼養頭数(子牛を含む)は前年比1.7%増の2980万頭なった(図1)。増加の要因は、2012年の干ばつにより影響を受けた放牧環境が回復に向かっていることや、政府の増頭・保留政策により子牛生産頭数が増加したものとみられている。また、米国農務省海外農業調査局(USDA/FAS)が2014年10月に公表した「Livestock and Poultry:World Markets and Trade」では、同国の2014年の子牛生産

2015年1月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第4回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は1月9日、2014/15年度(10月〜翌9月)第4回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5776万ヘクタール(前年度比1.3%増)と見込まれている。このうち、大豆は、3162万1800ヘクタール(同4.8%増)と増加が予測され

2015年1月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、トウモロコシ在庫量を公表

米国農務省全国農業統計局(USDA/NASS)が1月12日に公表した飼料穀物の在庫報告によると、2014年12月1日時点のトウモロコシの在庫量は、前年同月比7.2%増の2億8459万トンに増加した(図)。今回の報告では、2014/15年度(8月〜翌9月)に収穫されたトウモロコシも含めた在庫状況が発表され、旧穀在庫の積み増しが懸念されていたノースダコタ州は前年同月比3.4%減と減少に転じた。これは、2014/15年度の同州のトウモロコシ生産が減産となったことや、停滞していたトウモロコシ輸送の問題が

2014年12月28日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜小売価格動向調査」2014年12月

野菜小売価格動向調査 全国の主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)にて1都市につき10店舗の量販店等で価格調査を実施した結果を公表しています。調査品目は指定野菜のうちさといもを除く13品目、調査日は毎月第2金曜日です。詳細な調査手法についてはコチラをご覧ください。野菜小売価格動向調査のリニューアルについてはコチラ。月別に見る最新の調査結果 (平成28年12月28日公表) PDF今までの調査結果を見る(平成28年度) PDF今

2014年12月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

USDA、飼養頭数の増加は2016年からと見込む

米国農務省(USDA)が12月に公表した2024年までの長期見通し(「Long-term Agricultural Projections」)によると、2015年の牛飼養頭数は前年から3万頭減少し、8770万頭と見込まれている(図)。米国の牛飼養頭数は、1975年に1億3200万頭と過去最高を記録し、周期的な増減(いわゆるキャトルサイクル)を繰り返しながら、おおむね減少傾向で推移している。近年では、2011年と2012年に発生した干ばつによる放牧環境の悪化や飼料原料の価格高騰により繁殖雌牛を中心

2014年12月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、世界の乳製品需給見通しを公表

米国農務省(USDA)は12月16日、2014年および2015年の世界の乳製品需給見通しを公表した。これによると、2014年の主要輸出国の生乳生産量は、飼料穀物価格の低下や年前半の高い乳価水準を背景に前年比3.9%増と見込んでいる。また、2015年の生乳生産量について、国際的な乳製品需給の緩みから前年比1.4%増にとどまると予想している。 中国およびロシアの乳製品輸入は低調 乳製品需給のカギを握る中国とロシアの輸入見通しについてUSDAは、2015年は減少もしくは前年並みと予測している。中国につ

2014年12月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第3回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は12月10日、2014/15年度(10月〜翌9月)第3回目となる主要穀物の生産状況等調査報告を発表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作トウモロコシなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作トウモロコシ、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月発表するものである。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5742万〜5781万ヘクタールの範囲(前年度比0.5%〜1.4%増)での推移が見込まれている。このうち、大豆の作付面積は、3128万

2014年12月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の米国の大豆、増産により在庫を大幅に積み増し

米国農務省世界農業観測ボード(USDA/WAOB)は12月10日、2014/15穀物年度(9月〜翌年8月)の主要農作物の需給見通しを公表した。これによると、2014/15年度の米国の大豆の生産量は、前年比17.9%増の39億5800万ブッシェル(約1億766万トン)と見込まれている。2013年にトウモロコシ価格が下落したことで単位面積当たりの収益性がトウモロコシと逆転したとみられることにより、作付面積が同9.6%増(約8400万エーカー:3400万ヘクタール)となったことに加え、好天に恵まれたこ

2014年12月16日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度のNZの酪農家戸数は6年連続増加、生乳生産量は過去最高の2000万キロリットル超

ニュージーランド(NZ)の酪農関連団体であるデーリーNZは12月5日、NZ家畜改良公社(LIC)と共同で実施しているNZの酪農に関する統計調査結果「New Zealand Dairy Statistics 2013-14」を公表した。  これによると、2013/14年度(6月〜翌5月)の酪農家戸数は、1万1927戸(前年比0.3%増)と、前年をわずかに上回った。酪農家戸数は、2007/08年度の乳製品国際価格の高騰を契機に、それまでの減少傾向から微増傾向に変化しており、6年連続で前年を上回ってい

2014年12月14日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

FAO、2014年11月の世界食料価格指数を公表

国連食糧農業機関(FAO)が12月4日に発表した世界の食料価格指数(注)によると、2014年11月は、前年同月を13ポイント下回る192.6ポイントとなった(図1)。 品目別では食肉、穀物などでさらに上昇 FAOによると、食肉、穀物や野菜などが前月からわずかに増加したものの、乳製品、砂糖などの下落により、全体では前月をさらに下回る結果となった。同月の指数を品目別に見ると、食肉は、前月を0.4ポイント上回る210.4と8カ月間連続での上昇となった(図2)。主要食肉である牛肉や豚肉の価格高に加え、羊

2014年12月10日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2014年12月号

最終更新日:2016年11月10日2016年11月■特集■甘味資源作物生産の安定化に向けた取り組み ◇てん菜品種の直播栽培適性について地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 農業研究本部北見農業試験場 地域技術グループ 研究主査 池谷 聡◇甘味資源作物の安定生産の確保に向けて1. 北海道北見市におけるてん菜生産の省力化および作業効率改善の取り組み− 第5回高品質てん菜生産出荷共励会最優秀賞 西野繁氏 −2. 鹿児島県奄美市におけるさとうきび生産の省力化および担い手育成の取り組み− 平成 27 年

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ニュージーランド政府、台湾との経済協力協定発効から1年の効果を公表

ニュージーランド(NZ)政府は12月1日、NZ−台湾経済協力協定(ANZTEC)の発効から1年が経過したことを踏まえ、同協定がもたらした効果について公表した。なお、本文中「発効前」は、2012年12月〜翌9月の数値、「発効後」は2013年12月〜翌9月の数値である。乳製品については、脱脂粉乳、全粉乳、バター、チーズなど主な乳製品は、初年度に関税が撤廃されている。そのため、脱脂粉乳、全粉乳など粉乳類の輸出額は、発効前に比べ43%増、バターは同40%増、チーズは同18%増といずれも大幅に増加している

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度の小麦、大麦はすべての州で減産(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は12月2日、2014/15年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。このうち、冬作物である小麦と大麦はすべての州で減産し、小麦生産量は2322万2000トン(前年度比14.0%減)、大麦生産量は744万5000トン(同22.0%減)と見込まれている(図1、図2)。穀物生産地帯の大半で、冬から春先にかけての降雨が平年を下回ったことが要因となり、特に南オーストラリア(SA)州やビクトリア(VIC)州では深刻な降雨不足となった。ただし、前年

2014年12月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年のトウモロコシ臨時備蓄買付価格を公表(中国)

国家発展改革委員会は、東北3省と内モンゴル自治区におけるトウモロコシの臨時備蓄買付制度を2014年も引き続き実施するとしている。2014年の買付価格は制度を実施する全省・自治区で昨年の価格が据え置かれ(表)、実施期間は2014年11月25日から2015年4月30日までとなっている。現地報道などによると、制度の継続実施によりトウモロコシ生産量が維持されると歓迎する一方、買付の実施が昨年より遅れていることや価格が据え置かれたことから、政府が備蓄にあまり注力していないとの見方もある。また、中華糧網によ

2014年12月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014年の食料品消費者物価指数見込みを公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は11月25日、2014年10月の食品の消費者物価指数(CPI)および2014年見込みと2015年予測を公表した。これによると、2014年10月の食品全体のCPIは、前年同月比3.1%の上昇となった。同月の食品のCPI伸び率を品目別に見ると、砂糖(同0.5%安)などが前年同月を下回ったものの、牛肉(同17.8%高)、豚肉(同9.8%高)が大きく上昇し、食品全体のCPIを引き上げる要因となった。USDA/ERSは、牛肉価格上昇の要因として、2012年の干ばつ

2014年11月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年9月のフィードロット飼養頭数は、史上3度目となる90万頭台(豪州)

豪州フィードロット協会(ALFA)は11月11日、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)と共同で、全国フィードロット飼養頭数調査結果(2014年7〜9月期)について公表した。これによると、継続する干ばつと海外市場からの高まる需要を反映し、2014年9月のフィードロット飼養頭数は90万8118頭(前年同期比15.3%増、前回調査比7.4%増)となった(図1、表)。90万頭台となったのは2006年12月以来であり、史上3度目のことである。また、稼働率も、2006年12月以来の80%台となった。ALFAは

2014年11月2日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014/15年度主要穀物の生産状況等調査結果(第1回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は10月9日、2014/15年度(10月〜翌9月)第1回目となる主要穀物の生産状況等調査報告を発表した。当該調査は、大豆、第1期作トウモロコシなど春植えの夏期作物と秋植えの冬期作物(小麦、大麦、ライ麦等)の生産予測を毎月発表するもの。これによると、2014/15年度の主要穀物の作付面積は、5318万〜5529万ヘクタールの範囲(前年度比1.3%減〜2.6%増)での推移が見込まれている。このうち、大豆の作付面積は、3059万9900〜3183万6700ヘクター

2014年10月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年上半期に271トンの乳製品輸入が不許可に(中国)

国家質量監督検査検疫総局(AQSIQ)はこのほど、輸入許可が下りなかった乳製品に関する情報を公表した。これによると2014年上半期(1〜6月)に不許可となった乳製品は135ロット、271トンにのぼる。AQSIQは、今回の不許可の主な理由として、大腸菌の基準値や品質保証期間の超過、使用原料の国家基準への不適合などを挙げている。輸入先国別では、イタリアの乳製品が最も多く、全体の25%を占めた。また、7月に不許可となった乳製品は14ロット、35トンにのぼり、3ロットが輸入元への返品、残り全てが廃棄処分

2014年10月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

お菓子づくりやクイズを通じて砂糖・てん菜をPR-『コープさっぽろ 食べる・たいせつフェスティバル2014 in札幌』-

最終更新日:2014年10月6日お菓子づくりやクイズを通じて砂糖・てん菜をPR −『コープさっぽろ 食べる・たいせつフェスティバル2014 in札幌』− 2014年10月 当事務所は、平成26年9月27日(土)、生活協同組合コープさっぽろ主催の「食べる・たいせつフェスティバル2014 in札幌」(札幌市東区「スポーツ交流施設 つどーむ」)において、同組合と連携し、来場者に対し砂糖の価格調整制度の役割や必要性、砂糖の特性などに関する啓蒙・普及を行った。食べる・たいせつフェスティバルは、地元の生産者

2014年10月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

平成26年産てん菜の生育状況について~ホクレン農業協同組合連合会管内~

最終更新日:2014年10月14日平成26年産てん菜の生育状況について 〜ホクレン農業協同組合連合会管内〜 2014年10月札幌事務所 坂上 大樹当事務所は、平成26年産のてん菜の生育状況を把握するため、ホクレン農業協同組合連合会の協力の下、清水製糖工場および中斜里製糖工場管内の原料所に対して聞き取り調査を行ったので、結果を報告する。 (1)登熟調査の結果における平年値との比較【8月20日時点】 (2)生育状況降雪終わりが平年よりも早く、4月中旬以降は最高気温が15度を超える日が続くなど気温が高

2014年10月8日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

欧州委員会、13/14年度の生乳供給実績を公表

欧州委員会は10月3日、2013/14年度(4月〜翌3月)の生乳供給実績を公表した。EU加盟国は生乳クオータ制度に基づき、9月1日までに前年度の生乳供給量を欧州委員会に報告することとなっており、今回の公表はこれを集計したものである。13/14年度のEU加盟国全体の生乳出荷量は、前年度比3.2%増の1億4408万7481トンとなり、生乳クオータ換算による脂肪調整後出荷量は、1億4404万1447トン(同2.9%増)となった(表1)。  13/14年度にクオータ(各加盟国の割当数量)を超過したのは8

2014年10月2日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

トウモロコシの在庫量は北部州で大幅に増加(米国)

米国農務省全国農業統計局(USDA/NASS)が9月30日に公表した飼料穀物の在庫報告によると、2014年9月1日時点のトウモロコシの在庫量は、前年同月比50.5%増の3100万トンと大幅に増加した(図)。特に、トウモロコシの輸送手段として、主に鉄道を利用するミネソタ州やノースダコタ州での在庫量の増加が目立ち、それぞれ同60.9%増、同257.9%増と他州の在庫量をはるかに上回る状況となった。現地報道によると、ノースダコタ州での原油生産の増加による鉄道輸送の拡大により、軌道車が不足していることか

2014年9月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第12回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は9月9日、2013/14年度(10月〜翌9月)第12回目となる主要穀物の生産状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7991万トン(前年度比2.0%減)、大豆は8612万トン(同5.7%増)と、前回調査結果から上方修正された。なお、第2期作トウモロコシの生産量は、最大の生産州であるマットグロッソ州での単収増が見込まれることなどを受け、前回報告より136万トン増加し、今年度初めて前年同期を上回る予測となった。 トウモロコシ:2013/14年

2014年8月31日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度の肉牛生産者の経営状況、北部で悪化(豪州)

豪州農業資源経済科学局(ABARES)は8月21日、肉牛生産者の経営状況調査の報告書を公表した。これによると、2013/14年度(7月〜翌6月)の1戸当たり現金所得は、北部が4万9000豪ドル(前年度比43.4%減、480万円:1豪ドル=98円)と2年連続で減少した一方、南部は8万5000豪ドル(同8.7%増、833万円)と、増加に転じた(表)。2年連続での干ばつに見舞われている北部では、肉牛の出荷頭数は増加しているものの生体価格の下落により肉牛販売収入が減少したことや、不作による農作物販売収入

2014年8月31日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014年7月の消費者価格指数を公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は8月25日、2014年7月の食品の消費者物価指数(CPI)および2014年の見通しについて公表した。これによると、2014年7月のCPIは、前年同月比2.5%の上昇となった。この上昇要因として、USDA/ERSは主に食肉(牛肉、豚肉、鶏肉)の小売価格上昇などが影響したとしている。同月のCPIを食品別に見ると、加工果物(同0.4%安)、砂糖(同1.8%安)などが前年同月を下回ったものの、特に牛肉(同10.4%高)、豚肉(同10.9%高)で上昇が目立つ結果と

2014年8月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2014年(1~6月)の農業生産額は、前年同期比11.3%増加(フィリピン)

フィリピン農務省農業統計局(BAS)は8月15日、2014年(1〜6月)の農業生産状況を公表した。これによると、農業部門全体の生産額(現行価格)は、前年同期比11.3%増の7766億ペソ(約1兆9415億円:1ペソ=2.5円)となった。 耕種部門の生産額は、前年同期比18.3%の増加  農業生産額の5割以上を占める耕種部門の生産額は、4439億ペソ(約1兆1098億円、前年同期比18.3%増)となった。主な品目の内訳は、米(もみ米)が1684億ペソ(約4210億円、同30.5%増)、トウモロコシ

2014年8月24日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2014年1~7月の牛乳輸入量は17万3000トン(中国)

中国海関総署によると、2014年1〜7月の牛乳輸入量は17万2863トン(前年同期比56.6%増)となった。輸入先国別にみると、ドイツ6万9861トン(同52.2%増)、ニュージーランド2万2744トン(同25.2%増)、フランス2万4071トン(同35.4%増)、豪州1万8133トン(同32.0%増)と軒並み増加した。同署によると、2010〜2013年の牛乳輸入量は1万6000トン、4万トン、9万4000トン、18万5000トンと、年々大幅に増加しており、2014年は30万トンを超えると予測さ

2014年8月24日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国での豚流行性下痢(PED)の発生件数は、減少傾向

米国農務省動物検疫局が8月15日に公表した最新の週別豚流行性下痢(PED)報告件数レポートによると、2013年4月以降から2014年8月3日までに総計8047件の発生が確認されている(図)。しかし、2014年6月22日以降、気温の上昇とともに発生件数は減少傾向となり、8月3日時点の週別発生件数は、64件と2014年に入り最も低い数値となった。なお、これまでに32州でPEDの発生が確認されている。  2014年8月3日までの州別の発生状況を見ると、全米で最も豚飼養頭数の多いアイオワ州が2223件と

2014年8月21日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

1~7月の大豆輸入量は前年同期比20.2%増の4168万トン(中国)

中国海関総署は、8月8日、7月の輸入統計を公表した。これによると、7月の大豆輸入量は、前年同月比3.8%増の747万トンと、単月としては過去最高となった。また、1〜7月までの累計輸入量は4168万トン(前年同期比20.2%増)となり、引き続き前年を上回るペースで輸入している。  現地報道によると、2014年の大豆作付面積は、前年比9.1%減の717万ヘクタールとされる。中国では、大豆の増産を図るため、農家出荷価格を保証する直接補助政策が今年から導入されたが、農家への制度周知の遅れなどにより減産傾

2014年8月19日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

海外の需要を受け、牛肉生産量は増加、価格も高値で推移

メキシコ連邦政府農牧省農牧漁業情報局(SIAP)によると、2014年6月の牛肉生産量は前年同月比1.6%増の15万1292トンとなり(表1)、2014年1月以降、増加傾向で推移している。この増産要因は、米国での飼料穀物豊作による世界的な飼料価格の下落により、給餌量が増加し、1頭当たりの枝肉重量が同1.0%増となったことが挙げられる。牛肉生産量を州別に見ると、生産量上位3州で前年を下回る水準となったものの、生産量第5位のバハ・カリフォルニア(前年同月比2.3%増)や第6位のミチュアカン(同2.0%

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