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「BCNランキング」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2017年10月27日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

縮小続いたコンデジ市場が下げ止まり、急増する「4K動画対応」が15.6%を占める

コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)市場は約3年半にわたって縮小が続いている。これは、スマートフォンに搭載されるカメラの性能や機能が格段に進化したことが大きい。この影響でコンデジ市場は後退が続いたが、この8月は販売金額伸び率(前年同月比)がプラスに転じたことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。9月には販売台数も前年並みに回復し、市場は底を打ちつつある。ここでは、過去3年間の販売動向と、回復の原動力となった「4K動画対応」に触れることにする。ま

2017年10月20日BCN RETAILフィードバック数:0企業情報システム

需要は縮小、役割を終えつつある光学ドライブ・メディア市場

PC用光学ドライブ市場と光学メディア市場が、ともにシュリンクしてきた。ノートPCではドライブを搭載しないモデルが常時3割を占めており、ドライブ市場には追い風となっているが売れ行きは好転せず、販売台数伸び率(前年同月比)が断続的に低下しつつあるためだ。この背景には、CDやDVD、BDといったメディアの役割が、徐々に終焉を迎えつつあることも影響している。そこでPC用ドライブ市場とメディア市場について、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングをもとに動向をみた。直近2年間のノー

2017年10月5日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

回復するノートPC市場、小型・軽量化が緩やかに進行

需要の先食いで低迷していたパソコン市場は、ここにきてようやく底を打ち、ほぼ前年並みの規模で推移するようになった。しかし、10年前と比較すると、台数ベースではノートPCが8割、デスクトップPCでは4割程度に落ち込んでいる。回復基調にあるノートPCでは緩やかに小型・軽量化が進行していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングから明らかになった。ノートPCはここ数か月にわたり、販売台数はほぼ前年並みの水準で推移している。そこで、どのような製品群が売れているのかをさまざま

2017年8月14日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

SIMフリー効果で好調続くスマホ市場、今売れているメーカー・製品とは

今年に入り、スマートフォン(スマホ)市場が活況を呈している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、2月以降は毎月、販売台数の伸び率(前年同月比)が2ケタ増となっている。特に、SIMカードを自由に差し替え可能な、SIMフリー端末の販売台数は右肩上がりだ。好調が続くスマホ市場を大きく後押ししている。そこで今回は、消費者の注目度も高まるSIMフリー端末について、今のトレンドを追った。まず、過去2年間のスマホの販売状況を見ていこう(図1)。大手キャリアが行うキャン

2017年7月31日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

価格が高くても国内PCメーカーが選ばれるわけ

さまざまな製品が並ぶ家電量販店でパソコン(以下PC)を見ていると、海外メーカーより国内メーカーの製品の方が価格が高い印象を持っている人は少なくないだろう。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」をみると、実際にノートPCの平均単価は国内メーカーの方が3-4万円ほど高い。しかし、平均単価が高くても、ノートPC市場の販売台数構成比は国内メーカーが常に半分以上を占めている。この「価格が高くても選ばれる」理由はどこにあるのだろうか。そこで株式会社BCNは6月、株式会社コロプラ

2017年5月15日BCN RETAILフィードバック数:0デジタル家電

4Kだけではない? テレビ市場が安定している理由

2015年から16年にかけて、縮小が続いていた液晶テレビ市場。16年3月には販売台数伸び率(前年同月比)が6割台まで低迷していたが、同年9月からは継続してプラスとなった。市場が堅調に推移し始めた大きな要因は、4K対応テレビの販売増だが、それ以外にも、非4K対応テレビの平均単価下落や使用耐用年数の経過に伴う買い替え意向増が影響していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。ここでは、市場安定化の要因とその動向について分析していく。まず、15年3月時

2017年5月14日BCN RETAILフィードバック数:0モバイル

活況に転じたデータ通信端末市場、新勢力が躍進要因に

データ通信端末市場は2か月連続で販売台数伸び率(前年同月比)がプラスで推移、台数指数でも回復傾向を示していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。メーカー別台数シェアではHuawei Technologiesが首位であることに変わりはないが、NECプラットフォームズやソフトバンクが追い上げていることが、活況につながる要因となっている。ただ、引き続き、SIMフリー端末によって市場が飛躍する可能性を秘めているものの、不安要素も抱えている。201

2011年8月3日BCNフィードバック数:0デジタル家電

レコーダー、地デジ化の駆け込みで7月に過去最大の伸び率

レコーダー、地デジ化の駆け込みで7月に過去最大の伸び率2011年8月2日レコーダー、地デジ化の駆け込みで7月に過去最大の伸び率――地デジ化後でも、関連製品は売上は前年比増を維持地デジ化の夏を終えたテレビ関連市場。7月、最も駆け込み購入が顕著だったのはレコーダーだった。昨年11月にはテレビの盛り上がりに連動してレコーダーの販売も伸びたが、7月はこれを大きく上回った。販売台数前年同月比は267.0%と過去最大の伸びを記録。一方、地デジ化直後の7月最終週(25-31日)では、駆け込みの勢いこそなくなっ

2011年7月25日BCNフィードバック数:17デジタル家電

データと関連ニュースで振り返る“地デジ化”10年

デジタル生活応援サイト「BCNランキング」は、新サイトへのサービス移行のため、2016年7月31日をもって閉鎖いたしました。 今後は、家電の販売・流通などに関わる情報に厳選した新サイト「BCN RETAIL」をご利用ください。 Copyright(C), BCN Inc All Rights Reserved.

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