「RBA」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

Loading
タグをGoogleカスタムで検索する
任意の項目でデータを絞り込む

豪州が政策金利を追加引き下げ

豪州が政策金利を追加引き下げ2015年5月7日<追加利下げ>5月5日、RBA(豪州準備銀行)は政策金利(銀行間翌日物金利の誘導目標)を0.25%ポイント引き下げ、過去最低の2.00%とすることを決定しました(5月6日適用)。大半のエコノミストは利下げを予想しており、おおむね市場予想通りの利下げでした。RBAは2015年2月に予想外の利下げを実施した後、3月と4月は政策金利を据え置く一方で、声明文では今後の会合で利下げを検討するとし、明確な緩和姿勢を示していました。今回の声明文では、今後の緩和を示

豪州が政策金利を0.25%ポイント引き下げ

豪州が政策金利を0.25%ポイント引き下げ2015年2月3日<豪州が0.25%ポイントのサプライズ利下げ>RBA(豪州準備銀行)は政策金利(銀行間翌日物金利の誘導目標)を0.25%ポイント引き下げ、過去最低の2.25% としました。エコノミストの大半は金利の据え置きを見込んでおり大きなサプライズとなりました。本日の決定は2013年8月以来の利下げで、2011年11月から始まる今回の利下げ局面では9回目、累積で2.5%ポイントの利下げとなります。豪州の政策金利の推移(%)( 2007年初~2015

2014年7月31日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

経済マンスリー 2014年7月(オーストラリア)

平成 26 年(2014 年)7 月 30 日物価は小幅加速も景気回復が緩やかで、金融政策は当面維持豪州経済は緩やかな回復が続いている。5 月の小売売上は前年比+4.6%と 4 月の同+5.6%に続き好調を維持した(第 1 図)。住宅価格や株価の上昇による資産効果等を背景に、家財や外食が消費を牽引している。また、5 月の住宅着工件数は同+14.3%と高い伸びを続けた。もっとも、4-6 月期の回復ペースは高い伸びを記録した 1-3 月期に比べ、幾分減速しているとみられる。輸出は 4 月と 5 月の

Market eyes No.125【『豪ドル』相場~景気回復を織り込む展開~】

情報提供資料2014年4月3日No.125『豪ドル』相場~景気回復を織り込む展開~豪経済指標は3月に入ってから、予想を上回る統計が相次いだ。昨年第4四半期のGDP成長率は前銀行(以下、RBA)スティーブンス総裁は『鉱業主導から年比+2.8%と、予想の+2.5%を上回った【図表1】。同内需主導経済へのバトンタッチの兆候が見られ、年内四半期で最大の牽引役となった『輸出』は1月も好にも経済の勢いが強まる可能性がある』との見通し調さを持続している【図表2】。昨年来の豪ドル安がを示した。ようや

2014年1月31日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

経済マンスリー 2014年1月(オーストラリア)

平成 26 年(2014 年)1 月 30 日雇用は軟調が続くも、インフレ圧力の高まりが追加利下げのハードルに豪州では雇用の軟調を背景に、消費が伸び悩んでいる。昨年 12 月の失業率は 5.8%と高水準が続き(第 1 図)、雇用者数はフルタイムの落ち込みを主因に、前年比+0.5%と、2011 年末以来の低い伸びとなった。労働時間も減少しており、雇用が改善する兆しは乏しい。また、11 月の小売売上も前月比+0.7%の増加にとどまった。昨年 9 月の政権交代直後には、新政権に対する期待から消費者信頼

2013年12月2日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

平成25年11月(オーストラリア経済の見通し)

平成 25 年(2013 年)11 月 29 日~設備投資は低迷継続も、住宅投資の拡大が景気を下支え~1.景気の現状豪州経済は潜在成長率を下回る成長が続いている。8 月までの累計雇用が弱く、企業や消費者マインドも 2.25%ポイントの利下げにより、住宅投資は持ち直しているものの、弱い雇用を背景に、個人消費が勢いを欠いている。また、設備稼働率は低下傾再び悪化向にあり、設備投資は低迷している。9 月の政権交代を受けて改善した企業や消費者マインドは、足元再び悪化に転じている。2.今後の見通し今後の豪州

2013年10月23日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

経済マンスリー 2013年10月(オーストラリア)

平成 25 年(2013 年)10 月 22 日中銀は弱い内需と低調な雇用動向を注視豪州経済は潜在成長率を下回る成長が続いている。弱い雇用を背景に、個人消費に勢いがない。9 月の失業率は 5.6%と 8 月から 0.2%ポイント低下したものの、これは労働参加率の低下が主因であり、雇用者数の伸びは鈍化しており雇用の基調は弱い(第 1 図)。また、9 月の政権交代を受けて企業や消費者のマインドは改善傾向を維持しているが、構成項目の一つである消費者の失業懸念は依然として強く、労働市場が早期に改善する兆

2013年8月7日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:0社会/政治海外

経済情報:オーストラリア~RBAは弱い景気をサポートすべく、追加利下げを実施~

経済情報:オーストラリア~RBAは弱い景気をサポートすべく、追加利下げを実施~

2013年2月24日三菱東京UFJ銀行フィードバック数:2社会/政治海外

オーストラリア経済の見通し(2013年2月)

平成 25 年(2013 年)2 月 22 日~2013 年は潜在成長率をやや下回る成長ペース~1. 景気の現状豪州経済は 3%近傍とみられる潜在成長率程度の伸びは維持している豪州経済は減速基が、昨年初の高成長からの減速基調が続いている。昨年 7-9 月期の実質調が続くGDP 成長率は前年比 3.1%と、2 四半期連続で前期の伸びを下回った。足元の指標をみると、輸出の伸び率は 8 月に底打ちしたが、直近 12 月も前年比マイナスが続き、PMI 指数は約 4 年ぶりの水準へ低下した(第 1 図)。

任意の項目でデータを絞り込む

キーワード検索

このページをシェア

  • mixiチェック

「調査のチカラ」は無料で閲覧できる、たくさんの調査データのリンク集です。検索機能も備えていますので、調査データが他のどこよりも簡単に探せます。
インターネットの発展によって、多くの企業が貴重なデータをオンラインに公開してくれるようになりました。それらの”調査のチカラ”を皆さんに活用していただくことで、データを公開してくれている企業にももっと光が当たるようになればうれしいです。
※ご紹介しているデータの利用許諾や購入については提供元ごとに対応が異なります。是非とも各リンク先にてご相談ください。
もう少し詳しい自己紹介ページはこちら
RSS Facebook Twitter メルマガ

日付で探す

新着・日付一覧へ
  2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 

お知らせ