「USDA」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2015年4月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

トウモロコシや大豆などの作付意向調査の結果を公表(米国)

米国農務省(USDA)は3月31日、2015年度の穀物などの作付意向調査の結果を公表した。これによると、トウモロコシの作付面積は、前年比1.5%減の8920万エーカー(3613万ヘクタール)となり、2011年以降最低となる見込みである。州別に見ると、過去2年連続の豊作によりトウモロコシ価格が下落し、生産者の収益性が低下したことから、主要生産州であるアイオワ州、イリノイ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州などで前年を下回るとしている。また、大豆の作付面積は、前年比1.1%増の8464万エーカー(34

2015年2月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、農畜産物等の長期見通しを公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は、2月11日米国の農畜産物等の長期見通し(Long-Term Agricultural Projections)を公表した。この見通しによると、2015/16年度(9月〜翌8月)の米国のトウモロコシ生産量は前年比6.7%減の3億4150万トン(2443万トン減)と予測している(表)。減産の要因は、トウモロコシよりも収益性の高いソルガム、小麦や大麦などへの作物選択が進むことから作付面積が同3.2%減となったことや単収が例年水準をわずかに下回ると見込まれたこ

2015年1月15日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、トウモロコシ在庫量を公表

米国農務省全国農業統計局(USDA/NASS)が1月12日に公表した飼料穀物の在庫報告によると、2014年12月1日時点のトウモロコシの在庫量は、前年同月比7.2%増の2億8459万トンに増加した(図)。今回の報告では、2014/15年度(8月〜翌9月)に収穫されたトウモロコシも含めた在庫状況が発表され、旧穀在庫の積み増しが懸念されていたノースダコタ州は前年同月比3.4%減と減少に転じた。これは、2014/15年度の同州のトウモロコシ生産が減産となったことや、停滞していたトウモロコシ輸送の問題が

2014年12月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

USDA、飼養頭数の増加は2016年からと見込む

米国農務省(USDA)が12月に公表した2024年までの長期見通し(「Long-term Agricultural Projections」)によると、2015年の牛飼養頭数は前年から3万頭減少し、8770万頭と見込まれている(図)。米国の牛飼養頭数は、1975年に1億3200万頭と過去最高を記録し、周期的な増減(いわゆるキャトルサイクル)を繰り返しながら、おおむね減少傾向で推移している。近年では、2011年と2012年に発生した干ばつによる放牧環境の悪化や飼料原料の価格高騰により繁殖雌牛を中心

2014年12月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、世界の乳製品需給見通しを公表

米国農務省(USDA)は12月16日、2014年および2015年の世界の乳製品需給見通しを公表した。これによると、2014年の主要輸出国の生乳生産量は、飼料穀物価格の低下や年前半の高い乳価水準を背景に前年比3.9%増と見込んでいる。また、2015年の生乳生産量について、国際的な乳製品需給の緩みから前年比1.4%増にとどまると予想している。 中国およびロシアの乳製品輸入は低調 乳製品需給のカギを握る中国とロシアの輸入見通しについてUSDAは、2015年は減少もしくは前年並みと予測している。中国につ

2014年12月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014年の食料品消費者物価指数見込みを公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は11月25日、2014年10月の食品の消費者物価指数(CPI)および2014年見込みと2015年予測を公表した。これによると、2014年10月の食品全体のCPIは、前年同月比3.1%の上昇となった。同月の食品のCPI伸び率を品目別に見ると、砂糖(同0.5%安)などが前年同月を下回ったものの、牛肉(同17.8%高)、豚肉(同9.8%高)が大きく上昇し、食品全体のCPIを引き上げる要因となった。USDA/ERSは、牛肉価格上昇の要因として、2012年の干ばつ

2014年11月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2015年度の輸出促進事業費などの配分額を公表

米国農務省(USDA)は11月19日、2015年度の海外市場おける米国農産物の販売促進事業(MAP)および市場開拓事業(FMD)について、国内60以上の農業団体への事業費配布額を発表した。USDAは、「当該事業は国内の1000件以上もの農業団体の世界市場における米国農産物輸出の拡大や事業展開などに寄与するとともに、国内の雇用創出や成長にとって重要」と位置付けている。MAPは、小規模企業や農業団体向けのブランドPRやプロモーション活動を目的とした事業で、2015年度は62農業団体および組織に対し、

2014年10月17日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国の牛肉生産量、前月の予測値から上方修正

米国農務省世界農業観測ボード(USDA/WAOB)は10月10日、直近の食肉生産量の見通しを公表した。これによると、2014年の牛肉生産量は前月の予測値から1万6000トン上方修正され、前年比5.3%減の1108万トンとしている。USDAは、上方修正の理由として、トウモロコシなど飼料穀物価格の下落により肥育期間が延びることから、1頭当たり枝肉重量が増加することを挙げている。また、2015年の牛肉生産量も、同じく前月予測値から上方修正された。一方、2014年の豚肉生産量は、1頭当たりの枝肉重量は増

2014年8月31日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014年7月の消費者価格指数を公表

米国農務省経済調査局(USDA/ERS)は8月25日、2014年7月の食品の消費者物価指数(CPI)および2014年の見通しについて公表した。これによると、2014年7月のCPIは、前年同月比2.5%の上昇となった。この上昇要因として、USDA/ERSは主に食肉(牛肉、豚肉、鶏肉)の小売価格上昇などが影響したとしている。同月のCPIを食品別に見ると、加工果物(同0.4%安)、砂糖(同1.8%安)などが前年同月を下回ったものの、特に牛肉(同10.4%高)、豚肉(同10.9%高)で上昇が目立つ結果と

2014年7月30日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、メキシコからの豚肉等の輸入規則を緩和

米国農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)は7月29日、豚コレラのリスクが低いメキシコの特定地域で生産された豚肉等(チルドおよび加工品)に限り、輸入を認める改正案をパブリックコメントに掲載した。これまでの輸入は、豚コレラの無発生地域(州)(注)で生産された豚肉に限定されていたが、今回、輸入規則を緩和することとした。2013年の米国のメキシコからの豚肉輸入量は、第4位(シェア2%)となっており、2014年1〜5月のメキシコ産豚肉の輸入量は、米国産豚肉の減少を背景に前年同期比37.5%増と大幅に

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