2013年11月 | 調査のチカラ

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第16回:企業・機関の事件・事故に対する消費者の意識調査(2)(2008)

ブランドなんでもランキング第16回:企業・機関の事件・事故に対する消費者の意識調査(2)企業などが起した事件・事故の意識調査、前回に引き続き今回は企業の信頼回復に向けた取り組みを、消費者がどのように見ているのかを探っていきます。信頼回復には情報公開が重要まず、「事件・事故を起した企業の信頼回復にとって有効であると思う対応は?」という質問の結果から見ていきましょう。1位は「情報を公開する」(93%)、2位は「被害を蒙った人に対する補償を、誠意を持って行う」(81%)、3位は「その後の経緯を継続的に

第17回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(1回目)(2008)

ブランドなんでもランキング第17回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(1回目)先般、松下電器産業株式会社は2008年10月をもって社名を「パナソニック株式会社」に変更することを発表しました。同時に、日本国内で、白物家電・住宅設備機器などの生活家電分野で長年使用してきた「National」ブランドの「Panasonic」への切り替えに着手することも発表しました。同社によれば、「National」は2009年度を目処に廃止される予定とのことです。今後は、AV機器など「黒物家電

第18回:携帯電話会社のイメージ(3)(2008)

ブランドなんでもランキング第18回:携帯電話会社のイメージ(3)Yahoo!の加入者純増シェアトップ獲得や、高速データ通信を売りにするイーモバイルの参入など、携帯電話市場(PHSを含む)は混戦状態といえるでしょう。そんな中、2008年4月にNTTドコモのロゴ変更、ブランド戦略の刷新とそれに関連する各種施策を順次投入するという発表がありました。「ブランド力の危機を感じた」という代表取締役社長の中村維夫氏。ここ1年ほど、純増シェアでは苦戦が続いているのは事実ですが、それでも契約者数は50%以上のシェ

第19回:証券会社・業界に対する消費者の意識調査(2008)

ブランドなんでもランキング第19回:証券会社・業界に対する消費者の意識調査監査法人の公認会計士や大手証券会社社員、報道関係者によるインサイダー取引が世間を騒がせています。証券取引等監視委員会へのインサイダー取引の情報提供件数は、2003事務年度(03年7月〜04年6月)に282件だったのが、翌04事務年度には510件と大幅に増加、07事務年度も3月までで418件と高めで推移しています。(※事務年度とは、監視委が事務処理のために設定した期間)不正が目立つ中、個人投資家の創出や育成が課題となっている

第20回:宅配便業者に関するイメージ調査(2008)

ブランドなんでもランキング第20回:宅配便業者に関するイメージ調査クロネコ、カンガルー、ペリカン。宅配便業者では、こうした動物のキャラクターや、分かりやすい愛称を使っているケースが多いようです。では、その効果はどのくらいあるのでしょう?今回のなんでもランキングでは宅配業者のキャラクターや愛称が消費者イメージにもたらす効果について調べてみました。宅配業者5企業と、その5企業のサービス名についてのイメージ9項目(「親しみやすい」「信頼できる」「取り扱いが丁寧だ」「時間に性格だ」「配送が迅速だ」「料金

第21回:企業のタグラインのイメージ調査(2008)

ブランドなんでもランキング第21回:企業のタグラインのイメージ調査企業のロゴマークに隣接して書かれている言葉のことを、「タグライン」といいます。その企業のコンセプトや理念、メッセージをキャッチフレーズやスローガンとしてコンパクトに表現するのが一般的です。つまり消費者などに対し、自社の思いを“一言”で表したものがタグラインなのです。テレビCMなどの最後のシーンでも挿入されるケースが多く、皆さんにとってもお馴染みの存在ですよね。さて、そのタグラインの「思い」は、果たしてどのように消費者に伝わっている

第22回:企業ニュースに対するイメージ調査(2008)

ブランドなんでもランキング第22回:企業ニュースに対するイメージ調査毎日メディアを賑わすさまざまなニュースたち。今回のなんでもランキングは、そんなニュースの中から企業側が発信した、企業のブランドイメージを左右するものをピックアップし、どんなニュースが、どんな影響を与えたかを調べてみました(各ニュースの詳細に付いては表1をご参照ください)。パナソニックに統一 松下、ナショナル廃止 ブランド戦略強化 (2008年1月10日)松下電器産業は10日、会社名を国内外でブランド名として利用している「パナソニ

第23回:ブランド名変更のイメージ調査(2008)

ブランドなんでもランキング第23回:ブランド名変更のイメージ調査商品やサービスにとって「ネーミング」はその売れ行きを決める非常に重要な要素といえます。消費者・利用者にポジティブなイメージとして残れば、商品は売れ、サービスは利用される可能性が高くなる。逆にネガティブなイメージとなれば、商品は売れず、サービスは利用されない可能性が出てくる。従ってネーミングはマーケティングの成否の一端を担っているといっても過言ではありません。そのため企業はネーミングに注力します。時には一度決定した商品やサービスのブラ

第24回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(2回目)(2008)

ブランドなんでもランキング第24回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(2回目)2008年10月1日から旧松下電器産業株式会社は、社名をパナソニック株式会社に変更しました。これに合わせ白物家電・住宅設備機器など生活家電で使用してきた「National」ブランドを廃止し、ブランド名をすべて「Panasonic」に統一するブランド変更を進めています。テレビCMや新聞・雑誌広告、インターネットの媒体などで告知が始まり、「Panasonicの冷蔵庫」「Panasonicの洗濯機」な

第25回:企業の環境ニュースに対するイメージ調査(2008)

ブランドなんでもランキング第25回:企業の環境ニュースに対するイメージ調査環境への配慮は多くの企業にとってますます避けることができないものとなっており、各社とも様々な努力をしています。さて、環境に対する企業の取り組み情報は消費者からどのように受け止められているのでしょうか(環境に対する取り組み情報は【表1】をご覧下さい)。■ファミマ、おむすび、寿司、弁当全製品を無洗米に【出所:ファミリーマートニュースリリース(08年11月4日)】株式会社ファミリーマートは、米飯製造(炊飯)に関わる環境負荷に着目

第26回:合併・買収による社名変更のイメージ調査(2006)

ブランドなんでもランキング第26回:合併・買収による社名変更のイメージ調査近年、大企業の合併・買収が数多く見られます。08年末には、Panasonicが三洋電機との資本・業務提携を締結するという報道がありました。M&Aサービス大手のレコフによると、企業のM&A件数は、1996年以降に急増し、2005年には2700件に達し、約10年間で5倍以上となりました。08年は約2400件と、若干減少傾向にはあるものの依然として高い水準で、M&Aの合計金額では約12兆4300億円と、前年を上回る水準となってい

第27回:企業のCSR活動事例に対するイメージ調査(2009)

ブランドなんでもランキング第27回:企業のCSR活動事例に対するイメージ調査経営環境が一段と厳しさを増しリストラ策を打ち出す企業が続出する一方、CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)に一貫して取り組む企業も見られます。今回はこうした企業の取り組みが、消費者にどのように受け止められているのかを調査してみました。(各社のCSRに対する取り組みは【表1】をご覧ください。)ソニー・クリエイティブサイエンスアウォードの開催-子供たちの科学への関心・クリエ

第28回:新旧タグラインのイメージ調査(2009)

ブランドなんでもランキング第28回:新旧タグラインのイメージ調査企業のロゴマークに隣接して書かれているコーポレートスローガンやキャッチコピーなどを「タグライン」と呼びます。タグラインは企業の理念やビジョンといった「思い」を世の中に発信するものであり、それゆえブランドイメージの刷新や経営戦略の見直しを機に新しく変更されるケースも多くあります。それではこのように発信された企業の「思い」は消費者にどのように伝わっているのでしょうか。今回は、各企業の新旧タグラインを比較し、そのイメージについて聞いてみま

第29回:テレビ製品ロゴのイメージ調査(2009)

ブランドなんでもランキング第29回:テレビ製品ロゴのイメージ調査ロゴとはロゴタイプ(logotype)の略で社名やブランド名を消費者に強く印象付けるためデザインされたものです。ロゴは「色」や「形」を伴うため、ブランドネームだけよりも効果的に企業や商品のメッセージを伝えることができます。では、こうして世に出てきたロゴは消費者にどのような印象を与えているのでしょうか。今回はテレビ製品を取り上げ、そのロゴに対して消費者が抱くイメージについて聞いてみました。(調査対象としたロゴは【表1】をご参照下さい。

第30回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(3回目)(2009)

ブランドなんでもランキング第30回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(3回目)半年前の2008年10月1日、旧松下電器産業株式会社は社名をパナソニック株式会社に変更しました。時を同じく白物家電・住宅設備機器などの生活家電分野製品は「National」から世界統一ブランド「Panasonic」へ移行されています。日本ブランド戦略研究所では、変更半年前(2008年4月)、変更約3週間後(2008年10月)の2回に渡り、Panasonicブランドの生活家電に対する「馴染み度」調

第31回:商品ブランド単独 VS 企業ブランド付き商品ブランド(2009)

ブランドなんでもランキング第31回:商品ブランド単独 VS 企業ブランド付き商品ブランド企業は商品を販売する際、自社ブランドを付ける場合と反対に自社ブランドをあえて前面に出さない戦略を採る場合があります。それでは、単独で商品ブランドを見たときと、企業ブランドが付いた商品ブランドを見たときとで、私たちの受けるイメージにはどういった違いが出るのでしょうか。今回は5つの製品について、「商品ブランドのみ」及び「商品ブランド+企業ブランド」で提示したときに受けるイメージをそれぞれ聞いてみました。調査対象は

第33回:新旧ロゴマークイメージ調査(2009)

ブランドなんでもランキング第33回:新旧ロゴマークイメージ調査ロゴマークは企業のもつビジョンやコンセプトを視覚化することでブランドを伝達するものです。消費者にとってもロゴマークは企業を認識するための重要な手掛かりとなります。長年消費者に親しまれたロゴマークを変更することは、企業にとってブランド戦略の大きな節目となることが少なくありません。今回は近年変更されたロゴマークについて、新しいロゴマークのどのような点が評価できるのか、消費者のイメージを尋ねてみました。Case1:明治製菓この8月に明治乳業

第34回:企業のCSR活動事例に対するイメージ調査(2)(2009)

ブランドなんでもランキング第34回:企業のCSR活動事例に対するイメージ調査(2)企業の社会的責任、CSR(Corporate Social Responsibility)という言葉は徐々に定着してきました。最近では「義務」としての側面から「期待に応える」社会的責任に変化しているといわれています。こういった中、自社の利益追求だけを求めるのではなく、社会との調和を通じて企業価値の向上を目指す企業もあります。今回はこうした企業の取り組みが、消費者にどのように受け止められているのかを調査してみました。

第35回:機能的価値と情緒的価値(ノートパソコン)(2009)

ブランドなんでもランキング第35回:機能的価値と情緒的価値(ノートパソコン)付加価値の高い商品がわれわれ消費者にもたらす満足感、使用に対する快適さは商品そのものが提供する価値(その商品でできること)=「機能的価値」とその商品を持つ(使う)ことで得られる心理的価値=「情緒的価値」で成り立っていると言われます。それは製品やサービスに対するイメージ(「ブランドイメージ」)に対しても同じであると考えられます。一般に化粧品やアパレルでは情緒的価値が大きいといわれています。それではパソコンのように機能性の大

第36回:企業社員による不祥事に対する意識調査(2010)

ブランドなんでもランキング第36回:企業社員による不祥事に対する意識調査企業の社会的責任が重要になっている現在、所属する社員の不祥事についても一個人の問題では済まされなくなってきています。一旦社員が不祥事を起こすとその悪印象は所属する企業にまで及び、その責任まで問われるケースが出てきています。企業は社員一人ひとりの意識を把握し、不正や不祥事が起こらない体制をとることが求められているとも言えるかもしれません。それでは実際消費者は企業の社員による不祥事についてどのような意識をもっているのでしょうか。

第37回:社名の由来に対するイメージ調査(2010)

ブランドなんでもランキング第37回:社名の由来に対するイメージ調査長年親しんでいる企業の社名。ですが、その社名の由来についてはあまり知られていないのではないでしょうか。社名といえば創業者や関係者が夢や理念、強い願いをもって考えに考えられたものになっているはずです。社名の由来や意味について知ってみるとその会社に対するイメージも変わってくるかもしれません。今回はそんな社名の由来に対するイメージを聞いてみました。創業者の姓「松田」と、古代オリエントの叡智の神の意をあわせもつ-マツダ(株)まずはMAZD

第38回:Car Brands 2010 in Chinaの上位車種・ブランド調査(2010)

ブランドなんでもランキング第38回:Car Brands 2010 in Chinaの上位車種・ブランド調査今年の第一四半期、中国でのGDPの成長率は前年比約12%の伸びというから中国の経済成長はすさまじいものです。日本ブランド戦略研究所ではこの度、Car Brands 2010 in China調査を行いました。認知度、広告接触度、機能的価値、情緒的価値、購入意向、プレミアム意向や他者への推奨意向など様々な観点から行った中国自動車市場での車種別ブランド調査です。今回はこのCar Brands

第39回:懐かしの商品ブランドに関するイメージ調査(2010)

ブランドなんでもランキング第39回:懐かしの商品ブランドに関するイメージ調査缶ビールやインスタントラーメン、最近ではお菓子やドーナツなど「限定復刻版」商品の発売がニュースになっています。以前はよく見かけたけれど最近そういえば・・・なんていうものも多いのではないでしょうか。今回は現在販売終了してしまった商品ブランドのイメージについて聞いてみました。当時を思い出させてくれる あのブランド まずは販売当時この商品のファンだったかどうかについて聞いてみました。最もファンだった人が多かったのは1946年に

第40回:企業の文化・スポーツ分野への支援に対するイメージ調査(2010)

ブランドなんでもランキング第40回:企業の文化・スポーツ分野への支援に対するイメージ調査企業による地域社会への貢献の一環として文化・スポーツ分野に対する支援が行われています。社会への還元を目的とし、また社会からの信頼される企業になることを謳っている企業もあります。今回はそんな企業の文化・スポーツ支援に対するイメージについて尋ねてみました。興味を持った取り組みは「リスーピアお台場科学館」(パナソニック) まずは「この取り組みに対して興味をもった」かどうかについて尋ねました。最も「興味を持った」取り

第41回:自治体(市)のシンボルマークに対するイメージ調査(2010)

ブランドなんでもランキング第41回:自治体(市)のシンボルマークに対するイメージ調査自治体には県章や市章などシンボルマークがあります。これらのマークは文字を図案化したもの、地形や風景、その特産品を図案化したもの、発展や未来への願いが込められたものなど各自治体によって様々です。今回は5つの自治体(市)のシンボルマークのイメージについて聞いてみました。「わかりやすい」のは鳴門の渦 まずはわかりやすさについて尋ねました。最も「わかりやすい」シンボルマークは鳴門市(徳島県)で、半数近くの人が回答してい

第42回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(4回目)(2010)

ブランドなんでもランキング第42回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(4回目)2008年10月1日、旧松下電器産業株式会社は社名をパナソニック株式会社に変更しました。同時に白物家電・住宅設備機器などの生活家電分野製品は「National」から世界統一ブランド「Panasonic」へと移行しました。日本ブランド戦略研究所では、第1回を変更半年前(2008年4月)、第2回を変更約3週間後(2008年10月)、第3回を変更約半年後(2009年4月)と3回に渡り、Panasoni

第43回:質問形式による回答傾向の違い その1(2011)

ブランドなんでもランキング第43回:質問形式による回答傾向の違い その1多様化するブランドイメージ戦略の一環として、近年多くの企業がタグラインの制定・導入を行っています。このようなタグラインについては、一つのものが全世界に向けて発信されている場合もあれば、事業を展開する地域毎に異なるものが定められている場合もあるなど企業によって様々ですが、広告やテレビコマーシャルなどで触れる機会が多く、今や私たちにとって身近な存在となっています。今回は、そんなタグラインやブランドに関するアンケートを通じて、質問

第44回:国民の86%は消費税の増税を容認!? 質問の仕方による回答の差異に関する調査  その2(2011)

ブランドなんでもランキング第44回:国民の86%は消費税の増税を容認!?– 質問の仕方による回答の差異に関する調査 その2かつて、消費税の前身である売上税の導入を巡ってある新聞社が行った世論調査に対して、その政策の実現を支援するためにあえて賛成者が増えるような質問の仕方をしていたという疑問が提起されました。調査には必ず前提条件があって行われるものですが、それを受け止める側には様々な立場の人がいますので、こうしたバイアスに対する批判はつきものという感はあります。とはいえ、質問の仕方以外の条件は全く

第45回:企業好感度はロゴの提示によって上がる 質問の仕方による回答の差異に関する調査  その3(2011)

ブランドなんでもランキング第45回:企業好感度はロゴの提示によって上がる– 質問の仕方による回答の差異に関する調査 その3企業イメージ調査によく用いられる方法として、企業名に併せてロゴを提示するという方法があります。ロゴのついたアンケート用紙は単に文字情報として企業名を提示するよりも格段にビジュアルが向上するため、調査形式として好む担当者は少なくありません。しかし、ロゴが調査結果をゆがめるバイアスとなってしまっては元も子もありません。今回はロゴの有無が調査結果に及ぼす影響について考えて見たいと思

第46回:商品のキャッチフレーズに対するイメージ調査(2011)

ブランドなんでもランキング第46回:商品のキャッチフレーズに対するイメージ調査商品につけられるキャッチフレーズはその商品の理解を助け、購買意欲を喚起するために非常に重要な役割を果たしています。そこで今回は、商品のキャッチフレーズのイメージに焦点を当てて調査をしてみました。キャッチフレーズは通常、商品と一体となって用いられるものですが、商品名(ないし企業名)とキャッチフレーズを同時に用いると、商品(ないし企業)イメージとキャッチフレーズのイメージが渾然一体となった結果が得られます。そこで今回はあえ

第47回:製品ジャンルを代表するブランド(2011)

ブランドなんでもランキング第47回:製品ジャンルを代表するブランド市場創造型の革新的ブランドが出ると、その強烈な印象から本来は特定メーカーの登録商標であるブランド名がその製品を含む製品ジャンルの代表であるかのように用いられるようになることがあります。かつて、昭和の時代には多くの人がコピーを取ることを「ゼロックスする」といったり、携帯カセット音楽プレーヤーのことをウォークマンと呼んだりしたものでした。製品ジャンルの代表のように用いられることには強いブランドであることを示す象徴的意義があります。今回

第48回:ランキングによる企業イメージの変化(2011)

ブランドなんでもランキング第48回:ランキングによる企業イメージの変化世の中には企業を対象とした様々なランキングが発表されています。そのデータは自社に有益な情報をもたらしてくれますが、公表される順位を見て外部の人がどのように感じたかも気になるところです。今回はそんなランキングによる企業イメージの変化を調べてみました。調査の結果は以下の通りです。転職人気企業1位のグーグルには「この企業に興味を持った」転職サイトのDODA(デューダ)が社会人5,000人に対するアンケートに基づいて行う転職人気企業ラ

第49回:地域のゆるキャラ ランキング(2011)

ブランドなんでもランキング第49回:地域のゆるキャラ ランキング地域のPRに「ゆるキャラ」と呼ばれるマスコットキャラクターを採用することが流行しているようです。中には全国レベルで大変な人気を集めるキャラクターもあり、町おこしに一役買っています。今回はそんな「ゆるキャラ」について調べて見ました。調査対象としたゆるキャラと詳細URLは次のとおりです。・ まんべくん()・ せんとくん()・ ひこにゃん()・ 唐ワンくん(;articleid=06468590012321032491027409698)

第50回:創業時のストーリーが企業イメージに与える影響(2011)

ブランドなんでもランキング第50回:創業時のストーリーが企業イメージに与える影響どの企業にも創業には物語があります。とりわけ、苦労して新しい製品を生み出す物語には多くの夢とさまざまなドラマがあり、多くの人が共感を覚えるものと思われます。今回は歴史ある会社の創業時のストーリーを取り上げ、その印象を尋ねて見ました。好感と信頼が増し、企業の良さが再認識されたKINCHO まずは1885(明治18)年創業のKINCHOです。1890(明治23)年、金鳥かとり線香創業者の上山英一郎氏は除虫菊を使った新たな

第51回:企業名から連想する漢字(2012)

ブランドなんでもランキング第51回:企業名から連想する漢字毎年、年末にその年の世相を表す漢字一字が「今年の漢字」として発表されていますね。今回は「絆」でした。これは全国からの公募で決まりますが、応募総数は過去最高の約50万票だったそうです。震災があったこの一年を振り返り、募った思いを漢字一字に託した方も多かったのではないかと思います。ところで、企業に対するイメージは人それぞれ違いますね。しかしブランドとして確立されたものはなにがしかのイメージをユーザーに与えているはずです。今回は企業名から連想す

第52回:企業を代表する商品ブランド(2012)

ブランドなんでもランキング第52回:企業を代表する商品ブランド企業ブランドの価値を構成する重要な要素に商品ブランドがあります。企業は時間と労力をかけ開発した一つひとつの商品がやがてその企業を代表するブランドに育ってくれることを願っているはずです。それでは、人々はそれぞれの商品をどのように捉えているのでしょうか。今回は企業を代表する商品ブランドについて聞いてみました。伝統と信頼の定番はビール -キリン-まずは日本で初めて作られたビールを起源にもつキリンです。グループを代表する商品は第一にビールであ

第53回:番組スポンサー企業(2012)

ブランドなんでもランキング第53回:番組スポンサー企業テレビ番組のスポンサーの中には一社単独で提供するものや複数社提供であっても特定の一社が大きな割合で提供しているものがあります。スポンサー企業は番組名に社名の冠をつけたり、番組の合間には自社のCMを大量に流したりすることができます。また番組の中で商品やキャラクターを映したり、出演者がその企業の商品についてさりげなく口にしたりすることもあります。では実際に視聴者はどのように番組スポンサーを認識しているのでしょうか。今回は番組のメインスポンサーにつ

第54回:心に響く社是・社訓(2012)

ブランドなんでもランキング第54回:心に響く社是・社訓多くの企業には社是、社訓、設立趣意、経営理念、社員心得などに表された行動指針があります。これらの言葉は社内で受け継がれ共通の価値となっています。今回はこうした言葉が一般の人にどのように受け止められているか尋ねてみましたソニー「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」まずはソニーの設立趣意として第一に掲げられている「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設

第55回:年齢イメージ(2012)

ブランドなんでもランキング第55回:年齢イメージ一定の年齢・年代の男女を指して使う言葉が色々あります。「赤ちゃん」から始まって「おじいさん」、「おばあさん」まで私たちが毎日何気なく使っている言葉です。とりわけ、報道やマーケティングの場において文化や流行を背景とした使い方がなされるときには「一定の年齢」がどのように捉えられているのか気になりますね。今回はこういったいくつかの言葉がどの年代として意識されているのか尋ねてみました。ギャルに当てはまる年齢は?「gal(ギャル)」は、本来「girl」の俗語

第56回:1年間に使った金額(ファストフード・飲料)(2012)

ブランドなんでもランキング第56回:1年間に使った金額(ファストフード・飲料)昼食時、一歩外に出ると外食チェーン店やコンビニ、スーパーでみかける商品は至るところに出回っており、利用・購入する機会が非常に多いものです。これは住む地域が同一であれば年代、家族構成に関係なく目にする機会については同様、つまり誰でも手軽に利用できるものであると言えます。それでは、そのような商品に私たちは一年間にどれくらいの金額を使っているのでしょうか。日ごろ何気なく利用していることが多く、改めて聞かれて初めて考えることも

第57回:3年間に使った金額(電気製品)(2013)

ブランドなんでもランキング第57回:3年間に使った金額(電気製品)一人の顧客が特定のメーカーに使う金額の大小はそのメーカーのブランド力の大小を端的に反映していると考えられます。電気製品に私たちはどれくらいの金額を使っているのでしょうか。今回はソニー、パナソニック、シャープ、キヤノン、アップルの商品について過去3年間に使った金額について聞いてみました。実際に使った金額の一人当たりの平均(「0円」と「覚えていない/わからない」をのぞいてそれぞれ平均値を用いて算出)を出してみると最も高かったのはパナソ

第58回:復活してほしいテレビ番組(2013)

ブランドなんでもランキング第58回:復活してほしいテレビ番組テレビ番組の視聴率は以前に較べ近年は下がる傾向にあるようです。パソコンやスマホ、オンラインゲームなど自宅での時間の使い方が多様化しているのでしょう。それでも懐かしい番組、復活して欲しい番組、タイトルを聞くだけで当時を思い出す番組というのも少なからずあるのではないでしょうか。今回は続編またはシリーズ化してほしいテレビドラマと復活してほしいテレビ番組についてたずねました。もっとも高かったのは架空の警察署、七曲署を舞台にした刑事ドラマ「太陽に

第59回:復活してほしいお菓子・飲料(2013)

ブランドなんでもランキング第59回:復活してほしいお菓子・飲料子供の頃、おやつの時間がとても待ち遠しく、遠足ともなると前日にお菓子を買いに行くのが当日よりも楽しみだったなんてことがあった思い出があります。学生時代、部活の後に自動販売機で飲料を選ぶ自分がちょっぴり大人っぽく感じたこともあります。こういったお菓子や飲料は子供にとってとても大切なもので大人になってからも懐かしく感じることがありますね。今回は復活してほしいもの第二段、お菓子と飲料についてたずねました。他を大きく離しての1位は1980年代

第60回:4月クールドラマの番組ホームページ訪問者(推定接触者)(2013)

ブランドなんでもランキング第60回:4月クールドラマの番組ホームページ訪問者(推定接触者)4月クールのドラマは最終回を向えました。各ドラマの最終回前に当たる6月12日に弊社より今期のドラマの番組ホームページネット視聴率ランキングについてリリースを出しておりましたが、最終回を終えた今、改めてTV視聴率が良かった番組について番組ホームページ訪問者(推定接触者)の動向を見てみたいと思います。今4月クールで最もTV視聴率の高かったドラマは「ガリレオ」(フジテレビ系)で最終回では19.1%でした。特に女性

第61回:企業不祥事と消費者の態度(2013)

ブランドなんでもランキング第61回:企業不祥事と消費者の態度企業のコンプライアンス遵守が叫ばれる昨今、未だ企業の不祥事は後を絶ちません。ではこのような不祥事を消費者はどのように受け止めているのでしょうか。今回のなんでもランキングでは不祥事を起こした企業に対する消費者の態度について調べてみました。なお、今回調査では以下の観点より対象事例を選定しました。1、商品・サービスが専門性の高い第三者の推奨によって選ばれる企業2、商品・サービス名と企業名が異なるため企業名が認識されにくい企業3、他社に乗り換え

第62回:不祥事の責任の所在について(2013)

ブランドなんでもランキング第62回:不祥事の責任の所在について人々が多くの信頼を寄せていた人や企業に信じられないような問題が起こっています。最近、ニュースを賑わしている不祥事問題について人々は責任の所在がどこにあると感じているのか尋ねてみました。今年10月に同業他社の食品表示に関する問題を鑑み、自主的な社内調査を行なった阪急阪神ホテルズを始め複数のホテルや百貨店において次々とメニュー表示と異なった食材が使用されていたことが明らかになりました。「コンプライアンスを徹底できていないホテル・百貨店等の

第1回: 大学のネット視聴率(2013)

ネット視聴率ランキング第1回: 大学のネット視聴率Reach Nextを使い、大学の公式サイトのネット視聴率を調べました。調査期間:2012年11月1日~12月27日ネット視聴率測定システム「Reach Next」の詳細はこちら*順位は接触者数順、接触者数が同数の場合はPV順となっている*注:Reach Nextは任意のキーワードによる検索結果、任意に設定したURLの視聴率を調べるシステムのため、設定したキーワード、URL、また調査期間によって結果が異なります。このランキングはあくまでも弊社が設

第2回: 各都道府県公式サイトのネット視聴率ランキング(2013)

ネット視聴率ランキング第2回: 各都道府県公式サイトのネット視聴率ランキングReach Nextを使い、各都道府県の公式サイトのネット視聴率を調べました。調査期間:2012年11月28日~2013年1月10日ネット視聴率測定システム「Reach Next」の詳細はこちら*順位は接触者数順、接触者数が同数の場合はPV順となっている*注:Reach Nextは任意のキーワードによる検索結果、任意に設定したURLの視聴率を調べるシステムのため、設定したキーワード、URL、また調査期間によって結果が異な

第3回: 転職サイトのネット視聴率ランキング(2013)

ネット視聴率ランキング第3回: 転職サイトのネット視聴率ランキングReach Nextを使い、転職サイトのネット視聴率を調べました。調査期間:2012年11月8日~2013年1月23日ネット視聴率測定システム「Reach Next」の詳細はこちら*注:Reach Nextは任意のキーワードによる検索結果、任意に設定したURLの視聴率を調べるシステムのため、設定したキーワード、URL、また調査期間によって結果が異なります。このランキングはあくまでも弊社が設定した調査の結果に基づくものであることをご

第4回: 予備校・通信教育のネット視聴率ランキング(2013)

ネット視聴率ランキング第4回: 予備校・通信教育のネット視聴率ランキングReach Nextを使い、予備校・通信教育のネット視聴率を調べました。調査期間:2012年11月1日~2013年1月25日ネット視聴率測定システム「Reach Next」の詳細はこちら*注:Reach Nextは任意のキーワードによる検索結果、任意に設定したURLの視聴率を調べるシステムのため、設定したキーワード、URL、また調査期間によって結果が異なります。このランキングはあくまでも弊社が設定した調査の結果に基づくもので

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