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貯蓄率・貯蓄の低下には高齢化ではなく賃金・俸給の減少等が大きく影響

トップレポート・コラム経済分析日本貯蓄率・貯蓄の低下には高齢化ではなく賃金・俸給の減少等が大きく影響 ここから本文です貯蓄率・貯蓄の低下には高齢化ではなく賃金・俸給の減少等が大きく影響貯蓄率・貯蓄再考サマリー◆我が国のSNAベースのマクロの家計貯蓄率は低下傾向を続けており、その主因として、ライフサイクル仮説に基づき、高齢化の進展があげられてきた。しかし、分子と分母に分けて見ると、様相はかなり異なり、1990年代後半からの分子の貯蓄額の低下が目立つ。◆1998年以降のデフレ期におけるマクロの貯蓄額

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